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2020年 02月 29日

第94回中山記念(GII)予想

明日は、中山競馬場でGI馬5頭が激突する注目の中山記念(GII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)過去1年以内に芝1400~2200mのGII以上で連対
   インディチャンプ、ウインブライト、ダノンキングリー、ラッキーライラック
(2)過去1年以内にオープンクラスの芝1800mで連対
   ダノンキングリー
(3)過去に芝1600m以上のGIで連対
   インディチャンプ、ウインブライト、ソウルスターリング、ダノンキングリー、ペルシアンナイト、ラッキーライラック

2 消しデータ
(1)前走芝のGII以下戦、斤量57キロ以下で5番人気以下かつ6着以下かつ1秒以上敗退の馬
   エンジニア、ゴールドサーベラス、マルターズアポジー
(2)前走芝の非重賞3着以下(ただし、2~3走前に重賞連対歴がある馬除く)
   エンジニア

3 スピード指数上位馬
(1)インディチャンプ
(2)ラッキーライラック
(3)ソウルスターリング
(4)ペルシアンナイト
(5)ウインブライト

☆中山記念予想
◎ダノンキングリー
○ラッキーライラック
▲ウインブライト
△インディチャンプ
△ペルシアンナイト

本命は、前々走の毎日王冠(GII)でマイル王インディチャンプに完勝したダノンキングリーとしました。相手筆頭は前年2着、昨年秋以降の充実著しいラッキーライラック。単穴に松岡騎手からの乗り替わりと58キロが気になるも同レース2連覇中のウインブライト。以下、印の馬をおさえます。


by Yuuichiro_K | 2020-02-29 21:42 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2020年 02月 28日

ゴーフォザサミット(19’天皇賞・秋11)

今日は、天皇賞・秋(GI)11着馬ゴーフォザサミット君を掲載します。

ゴーフォザサミット
父ハーツクライ 母ラグジャリー(母の父Storm Cat)
2015年4月2日生 牡5 美浦・藤沢和雄厩舎
16戦3勝(2020年2月28日現在)
ゴーフォザサミット(19’天皇賞・秋11)_b0015386_21224117.jpg
パドックの気配は普通。レースは後方侭いいところなく終わりましたが、人気(16番人気)よりは健闘しました。


by Yuuichiro_K | 2020-02-28 21:24 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 02月 27日

マカヒキ(19’天皇賞・秋10)

今週からしばらくの間、競馬は無観客開催となることが決定しました。残念ですが、新型コロナウィルスが蔓延しつつある現状では仕方ないですね。
春のクラシックレース開催までに終息すればいいのですが、難しいかもしれません。今は感染しないよう用心に用心を重ねるしかないです。。。

さて、今日は、天皇賞・秋(GI)10着馬マカヒキ君を掲載します。

マカヒキ
父ディープインパクト 母ウィキウィキ(母の父フレンチデピュティ)
2013年1月28日生 牡7 栗東・友道康夫厩舎
20戦5勝(2020年2月27日現在)
マカヒキ(19’天皇賞・秋10)_b0015386_20375821.jpg
パドックの気配は普通。1年振りの武豊騎手とのコンビ復活となりましたが、レースは後方侭、見せ場なく終わりました。


by Yuuichiro_K | 2020-02-27 20:43 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 02月 26日

ケイアイノーテック(19’天皇賞・秋9)

今日は、天皇賞・秋(GI)9着馬ケイアイノーテック君を掲載します。

ケイアイノーテック
父ディープインパクト 母ケイアイガーベラ(母の父Smarty Jones)
2015年4月7日生 牡5 栗東・平田修厩舎
17戦3勝(2020年2月26日現在)
ケイアイノーテック(19’天皇賞・秋9)_b0015386_20471536.jpg
パドックは力強い動きが目に付き、なかなかの好気配でした。レースは後方2番手からの追い込みで人気(14番人気)よりは走りました。


by Yuuichiro_K | 2020-02-26 20:48 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 02月 25日

ウインブライト(19’天皇賞・秋8)

