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2019年 11月 30日

第20回チャンピオンズC(GI)予想

明日は、中京競馬場でダート中距離王決定戦・チャンピオンズC(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)同年の東京・中山・京都・阪神で行われた重賞で連対経験があり、前走4コーナー7番手以内だった馬
   インティ、ヴェンジェンス、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ワイドファラオ
(2)前走GI・JpnIレースを使用し、5番人気以内だった馬番1~9の馬
   オメガパフューム、チュウワウィザード

2 消しデータ
(1)前3走内に6着以下の敗退歴がある7歳以上馬
   キングズガード、ミツバ
(2)8歳以上
   キングズガード
(3)前走日本のダートGIII以下戦・4番人気以下で6着以下かつ0.8秒以上の敗退馬
   テーオーエナジー、モズアトラクション
(4)前4走ともGIII以下戦で敗退していた馬
   キングズガード、テーオーエナジー
(5)中京コースを3回以上走って3着内歴がない馬
   ミツバ、ロンドンタウン

3 スピード指数上位馬
(1)モズアトラクション
(2)ワンダーリーデル
(3)ヴェンジェンス
(4)タイムフライヤー
(5)ゴールドドリーム

☆チャンピオンズC予想
◎オメガパフューム
○チュウワウィザード
▲クリソベリル
△ゴールドアリュール
△サトノティターン
△ワンダーリーデル

本命は、前走ついに苦手の左回りを克服し、JBCクラシック(JpnI)ハナ差2着に好走したオメガパフュームとしました。悲願のJRAGI初制覇を期待します。相手筆頭は、前走オメガパフュームを破っているチュウワウィザード。単穴にデビューから5連勝と底を見せていない3歳馬クリソベリル。以下、印の馬をおさえます。


by Yuuichiro_K | 2019-11-30 23:44 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 29日

クリソライト

今日は、2019年1月10日付けで競走馬登録を抹消した2013年ジャパンダートダービー(JpnI)優勝馬クリソライト君を掲載します。

クリソライトは2012年7月にダート1400mでデビュー(結果2着)、2戦目で初勝利。3戦目から4戦連続2着と惜敗が続きましたが、7戦目の500万下で2勝目を挙げると続く昇竜S(OP)、ジャパンダートダービー(JpnI)を共に7馬身差で圧勝、父ゴールドアリュールに続く史上初のジャパンダートダービー親子制覇の偉業を達成しました。

その後はJRAのダート重賞勝ちこそなかったものの、ダイオライト記念(JpnII)を2015年から2017年まで3連覇。2016年には韓国に遠征して第1回コリアカップ(KOR-GI)を制覇するなど8歳まで長く活躍しました。

なお、引退後は韓国で種牡馬入り。日本を離れてしまったのは残念ですが、異国での活躍を期待したいですね。また、明後日行われるチャンピオンズC(GI)にはデビューから5連勝中の全弟クリソベリルが出走予定。兄の果たせなかったJRAGI制覇の期待がかかります。彼の血統は今現在も、日本競馬のダート界で大きな影響を与え続けています。

クリソライト(撮影日2018年12月29日・東京大賞典)
父ゴールドアリュール 母クリソプレーズ(母の父エルコンドルパサー)
2010年2月2日生 牡9 鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・音無秀孝厩舎
(通算成績)39戦9勝
(重賞勝利)2013年ジャパンダートダービー(JpnI)、2016年コリアカップ(KOR-GI)、2017・2016・2015年ダイオライト記念(JpnII)、2014年日本テレビ盃(JpnII) 
クリソライト_b0015386_22211216.jpg


by Yuuichiro_K | 2019-11-29 22:21 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 28日

ファインニードル

今日からしばらくの間、今年引退した重賞勝ち馬の写真を掲載します。(GIホースはいつもより大きめのサイズで掲載します)。
本日登場は、2019年1月9日付けで競走馬登録を抹消した2018年最優秀短距離馬ファインニードル君です。

ファインニードルは2015年9月に芝1400mでデビュー(結果4着)、3戦目で初勝利。その後は一貫して芝の短距離レースを使われ続け、徐々に力をつけて4歳夏にオープン入りすると、同年秋の2017年セントウルS(GII)で重賞初制覇。

