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2019年 07月 31日

グランアレグリア(19’NHKマイルC5)

今日は、NHKマイルC(GI)5着馬グランアレグリアちゃんを掲載します。

グランアレグリア
父ディープインパクト 母タピッツフライ(母の父Tapit)
2016年1月24日生 牝3 美浦・藤沢和雄厩舎
5戦3勝(2019年7月31日現在)
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前走・桜花賞(GI)をレコード勝ちしながらも、オークス(GI)ではなく適距離のマイル戦に出走ということで、単勝1.5倍の圧倒的人気を集めましたが、レースは好位追走も伸びを欠き、まさかの4位入線(レース後、ダノンチェイサーの進路を妨害して5着に降着)でした。
パドックは、落ち着き十分だった桜花賞の時と比べると、小走りになる場面が多く、本調子ではなかったのかもしれません。秋には立て直して、残念ながら早々と世を去った両親や弟の分まで頑張ってほしいと思います。


by Yuuichiro_K | 2019-07-31 19:46 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 30日

世界に衝撃を与えた日本競馬史上最強の名馬、ディープインパクト逝く

大変悲しいニュースが飛び込んできました。武豊騎手との名コンビで、強烈な末脚を武器に2005年史上2頭目の無敗の三冠馬となり、4歳時には天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンC、有馬記念を勝ってJRA史上最多タイのGI7勝を挙げ、種牡馬としても2012年から7年連続リーディングサイヤーとなって、海外でもGIホースを輩出する大活躍を続けていたスーパーホース・顕彰馬ディープインパクトが、繋養先の社台スタリオンステーションで頚椎骨折のため、30日朝に亡くなりました。奇しくも16歳で亡くなった父サンデーサイレンスとほぼ同じ17歳の早すぎるお別れとなってしまいました。

ディープインパクトは、父が歴史的大種牡馬サンデーサイレンス、母がドイツG1優勝馬ウインドインハーヘアという良血馬。2004年12月のデビュー戦(芝2000m)を上がり3ハロン33.1秒の末脚で後の重賞4勝馬コンゴウリキシオーに4馬身差で快勝。2戦目の若駒S(OP)は4コーナーで約10馬身あった差を直線だけで大外一気でごぼう抜きし、ゴール時点では後続に5馬身をつける衝撃の勝利で2連勝。

この走りを映像で見て、普段は中山競馬場に行かない自分も、ディープインパクトが見たい!という気持ちが抑えられず、弥生賞(GII)を観戦に行きました。ディープインパクトをパドックで初めて見た感想は、馬体が小柄で、時折小走りになる場面もあったことから「まだ馬が若いな」という印象。それでも、朝日杯FS優勝馬マイネルレコルト、京成杯優勝馬アドマイヤジャパンを相手に、鞭を使うことなく勝利。2005年牡馬クラシックの最有力候補となりました。(弥生賞の写真は、2005年3月6日の記事をご覧下さい)

クラシック第一弾・皐月賞(GI)は、スタートで躓くアクシデントがあり、後方2番手からの競馬となりましたが、直線は次元の違う末脚で2着シックスセンスに2 1/2馬身差をつける完勝。レース後、武豊騎手はレース後の記念撮影で指を1本立てて一冠をアピール。三冠馬シンボリルドルフの鞍上・岡部幸雄騎手が行ったパフォーマンスを再現し、三冠の手応えを掴んでいたようでした。(皐月賞の写真は、2005年4月17日の記事をご覧下さい)

クラシック第二弾・日本ダービー(GI)は、単勝1.1倍の史上最高の支持を集めましたが、その期待に応え2着インティライミに5馬身差、前年のキングカメハメハに並ぶダービーレコードタイの2'23'2で完勝。史上6頭目の無敗の二冠馬となりました。(日本ダービーの写真は、2005年5月29日の記事をご覧下さい)

