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2018年 02月 03日

第68回東京新聞杯(GIII)予想

明日は、東京競馬場で安田記念に向けて注目の古馬マイル重賞・東京新聞杯(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前年10月以降にオープンクラスの芝1400m以上で5着以内、かつ過去に東京芝1600mの重賞で3着以内
   アドマイヤリード、クルーガー、ダノンプラチナ、デンコウアンジュ、マイネルアウラート、リスグラシュー
(2)前年9月以降、芝1400~2200mの古馬混合重賞で5着以内
   ガリバルディ、クルーガー、ストーミーシー、ダイワキャグニー
(3)前走オープンクラスの芝1600mで5着以内
   クルーガー、サトノアレス、ストーミーシー、ダノンプラチナ、ディバインコード、デンコウアンジュ
(4)近2走以内(前年秋以降)準オープン以上の芝1200~2000mで1着
   ストーミーシー、ダイワキャグニー、ダノンプラチナ、トウショウピスト、ハクサンルドルフ
(5)過去1年以内にオープンクラスの芝1200m以上で連対、かつ過去に芝の重賞で連対
   アドマイヤリード、カデナ、ガリバルディ、クルーガー、サトノアレス、ダノンプラチナ、デンコウアンジュ、リスグラシュー

2 消しデータ
(1)前2走とも1600m以上戦で3着以下だった7歳以上馬
   ガリバルディ、ベルキャニオン、マイネルアウラート
(2)前3走内に芝で連対歴がない6歳以上の馬のうち、前走芝(良・稍重)の非重賞戦0.2秒以上又はGIII戦0.4秒以上敗退にもかかわらず斤量の軽減がない馬
   マイネルアウラート
(3)前走非重賞戦・斤量58キロ以下で3着以下の7歳以上
   ベルキャニオン
(4)芝の4着以下が20回以上ある6歳以上の馬で前走芝のGIII以下戦で0.4秒以上敗退馬
   マイネルアウラート
(5)前2走内に1400m以上の重賞戦・斤量53キロ以上で連対歴(GIは5着内)なし、または前走1400m以上のオープン戦・斤量54キロ以上で連対がない牝馬
   アドマイヤリード、デンコウアンジュ
(6)前3走とも前年9月以降のGIII以下の1600m以下戦を使用し、前走6着以下かつ0.6秒以上敗退馬
   マイネルアウラート
(7)1600m戦を経験して3着内がない馬(ただし、芝重賞3勝以上馬除く)
   トウショウピスト
(8)3ヵ月以上の休養馬のうち、前4走とも芝(良・稍重)を使用して1馬身以上の快勝歴がない馬(ただし、前4走内にGI戦使用が2回以上ある馬除く)
   ハクサンルドルフ
(9)前走GIII以下戦敗退で斤量2キロ以上増加馬(ただし、芝重賞3勝以上馬除く)
   サトノアレス、ストーミーシー
(10)キャリア30戦以上の斤量57キロ以上の馬で、前3走内に重賞戦連対歴がない馬
   マイネルアウラート

3 スピード指数上位馬
(1)グレーターロンドン
(2)ベルキャニオン
(3)カデナ
(4)ガリバルディ
(5)サトノアレス
(6)ハクサンルドルフ

☆東京新聞杯予想
◎ダイワキャグニー
○グレーターロンドン
▲クルーガー
△リスグラシュー

本命は、左回りはとにかく安定して走るダイワキャグニーとしました。力の要る今の馬場だと前に行ける脚質も魅力。相手筆頭はマイル戦は6戦5勝とベストの舞台のグレーターロンドン。単穴は近走重賞で堅実な走りを続けているクルーガー。おさえに調教動いたリスグラシューまで。

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# by Yuuichiro_K | 2018-02-03 23:08 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 02日

ネオリアリズム(17’天皇賞・秋13)

今日は、天皇賞・秋(GI)13着馬ネオリアリズム君を掲載します。

ネオリアリズム
父ネオユニヴァース 母トキオリアリティー(母の父Meadowlake)
2011年3月22日生 牡7 美浦・堀宣行厩舎
20戦8勝(2018年2月2日現在)
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海外G1制覇を飾ったクイーンエリザベス2世C(香港G1)以来、半年ぶりのレースでしたが、パドックは時折小走りになる場面もありましたが、イレ込みというほどではなかったです。
ただ、レースは1コーナーで3番手と先行するも徐々に後退して、残念ながらいいところがありませんでした。

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# by Yuuichiro_K | 2018-02-02 20:44 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 01日

ミッキーロケット(17’天皇賞・秋12)

