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2020年 01月 31日

カゼノコ

今日は、2019年11月20日付けで競走馬登録を抹消した2014年ジャパンダートダービー(JpnI)優勝馬カゼノコ君を掲載します。

カゼノコは2013年8月にデビュー(結果3着)、8戦目の3歳春ダート1800m戦で待望の初勝利。続く毎日杯(GIII)は10着に敗れるも、再びダート戦に戻すと500万下、鳳凰S(OP)を連勝。そして重賞初挑戦となったジャパンダートダービー(JpnI)は、圧倒的人気を集めた南関東の二冠馬ハッピースプリントを最後方待機策から豪快に差し切り見事優勝。管理する野中賢二厩舎と父アグネスデジタルに初のGIタイトルをプレゼントしました。

その後は8歳までダート一筋で走り続け、4歳時には川崎記念(JpnI)とみやこS(GIII)で2着に好走しましたが、残念ながら勝利を挙げることはできず、2019年ラジオ日本賞(OP)4着が最後のレースとなりました。
なお、引退後は東京都世田谷区の馬事公苑で乗馬となりました。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

カゼノコ(撮影日2016年12月29日・東京大賞典)
父アグネスデジタル 母タフネススター(母の父ラグビーボール)
2011年4月6日生 牡9 鹿毛 新ひだか 田中裕之生産 栗東・藤岡範士、野中賢二厩舎
(通算成績)40戦4勝
(重賞勝利)2014年ジャパンダートダービー(JpnI)
カゼノコ_b0015386_22394253.jpg



by Yuuichiro_K | 2020-01-31 22:42 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 01月 30日

ハートレー

今日は、2019年11月20日付けで競走馬登録を抹消した2015年ホープフルS(GII)優勝馬ハートレー君を掲載します。

ハートレーは2015年11月に芝2000m戦をデビュー勝ち。続くホープフルSは3番人気で出走すると圧倒的人気のロードクエストを降しデビュー2連勝で重賞初制覇を飾りました。クラシックの有力候補として期待されましたが、3歳初戦の共同通信杯(GIII)で9着に敗れた後に骨折が判明。1年10ヵ月の休養を経ての復帰後は、残念ながら勝ち星を挙げることはできず、2019年京都記念(GII)11着が最後のレースとなりました。
なお、引退後は福島県天栄村のノーザンファーム天栄で乗馬となりました。骨折や去勢手術もあり、闘病生活が長かった現役生活でしたね、本当にお疲れさまでした!
また、優勝したホープフルS優勝時の勇姿は2015年12月28日の記事をご覧ください。

ハートレー(撮影日2016年2月14日・共同通信杯)
父ディープインパクト 母ウィキッドリーパーフェクト(母の父Congrats)
2013年4月11日生 牡7 鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 美浦・手塚貴久厩舎
(通算成績)8戦2勝
(重賞勝利)2015年ホープフルS(GII)
ハートレー_b0015386_21245470.jpg


by Yuuichiro_K | 2020-01-30 21:28 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 01月 29日

モーニン

今日は、2019年11月7日付けで競走馬登録を抹消した2016年フェブラリーS(GI)優勝馬モーニン君を掲載します。

モーニンは、アメリカ生れの外国産馬で2015年5月のダート1400mの3歳未勝利戦をデビュー勝ち。以後もダートの短距離戦を使われ続け、500万下、新涼特別(1000万下)、秋嶺S(1600万下)と4連勝。初の重賞挑戦となった武蔵野S(GIII)は3着と初の敗戦も、翌年初戦の根岸S(GIII)を1番人気の期待に応え重賞初制覇。続くフェブラリーS(GI)は、好位から早めに抜け出し人気のノンコノユメをおさえ1'34'0のレコードタイムで優勝。デビューから282日目のGI制覇は、ダート馬として史上最速記録という快挙を達成しました。

その後は、2018年に韓国に遠征してコリアスプリント(韓G1)を優勝、2019年もフェブラリーSで4着になるなど、主にダートの短距離路線で息の長い活躍を続けましたが、残念ながら国内では2018年コーラルS(OP)の1勝のみに終わり、2019年スワンS(GII)18着が最後のレースとなりました。
なお、引退後は新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となりました。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!
また、優勝したフェブラリーS優勝時の勇姿は2016年2月21日の記事を、根岸S優勝時の勇姿は2016年1月31日の記事をご覧ください。