今日は、天皇賞・秋(GI)8着馬ウインブライト君を掲載します。

ウインブライト
父ステイゴールド 母サマーエテニティ(母の父アドマイヤコジーン)
2014年5月12日生 牡6 美浦・畠山吉宏厩舎
21戦9勝(2020年2月25日現在)
ウインブライト(19’天皇賞・秋8)_b0015386_22072957.jpg
パドックは気合いを表に出すタイプで2人引きで時折小走り。香港でG1を勝った強豪もこの日は12番人気(単勝148.9倍)と全く人気がなく、レースも好位から伸び一息に終わりましたが、人気よりは走りました。なお、続く香港C(香GI)は1番人気に応え見事優勝。また、今年は今週の中山記念(GII)から始動、3連覇の偉業なるか注目です。


by Yuuichiro_K | 2020-02-25 22:09 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 02月 24日

スワーヴリチャード(19’天皇賞・秋7)

今日は、天皇賞・秋(GI)7着馬スワーヴリチャード君を掲載します。

スワーヴリチャード
父ハーツクライ 母ピラミマ(母の父Unbridled's Song)
2014年3月10日生 牡6 栗東・庄野靖志厩舎
(通算成績)19戦6勝
スワーヴリチャード(19’天皇賞・秋7)_b0015386_22092580.jpg
パドックはいつもどおり大変落ち着いて周回していました。レースは中団追走も前が止まらなかったこともあり、直線はじりじりとしか伸びず、見せ場なく終わりました。


by Yuuichiro_K | 2020-02-24 22:10 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 02月 24日

第37回フェブラリーS予想結果分析

予想は2月22日の記事を、パドック評価は2月23日の記事をご覧ください。

☆レース結果 
1着◎モズアスコット
2着 ケイティブレイブ
3着 サンライズノヴァ
4着 ワンダーリーデル
5着 タイムフライヤー
6着 キングズガード
7着 モジアナフレイバー
8着 ノンコノユメ
9着○アルクトス
10着△ヴェンジェンス
11着 ミューチャリー
12着 ワイドファラオ
13着 ブルドッグボス
14着▲インティ
15着 デルマルーヴル
16着 ミッキーワイルド

馬券
アルクトスの単勝(外れ)、複勝(外れ)
キングズガードの単勝(外れ)、複勝(外れ)
馬連5頭(アルクトス、ヴェンジェンス、サンライズノヴァ、タイムフライヤー、モズアスコット)ボックス(10点、外れ)

パドック評価
A評価のタイムフライヤーは5着。B+評価5頭のうち、モズアスコットが1着、サンライズノヴァが3着も、他の3頭は7、9、10着。

好走データ
該当馬3頭のうちモズアスコットは1着も、インティ、ヴェンジェンスは着外に凡走。

消しデータ
ケイティブレイブが「1600mを4戦以上して連対1回以下」及び「東京ダートを2回以上走って連対がない馬」の消しデータを覆し2着好走。

スピード指数
1~3着馬を推奨できず。

感想
予想の本命馬モズアスコットは見事完勝も、相手が全くおらず完敗の一言。馬券は、ハイペースになると危ないだろうと、インティを切って、追い込み馬のキングズガードを買ったり、パドックを見てサンライズノヴァ(3着)、タイムフライヤー(5着)を買い目に加えたのは、悪くなかったと思うのですが、2着馬ケイティブレイブは東京マイル適正なしと思い込んでいたこともあり、買えませんでした。そもそも素直に本命馬の単複を買わなかったのは大反省。
それでも、土曜日のダイヤモンドSのミライヘノツバサの復活同様、アクシデントを克服しての好走を見せてくれたケイティブレイブと長岡禎仁騎手の頑張りには素直に感動しました。


by Yuuichiro_K | 2020-02-24 21:53 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2020年 02月 24日