今日は、天皇賞・秋(GI)12着馬ミッキーロケット君を掲載します。

ミッキーロケット
父キングカメハメハ 母マネーキャントバイミーラヴ(母の父Pivotal)
2013年3月3日生 牡4 栗東・音無秀孝厩舎
19戦4勝(2018年2月1日現在)
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パドックの気配は普通。レースは1コーナーで3番手につけたものの、2コーナーからは中団に下がり、そのまま見せ場なく終わりました。




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# by Yuuichiro_K | 2018-02-01 20:38 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 31日

ケイティブレイブとスーパーブルーブラッドムーン

今日、川崎競馬場で行われた今年最初の国内GI(級)レース・川崎記念(JpnI、4歳上・ダート2100m)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブが好スタートから先手を奪って逃げると、最後まで後続を寄せ付けず、4番人気アポロケンタッキーに1 1/2馬身差をつけて、鮮やかに逃げ切りました。

☆川崎記念結果(事前予想なし)
1着 ケイティブレイブ (福 永)2'14'9(稍重)
2着 アポロケンタッキー(内 田)1 1/2
3着 アウォーディー  (武 豊)1
4着 グレンツェント  ( 森 )1/2
5着 サウンドトゥルー (大 野)5

昨年秋、日本テレビ盃(JpnII)3着、JBCクラシック(JpnI)2着、チャンピオンズC(GI)4着、東京大賞典(GI)3着と惜敗が続いていたケイティブレイブが、今日は思い切った逃げで帝王賞(JpnI)以来となる2度目の交流GI制覇を飾りました。昨秋はもどかしいレースが続いていただけに、開き直ったかのような積極策が功を奏した感じがしました。
なお、2着は2番手追走のアポロケンタッキーということで、行った行ったの競馬となりましたね。また、今年も上位はJRA勢が独占、地方馬は見せ場なく終わったのは残念でした。

ケイティブレイブ(撮影日2017年12月29日・東京大賞典)
父アドマイヤマックス 母ケイティローレル(母の父サクラローレル)
2013年5月11日生 牡5 栗毛 新ひだか・岡野牧場生産 栗東・目野哲也厩舎
26戦8勝(2018年1月31日現在)
(重賞勝利)2018年川崎記念(JpnI)、2017年帝王賞(JpnI)、2016年浦和記念(JpnII)、兵庫チャンピオンシップ(JpnII)、2017年名古屋大賞典(JpnIII)、2016年白山大賞典(JpnIII)
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それから、今日は3年振りに皆既月食が観測されました。東京は曇り予報でしたが、無事見ることができました!珍しいスーパーブルーブラッドムーンということで、月の写真もどうぞ!
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皆既月食直前の月です。

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皆既月食。赤みがかった血のような色となり、正にブラッドムーンとなりました。

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# by Yuuichiro_K | 2018-01-31 23:44 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 31日

ヤマカツエース(17’天皇賞・秋11)

今日は、天皇賞・秋(GI)11着馬ヤマカツエース君を掲載します。

ヤマカツエース
父キングカメハメハ 母ヤマカツマリリン(母の父グラスワンダー)
2012年3月22日生 牡6 栗東・池添兼雄厩舎
28戦7勝(2018年1月31日現在)
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パドックの気配は普通。レースは中団侭伸びきれず、いいところがありませんでした。なぜか東京コースだと力を出せないのが残念です。

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# by Yuuichiro_K | 2018-01-31 19:27 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 30日

ステファノス(17’天皇賞・秋10)

今日は、天皇賞・秋(GI)10着馬ステファノス君を掲載します。

ステファノス
父ディープインパクト 母ココシュニック(母の父クロフネ)
2011年2月13日生 牡7 栗東・藤原英昭厩舎
26戦4勝(2018年1月30日現在)
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過去2年2・3着と好走した得意の舞台、3度目の正直といきたかったところですが、極悪馬場に泣いた印象、中団侭伸びを欠きました。

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# by Yuuichiro_K | 2018-01-30 19:41 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 29日

グレーターロンドン(17’天皇賞・秋9)

今日は、天皇賞・秋(GI)9着馬グレーターロンドン君を掲載します。

グレーターロンドン
父ディープインパクト 母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)
2012年5月23日生 牡6 美浦・大竹正博厩舎
11戦6勝(2018年1月29日現在)
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パドックの気配は普通。レースは3コーナーで早めに2番手に上がり4コーナー先頭の積極策も直線は伸びませんでした。なお、今週の東京新聞杯に出走予定で、人気を集めそうですが悲願の重賞初制覇なるか注目です。

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# by Yuuichiro_K | 2018-01-29 20:49 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 29日

第32回根岸S杯予想結果分析

レース予想は1月27日の記事をパドック評価は1月28日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着 ノンコノユメ
2着○サンライズノヴァ
3着▲カフジテイク
4着 マッチレスヒーロー
5着 ブルドッグボス
6着△キングズガード
7着 モンドクラッセ
8着 ブラゾンドゥリス
9着 ラブバレット
10着 ノボバカラ
11着 イーデンホール
12着◎アキトクレッセント
13着 サイタスリーレッド
取消 ベストウォーリア