モーニン(撮影日2019年2月17日・フェブラリーS)
父Henny hughes 母Giggly(母の父Distorted Humor)
2012年4月14日生 牡4 栗毛 アメリカ・Empire Equines,LLC生産 栗東・石坂正厩舎
(通算成績)28戦8勝
(重賞勝利)2016年フェブラリーS(GI)、2018年コリアスプリント(韓G1)、2016年根岸S(GIII)
モーニン_b0015386_20292081.jpg


by Yuuichiro_K | 2020-01-29 20:35 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 01月 28日

アレスバローズ

今日は、2019年10月30日付けで競走馬登録を抹消した2018年CBC賞(GIII)、北九州記念(GIII)優勝馬アレスバローズ君を掲載します。

アレスバローズは2014年12月にデビュー(結果2着)、3戦目で初勝利。3歳春に芝1200m戦を2連勝すると、その後は一貫して芝のスプリント戦を使われ続けながら、徐々に力をつけ2017年暮れにオープン入り。重賞初挑戦だった2018年シルクロードS(GIII)は11着に敗れたものの、2度目の重賞挑戦となったCBC賞(GIII)を中団から鋭く伸びて1'07'0のレースレコードで優勝。6歳で待望の重賞初制覇を飾りました。続く北九州記念(GIII)ではアグネスワールドの日本レコードに0.1秒差に迫る1'06'6のレースレコードで勝ち、重賞2連勝。2018年サマースプリントシリーズ王者に輝きました。ただ、その後は残念ながら勝利を挙げることはできず、2019年スプリンターズS(GI)10着が最後のレースとなりました。
なお、引退後は新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬入りしました。非凡なスピードを産駒に上手く伝えてほしいと思います。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

アレスバローズ(撮影日2019年9月29日・スプリンターズS)
父ディープインパクト 母タイセイエトワール(母の父トニービン)
2012年5月14日生 牡8 黒鹿毛 日高 ヤナガワ牧場生産 栗東・角田晃一厩舎
(通算成績)34戦7勝
(重賞勝利)2018年CBC賞(GIII)、北九州記念(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2020-01-28 20:45 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 01月 27日

アドミラブル

今日は、2019年10月27日付けで競走馬登録を抹消した2017年青葉賞(GII)優勝馬アドミラブル君を掲載します。

アドミラブルは2016年9月にデビュー(結果9着)。2戦目で初勝利。3戦目のアザレア賞(500万下)を3馬身差で快勝すると、ダービートライアル・青葉賞(GII)は単勝1.5倍の圧倒的人気に応え2'23'6のレースレコードで完勝、初重賞制覇を飾りました。ただ、本番の日本ダービーは1番人気に推されましたが、後方から追い込むもレイデオロ、スワーヴリチャードに次ぐ3着に敗れました。秋以降の巻き返しが期待されましたが、同年夏に脚部不安を発症。残念ながらターフに戻ることなく引退となってしまいました。
なお、引退後は浦河町のイーストスタッドで種牡馬入りしました。短い現役生活でしたが、お疲れさまでした!
また、優勝した青葉賞優勝時の勇姿は2017年4月29日の記事をご覧ください。

アドミラブル(撮影日2019年5月28日・日本ダービー)
父ディープインパクト 母スカーレット(母の父シンボリクリスエス)
2014年3月23日生 牡6 鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・音無秀孝厩舎
(通算成績)5戦3勝
(重賞勝利)2017年青葉賞(GII)
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by Yuuichiro_K | 2020-01-27 23:17 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 01月 27日

第61回AJC杯予想結果分析

☆レース結果
1着○ブラストワンピース
2着 ステイフーリッシュ
3着 ラストドラフト
4着◎ミッキースワロー
5着 サトノクロニクル
6着△ニシノデイジー
7着△ウラヌスチャーム
8着▲スティッフェリオ
9着 ルミナスウォリアー
10着 クロスケ
11着 グローブシアター
中止 マイネルフロスト

馬券
スティッフェリオの単勝(外れ)、複勝(外れ)

パドック評価
唯一のB+評価のスティッフェリオは8着と凡走。

好走データ
2項目とも該当したブラストワンピースが優勝。2着馬も推奨できたが、3着馬ラストドラフトは推奨できず。

消しデータ
該当馬ルミナスウォリアーは9着、的中。

スピード指数
1位のブラストワンピースが1着も、2・3着馬は推奨できず。

感想
予想は本命馬が4着、2・3着馬が無印、馬券も単複を買ったスティッフェリオが8着と全くいいところなし。
ただ、東海S(GII)の馬券が的中したので、トータルでマイナスにならなかったのは不幸中の幸いでした。


by Yuuichiro_K | 2020-01-27 21:58 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2020年 01月 26日