第70回ダイヤモンドS予想結果分析

予想、パドック評価は2月22日の記事をご覧ください。

☆レース結果 
1着 ミライヘノツバサ
2着 メイショウテンゲン
3着○オセアグレイト
4着△レノヴァール
5着 タイセイトレイル
6着 ステイブラビッシモ
7着◎タガノディアマンテ
8着 サトノティターン
9着 ヴァントシルム
10着 ウインテンダネス
11着 ポポカテペトル
12着 ロサグラウカ
13着 リッジマン
14着 アドマイヤジャスタ
15着 ダノンキングダム
16着 バレリオ

馬券
レノヴァールの単勝(外れ)、複勝(外れ)
馬連3頭(オセアグレイト、タガノディアマンテ、レノヴァール)ボックス(3点、外れ)

パドック評価
B+評価の3頭のうち、オセアグレイトが3着も、レノヴァールとタガノディアマンテは馬券圏外。

好走データ
優勝馬ミライヘノツバサは推奨できず。

消しデータ
メイショウテンゲンが「2ヵ月以上休養馬で、前3走内にGI5着内又はGII3着内又はGIII連対歴がない馬」の消しデータを覆し2着好走。

スピード指数
3位のメイショウテンゲンが2着も、1・3着馬は推奨できず。

感想
1・2着馬無印、単複勝負したレノヴァール4着で予想も馬券も完敗。それでも故障から見事復活したミライヘノツバサの激走は素直に感動しました。ただ、馬連、単勝を100円と控えめにしといたのが救いでした。


by Yuuichiro_K | 2020-02-24 21:32 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2020年 02月 23日

16年振りの二刀流GIホース誕生!フェブラリーSはモズアスコットが完勝で新ダート王に輝く

今日、東京競馬場では、冬のダートマイル王決定戦・フェブラリーS(GI、4歳上・ダート1600m)が行われました。
レースは、C.ルメール騎手騎乗の1番人気モズアスコットが、中団追走から直線鋭く伸びて一気に抜け出し、同じく中団から伸びた16番人気ケイティブレイブに2 1/2馬身差をつけて優勝しました。
16年振りの二刀流GIホース誕生!フェブラリーSはモズアスコットが完勝で新ダート王に輝く_b0015386_01531018.jpg
前哨戦の根岸Sに続き、モズアスコットが圧巻の強さで完勝。見事新ダート王の座につきました。

☆フェブラリーS結果
1着◎モズアスコット  (C.ルメール) 1'35'2(良)
2着 ケイティブレイブ (長 岡) 2 1/2
3着 サンライズノヴァ (松 山) 1 1/4
4着 ワンダーリーデル (横山典) ハナ
5着 タイムフライヤー (S.フォーリー)1 3/4

※ パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い B普通 C平凡)

1 ブルドッグボス   B  
  普通
2 アルクトス     B+
  落ち着いて動き良し
3 ワイドファラオ   B
  普通
4 タイムフライヤー  A
  2人引き、首高いが力強い歩様目に付く
5 インティ      B
  2人引き、徐々に煩くなる
6 ミッキーワイルド  B
  普通
7 ヴェンジェンス   B+
  落ち着いて動き良し
8 キングズガード   B
  2人引き、普通
9 サンライズノヴァ  B+
  いつもより落ち着きがあり動き良し
10 ノンコノユメ    B
  普通
11 モジアナフレイバー B+
  落ち着いて伸びやかな動き
12 モズアスコット   B+
  落ち着いて周回。前走、根岸Sと同じような雰囲気
13 デルマルーヴル   B
  普通
14 ミューチャリー   B
  2人引き、普通
15 ケイティブレイブ  B
  普通
16 ワンダーリーデル  C
  落ち着きなし

今年のフェブラリーSは、前年の最優秀ダート馬クリソベリル、ダートGI(級)5勝のゴールドドリーム、川崎記念馬チュウワウィザードが海外遠征のため、東京大賞典馬オメガパフューム、東海Sの覇者エアアルマスが回避したのは残念でしたが、それでもGI(級)ホースが7頭も出走。好メンバーが揃った一戦となりました。