本格化したのは5歳時の2018年で、初戦のシルクロードS(GIII)で前年の高松宮記念(GI)の覇者セイウンコウセイを破り重賞2勝目を飾ると、続く春のスプリント王決定戦・高松宮記念(GI)は、前年の最優秀短距離馬レッドファルクスに次ぐ2番人気で出走。レースは好位から鋭く伸びて桜花賞馬レッツゴードンキを差し切り優勝。待望の初GI制覇を飾りました。
秋は、前年に続きセントウルS(GII)を快勝すると、本番のスプリンターズS(GI)も逃げ粘るラブカンプーを豪快に差し切り、1番人気に応え優勝。見事春秋スプリントGI連覇を達成し、2018年最優秀短距離馬に輝きました。

なお、引退後は日高町のダーレー・ジャパンスタリオン コンプレックスで種牡馬入り。アドマイヤムーンの後継種牡馬として頑張ってほしいと思います。
また、優勝したスプリンターズS優勝時の勇姿は、2018年9月30日の記事をご覧ください。

ファインニードル(撮影日2018年9月30日・スプリンターズS)
父アドマイヤムーン 母ニードルクラフト(母の父Mark of Esteem)
2013年4月26日生 牡6 鹿毛 日高 ダーレ-・ジャパン・ファーム有限会社生産 栗東・高橋義忠厩舎
(通算成績)28戦10勝
(重賞勝利)2018年スプリンターズS(GI)、高松宮記念(GI)、2018年・2017年セントウルS(GII)、2018年シルクロードS(GIII)
ファインニードル_b0015386_20440769.jpg


by Yuuichiro_K | 2019-11-28 20:51 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 27日

ファンタジスト(19’スプリンターズS18)

今日で2019年スプリンターズS(GI)のパドック写真は最後になります。
残念ながら最下位16着に敗れたファンタジスト君です。

ファンタジスト
父ロードカナロア 母ディープインアスク(母の父ディープインパクト)
2016年4月22日生 牡3 栗東・梅田智之厩舎
(通算成績)12戦3勝
ファンタジスト(19’スプリンターズS18)_b0015386_19375409.jpg
この日のパドックは周回の途中から煩くなり落ち着きがありませんでした。レースは2番手追走の積極策も直線で失速、完敗に終わりました。
なお、今月24日に行われた京阪杯(GIII)のレース中に急性心不全を発症したため急死したのはショックでした。心からご冥福をお祈りします。


by Yuuichiro_K | 2019-11-27 22:42 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 26日

ラブカンプー(19’スプリンターズS15)

今日は、スプリンターズS(GI)15着馬ラブカンプーちゃん掲載します。

ラブカンプー
父ショウナンカンプ 母ラブハート(母の父マイネルラヴ)
2015年4月11日生 牝4 栗東・森田直行厩舎
22戦2勝〔2019年11月26日現在)
ラブカンプー(19’スプリンターズS15)_b0015386_19453454.jpg
前年2着馬のパドックの気配は普通。レースは前年のような先行策ではなく中団を追走も、徐々に後退していいところなく終わりました。


by Yuuichiro_K | 2019-11-26 19:47 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 25日

マルターズアポジー(19’スプリンターズS14)

今日は、スプリンターズS(GI)14着馬マルターズアポジー君を掲載します。

マルターズアポジー
父ゴスホークケン 母マルターズヒート(母の父Old Trisete)
2012年2月27日生 牡7 美浦・堀井雅広厩舎
38戦8勝〔2019年11月25日現在)
マルターズアポジー(19’スプリンターズS14)_b0015386_20290609.jpg
パドックはまずまず落ち着いて周回していました。レースは2番手追走の積極策も直線は一杯になってしまい完敗に終わりました。


by Yuuichiro_K | 2019-11-25 20:30 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 25日