AJC杯は、グランプリホース・ブラストワンピースが貫禄勝ち、重賞5勝目を飾る

今日、中山競馬場で行われたAJC杯(GII・4歳上、芝2200m)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ブラストワンピースが、好位追走から直線内を突いて力強く伸び、2番手から先に抜け出した5番人気ステイフーリッシュに1 1/4馬身差をつけて優勝しました。

☆AJC杯結果
1着○ブラストワンピース(川 田) 2'15'0(稍)
2着 ステイフーリッシュ(C.ルメール) 1 1/4
3着 ラストドラフト  (O.マーフィー)1 3/4
4着◎ミッキースワロー (横山典) 3/4
5着 サトノクロニクル (大 野) 2 1/2

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 ウラヌスチャーム  B
  普通
2 ラストドラフト   B
  普通、時折小走り
3 ミッキースワロー  B
  普通、時折小走り
4 マイネルフロスト  B
  普通
5 スティッフェリオ  B+
  落ち着いて動き良し
6 クロスケ      B
  普通
7 ルミナスウォリアー B
  2人引き、普通
8 グローブシアター  B
  普通
9 ニシノデイジー   B
  普通、時折小走り
10 ステイフーリッシュ B
  普通
11 ブラストワンピース B
  2人引き、普通
12 サトノクロニクル  C
  落ち着きなし

今年のAJC杯(GII)は、凱旋門賞以来の出走となった一昨年のグランプリホース・ブラストワンピースが唯一のGIホースとして出走。1番人気に推されていましたが、見事期待に応え重賞5勝目を飾りました。

ブラストワンピースのパドックは、前々走札幌記念(GII)と比べプラス10キロの546キロ。少し余裕残しの馬体に見えましたが、全く問題なかったですね。レースは昨年のオールカマーを逃げ切っているスティッフェリオが単騎で逃げましたが、ブラストワンピースはそれほど離れされずに好位4・5番手を追走。最後の直線は、最内を突いて先に抜け出したステイフーリッシュを目標にメンバー最速の上がり36.1秒の末脚を繰り出し、きっちり差し切りました。GI馬の底力を見せつける流石の走りを見せてくれました。

2着は5番人気のステイフーリッシュが健闘。パドックは以前のように煩くなく、普通に落ち着いて周回していました。レースは2番手追走の積極策から、直線最内を突くロスのない競馬で重賞4度目の2着好走となりました。なかなか勝ちきれないレースが続きますが、今日のような走りができれば今後もチャンス十分でしょう。

3着は後方から外追い込んできた4番人気のラストドラフト。パドックは気合いを表に出して周回していました。レースは後方から勝ち馬に次ぐメンバー中第2位の上がり36.3秒の末脚で良く伸びてきました。

なお、2番人気のミッキースワローはラストドラフトと併せる形で中団から追い上げるも4着まで。昨年、重馬場のエプソムCで凡走しているように、渋った馬場だと持ち味の切れ味が鈍ってしまうようです。3番人気のスティッフェリオは得意の単騎逃げに持ち込みましたが、後続が早めに迫ってきたこと、直線外に持ち出したのも裏目に出て直線で一杯になり8着に凡走。共に人気を裏切ってしまったのは残念でした。

最後にレース中にマイネルフロストが4コーナーで右第1指関節脱臼のため競争を中止して予後不良となり、残念ながらこの世を去りました。2014年毎日杯(GIII)を勝ち、日本ダービーでも3着に健闘した実力馬のご冥福を心からお祈りいたします。

ブラストワンピース(撮影日2019年5月26日・目黒記念)
父ハービンジャー 母ツルマルワンピース(母の父キングカメハメハ)
2015年4月2日生 牡5 鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 美浦・大竹正博厩舎
(通算成績)12戦7勝
(重賞勝利)2018年有馬記念(GI)、2020年AJC杯(GII)、2019年札幌記念(GIII)、2018年新潟記念(GIII)、毎日杯(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2020-01-26 21:45 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2020年 01月 25日

第61回AJC杯(GII)予想

明日は、中山競馬場で今年の古馬中長距離路線を占うAJC杯(GII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前年のJRAGI・GIIで4着以内
   ステイフーリッシュ、スティッフェリオ、ニシノデイジー、ブラストワンピース、ミッキースワロー
(2)前2走内にGIに出走していた4・5歳馬
   ウラヌスチャーム、ニシノデイジー、ブラストワンピース