馬券
マッチレスヒーローの単勝(外れ)、複勝(外れ)。
馬連6頭(アキトクレッセント、カフジテイク、キングズガード、ノボバカラ、ブラゾンドゥリス、マッチレスヒーロー)ボックス(15点、外れ)。

パドック評価
唯一のA評価マッチレスヒーローは11番人気ながら4着好走。B+評価の4頭のうち、カフジテイクは3着も他は着外に完敗。

好走データ
1・3着馬は推奨できず。

消しデータ
ノンコノユメが「ダート5勝以下の斤量58キロ以上(ただし、前2走内にダートのGI戦5着内好走歴がある馬除く)」のデータを覆し見事優勝。

スピード指数
4位のノンコノユメが1着、6位のサンライズノヴァが2着、1位のカフジテイクが3着、5位のブルドッグボスが5着と指数上位馬が概ね好走。

感想
優勝馬ノンコノユメ無印、馬券は1・2着馬を外して購入といいところなし。ただ、マッチレスヒーローが人気以上に走ってくれたことと、ノンコノユメの復活は素直に嬉しかったです。

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# by Yuuichiro_K | 2018-01-29 19:59 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 28日

根岸Sはノンコノユメがレコードで2年2ヵ月振りの復活V

今日、東京競馬場では、フェブラリーS(GI)の前哨戦・根岸S(GIII・ダート1400m)が行われました。レースは内田博幸騎手騎乗の6番人気ノンコノユメが、後方2番手追走から直線外鋭く伸びて、同じく後方から伸びた1番人気サンライズノヴァとの叩き合いをハナ差制し、レコードタイムで優勝しました。
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ノンコノユメとサンライズノヴァとの一騎打ちは見応え十分、素晴らしいレースでした。

☆根岸S結果
1着 ノンコノユメ   (内 田)1'21'5(重)コースレコード
2着○サンライズノヴァ (戸 崎)ハナ
3着▲カフジテイク   (福 永) 2 1/2
4着 マッチレスヒーロー(吉田隼)3/4
5着 ブルドッグボス  (岩 田)2 1/2

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 イーデンホール   B
  普通
2 アキトクレッセント B+ 
  落ち着いて動き良し
3 ブラゾンドゥリス  B+
  落ち着いて動き良し
4 マッチレスヒーロー A 
  落ち着いて力強い歩様、目につく
5 ノボバカラ     B+
  落ち着いて動き良し
6 カフジテイク    B+
  まずまず落ち着いて力強い歩様
7 キングズガード   B+
  落ち着いて動き良し
8 サンライズノヴァ  B 
  2人引き、普通、時折小走り
9 モンドクラッセ   B
  普通
10 サイタスリーレッド B 
  普通
11 ラブバレット    B
  普通
12 ブルドッグボス   B 
  2人引き、普通
13 ベストウォーリア
  出走取消
14 ノンコノユメ    B
  普通

去勢手術後、長いスランプに陥っていたノンコノユメが、久しぶりに後方一気の豪快な末脚を爆発させ、2015年武蔵野S(GIII)以来となる重賞制覇を飾りました。

ノンコノユメのパドックは、普通に落ち着いて周回していました。レースは、サイタスリーレッドが前半600m33.9秒と芝並みのハイペースで飛ばし縦長の展開となりましたが、ノンコノユメは、後方2番手を追走。最後の直線は、内田騎手の激しいアクションに応え、メンバー中最速の上がり34.2秒の鬼脚を繰り出して、サンライズノヴァとの大激戦を制しました。なお、勝ちタイムは2008年フェラーリピサが記録した1'21'9のレコードを0.4秒も上回る好時計でした。

3歳~4歳春までは、堅実な末脚を武器に2015年ジャパンダートダービー(JpnI)優勝、チャンピオンズC(GI)2着、2016年フェブラリーS(GI)2着とダート界でトップクラスの活躍を見せていましたが、去勢手術後は以前ほど切れる脚を使えなくなってしまい、正直もうピークを過ぎてしまったと思っていたので、予想で無印にしたこと彼に謝りたいですね。レコードタイムの勝利という最高の形での復活優勝ということで、今度こそ悲願のJRAダートGI制覇というノンコの夢が叶う日が来るかもしれません。

2着は1番人気のサンライズノヴァ。パドックは2人引きで時折小走りになる場面もありましたが、イレ込みというほどではなかったです。レースは後方4番手から直線鋭く伸びて、ノンコノユメとの一騎打ちとなりましたが、惜しくもハナ差交わされてしまいました。この内容ならこちらもフェブラリーS(GI)でチャンスはありそうです。

サンライズノヴァ
父ゴールドアリュール 母ブライトサファイヤ(母の父サンダーガルチ)
2014年4月9日生 牡4 栗東・音無秀孝厩舎
12戦4勝(2018年1月28日現在)
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3着は昨年の覇者で2番人気のカフジテイク。パドックは相変わらず歩様が力強く上々の気配に見えました。レースはいつもどおり最後方追走から直線で勝ち馬に次ぐ上がり34.4秒の末脚を繰り出して追い込んだものの、上位2頭には離された3着が精一杯でした。年齢的なものか昨年に比べると若干末脚に陰りを感じました。本番のフェブラリーSはちょっと厳しいかもしれません。

カフジテイク
父プリサイスエンド 母テイクザケイク(母の父スキャン)
2012年5月13日生 牡6 栗東・湯窪幸雄厩舎
19戦6勝(2018年1月28日現在)
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なお、3番人気のキングスガードは中団やや後ろを追走も直線伸びを欠き6着と凡走。パドックは落ち着いて悪くなかったと思いますが、もう7歳ですし、年齢的にピークを過ぎてしまったのかもしれません。
逆に11番人気ながら、個人的に今日パドックで1番良く見えたマッチレスヒーローは、ハイペースの流れを先行しながらも、直線良く粘って4着に大健闘、力は出し切ってくれたと思います。GIIIクラスレベルのスプリント戦なら今後も楽しみです。

それでは最後に優勝したノンコノユメ君を掲載します。
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パドックは、普通に落ち着いて周回していました。
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今日が初コンビだった内田博幸騎手は、2006年リミットレスビッド以来12年振り2度目の根岸S制覇。なお、レース後のインタビューでは「脚抜きのいい馬場にしても、レコードタイムだとは思いませんでした。4コーナーの手前から慌てずに行き脚をつけながら、直線では砂を被らないよう外に出しました。最後の切れ味がある馬で、今日はそれを生かすことが出来ました。この勝利が次につながってほしいです。」とコメントしていました。
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久しぶりに見せてくれた後方一気の追い込み、もう見ることはできないのかなと思っていただけに正直とても嬉しかったです。2年2ヵ月振りの勝利と言うことで関係者の喜びも大きかったと思います。復活の重賞制覇、本当におめでとうございました。

ノンコノユメ
父トワイニング 母ノンコ(母の父アグネスタキオン)
2012年3月28日生 騸6 栃栗毛 千歳・社台ファーム生産 美浦・加藤征弘厩舎
20戦7勝(2018年1月28日現在)
(重賞勝利)2015年ジャパンダートダービー(JpnI)、武蔵野S(GIII)、ユニコーンS(GIII)、2018年根岸S(GIII)

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# by Yuuichiro_K | 2018-01-28 21:55 | 18年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 27日

第32回根岸S(GIII)予想

明日は、東京競馬場でフェブラリーS(GI)の前哨戦・根岸S(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前年の9月中旬~11月末にダート1400mで1着
   アキトクレッセント、サイタスリーレッド、サンライズノヴァ、ラブバレット
(2)前年の武蔵野Sで2~4着
   アキトクレッセント

2 消しデータ
(1)前3走内にダートの非重賞戦で3着以下かつ0.5秒以上敗退歴がある馬(ただし、前走ダートの重賞戦56キロ以上連対又はオープン戦57キロ以上1着歴ある馬除く)
   イーデンホール、サイタスリーレッド、マッチレスヒーロー
(2)前4走内にダートの非重賞戦6着以下が2回以上ある馬
   イーデンホール
(3)前4走ともダートを使用し、その中に重賞戦連対歴がなく、前2走ともGIII以下戦で4着以下だった馬
   イーデンホール、モンドクラッセ
(4)ダート5勝以下の斤量58キロ以上(ただし、前2走内にダートのGI戦5着内好走歴がある馬除く)
   ノンコノユメ

3 スピード指数上位馬
(1)カフジテイク
(2)サイタスリーレッド
(3)キングズガード
(4)ノンコノユメ
(5)ブルドッグボス
(6)サンライズノヴァ

☆根岸S予想
◎アキトクレッセント
○サンライズノヴァ
▲カフジテイク
△キングズガード

本命は、唯一の好走データ2項目該当馬アキトクレッセントとしました。このレースと相性の良い斤量56キロ&昨年の武蔵野S好走馬というのも魅力。相手筆頭は同舞台のグリーンチャンネルC勝ちがある4歳馬サンライズノヴァ。単穴に昨年の覇者で1400m得意のカフジテイク。おさえに同じく1400mベストのキングズガードまで。

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# by Yuuichiro_K | 2018-01-27 21:06 | データ予想 | Trackback | Comments(0)