人気は前哨戦の根岸S(GIII)を初のダート戦ながら好時計勝ちした安田記念馬モズアスコットが単勝2.8倍で1番人気。前年の覇者インティが単勝3.0倍で差なく2番人気。前年の南部杯(JpnI)の覇者サンライズノヴァが単勝6.8倍で3番人気。東京ダートコース6戦5勝2着1回と崩れたことがないアルクトスが単勝9.0倍で4番人気。この4頭が単勝10倍を切る人気を集めていましたが、圧倒的な強さを見せつけて優勝したのは、1番人気のモズアスコットでした。

モズアスコットのパドックは、前走・根岸S(GIII)優勝時と同様、普通に落ち着いて周回していました。レースはワイドファラオとアルクトスが並ぶように飛ばし、1000m通過58.3秒とハイペースとなりましたが、モズアスコットは中団の内を楽に追走。直線は内から上がり35.4秒の末脚を繰り出して先行馬群を一気に捕らえ、後続をあっという間に突き放す圧勝となりました。あまりの強さにただただ感嘆しました。歴史に残る芝・ダートGI制覇の大快挙、本当におめでとうございました!

2着は単勝142.6倍、16番人気のケイティブレイブが大健闘。パドックは特に目立つ感じはありませんでしたが、レースでは勝ち馬とほぼ同じ位置から良く伸びてきました。2018年JBCクラシック(JpnI)など交流GI3勝の実力馬ですが、昨年ドバイ遠征で急病に倒れ、帰国後の交流GIで東京大賞典6着、川崎記念8着と大敗。もう復活は厳しいと思っていたので本当に驚きました。なお、GI初騎乗だった長岡禎仁騎手も落馬事故の大怪我から立ち直った苦労人。人馬とも天晴れの一言です。

ケイティブレイブ
父アドマイヤマックス 母ケイティローレル(母の父サクラローレル)
2013年5月11日生 牡7 栗東・杉山晴紀厩舎
38戦12勝(2020年2月23日現在)
16年振りの二刀流GIホース誕生!フェブラリーSはモズアスコットが完勝で新ダート王に輝く_b0015386_01531577.jpg

3着は3番人気のサンライズノヴァが人気どおりの好走。パドックは煩いくらい気合いを表に出すタイプですが、今日は比較的落ち着いて良い雰囲気でした。レースは後方2番手追走からメンバー最速の上がり35.3秒で良く追い込んできました。流石はこのレースと相性の良いゴールドアリュール産駒だけのことはありました。

サンライズノヴァ
父ゴールドアリュール 母ブライトサファイヤ(母の父サンダーガルチ)
2014年4月9日生 牡6 栗東・音無秀孝厩舎
26戦8勝(2020年2月23日現在)
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なお、2番人気のインティは逃げることができず3番手追走も、いいところなく14着に大敗。逃げられないと脆いタイプだけに仕方ない結果と言えそうです。期待に応えられなかったのは残念でした。

それでは最後に見事優勝したモズアスコット君を掲載します。
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パドックは、前走根岸Sと同じような雰囲気、普通に落ち着いて周回していました。

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今日6勝と絶好調だった鞍上のC.ルメール騎手は、フェブラリーS初制覇。なお、レース後のインタビューでは「ついにフェブラリーSを勝てました。今までたくさん2着がありましたが、今日はビッグチャンスだと思っていましたし、勝てて嬉しいです。今日はいいスタートを切って、インティの後ろにつけて、直線はすごくいい脚で加速しました。素晴らしい脚でしたね。彼はダートで新しい面が出ました。彼のような血統のダートホースもいますし、すぐにダートに慣れて能力を発揮してくれました。強かったです。是非またGIで応援してください。」とコメントしていました。
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ウイニングランを終えた直後のルメール騎手とモズアスコットです。ガッツポーズを繰り返し、とても嬉しそうでした。

