愛しのサラブレッド写真館 

prekrasnie.exblog.jp
ブログトップ
2018年 04月 27日

日本競馬史上屈指の名馬スペシャルウィークが死亡

大変残念なニュースです。史上空前のハイレベル世代のダービー馬で、古馬になって天皇賞春秋連覇、ジャパンCを制覇した日本競馬史に残る名馬であり、種牡馬としても大成功を収めたスペシャルウィーク(牡23)が、今日夕方、繋養先の日高大洋牧場で転倒による事故のため急死しました。

スペシャルウィークのエピソードは、2005年8月26日の記事や2007年2月7日の記事にも掲載したとおり、無敗の三冠馬ディープインパクト登場前までは、大種牡馬サンデーサイレンスの最高傑作と呼んでも差し支えのない、クラシック~古馬中長距離の王道路線を強力なライバル馬相手に主役として輝き続けた稀代の名馬でした。

スペシャルウィークは生まれて5日後に母のキャンペーンガールが他界する不幸がありましたが、人に世話をされることで人懐こい性格に育ったそうです。そのためか、レースでイレ込む場面はほとんどなかったです。パドックはいつも威風堂々、大変落ち着いて周回していました。

スペシャルウィークの同世代は史上空前のハイレベル世代と紹介しましたが、皐月賞、菊花賞を共に逃げ切った稀代の逃げ馬セイウンスカイ。ジャパンC、フランスのサンクルー大賞典(仏G1)を勝ち、凱旋門賞で日本馬初の2着に好走し日本馬史上最高レイティングを与えられたエルコンドルパサー。朝日杯3歳Sレコード勝ち、スペシャルウィークを春秋グランプリで2着に破るなどグランプリ3勝を挙げたグラスワンダー。春秋マイルGI連覇のエアジハードなど、歴史に残る実力馬がゴロゴロいたとんでもない世代でした。
彼ら以外にも、春秋JRAダートGI連覇のウイングアロー、クラシック路線では惜敗続くも高松宮記念を勝ったキングヘイロー、海外スプリントGIを勝ったアグネスワールドなどもいました。

スペシャルウィークは、そんな強力なライバル達に苦杯を喫する場面もありましたが、それをはねのけて、本格化した4歳時にはタマモクロス以来となる史上2頭目の天皇賞春秋連覇、ジャパンCでこの年の世界最高レイティングホース・凱旋門賞馬モンジューを完封する勝利、ラストランの有馬記念もグラスワンダーとわずか4センチ差という勝ちに等しい負けという名勝負(このレースは、自分が今まで見てきた中で1番の名勝負です。残り50mでツルマルツヨシ、テイエムオペラオー、グラスワンダー、スペシャルウィークが横一線になった感動は、今でも忘れられません)を演じるなど、王道路線を歩み続け、しっかり結果も残す素晴らしい活躍を見せてくれました。

b0015386_00492865.jpg
世界のモンジューを完封して優勝したジャパンCの勇姿です。(撮影日1999年11月28日・ジャパンC)

また、引退後は種牡馬として、GI6勝の女傑ブエナビスタを筆頭に、日米オークス馬のシーザリオ、菊花賞馬トーホウジャッカルといった、自身同様芝の中長距離路線の強豪を輩出しただけでなく、東京大賞典馬ローマンレジェンド、帝王賞馬ゴルトブリッツと2頭のダートGI馬を出すなど活躍しました。

種牡馬は昨年2月に引退していましたが、まだまだ元気でいてほしかったです。早すぎる死は、ただただ残念の一言です。
最後に今日は2004年の牧場見学であった時の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。素晴らしい走りを見せてくれて、本当にありがとう!心からご冥福をお祈りします。