夏を無事に越し、秋緒戦の神戸新聞杯(GII)はトウショウボーイのレコードを塗り替える1'58'4で快勝すると、三冠のかかった菊花賞は、菊花賞入場レコードとなる13万6701人の観衆が見守る中(この中に普段は関西遠征しない自分もいました。初めての京都競馬観戦でした)、単勝1.0倍の圧倒的人気に応えて、アドマイヤジャパンに2馬身差をつけて勝利。シンボリルドルフ以来、史上2頭目の無敗の三冠馬となりました。(菊花賞の写真は、2005年10月23日の記事をご覧下さい)

続く有馬記念(GI)はファン投票1位、単勝1.3倍の圧倒的支持を受けて出走しましたが、ハーツクライの2着に敗れ、初の敗戦。あの時の信じられないという空気、どよめきは今でも印象深いです。負けることが異常事態、そんな馬は、近年ではディープインパクトくらいのものでしょう。2005年は当然のことながら年度代表馬となりました。(有馬記念の写真は、2006年3月16日の記事をご覧下さい)

2006年は初戦の阪神大賞典(GII)を初の稍重馬場を苦にすることなく3 1/2馬身差をつけ快勝すると、天皇賞・春はロングスパートで押し切る圧巻の走りで3'13'4の芝3200mのレコードタイムで勝利。(このレースは、ディープインパクトが出走した国内GIレースで唯一、テレビ観戦でした。現地で見たかったなあ!)続く宝塚記念(GI)は、初めての雨のレースとなりましたが、2着ナリタセンチュリーに4馬身差をつけ完勝。圧倒的な力を見せ続けて、欧州最高峰レース・凱旋門賞(仏G1)制覇の期待が大きく膨らみました。(宝塚記念の写真は、2006年6月25日の記事をご覧下さい)

しかし、凱旋門賞は1番人気に推されましたが、いつもの飛ぶような末脚は発揮できず3着入線まで。レース後、禁止薬物が検出され、失格処分となるという大変残念な結果に終わりました。
それでも、帰国初戦のジャパンC(GI)は、1.3倍の圧倒的支持に応え優勝。引退レースとなった有馬記念も2着に3馬身差をつける完勝で、見事引退の花道を飾り、2年連続の年度代表馬に輝きました。(ジャパンCの写真は、2006年11月26日の記事を、有馬記念・引退式の写真は、2006年12月24日の記事をご覧下さい)

ディープインパクトは、引退後も種牡馬としてGI7勝のジェンティルドンナを筆頭に、日本ダービー馬を5頭(ディープブリランテ、キズナ、マカヒキ、ワグネリアン、ロジャーバローズ)、海外でもGIホースを輩出するなど大成功を収めました。
種牡馬リーディングも2012年からトップを守り続け、今年も2位のハーツクライに25億の差をつけているトップサイヤーであり、生産界にとって、世界的な損失となってしまいました。

それにしても、ブログを始めた2004年にこのような素晴らしい馬と巡り合えた幸運に、ただただ感謝しかありません。
そして、これから君のような強い競争馬に再び出会えるのだろうか?競争馬&種牡馬として日本競馬史上最高の評価を与えるに相応しい稀代の名馬であり、もちろん自分にとっても愛しのサラブレッドでした。

最後に、ディープインパクトの日本ダービー出走時の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。
今はただ、長い活躍、本当にお疲れさまでしたという言葉しかありません。どうか安らかに眠ってください。競争馬として素晴らしい走りを見せ、種牡馬としても沢山の名馬を出してくれて、本当にありがとうございました!

