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2018年 11月 30日

国内外GI2勝の名馬サトノクラウンが引退、種牡馬入り

今日、2017年宝塚記念(G1)と2016年香港ヴァーズ(香港G1)を優勝するなど国内外でGIを勝った名馬サトノクラウンが競争馬登録を抹消し、引退することになりました。今後は、安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定です。

サトノクラウンは、2014年10月にデビュー勝ち。2戦目の東京スポーツ杯2歳S(GIII)で早くも重賞初制覇。3歳初戦の弥生賞(GII)も勝ち無傷の3連勝でクラシックの主役候補となりましたが、ドゥラメンテの前に皐月賞(GI)6着、日本ダービー(GI)3着と敗れました。

4歳時は初戦の京都記念(GII)を優勝して約1年振りの勝利を挙げると、暮れの香港ヴァーズ(香港G1)では欧州の強豪ハイランドリールを破る大金星でGI初制覇を飾りました。

5歳時は2017年京都記念(GII)を2連覇。そして春のグランプリ宝塚記念(GI)では、圧倒的人気に推されたキタサンブラックを破り待望の国内GI初制覇。同年の秋の天皇賞(GI)も2着に好走するなど活躍しました。
ただ、今年はピークを過ぎてしまったのか残念ながら勝利を挙げることはできず、先週のジャパンC(GI)9着が最後のレースとなりました。

しかし、新馬戦以外、全て重賞競走を走り続け、国内外で通算重賞6勝を挙げた活躍は色褪せることはありません。今後は貴重な非サンデーサイレンス系の種牡馬として活躍してくれることでしょう。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!
また、今日はサトノクラウン君の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。なお、優勝した東京スポーツ杯2歳S(GIII)優勝時の勇姿は、2014年11月24日の記事をご覧ください。

サトノクラウン(撮影日2018年11月25日・ジャパンC)
父Marju 母ジョコンダ2(母の父Rossini)
2012年3月10日生 牡6 黒鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 美浦・堀宣行厩舎
(通算成績)20戦7勝
(重賞勝利)2017年宝塚記念(GI)、2016年香港ヴァーズ(香港G1)、2017年・2016年京都記念(GII)、2015年弥生賞(GII)、2014年東京スポーツ杯2歳S(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2018-11-30 23:10 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 29日

マキシマムドパリ

今日も今年引退した重賞勝ち馬の写真を掲載します。本日登場は、2018年3月16日付けで競走馬登録を抹消した2017年愛知杯(GIII)など重賞2勝を挙げたマキシマムドパリちゃんです。

マキシマムドパリは、2014年11月にデビュー(結果3着)、2戦目で初勝利。格上挑戦で挑んだオークストライアル・フローラS(GII)で3着に好走し、オークス(GI)に出走するも8着に敗れましたが、秋華賞(GI)では8番人気の低評価を覆し3着に健闘しました。
その後は1000万特別を2勝し、準オープンの身で挑んだ2017年愛知杯(GIII)で待望の初重賞制覇を飾ると、同年夏にはマーメイドS(GIII)も制し、秋にはエリザベス女王杯(GI)で4着に好走するなど中距離路線で息の長い活躍を見せてくれました。
なお、引退後は生まれ故郷の千歳・社台ファームで繁殖入りということで、今後は母としての活躍を期待したいと思います。長い現役生活、本当におつかれさまでした!

マキシマムドパリ(撮影日2015年5月24日・オークス)
父キングカメハメハ 母マドモアゼルドパリ(母の父サンデーサイレンス)
2012年2月1日生 牝6 芦毛 千歳・社台ファーム生産 栗東・松元茂樹厩舎
(通算成績)27戦6勝
(重賞勝利)2017年愛知杯(GIII)、マーメイドS(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2018-11-29 20:18 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 28日

デニムアンドルビー

今日も今年引退した重賞勝ち馬の写真を掲載します。本日登場は、2018年3月15日付けで競走馬登録を抹消した2013年フローラS(GII)など重賞2勝を挙げたデニムアンドルビーちゃんです。

デニムアンドルビーは、2013年2月にデビュー(結果2着)、3戦目で初勝利。未勝利を勝ったばかりで挑んだオークストライアル・フローラS(GII)を1番人気に応え優勝、初重賞制覇を飾りました。本番のオークス(GI)は1番人気に推されるもメイショウマンボの3着に敗れましたが、秋緒戦のローズS(GII)を優勝し重賞2勝目を挙げました。その後は、秋華賞(GI)4着、エリザベス女王杯(GI)、ジャパンC(GI)2着とGIでも健闘しました。
4歳以降は、残念ながら勝ち星を挙げることはできなかったものの、2015年阪神大賞典(GII)2着、宝塚記念(GI)2着になるなど牡馬相手に強烈な末脚を武器に健闘したのは見事でした。
なお、引退後は生まれ故郷の安平・ノーザンファームで繁殖入りということで、自身が果たせなかったGI制覇の夢を産駒が叶えてくれることを期待したいと思います。8歳春まで長い現役生活、本当におつかれさまでした!