スペシャルウィーク(撮影日2004年8月22日・社台スタリオンステーション)
父サンデーサイレンス 母キャンペーンガール(母の父マルゼンスキー)
1995年5月2日生 牡23 黒鹿毛 門別・日高大洋牧場生産 栗東・臼井寿昭厩舎
(通算成績)17戦10勝
(重賞勝利)1998年日本ダービー(GI)、1999年天皇賞春(GI)、天皇賞秋(GI)、ジャパンC(GI)、1999年阪神大賞典(GII)、AJC杯(GII)、1998年京都新聞杯(GII)、弥生賞(GII)、きさらぎ賞(GIII)
(主な産駒)ブエナビスタ(ジャパンCほか)、シーザリオ(オークスほか)、トーホウジャッカル(菊花賞)、ローマンエンパイア(東京大賞典ほか)、ゴルトブリッツ(帝王賞ほか)
b0015386_00492230.jpg
とても人懐こくて、すぐに近づいてきてくれました。

b0015386_00491577.jpg
そして、堂々ポーズ!強いけど、人懐こい本当に可愛い名馬でした。どうかシーザリオやブエナビスタ、後継種牡馬を通じて後世に血を広げてもらいたいと思います。

[PR]

# by Yuuichiro_K | 2018-04-27 23:59 | 天国に旅立った名馬 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 26日

ミッキークイーン(17’有馬記念11)

今日は、有馬記念(GI)11着馬ミッキークイーンちゃんを掲載します。

ミッキークイーン
父ディープインパクト 母ミュージカルウェイ(母の父Gold Away)
2012年2月8日生 牝6 栗東・池江泰寿厩舎
(通算成績)17戦5勝
b0015386_19311045.jpg
GI2勝の名牝のラストランは残念ながら後方侭、見せ場なく終わりました。今後は母として良い仔を出してほしいと思います。長い活躍、本当にお疲れさまでした!

[PR]

# by Yuuichiro_K | 2018-04-26 19:32 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 25日

ヤマカツエース(17’有馬記念10)

今日は、有馬記念(GI)10着馬ヤマカツエース君を掲載します。

ヤマカツエース
父キングカメハメハ 母ヤマカツマリリン(母の父グラスワンダー)
2012年3月22日生 牡6 栗東・池添兼雄厩舎
30戦7勝(2018年4月25日現在)
b0015386_19314370.jpg
パドックの気配は普通。レースは最内枠から好位3番手追走の積極策も、直線一杯になり完敗に終わりました。



[PR]

# by Yuuichiro_K | 2018-04-25 19:34 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 24日

サトノクロニクル(17’有馬記念9)

今日は、有馬記念(GI)9着馬サトノクロニクル君を掲載します。

サトノクロニクル
父ハーツクライ 母トゥービー(母の父Intikhab)
2014年3月13日生 牡4 栗東・池江泰寿厩舎
11戦3勝(2018年4月24日現在)
b0015386_22072365.jpg
パドックは、以前に比べると大分落ち着いて周回、気性の成長を感じました。レースは好位6番手追走も伸び切れず終わりましたが、続く阪神大賞典(GII)は2着に好走。天皇賞でも穴人気になりそうです。

[PR]

# by Yuuichiro_K | 2018-04-24 22:09 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 23日

レインボーライン(17’有馬記念8)

今日は、有馬記念(GI)8着馬レインボーライン君を掲載します。

レインボーライン
父ステイゴールド 母レーゲンボーゲン(母の父フレンチデピュティ)
2013年4月1日生 牡5 栗東・浅見秀一厩舎
21戦4勝(2018年4月23日現在)
b0015386_21031046.jpg
パドックは時折小走りになるなど気合いを表に出して周回も、レースは後方4番手追走から伸び一息で見せ場なく終わりました。しかし、続く阪神大賞典(GII)を快勝して次週の天皇賞は堂々の主役候補に。なお、昨日のフローラSで2着に好走したパイオニアバイオの母は全姉のアニメイトバイオ。血の勢いで悲願のGI制覇なるか注目です。



[PR]