ディープインパクト(撮影日2005年5月29日・日本ダービー)
父サンデーサイレンス 母ウインドインハーヘア(母の父Alzao)
2002年3月25日生 牡17 鹿毛 早来 ノーザンファーム生産 栗東・池江泰郎厩舎
(通算成績)14戦12勝
(重賞勝利)2006年ジャパンC(GI)、有馬記念(GI)、天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)、2005年日本ダービー(GI)、皐月賞(GI)、菊花賞(GI)、2006年阪神大賞典(GII)、2005年弥生賞(GII)、神戸新聞杯(GII)
(主な産駒・GI勝利馬)ジェンティルドンナ(ジャパンCほか)、トーセンラー(マイルCS)、ダノンシャーク(マイルCS)、リアルインパクト(安田記念ほか)、マルセリーナ(桜花賞)、ディープブリランテ(日本ダービー)、スピルバーグ(天皇賞・秋)、ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル)、ジョワドヴィーヴル(阪神JF)、レッドキングダム(中山大障害)、ビューティーパーラーBeauty Parlour (プール・デッセ・デ・プーリッシュ)、 キズナ(日本ダービー)、アユサン(桜花賞)、ラキシス(エリザベス女王杯)、ショウナンパンドラ(ジャパンCほか)、エイシンヒカリ(香港Cほか)、ハープスター(桜花賞)、ミッキーアイル(マイルCSほか)、マリアライト(宝塚記念)、サトノアラジン(安田記念)、トーセンスターダム(トゥーラックハンデキャップほか)、リアルスティール(ドバイターフ)、ミッキークイーン(オークスほか)、ダノンプラチナ(朝日杯FS)、ショウナンアデラ(阪神JF)、マカヒキ(日本ダービー)、ディーマジェスティ(皐月賞)、サトノダイヤモンド(有馬記念ほか)、シンハライト(オークス)、ヴィブロス(ドバイターフほか)、ジュールポレール(ヴィクトリアマイル)、サトノアレス(朝日杯FS)、アルアイン(皐月賞ほか)、アンジュデジール(JBCレディスクラシック)、ダノンプレミアム(朝日杯FS)、ケイアイノーテック(NHKマイルC)、ワグネリアン(日本ダービー)、フィエールマン(天皇賞・春ほか)、サクソンウォリアーSaxon Warrior(英2000ギニー)、スタディオブマンStudy of Man (ジョッケクルブ賞)、ダノンファンタジー(阪神JF)、グランアレグリア(桜花賞)、ラヴズオンリーユー(オークス)、ロジャーバローズ(日本ダービー)
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これからもディープインパクトの血は、日本だけではなく、世界に広がり、発展し続けていくことでしょう。活躍を天国から見守ってください!


by Yuuichiro_K | 2019-07-30 23:13 | 天国に旅立った名馬 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 29日

ダノンチェイサー(19’NHKマイルC4)

今日は、NHKマイルC(GI)4着馬ダノンチェイサー君を掲載します。

ダノンチェイサー
父ディープインパクト 母サミター(母の父Rock of Gibraltar)
2016年2月6日生 牡3 栗東・池江泰寿厩舎
6戦3勝(2019年7月29日現在)
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きさらぎ賞(GIII)優勝以来のレースでしたが、パドックの気配は普通に落ち着いて周回していました。レースは最後の直線でグランアレグリアに馬体をぶつけられるアクシデントがあり5着入線(グランアレグリア降着で結果4着に繰り上がり)と消化不良のレースになったのは残念でした。


by Yuuichiro_K | 2019-07-29 21:15 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 29日

第19回アイビスサマーダッシュ予想結果分析

レース予想は7月27日の記事を、パドック評価は7月28日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着◎ライオンボス
2着△カッパツハッチ
3着 オールポッシブル
4着 トウショウピスト
5着 レジーナフォルテ
6着▲ダイメイプリンセス
7着△カイザーメランジェ
8着○フェルトベルク
9着 レッドラウダ
10着 ラインスピリット
11着 アルマエルナト
12着 シベリアンスパーブ
13着 ナインテイルズ
14着 ミキノドラマー
15着 ビップライブリー
16着 ブロワ
17着 アンフィトリテ
18着 ラブカンプー


馬券
ライオンボスの単勝(1.9倍的中)、複勝(1.3倍的中)

パドック評価
唯一のA評価のライオンボスが見事優勝。

好走データ
好走データの3頭が1、2、5着と見事好走。

消しデータ
オールポッシブルが、3項目の消しデータを覆し3着好走も、馬連的には完全的中。

スピード指数
1~3着馬は全く推奨できず。

感想
予想の本命、人気のライオンボスが断然パドックで良く見えたことから、素直に単複1点勝負で大勝利となりました。
順当な勝利だったので、特に語ることはないです。


by Yuuichiro_K | 2019-07-29 21:02 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 28日