第39回ジャパンC予想結果分析

レース予想は11月23日の記事を、パドック評価は11月24日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着 スワーヴリチャード
2着 カレンブーケドール
3着○ワグネリアン
4着 マカヒキ
5着◎ユーキャンスマイル
6着 ダイワキャグニー
7着 エタリオウ
8着 ムイトオブリガード
9着 シュヴァルグラン
10着 ルックトゥワイス
11着 レイデオロ
12着 ウインテンダネス
13着 ジナンボー
14着 ダンビュライト
15着 タイセイトレイル

馬券
ユーキャンスマイルの単勝(外れ)、複勝(外れ)

パドック評価
B+評価の3頭のうち、スワーヴリチャード1着、カレンブーケドール2着も、ユーキャンスマイルは5着。

好走データ
2、3着馬を推奨できたが、優勝馬スワーヴリチャードは推奨できず。

消しデータ
スワーヴリチャードが「前2走とも日本のレースで5番人気以下で3着以下だった日本馬(ただし、前2走ともGI~GII0.2秒内3着馬を除く)」の消しデータを覆し見事優勝。
カレンブーケドールが「前3走内に芝(良・稍重)のオープン以下戦敗退又はGIII3着以下がある日本馬(ただし、前走GI1着又はGII1馬身以上1着馬除く)」及び「前4走内とも日本の芝(良・稍重)を使用し、その4走内にGI~GIIで1馬身以上1着歴がない牝馬」の消しデータを覆し2着好走。

スピード指数
2位のカレンブーケドールが2着も、1、3着馬は推奨できず。

感想
消しデータ完全崩壊で予想は完敗。馬券もスワーヴリチャード、カレンブーケドールをパドックで見出しながらも、消しデータに捕らわれてユーキャンスマイルの馬券しか購入せずに外れと全くいいところがありませんでした。


by Yuuichiro_K | 2019-11-25 20:14 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 24日

ジャパンCは、スワーヴリチャードが復活のGI2勝目を飾る

今日、東京競馬場では3世代のダービー馬などGIホース5頭を含む15頭の精鋭が激突した国内最高賞金レース・ジャパンC(GI)が行われました。
レースは、O.マーフィー騎手騎乗の3番人気スワーヴリチャードが、中団の前目からレースを進めたスワーヴリチャードが、直線最内を突いて力強く伸び、4角2番手から伸びた5番人気カレンブーケドールに3/4馬身差をつけて優勝しました。
ジャパンCは、スワーヴリチャードが復活のGI2勝目を飾る_b0015386_01563066.jpg
最後は、早めに内から抜け出した2頭の争いとなりましたが、スワーヴリチャードがGIホースの底力を見せつけました。

☆ジャパンC結果
1着 スワーヴリチャード(O.マーフィー)2'25'9(重)
2着 カレンブーケドール(津 村) 3/4
3着○ワグネリアン   (川 田) 1 1/2
4着 マカヒキ     (武 豊) 1 3/4
5着◎ユーキャンスマイル(岩 田) クビ

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い B普通 C平凡)

1 カレンブーケドール  B+
  2人引きでもまずまず落ち着いて動き良し
2 ワグネリアン     B 
  2人引き、チャカチャカと小走りもいつものこと
3 ウインテンダネス   B 
  普通
4 ムイトオブリガード  B
  アルゼンチン共和国杯優勝時と比べると動きに硬さ
5 スワーヴリチャード  B+
  大変落ち着いて周回、動きも良し
6 ユーキャンスマイル  B+ 
  落ち着いて動き良し
7 ダイワキャグニー   B 
  普通、いつも煩い馬が落ち着いて周回
8 レイデオロ      B
  普通、3人で気を遣いながら周回
9 ルックトゥワイス   C
  2人引き、前走に続き落ち着きなし
10 ダンビュライト    B 
  普通、時折小走り
11 シュヴァルグラン   B 
  普通
12 タイセイトレイル   C 
  落ち着きなし
13 エタリオウ      B
  2人引き、普通
14 マカヒキ       B
  普通
15 ジナンボー      C
  落ち着きなし、首高い