# by Yuuichiro_K | 2018-04-23 21:08 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 23日

第53回フローラS予想結果分析

レース予想は4月21日、パドック評価は4月22日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着△サトノワルキューレ
2着 パイオニアバイオ
3着▲ノームコア
4着○サラキア
5着 ファストライフ
6着 ウスベニノキミ
7着△レッドベルローズ
8着 ヴェロニカグレース
9着 ハイヒール
10着 デュッセルドルフ
11着 ノーブルカリナン
12着△ディアジラソル
13着 オスカールビー、
14着◎オハナ
15着 カーサデルシエロ
16着 ラブラブラブ

馬券
馬単7頭(ヴェロニカグレース、オスカールビー、オハナ、サトノワルキューレ、サラキア、デュッセルドルフ、レッドベルローズ)ボックス(42点、外れ)

パドック評価
A評価のサトノワルキューレが見事1着も、B+評価の4頭は、4、8、13、14着と馬券圏外。

好走データ
2着馬パイオニアバイオは推奨できず。

消しデータ
パイオニアバイオが「年明け3戦以上のキャリア8戦以上の馬のうち、芝1勝以下」、「キャリア5戦以上で、前4走内に未勝利戦使用が3回以上ある馬」、「前走未勝利戦使用馬のうち、4着以下の着外が2回以上ある馬」の消しデータを覆し2着好走。

スピード指数
6位のサトノワルキューレが1着、1位のサラキアが4着、5位のファストライフが5着と好走も、2・3着馬は推奨できず。

感想
消しデータ3つも覆したパイオニアバイオの激走で、絞れずに馬単7頭もボックス買いながら外す情けない結果。素直にA評価のサトノワルキューレの単複だけを買えば良かった。。。

[PR]

# by Yuuichiro_K | 2018-04-23 20:50 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 22日

圧巻の最後方からの大外一気!フローラSはサトノワルキューレが人気に応え重賞初制覇

今日は、夏のような暑さとなった好天の下、東京競馬場でオークストライアル・フローラS(GII、3歳牝・芝2000m)が行われました。
レースは、最後方からレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレが直線大外一気に鋭く伸び、3番手から早めに抜け出した13番人気パイオニアバイオをクビ差交わして優勝しました。

b0015386_22532821.jpg
絶望的な位置と思えた最後方から、サトノワルキューレが目を見張る末脚で大外一気に差し切りました。

☆フローラS結果
1着△サトノワルキューレ(M.デムーロ)1'59'5(良)レースレコード
2着 パイオニアバイオ (柴田善) クビ
3着▲ノームコア    (戸 崎) クビ
4着○サラキア     (池 添) 1/2
5着 ファストライフ  (大 野) 1

パドックの個人的な評価は以下の通り。(A良い、B普通、C平凡)

1 サラキア      B+
  落ち着いて伸びやかな動き
2 オスカールビー   B+
  落ち着いてしっかりとした踏み込み
3 ウスベニノキミ   B
  普通、時折小走り
4 サトノワルキューレ A
  見栄えのする好馬体、踏み込み力強い
5 ノーブルカリナン  B
  普通
6 ファストライフ   B
  2人引き、普通、時折小走り
7 デュッセルドルフ  B
  2人引き、普通
8 ラブラブラブ    B
  普通
9 ハイヒール     C
  落ち着きなし
10 オハナ       B+
  動き良し、時折小走り
11 カーサデルシエロ  B
  普通
12 レッドベルローズ  B
  普通、時折小走り
13 ヴェロニカグレース B+
  落ち着いて力強い動き
14 ディアジラソル   C
  落ち着きなし
15 パイオニアバイオ  B
  普通
16 ノームコア     B
  普通、時折小走り

今年からオークス優先出走権が上位2頭までとなったフローラSは、前走牡馬相手のゆきやなぎ賞(500万下)を快勝したサトノワルキューレが単勝2.7倍とやや抜けた1番人気。前走チューリップ賞(GII)4着のサラキアが単勝6.0倍で2番人気。前走クイーンC(GIII)4着のオハナが単勝6.1倍で3番人気。前走ミモザ賞(500万下)勝ちのレッドベルローズが単勝7.2倍で4番人気。前走フラワーC(GIII)3着のノームコアが単勝7.4倍で5番人気。ここまでの5頭が単勝10倍以下の人気を集め、6番人気以下は単勝20倍以上と、オッズ的には5強対決だったのですが、期待に応え優勝したのは1番人気に推されたサトノワルキューレでした。

サトノワルキューレのパドックは初めて見たのですが、見栄えのする好馬体が目に付き、動きも力強くとても良く見えました。しかし、レースはスタートで後手を踏み、最後方からの競馬。しかもデュッセルドルフが1000m通過61.1秒とスローペースで逃げ、前残りの展開となった状況で4コーナーでもまだ最後方と、正直絶望的な位置どりに見えました。しかし、直線大外からメンバー中最速の上がり33.4秒で豪快に伸びて、15頭をまとめてごぼう抜きしたのは驚きました。このメンバーでは力が1枚違ったということでしょうか。まさに圧巻の走り、勝ち時計もレースレコードでしたし、この内容なら本番のオークスも好勝負できそうです。本当に素晴らしい末脚を見せてくれました。

2着は13番人気(単勝90.4倍)の伏兵パイオニアバイオが大健闘。パドックは特に目立つ感じはなく普通に落ち着いて周回していました。レースは好位3番手追走から直線早めに抜け出し、最後まで良く粘って大金星まであと一歩でしたが、惜しくも勝ち馬の強烈な末脚にクビ差及びませんでした。しかし、前走8戦目で未勝利戦を勝ったばかりながらも、これまで5着以下が一度もないという堅実な走りを重賞でも見せてくれたのはお見事でした。

パイオニアバイオ
父ルーラーシップ 母アニメイトバイオ(母の父ゼンノロブロイ)
2015年3月3日生 牝3 美浦・牧 光二厩舎
9戦1勝(2018年4月22日現在)
b0015386_22532216.jpg

3着は上位人気の一角、5番人気のノームコア。パドックは時折小走りするなど気合いを表に出して周回していました。レースは2番手追走の積極策から直線も懸命に粘りましたが、惜しくもオークス出走権はクビ差届きませんでした。しかし、前走フラワーCに続く重賞で連続3着と力のあるところを見せてくれました。

ノームコア
父ハービンジャー 母クロノロジスト(母の父クロフネ)
2015年2月25日生 牝3 美浦・萩原清厩舎
4戦2勝(2018年4月22日現在)
b0015386_22531536.jpg

なお、2番人気のサラキアは後方から勝ち馬に次ぐ上がり33.7秒の末脚を繰り出すも4着まで。3番人気のオハナは好位4番手追走も直線伸びを欠き14着に大敗、共に期待に応えられなかったのは残念でした。

それでは最後に優勝したサトノワルキューレちゃんを掲載します。
b0015386_22525939.jpg
パドックは、力強い身のこなしが大変目に付き、素晴らしいデキに見えました。
b0015386_22525297.jpg
鞍上のM.デムーロ騎手は、フローラS(GII)初制覇。レース後のインタビューでは「スタートはいつも速くない馬なので内枠だったのを気にしていました。多分ゴチャつくだろうと思いゆっくりとレースを進めました。2000mはこの馬には短いですから早めに動くと良くないと思い、じっくり追い出しました。東京コースは合っています。本番でカンタービレとどちらに乗るかこれから相談して決めたいと思います。」とコメントしていました。
b0015386_22524386.jpg
同じく後方から鬼脚を繰り出して優勝した桜花賞馬アーモンドアイとのオークスでの差し比べが今から本当に楽しみです。今日は重賞初制覇、本当におめでとうございました!

サトノワルキューレ
父ディープインパクト 母ヒアトゥウィン(母の父Roi Normand)
2015年2月2日生 牝3 鹿毛 日高・下河辺牧場生産 栗東・角居勝彦厩舎
4戦3勝(2018年4月22日現在)
(重賞勝利)2018年フローラS(GII)

[PR]

# by Yuuichiro_K | 2018-04-22 22:57 | 18年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 21日

第53回フローラS(GII)予想

明日は、東京競馬場でオークストライアル・フローラS(GII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走オープンクラスの芝1600m以上で3着以内
   ノームコア
(2)前走500万クラスの芝1600m以上で連対
   サトノワルキューレ、ディアジラソル、デュッセルドルフ、レッドベルローズ
(3)過去に500万クラス以上の芝1600m以上で連対
   ヴェロニカグレース、オハナ、サトノワルキューレ、ディアジラソル、デュッセルドルフ、ノーブルカリナン、ノームコア、レッドベルローズ

2 消しデータ
(1)芝の連対が2回以下かつ1600m以上未勝利の馬
   ハイヒール
(2)年明け3戦以上のキャリア8戦以上の馬のうち、芝1勝以下
   パイオニアバイオ、ファストライフ
(3)年明け2戦以上し、前走3月以降のレースで体重10キロ以上増減馬
   ウスベニノキミ
(4)キャリア5戦以上で、前4走内に未勝利戦使用が3回以上ある馬
   ウスベニノキミ、パイオニアバイオ
(5)前走芝の未勝利戦で1馬身未満の辛勝馬
   カーサデルシエロ、ラブラブラブ
(6)前走未勝利戦使用馬のうち、4着以下の着外が2回以上ある馬
   パイオニアバイオ
(7)年明け3戦以上し、前走芝(良・稍重)の条件戦で4着以下かつ0.2秒以上敗退馬
   オスカールビー
(8)キャリア1戦馬又はキャリア2戦馬でも6着以下がある馬
   カーサデルシエロ、ラブラブラブ

3 スピード指数上位馬
(1)サラキア
(2)オハナ
(3)レッドベルローズ
(4)オスカールビー
(5)ファストライフ
(6)サトノワルキューレ

☆フローラS予想
◎オハナ
○サラキア
▲ノームコア
△サトノワルキューレ
△ディアジラソル
△レッドベルローズ

本命は、前走クイーンC(GIII)は外伸びない馬場に泣き4着に敗れたものの、菜の花賞で見せた鋭い決め手が東京コースに向きそうなオハナとしました。相手筆頭は、前走チューリップ賞(GIII)でスタート後手を踏みながら4着に好走したサラキア。単穴に前走フラワーC(GIII)で3着に好走したノームコア。以下、印の馬をおさえます。

[PR]

# by Yuuichiro_K | 2018-04-21 21:06 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 20日

サウンズオブアース(17’有馬記念7)

今日は、有馬記念(GI)7着馬サウンズオブアース君を掲載します。

サウンズオブアース
父ネオユニヴァース 母ファーストバイオリン(母の父Dixieland Band)
2011年4月12日生 牡7 栗東・藤岡健一厩舎
25戦2勝(2018年4月20日現在)
b0015386_21240878.jpg
2015年有馬記念2着馬もこの日は14番人気の低評価。ただ、レースは後方2番手からの追い込み策が功を奏して、メンバー中3位の上がり34.7秒の末脚を繰り出し7着まで追い上げ、人気よりは走りました。

[PR]

# by Yuuichiro_K | 2018-04-20 21:25 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 19日

シャケトラ(17’有馬記念6)

今日は、有馬記念(GI)6着馬シャケトラ君を掲載します。

シャケトラ
父マンハッタンカフェ 母サマーハ(母の父Singspiel)
2013年3月17日生 牡5 栗東・角居勝彦厩舎
11戦4勝(2018年4月19日現在)
b0015386_19411575.jpg
パドックはいつも良く見せる馬ですが、この日も落ち着き十分、力強い歩様が目に付きました。レースは2番手追走の積極策で逃げたキタサンブラックの直後からレースを進めましたが、最後は逆に突き放されて完敗に終わりました。
なお、今年3月、調教中に骨折。全治半年以上ということで、早い回復を祈ります。


[PR]

# by Yuuichiro_K | 2018-04-19 19:43 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)