アイビスSDはライオンボスが人気に応え3連勝で重賞初制覇

今日、新潟競馬場で行われたアイビスサマーダッシュ(GIII、3歳上・芝1000m)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気ライオンボスが先行策から外ラチ沿いを力強く駆け抜け、3番人気カッパツハッチに3/4馬身差をつけて優勝しました。

☆アイビスサマーダッシュ結果
1着◎ライオンボス   (田 辺)55.1(良)
2着△カッパツハッチ  (丸 山)3/4
3着 オールポッシブル (津 村)クビ
4着 トウショウピスト (大 野)クビ
5着 レジーナフォルテ (内 田)1/2

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 ラブカンプー    B
  普通
2 ダイメイプリンセス B+
  2人引き、落ち着いて動き良し
3 カッパツハッチ   C
  落ち着きなし
4 ビップライブリー  B
  普通、時折小走り
5 アンフィトリテ   B
  普通、首高い
6 ナインテイルズ   B
  普通
7 カイザーメランジェ B+
  落ち着いて動き良し
8 レッドラウダ    B
  普通
9 ミキノドラマー   B
  普通、時折小走り
10 レジーナフォルテ  C
  落ち着きなし
11 ライオンボス    A
  パドックの外目を大きく周回、動き良し
12 ラインスピリット  B
  普通
13 トウショウピスト  B
  普通
14 ブロワ       B
  普通
15 シベリアンスパーブ B
  普通
16 オールポッシブル  B
  普通
17 フェルトベルク   B
  普通
18 アルマエルナト   B
  普通、時折小走り

新潟直線コースは2戦2勝、前走韋駄天S(OP)でカルストンライトオの日本レコードに0.2秒に迫る好時計で勝ったライオンボスが、今日も非凡なスピードを見せつけ、見事3連勝で重賞初制覇を飾りました。

ライオンボスのパドックは、落ち着いてパドックの外目を大きく周回していて、とても良く見えました。レースは好スタートから外ラチに向かって進路をとって好位につけると、そのままラチ沿いを一気に駆け抜けての完勝となりました。鮫島騎手の負傷で急遽乗り代わった田辺騎手ですが、上手く乗ってくれたと思います。それにしても、2走前は単勝98.1倍と人気の全く無かった馬が、直線1000mの舞台でこんなにも強い競馬を見せるのですから、本当に面白いですね。今後は1200m戦でも同じような強さを発揮できるのか、引き続き注目していきたいです。

2着は3番人気のカッパツハッチ。パドックは落ち着きがなかったのですが、気合いを表に出すタイプだったようです。レースは不利な内枠スタートにも関わらず勝ち馬と3/4馬身差ですから、こちらも強かったです。

3着は9番人気のオールポッシブルが健闘。有利な外枠を活かせたこと、初ブリンカーが効を奏したこともありますが、テレビ解説の細江さんがパドックで良く見えたと言ってたように、状態も良かったのでしょう。

なお、連覇を狙った2番人気ダイメイプリンセスは6着。パドックの気配は良く見えただけに、もしかしたらピークを過ぎてしまったのかもしれません。期待に応えられなかったのは残念でした。

ライオンボス
父バトルプラン 母ウーマンインレッド(母の父ステイゴールド)
2015年3月19日生 牡4 栗毛 新冠 対馬正生産 美浦・和田正一郎厩舎
13戦5勝(2019年7月28日現在)
(重賞勝利)2019年アイビスサマーダッシュ(GIII)


by Yuuichiro_K | 2019-07-28 22:38 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 27日

第19回アイビスサマーダッシュ(GIII)予想

明日は、新潟競馬場で直線1000mの名物競争・アイビスサマーダッシュ(GIII)が行われます。
今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前3走以内にオープンクラスの芝のレースで3番人気以内かつ前2走内で5着以内好走
   カッパツハッチ、ライオンボス、レジーナフォルテ