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管理する矢作芳人厩舎もフェブラリーS初制覇となりました。昨年暮れの有馬記念(GI)、ホープフルS(GI)に続く3連続のGI制覇は素晴らしいですね。なお、矢作師のレース後のインタビューでは「状態も良くなっていましたし、芝スタートで1600mと条件が好転していましたし、自信はありましたが、その分、緊張もしました。レースについてルメール騎手と特に話はしていません。道中の位置取りも良く、直線、外に出せば必ず伸びると思っていました。抜け出した後も、府中の直線は長いので最後まで気を抜けませんでしたが、嬉しかったです。連闘でGIを勝ったり、ダートでもGIを勝ち、すごい馬です。年を重ね、適性が変わってきたところがあり、芝なら時計の掛かる馬場が、それかダートが合っています。この後は、オーストラリアのドンカスターマイルに向かいます。秋は、アメリカのブリーダーズCダートマイルを視野に入れています。本格的に、芝・ダートの二刀流として育てていきたいと思います。」とコメントしていました。

16年振りの二刀流GIホース誕生!フェブラリーSはモズアスコットが完勝で新ダート王に輝く_b0015386_01533313.jpg
芝・ダート両方のGIを勝ったのは、クロフネ、イーグルカフェ、アグネスデジタル、アドマイヤドンに続く史上5頭目の快挙となりました。今後は海外遠征するようなので、ぜひとも頑張ってほしいと思います。今日は久しぶりのGI制覇、本当におめでとうございました!

モズアスコット
父Frankel 母India(母の父Hennessy)
2014年3月31日生 牡6 栗毛 アメリカ・Summer Wind Farm生産 栗東・矢作芳人厩舎
21戦7勝(2020年2月23日現在)
(重賞勝利)2018年安田記念(GI)、2020年フェブラリーS(GI)、根岸S(GIII)


by Yuuichiro_K | 2020-02-23 23:59 | 20年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 02月 22日

第37回フェブラリーS(GI)予想

明日は、いよいよ今年の中央競馬のGI開幕戦!東京競馬場でダートマイル王決定戦・フェブラリーS(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走JRA重賞で3着内に好走
   インティ、ヴェンジェンス、モズアスコット

2 消しデータ
(1)前走1400m以下戦、斤量57キロ以下で0.2秒以上敗退馬
   ミッキーワイルド、ワンダーリーデル
(2)前走1400m以下のGIII以下戦・斤量58キロ以下4着以下馬(ただし、2走前に1600m以上のダートGI3着内又はGII連対又はGIII1着歴ある馬除く)
   ミッキーワイルド、ワイドファラオ、ワンダーリーデル
(3)1600mを4戦以上して連対1回以下
   キングズガード、ケイティブレイブ
(4)前2走とも1600m未満戦使用馬で、1600~1800m戦未勝利馬
   ブルドッグボス
(5)前走1400m以下戦を使用していた馬で、1600m以上戦で連対歴がなかった馬
   キングズガード、ブルドッグボス
(6)東京ダートを2回以上走って連対がない馬
   ケイティブレイブ
(7)前走GIII以下戦・斤量57キロ以下・体重±10キロ未満で敗退の6歳以上馬
   ワンダーリーデル
(8)前走GII以下戦・斤量58キロ以下で0.2秒以上敗退の7歳以上の馬(ただし、2走前にGI連対歴がある馬除く)
   キングズガード、ワンダーリーデル
(9)前2走ともダート戦敗退馬で、前走GI10着以下又はGII以下戦5着以下の馬(ただし、2~3走前にGI3着内又はGII連対又はGIII1着又はオープン1馬身以上1着歴がある馬除く)
   キングズガード、タイムフライヤー、ワイドファラオ

3 スピード指数上位馬
(1)インティ
(2)アルクトス
(3)ミッキーワイルド
(4)キングズガード
(5)タイムフライヤー

☆フェブラリーS予想
◎モズアスコット
○アルクトス
▲インティ
△ヴェンジェンス

本命は、前走根岸S(GIII)を初ダートながら好時計勝ちしたモズアスコットとしました。アグネスデジタル、アドマイヤドンに続く芝&ダートGIホース誕生を期待します。相手筆頭は、東京ダート6戦5勝2着1回と得意にしているアルクトス。単穴に単騎逃げができればしぶとい前年覇者インティ。おさえに東海S(GII)2着馬ヴェンジェンスまで。


by Yuuichiro_K | 2020-02-22 23:59 | データ予想 | Trackback | Comments(0)