今年のジャパンCは、金曜日から今日のレース開始頃まで降り続いた雨の影響であいにくの重馬場。レース史上初めて外国馬の参戦がなく、天皇賞・秋の1~3着馬も回避。出走馬全頭が今年GI勝ちがないこともあり、混戦模様の一戦となりました。
1番人気は、東京コースはこれまで4戦4連対と完全連対の一昨年のダービー馬レイデオロで単勝オッズは4.2倍。差なく前年のダービー馬ワグネリアンが単勝4.3倍で2番人気。前年のジャパンC(GI)3着馬スワーヴリチャードが単勝5.1倍で3番人気。前走天皇賞でワグネリアンやスワーヴリチャードに先着しているユーキャンスマイルが単勝6.2倍で4番人気。ここまでが単勝10倍以下の支持を集めていましたが、勝ったのは上位人気の一角、5歳馬スワーヴリチャードでした。

スワーヴリチャードのパドックは、大変落ち着いて堂々と周回。気配はなかなか良かったです。レースは、ダイワキャグニーが1000m通過60.3秒と平均ペースで逃げ、有力馬の多くが先行する展開となりましたが、スワーヴリチャードは先行馬群の直後の内をロスなく追走。直線は逃げ粘るダイワキャグニーを追ってカレンブーケドールと共に早めにスパートを駆けると、最内の狭いところを突いて力強く抜け出し、追いすがるカレンブーケドールを振り切っての快勝となりました。
昨年の大阪杯(GI)優勝後、勝ちきれないレースが続いていましたが、嬉しい復活Vとなりましたね。また、今年ディアドラを英国GI勝利に導くなど、24歳で欧州GIレースを勝ちまくっている新進気鋭のオイシン・マーフィー騎手の手綱捌きも光りました。

2着は5番人気の3歳牝馬カレンブーケドールが健闘。パドックは2人引きでもイレ込むことなく力強い歩様を見せ、気配は良好でした。レースは最内枠からのスタートでロスなく内目で先行すると、直線はオークス2着の走りを再現するような正攻法の競馬で2番手からしぶとく伸び、堂々の2着好走となりました。これでオークス、秋華賞に続き3度目のGI2着。津村騎手は悔しいでしょうが、今日も力を出し切った素晴らしい走りを見せてくれました。

カレンブーケドール
父ディープインパクト 母ソラリア(母の父Scat Daddy)
2016年4月23日生 牝3 美浦・国枝栄厩舎
9戦2勝(2019年11月24日現在)
ジャパンCは、スワーヴリチャードが復活のGI2勝目を飾る_b0015386_01562665.jpg
3着は、2番人気のワグネリアン。パドックは相変わらず落ち着きはありませんでしたが、これはいつものことで力は出せる状態に見えました。レースは、今日がテン乗りだった川田騎手が上手く折り合ってレースを進め、中団追走からメンバー中第3位の上がり36.6秒の末脚で良く追い上げましたが、やはり重馬場で切れ味は削がれた感じで3着が精一杯でした。

ワグネリアン
父ディープインパクト 母ミスアンコール(母の父キングカメハメハ)
2015年2月10日生 牡4 栗東・友道康夫厩舎
11戦5勝(2019年11月24日現在)
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なお、1番人気のレイデオロは中団追走も伸びを欠き、11着に大敗。パドックの雰囲気はそんなに悪くは見えなかったので、どうもピークを過ぎてしまったように思えます。期待を裏切ってしまったのは残念でした。

それでは最後に見事優勝したスワーヴリチャード君を掲載します。
ジャパンCは、スワーヴリチャードが復活のGI2勝目を飾る_b0015386_01560434.jpg
パドックは、いつも良く見せる馬ですが、今日も大変落ち着いて堂々と周回していました。
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鞍上のO.マーフィー騎手は嬉しいJRAGI初制覇。なお、レース後のインタビューでは「世界的に権威のあるレースを勝てて、1つの夢が叶いました。とても感謝しています。逃げ馬が疲れているのが分かっていたので、カレンブーケドールの内へ進路を取りました。ジャパンカップの雰囲気は最高で、また熱い声援を受けたいです。」とコメント。日本競馬をリスペクトしてくれている発言をしてくれて嬉しかったですね。
ジャパンCは、スワーヴリチャードが復活のGI2勝目を飾る_b0015386_01555023.jpg
ウイニングラン中のスワーヴリチャードとO.マーフィー騎手です。何度もガッツポーズを見せ、とても嬉しそうでした。
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庄野靖志厩舎はジャパンC初制覇。大阪杯に続く2つ目のGIタイトル獲得となりました。
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中間は、坂路調教を取り入れたり、チークピーシズを試したりと、工夫を重ねていたようで、苦労が報われて良かったと思います。
今日は、1年7ヵ月振りの勝利&重賞5勝目、本当におめでとうございました!

スワーヴリチャード
父ハーツクライ 母ピラミマ(母の父Unbridled's Song)
2014年3月10日生 牡5 栗毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・庄野靖志厩舎
18戦6勝(2019年11月24日現在)
(重賞勝利)2019年ジャパンC(GI)、2018年大阪杯(GI)、金鯱賞(GII)、2017年アルゼンチン共和国杯(GII)、共同通信杯(GIII)


by Yuuichiro_K | 2019-11-24 23:59 | 19年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 23日

第39回ジャパンC(GI)予想

明日は東京競馬場で1着賞金3億円を賭けた国内史上最高額レース・ジャパンC(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)芝2400mで勝利実績がある3~5歳のGI馬
   レイデオロ、ワグネリアン
(2)芝GIで3着以内に好走した実績がある、前走3着以内好走馬
   カレンブーケドール、ダンビュライト

2 消しデータ
(1)前3走内に年内の日本の芝(良・稍重)で6着以下かつ0.3秒以上敗退が2回以上ある日本馬(ただし、前2走ともGIを含む3着内馬除く)
   ウインテンダネス、ダイワキャグニー、ダンビュライト、マカヒキ、ムイトオブリガード
(2)前3走内に芝(良・稍重)のオープン以下戦敗退又はGIII3着以下がある日本馬(ただし、前走GI1着又はGII1馬身以上1着馬除く)
   カレンブーケドール、ジナンボー、タイセイトレイル、ダイワキャグニー、ルックトゥワイス
(3)前走日本のGII以下戦で3着以下(落馬除く)かつ0.3秒以上敗退の日本馬
   ウインテンダネス、エタリオウ、ルックトゥワイス、レイデオロ
(4)前2走とも日本のレースで5番人気以下で3着以下だった日本馬(ただし、前2走ともGI~GII0.2秒内3着馬を除く)
   ウインテンダネス、スワーヴリチャード、マカヒキ
(5)2ヵ月以上の休養馬(ただし、前3走内にGI1着を含む重賞で2勝以上ある馬を除く)
   シュヴァルグラン、ジナンボー、レイデオロ
(6)前4走内とも日本の芝(良・稍重)を使用し、その4走内にGI~GIIで1馬身以上1着歴がない牝馬
   カレンブーケドール

3 スピード指数上位馬
(1)シュヴァルグラン
(2)カレンブーケドール
(3)ルックトゥワイス
(4)ユーキャンスマイル
(5)ジナンボー

☆ジャパンC予想
◎ユーキャンスマイル
○ワグネリアン

消しデータで残ったのは、ユーキャンスマイルとワグネリアンのわずか2頭。本命は前走天皇賞でワグネリアンに先着しているユーキャンスマイルとしました。悲願のGI初制覇を期待します。相手筆頭は前年ダービー馬の意地を見せてもらいたいワグネリアン。1点勝負でいきたいと思います。


by Yuuichiro_K | 2019-11-23 21:36 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 22日

ディアンドル(19’スプリンターズS13)

今日は、スプリンターズS(GI)13着馬ディアンドル君を掲載します。

ディアンドル
父ルーラーシップ 母グリューネワルト(母の父スペシャルウィーク)
2016年2月14日生 牡3 栗東・奥村豊厩舎
8戦5勝(2019年11月22日現在)
ディアンドル(19’スプリンターズS13)_b0015386_20032472.jpg
パドックは2人引きでも普通に落ち着いて周回。これまで1200m戦は7戦5勝7連対ということもあり4番人気に推されましたが、レースは中団追走も伸びを欠き、期待を裏切ってしまったのは残念でした。


by Yuuichiro_K | 2019-11-22 20:05 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)