2 消しデータ
(1)前走1400m以下の芝のGIII以下戦6着以下で斤量増
   アンフィトリテ、オールポッシブル、シベリアンスパーブ、トウショウピスト、ラインスピリット、レッドラウダ
(2)前3走とも斤量54キロ以下敗退(ただし、前走重賞3着以内好走馬除く)
   アンフィトリテ、オールポッシブル、シベリアンスパーブ
(3)前2走内に4月以降の1400m以下の芝で10着以下歴がある馬(ただし、前走1400m以下の重賞0.4秒内又はオープン0.2秒内好走馬除く)
   アンフィトリテ、オールポッシブル、シベリアンスパーブ、トウショウピスト、ナインテイルズ、ブロワ、レッドラウダ
(4)全走1400m以下の非重賞で10番人気以下の馬
   シベリアンスパーブ、トウショウピスト、ナインテイルズ

3 スピード指数上位馬
(1)カイザーメランジェ
(2)フェルトベルク
(3)ダイメイプリンセス
(4)トウショウピスト
(5)ナインテイルズ
(6)レジーナフォルテ

☆アイビスサマーダッシュ予想
◎ライオンボス
○フェルトベルク
▲ダイメイプリンセス
△カッパツハッチ
△カイザーメランジェ

本命は、前走韋駄天Sでカルストンライトオのレコードに0.2秒差まで迫る好時計で逃げ切ったライオンボスとしました。3連勝での初重賞制覇を期待します。相手筆頭は外枠の利がありそうな上がり馬フェルトベルク。単穴に昨年の覇者ダイメイプリンセス。以下、印の馬をおさえます。


by Yuuichiro_K | 2019-07-27 23:59 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 26日

カテドラル(19’NHKマイルC3)

今日は、NHKマイルC(GI)3着馬カテドラル君を掲載します。

カテドラル
父ハーツクライ 母アビラ(母の父Rock of Gibraltar)
2016年2月9日生 牡3 栗東・池添学厩舎
7戦2勝(2019年7月26日現在)
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パドックは時折小走り。レースは、後方から直線内を突いてメンバー2位タイの上がり33.7秒の末脚を繰り出し、見せ場十分の3着に好走しました。


by Yuuichiro_K | 2019-07-26 19:48 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 25日

ケイデンスコール(19’NHKマイルC2)

今日から2019年NHKマイルC(GI)出走馬パドック写真を掲載していきます。
本日登場は、14番人気の低評価を覆し2着に好走したケイデンスコール君です。なお、優勝したアドマイヤマーズ君の勇姿は、2019年5月5日の記事をご覧ください。

ケイデンスコール
父ロードカナロア 母インダクティ(母の父ハーツクライ)
2016年2月11日生 牡3 栗東・安田隆行厩舎
6戦2勝(2019年2月11日現在)
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この日のパドックは落ち着き十分、歩様の力強さが目に付き、素晴らしい気配でした。レースは、後方5番手から大外一気に追い込んで勝ち馬に1/2馬身差まで迫り、デキの良さをレースで証明してくれました。




by Yuuichiro_K | 2019-07-25 22:46 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 24日

ランスオブプラーナ(19’皐月賞18)

今日で2019年皐月賞(GI)のパドック写真は最後になります。
残念ながら最下位18着に敗れたランスオブプラーナ君を掲載します。

ランスオブプラーナ
父ケープブランコ 母マイプラーナ(母の父マンハッタンカフェ)
2016年3月31日生 牡3 栗東・本田優厩舎
8戦3勝(2019年7月24日現在)
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毎日杯(GIII)の覇者ですがパドックの気配は普通。レースはいつもどおりハナを奪って逃げたものの、最後の直線で早々と一杯になり完敗に終わりました。


by Yuuichiro_K | 2019-07-24 19:31 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 23日

ニシノデイジー(19’皐月賞17)

今日は、皐月賞(GI)17着馬ニシノデイジー君を掲載します。

ニシノデイジー
父ハービンジャー 母ニシノヒナギク(母の父アグネスタキオン)
2016年4月18日生 牡3 美浦・高木登厩舎
8戦3勝(2019年7月23日現在)
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パドックの気配は普通。レースは10番手追走も直線は伸びを欠きまさかの大敗。向こう正面でぶつけられてハミを噛んでしまったとのことで、力を全く発揮できなかったのは残念でした。


by Yuuichiro_K | 2019-07-23 19:27 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)