デニムアンドルビー(撮影日2017年11月5日・アルゼンチン共和国杯)
父ディープインパクト 母ベネンシアドール(母の父キングカメハメハ)
2010年1月31日生 牝8 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・角居勝彦厩舎
(通算成績)29戦3勝
(重賞勝利)2013年フローラS(GII)、ローズS(GII)
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by Yuuichiro_K | 2018-11-28 21:42 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 27日

ヒットザターゲット

今日も今年引退した重賞勝ち馬の写真を掲載します。本日登場は、2018年3月2日付けで競走馬登録を抹消した2013年京都大賞典(GII)など重賞4勝を挙げたヒットザターゲット君です。

ヒットザターゲットは三冠馬オルフェーヴルと同世代で2010年8月にデビュー(結果4着)、7戦目の3歳夏に初勝利。そこから徐々に力をつけ4歳にオープン入りすると、新潟大賞典(GIII)で初重賞制覇を飾りました。古馬になって強くなった母の父タマモクロスの血を引く馬だけあって晩成タイプでしたね。その後も中長距離路線で10歳まで息の長い活躍を続けましたが、京都大賞典と目黒記念(GII)は共に11番人気で優勝するなど、人気薄での激走が印象深い馬でした。
また、引退後はJRA馬事公苑で乗馬となる予定です。長い現役生活、本当におつかれさまでした!なお、優勝した2015年目黒記念優勝時の勇姿は、2015年6月1日の記事をご覧ください。

ヒットザターゲット(撮影日2017年11月5日・アルゼンチン共和国杯)
父キングカメハメハ 母ラティール(母の父タマモクロス)
2008年3月6日生 牡10 栗毛 新冠・ノースヒルズマネジメント生産 栗東・加藤敬二、武幸四郎厩舎
(通算成績)57戦9勝
(重賞勝利)2013年京都大賞典(GII)、2015年目黒記念(GII)、2013年小倉大賞典(GIII)、2012年新潟大賞典(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2018-11-27 20:40 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 26日

ディサイファ

今日も今年引退した重賞勝ち馬の写真を掲載します。本日登場は、2018年2月28日付けで競走馬登録を抹消した2015年札幌記念(GII)など重賞4勝を挙げたディサイファ君です。

ディサイファは、2012年2月にデビュー(結果3着)、3戦目で初勝利。4歳時に3連勝するなど4勝を挙げてオープン入り。5歳春のエプソムC(GIII)で待望の初重賞制覇を飾ると、6歳時には中日新聞杯(GIII)、札幌記念(GII)、7歳時にもAJC杯(GII)を勝つなど息の長い活躍を見せてくれました。
なお、引退後はJRA馬事公苑でトレーニングを行っているとのこと。乗馬とか誘導馬になるのかもしれません。9歳まで本当に長い現役生活、おつかれさまでした!

ディサイファ(撮影日2017年11月26日・ジャパンC)
父ディープインパクト 母ミズナ(母の父Dubai Millennium)
2009年4月20日生 牡9 鹿毛 日高・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)生産 美浦・小島太厩舎
(通算成績)46戦9勝
(重賞勝利)2015年札幌記念(GII)、2016年AJC杯(GII)、2015年中日新聞杯(GIII)、2014年エプソムC(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2018-11-26 22:24 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 26日

第38回ジャパンC予想結果分析

レース予想は11月24日の記事をパドック評価は11月25日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着◎アーモンドアイ
2着 キセキ
3着○スワーヴリチャード
4着 シュヴァルグラン
5着 ミッキースワロー
6着 サトノダイヤモンド
7着 ハッピーグリン
8着 ウインテンダネス
9着 サトノクラウン
10着▲サンダリングブルー
11着 カプリ
12着 ガンコ
13着 ノーブルマーズ
14着 サウンズオブアース

馬券
アーモンドアイの単勝(1.4倍的中)。
馬連アーモンドアイ流し相手5頭(ウインテンダネス、サトノクラウン、サンダリングブルー、スワーヴリチャード、ミッキースワロー)(5点、外れ)

パドック評価
唯一のA評価アーモンドアイが見事優勝。

好走データ
2着馬キセキは推奨できず。

消しデータ
キセキが「前4走内に年内の芝(良・稍重)で6着以下かつ0.3秒以上敗退が2回以上ある日本馬」、「前2走とも日本のレース・5番人気以下で3着以下の日本馬」の消しデータを覆し2着好走。
なお、3番人気サトノダイヤモンド、5番人気シュヴァルグランを消せたのは素晴らしかった。

スピード指数
3位のキセキが2着、2位のスワーヴリチャードが3着も、アーモンドアイは推奨できず。

感想
アーモンドアイの圧巻のレコード勝ちにただただ感嘆。また、逃げ馬として覚醒したキセキの走りにも感動しました。本当に素晴らしいレースでした。
馬券はアーモンドアイの単勝厚めに買ったので馬連不的中も収支はプラスになりましたが、パドックの気配が良かったにも関わらずキセキを買わなかったのは失策でした。


by Yuuichiro_K | 2018-11-26 21:55 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 25日

驚愕の世界レコード2'20'6!ジャパンCはアーモンドアイが人気に応えGI4勝目を飾る

今日、東京競馬場では国内外のGIホース7頭を含む14頭の精鋭が激突した秋の大一番・ジャパンC(GI)が行われました。
レースは、C.ルメール騎手騎乗の圧倒的1番人気に推されたアーモンドアイが、2番手追走から直線で逃げ粘るキセキを捕らえて抜け出し、1 3/4馬身差をつけて優勝しました。
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平成最初に記録されたNZの牝馬ホーリックスの2'22'2の世界レコードから30年、平成最後に再び世界が驚愕するレコードを日本の3歳牝馬アーモンドアイが叩き出しました。

☆ジャパンC結果
1着◎アーモンドアイ  (C.ルメール) 2'20'6(良)日本・世界レコード
2着 キセキ      (川 田) 1 3/4
3着○スワーヴリチャード(M.デムーロ) 3 1/2
4着 シュヴァルグラン (C.デムーロ) クビ
5着 ミッキースワロー (横山典) 2

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い B普通 C平凡)

1 アーモンドアイ    A
  2人引きでも大変落ち着いて踏み込み力強く、堂々と周回
2 ハッピーグリン    B 
  普通
3 サトノダイヤモンド  B 
  普通
4 サトノクラウン    B+
  休み明けでも落ち着いて歩様力強い
5 ミッキースワロー   B+
  舌を出してリラックスした様子、動き良し
6 サンダリングブルー  C 
  落ち着きなし
7 サウンズオブアース  B 
  普通
8 キセキ        B+
  気合いを表に出しながらもイレ込むことなく良い動き
9 シュヴァルグラン   B+
  2人引き、前走より落ち着いて周回
10 ガンコ        B 
  普通
11 スワーヴリチャード  B+ 
  大変落ち着いて動き良し
12 カプリ        B 
  2人引き、普通
13 ノーブルマーズ    B
  普通
14 ウインテンダネス   B
  普通

今年のジャパンCは、秋の天皇賞レコード勝ちのレイデオロが回避したこともあり、今年の3歳牝馬三冠馬アーモンドアイが、単勝1.4倍の圧倒的人気を集めました。その支持に応え、アーモンドアイは期待以上の走りを見せつけ、世界レコードという圧巻のスピードで優勝しました。

アーモンドアイのパドックは、オークス以来、半年振りに見ましたが、背丈も伸びて春よりも馬がパワーアップした印象。初の牡馬の古馬相手でも堂々と落ち着いて周回し、踏み込みも力強く、大変素晴らしいデキに見えました。

レースはキセキが1000m通過59.9秒と平均ペースで逃げる展開となりましたが、そこからペースを落とすことなく逃げ続け、なんと残りの1400mを11.8-11.7-11.4-11.4-11.0-11.4-12.0秒と、一度も緩むことのない超絶ラップとなりました。しかし、この厳しいペースをものともせず、アーモンドアイは残り300mまでもったまま2番手を追走。追い出すと懸命に粘るキセキをあっさり交わし去り、さらに1 3/4馬身突き放す圧巻の走りで完勝となりました。今年GIを勝ちまくっているC.ルメール騎手、相変わらずの素晴らしい好判断・好騎乗でした。

なお、ゴール後に記録された勝ち時計は、従来のジャパンCレコードを一気に1.5秒も更新する驚異の2'20'6の芝2400mの世界レコード。桜花賞や秋華賞のようにディープインパクトのような豪快な追い込みで勝つこともあれば、今日のように好位から競馬をしてもきっちり勝ち切る安定感はとても3歳牝馬とは思えません。現時点で史上最強牝馬を名乗っても差し支えないほどの本当に強い走りを見せてくれました。

2着は4番人気のキセキが健闘。毎日王冠、天皇賞・秋と厳しいスピード競馬が続いていたのにも関わらず、パドックは疲れを感じさせない力強い歩様を見せていました。レースは、アーモンドアイ以外の馬を完封する完璧な逃げで、文字通りキセキ(奇跡)のスーパーレコードの立役者となりました。この秋の川田騎手は本当に乗れていますね。3着のスワーヴリチャードには3 1/2馬身差をつけており、今日のレースはアーモンドアイとキセキの2頭の強さが光った一戦だったといっても過言ではないでしょう。

キセキ
父ルーラーシップ 母ブリッツフィナーレ(母の父ディープインパクト)
2014年5月13日生 牡4 栗東・中竹和也厩舎
14戦4勝(2018年11月25日現在)
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3着は、2番人気のスワーヴリチャード。パドックは落ち着いて動きも良く、天皇賞大敗のダメージはなく状態は悪くなかったように見えました。レースは出遅れることなくアーモンドアイをマークするように好位を追走したのですが、前2頭が止まらず3着に上がるのが精一杯でした。

スワーