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2020年 03月 31日

サートゥルナーリア(19’有馬記念2)

今日から2019年有馬記念(GI)のパドック写真を掲載していきます。
本日登場は、2着に好走したサートゥルナーリア君です。なお、優勝したリスグラシューちゃんの勇姿は、2019年12月22日の記事をご覧ください。

サートゥルナーリア
父ロードカナロア 母シーザリオ(母の父スペシャルウィーク)
2016年3月21日生 牡3 栗東・角居勝彦厩舎
9戦6勝(2020年3月31日現在)
サートゥルナーリア(19’有馬記念2)_b0015386_21301901.jpg
パドックはいつも良く見せる馬ですが、この日も落ち着き十分、動きも力強く素晴らしい気配でした。レースは後方待機策から4コーナーで中団まで押し上げると直線力強く伸び、勝ち馬には5馬身差をつけられたものの、きっちり2着を確保しました。なお、今年初戦の金鯱賞(GII)は完勝、今後の活躍が本当に楽しみです。


by Yuuichiro_K | 2020-03-31 21:31 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 03月 30日

タイセイトレイル(19’ジャパンC15)

今日で2019年ジャパンC(GI)出走馬のパドック写真は最後になります。
残念ながら最下位15着に敗れたタイセイトレイル君を掲載します。

タイセイトレイル
父ハーツクライ 母マザーウェル(母の父シンボリクリスエス)
2015年2月5日生 牡5 栗東・矢作芳人厩舎
24戦4勝(2020年3月30日現在)
タイセイトレイル(19’ジャパンC15)_b0015386_22222856.jpg
パドックは前走アルゼンチン共和国杯出走時に比べ落ち着きがなかったです。レースは後方侭、残念ながら全くいいところがありませんでした。


by Yuuichiro_K | 2020-03-30 22:23 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 03月 30日

第50回高松宮記念予想結果分析

予想は3月28日の記事を、パドック評価は3月29日の記事をご覧ください。

☆レース結果 
1着 モズスーパーフレア
2着▲グランアレグリア
3着 ダイアトニック
4着△クリノガウディー
5着 シヴァージ
6着 グルーヴィット
7着 セイウンコウセイ
8着 ティーハーフ
9着△ステルヴィオ
10着◎ダノンスマッシュ
11着 アウィルアウェイ
12着○タワーオブロンドン
13着 モズアスコット
14着 ナックビーナス
15着 ノームコア
16着 ラブカンプー
17着 ダイメイプリンセス
18着 アイラブテーラー

馬券
馬連5頭(グランアレグリア、クリノガウディー、ステルヴィオ、ダノンスマッシュ、タワーオブロンドン)ボックス(15点、外れ)

パドック評価
B+評価5頭のうち、グランアレグリアが2着、クリノガウディーが4着好走も、他は着外に凡走。

好走データ
グランアレグリアは2着好走も、タワーオブロンドンは12着に凡走。

消しデータ
グランアレグリアが「前3走内に前年秋以降の芝GIで連対歴がない2ヵ月以上の休養馬」の消しデータを覆し、2着好走。

スピード指数
1~3着馬を推奨できず。

感想
本命対抗が二桁着順、優勝馬モズスーパーフレア無印で予想は完敗。昨年のスプリンターズS(GI)で本命にした馬を大外枠という理由だけで無印にしてしまったのは大失策でした。


by Yuuichiro_K | 2020-03-30 21:54 | Trackback | Comments(0)
2020年 03月 29日

高松宮記念はモズスーパーフレアが繰り上がりで悲願のGI初制覇

今日、中京競馬場で行われた春のスプリント王決定戦・高松宮記念(GI、3歳上・芝1200m)は、松若風馬騎手騎乗の9番人気モズスーパーフレアが、積極的にハナを奪って逃げると最後まで脚色衰えず、後方から追い込んだグランアレグリアの追撃をハナ差抑え優勝しました。

☆高松宮記念結果
1着 モズスーパーフレア(松 若)1'08'7(重)
2着▲グランアレグリア (池 添)ハナ
3着 ダイアトニック  (北村友)アタマ
4着△クリノガウディー (和 田)1位降着
5着 シヴァージ    (藤岡佑)2

※パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 ステルヴィオ    B+
  落ち着いて動き良し
2 アウィルアウェイ  B     
  普通、時折小走り
3 ダイアトニック   B    
  普通
4 ティーハーフ    B
  普通
5 ラブカンプー    B
  普通
6 ダノンスマッシュ  B+
  落ち着いて動き良し
7 グルーヴィット   B
  普通
8 グランアレグリア  B+
  2人引き、休み明けでも落ち着いて動き良し
9 タワーオブロンドン B+
  パドックの外目を大きく周回
10 アイラブテーラー  B
  普通
11 クリノガウディー  B+
  落ち着いて力強い動き目に付く
12 セイウンコウセイ  B
  普通
13 ダイメイプリンセス B
  普通
14 モズアスコット   B
  普通
15 ナックビーナス   B
  普通
16 モズスーパーフレア B
  普通
17 シヴァージ     B
  普通
18 ノームコア     B+
  落ち着いて動き良し

今年の高松宮記念(GI)は、18頭中GI馬が6頭と豪華メンバーが揃いましたが、残念ながらコロナウイルス流行の影響で史上初めて無観客で実施となりました。人気は昨年のスプリンターズSの覇者タワーオブロンドンが単勝3.8倍で1番人気。前走阪神C(GII)圧勝の桜花賞馬グランアレグリアと前走オーシャンS完勝のダノンスマッシュが並んで単勝4.1倍で2番人気。昨年のスワンS(GII)の覇者ダイアトニックが単勝9.2倍で4番人気。前走フェブラリーS(GI)勝ちのモズアスコットが単勝9.8倍で5番人気。ここまでの5頭が単勝10倍以下の人気を集めていましたが、勝ったのは前年のスプリンターズS(GI)2着の実績がありながら9番人気(単勝32.3倍)と人気を落としていた5歳牝馬モズスーパーフレアでした。

モズスーパーフレアのパドックは、いつも気合いを表に出すタイプですが、今日は比較的落ち着いて周回していました。レースは大外枠スタートでしたが、内に切れ込んで先頭に立つと、前半3ハロンを34.2秒、後半3ハロン34.5秒と絶妙のペースで逃げ続け、最後の直線クリノガウディーの斜行にあいながらも最後までしぶとく粘ってクリノガウディーにハナ差交わされたところがゴール。しかし、クリノガウディーがモズスーパーフレアとダイアトニックの進路を妨害したため4着に降着となったことから、繰り上がりで優勝となりました。
馬場が渋っても持ち味の軽快な逃げ足は微塵も揺るぎませんでしたね。不利な大外枠スタートだからと予想で軽視してしまったのは本当に大反省です。なお、牝馬による高松宮記念制覇はフラワーパーク、ビリーヴ、カレンチャンに次ぐ史上4頭目の快挙、鞍上の松若風馬騎手はデビュー7年目で悲願の初GI制覇となりました。人馬とも本当におめでとうございました!

2着は2番人気のグランアレグリアが人気どおりの好走。パドックは休み明けでも落ち着いて気配は良好でした。レースはスタートでダッシュがつかず後方からの競馬となりましたが、直線でメンバー最速の上がり33.1秒の末脚で鋭く伸びて勝ち馬にハナ差まで迫りました。初のスプリント戦でしたが、全く問題なかったですね。負けて強しの内容でした。

3着は4番人気のダイアトニック。パドックは普通に落ち着いて周回していました。レースは好位4番手の絶好位を追走。直線は内からいい脚で伸びてきたのですが、クリノガウディーの斜行でブレーキが掛かる不利が痛く、優勝馬と同タイムで駆けただけに、本当に悔しい3着惜敗でした。

なお、1番人気のタワーオブロンドンは、パドックの気配は上々に見えたのですが、レースはグランアレグリアの直後のポジションから伸びを欠き12着に凡走。2番人気のダノンスマッシュも4コーナーで4番手といい位置にいながら直線伸びを欠き10着と共に人気を裏切ったのは残念でした。なお、1位入線4着のクリノガウディーはパドックでいつになく落ち着きがあり、馬券の買い目に加えたほどの好気配。レースも好位から良い脚を使って15番人気の低評価を覆し先頭で入線したのですが、直線の斜行で栄光を掴み損ねたのは痛恨でした。ゴール直前の攻防は4頭が横一戦の大接戦で大変見応えのあるレースだっただけに、この降着劇は残念でしたね。

モズスーパーフレア(撮影日2019年9月29日・スプリンターズS)
父Speightstown 母Christies Treasure(母の父Belong to Me)
2015年4月1日生 牝5 栗毛 アメリカ・Alpha Delta Stables,LLC
20戦7勝(2020年3月29日現在)
(重賞勝利)2020年高松宮記念(GI)、2019年オーシャンS(GIII)
高松宮記念はモズスーパーフレアが繰り上がりで悲願のGI初制覇_b0015386_21512317.jpg


by Yuuichiro_K | 2020-03-29 21:52 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2020年 03月 28日

第50回高松宮記念(GI)予想

明日は、中京競馬場で春のスプリント王決定戦・高松宮記念(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前3走内に芝重賞で2回以上連対した馬番1~9の馬
   グランアレグリア、タワーオブロンドン

2 消しデータ
(1)前2走とも1600m以下戦で6着以下敗退の馬(ただし、3走前に芝のGI~GII連対歴がある馬除く)
   グルーヴィット、ダイメイプリンセス、ティーハーフ、ラブカンプー
(2)前3走とも1600m以下の芝のGII以下戦で4着以下
   ティーハーフ、ラブカンプー
(3)前2走とも芝の1600m以下のGII以下戦・体重増減4キロ以下で4着以下
   ラブカンプー
(4)全4走ともGII以下の1400m以下を使用して連対がない馬
   ラブカンプー
(5)前2走ともダート戦使用馬
   モズアスコット
(6)前2走内に非重賞で敗退歴がある斤量57キロ馬
   シヴァージ
(7)前3走とも1400m以下のGIII以下戦を使用して1着がない馬
   ティーハーフ、ラブカンプー
(8)前走非重賞を使用して2馬身以上の快勝ができなかった馬
   アイラブテーラー、グルーヴィット、シヴァージ
(9)前2走内に芝の重賞・斤量54キロ以上で連対歴がない7歳以上馬
   ティーハーフ
(10)前走GIII以下戦で0.2秒以上敗退の7歳以上馬
   セイウンコウセイ、ダイメイプリンセス、ティーハーフ、ナックビーナス
(11)前3走内に芝の重賞で連対歴がなく、前走シルクロードS、阪急杯、オーシャンSのいずれかで0.8秒以上敗退した馬
   ダイメイプリンセス、ティーハーフ、ラブカンプー
(12)前3走内に前年秋以降の芝GIで連対歴がない2ヵ月以上の休養馬
   アイラブテイラー、グランアレグリア、グルーヴィット、ノームコア

3 スピード指数上位馬
(1)ノームコア
(2)ステルヴィオ
(3)タワーオブロンドン
(4)モズアスコット
(5)クリノガウディー

☆高松宮記念予想
◎ダノンスマッシュ
○タワーオブロンドン
▲グランアレグリア
△クリノガウディー
△ステルヴィオ

本命は、前哨戦オーシャンS(GIII)を圧勝したダノンスマッシュ。3度目の正直での初GI制覇を期待します。相手筆頭は昨秋のスプリンターズS(GI)の覇者タワーオブロンドン。単穴に休み明けも前走阪神C(GII)で圧巻の強さを見せたグランアレグリア。以下、印の馬をおさえます。


by Yuuichiro_K | 2020-03-28 22:02 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2020年 03月 27日

ダンビュライト(19’ジャパンC14)

今日はジャパンC(GI)14着馬ダンビュライト君を掲載します。

ダンビュライト
父ルーラーシップ 母タンザナイト(母の父サンデーサイレンス)
2014年3月3日生 牡6 栗東・音無秀孝厩舎
21戦4勝(2020年3月27日現在)
ダンビュライト(19’ジャパンC14)_b0015386_21163403.jpg
パドックは時折小走り。レースは2番手追走の積極策も直線で完全に一杯になり完敗に終わりました。


by Yuuichiro_K | 2020-03-27 21:18 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 03月 26日

ジナンボー(19’ジャパンC13)

今日は、ジャパンC(GI)13着馬ジナンボー君を掲載します。

ジナンボー
父ディープインパクト 母アパパネ(母の父キングカメハメハ)
2015年3月8日生 牡5 美浦・堀宣行厩舎
9戦4勝(2020年3月26日現在)
ジナンボー(19’ジャパンC13)_b0015386_22122897.jpg
この日のパドックは落ち着きがありませんでした。レースは中団追走も最後は完全に一杯になり大敗となってしまいました。


by Yuuichiro_K | 2020-03-26 22:14 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 03月 25日

ウインテンダネス(19’ジャパンC12)

今日は、ジャパンC(GI)12着馬ウインテンダネス君を掲載します。

ウインテンダネス
父カンパニー 母モエレメルシー(母の父マジックマイルズ)
2013年3月7日生 牡7 栗東・杉山晴紀厩舎
39戦6勝(2020年3月25日現在)
ウインテンダネス(19’ジャパンC12)_b0015386_20515118.jpg
パドックの気配は普通。レースは3番手追走の積極策も、早々と後退し完敗に終わりました。


by Yuuichiro_K | 2020-03-25 20:53 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 03月 24日

レイデオロ(19’ジャパンC11)

今日は、ジャパンC(GI)11着馬レイデオロ君を掲載します。

レイデオロ
父キングカメハメハ 母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)
2014年2月5日生 牡6 美浦・藤沢和雄厩舎
(通算成績)17戦7勝
レイデオロ(19’ジャパンC11)_b0015386_21243232.jpg
パドックは特に目立つ感じはありませんでした。レースは中団追走も直線全く伸びず見せ場なく大敗。1番人気を裏切ってしまったのは残念でした。


by Yuuichiro_K | 2020-03-24 21:27 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 03月 23日

ルックトゥワイス(19’ジャパンC10)

今日は、ジャパンC(GI)10着馬ルックトゥワイス君を掲載します。

ルックトゥワイス
父ステイゴールド 母エスユーエフシー(母の父Alzao)
2013年4月2日生 牡7 栗東・藤原英昭厩舎
(通算成績)21戦6勝
ルックトゥワイス(19’ジャパンC10)_b0015386_21584907.jpg
パドックは落ち着きがありませんでした。世界のL.デットーリ騎手騎乗でしたが、レースは後方待機策も伸び一息に終わり、ラストランを飾ることはできませんでした。


by Yuuichiro_K | 2020-03-23 22:01 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)