2 消しデータ
(1)前3走ともGII以下戦で3着以下の7歳以上で斤量減ない馬
   ルミナスウォリアー

3 スピード指数上位馬
(1)ブラストワンピース
(2)スティッフェリオ
(3)ニシノデイジー
(4)クロスケ

☆AJC杯予想
◎ミッキースワロー
○ブラストワンピース
▲スティッフェリオ
△ウラヌスチャーム
△ニシノデイジー

本命は、一昨年のAJC杯と昨年のオールカマーで2着とこの舞台を得意としているミッキースワローとしました。昨年の七夕賞以来の重賞3勝目を期待します。相手筆頭は、前走凱旋門賞大敗も、実績断然の唯一のGIホース・ブラストワンピース。単穴に今回は単騎逃げが見込め、オールカマーの再現が怖いスティッフェリオ。以下、印の馬をおさえます。


by Yuuichiro_K | 2020-01-25 22:50 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2020年 01月 24日

1996年の年度代表馬GI2勝の名馬サクラローレルが死亡

大変残念なニュースです。1996年の天皇賞・春(GI)と有馬記念(GI)を勝ち年度代表馬に輝いた名馬サクラローレル(牡29)が、本日24日朝、繋養先の新ひだか町・新和牧場で老衰のため亡くなりました。

サクラローレルのエピソードは、2004年8月28日の記事で掲載したとおり、横山典弘騎手との名コンビで、ナリタブライアン、マヤノトップガン、マーベラスサンデーといったライバル達と、数多くの名勝負を演じてくれました。中でも印象深いのは、やはりGIを勝った2戦、ナリタブライアン、マヤノトップガン相手に完勝した1996年の天皇賞・春と堂々の1番人気に応えて優勝した有馬記念の走りですね。サクラ冠名の名馬は数多くいますが、今でも長距離部門のサクラ最強馬はサクラローレルだと思っています。

また、引退後は種牡馬として、芝、ダート両部門で重賞勝ち馬を輩出。母の父としても交流GI馬ケイティブレイブを出すなど、活躍しました。

最後に2004年牧場訪問の際に撮った写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。29歳まで本当に良く長生きしましたね。大往生だと思います。心からご冥福をお祈りします。

サクラローレル
父Rainbow Quest 母ローラローラ(母の父Saint Cyrien)
1991年5月8日生 牡29 栃栗毛 静内 谷岡牧場生産 美浦・境勝太郎、小島太厩舎
(通算成績)22戦9勝 
(重賞勝利)1996年天皇賞・春(GI)、有馬記念(GI)、オールカマー(GII)、中山記念(GII)、1995年中山金杯(GIII)
(主な産駒)ナリタセンチュリー(日経新春杯ほか)、シンコールビー(フローラS)、ローマンエンパイア(京成杯)、ロングプライド(ユニコーンS)、ギルガメッシュ(ブリーダーズゴールドC)
1996年の年度代表馬GI2勝の名馬サクラローレルが死亡_b0015386_23170434.jpg
この日は放牧地の中で間近に会うことができて、本当に嬉しかったです。(撮影日2004年8月21日・静内スタリオンステーション)


by Yuuichiro_K | 2020-01-24 23:33 | 天国に旅立った名馬 | Trackback | Comments(0)
2020年 01月 23日

サトノアレス

今日は、2019年10月16日付けで競走馬登録を抹消した2016年朝日杯フューチュリティS(GI)優勝馬サトノアレス君を掲載します。

サトノアレスは、2016年8月にデビュー(結果2着)。3戦目で初勝利を挙げると、続くベゴニア賞(500万下)、朝日杯フューチュリティSを勝ち、未勝利戦から破竹の3連勝で2歳王者に輝きました。
3歳時はスプリングS(GII)4着、皐月賞(GI)11着とクラシック路線で結果を出すことができませんでしたが、ダービーを回避し夏競馬から始動すると初の古馬相手となった巴賞(OP)を優勝。ただ、その後は2018年東京新聞杯(GIII)2着、京王杯SC(GII)3着、安田記念(GI)4着と主に芝のマイル路線で好走するも、残念ながら勝利を挙げることはできず、2019年東京新聞杯3着が最後のレースとなりました。
なお、引退後は日高町のブリダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となりました。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

サトノアレス(撮影日2019年2月3日・東京新聞杯)
父ディープインパクト 母サトノアマゾネス(母の父Danehill)
2014年2月25日生 牡6 黒鹿毛 千歳 社台ファーム生産 美浦・藤沢和雄厩舎
(通算成績)16戦4勝
(重賞勝利)2016年朝日杯フューチュリティS(GI)
サトノアレス_b0015386_21205358.jpg


by Yuuichiro_K | 2020-01-23 21:27 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)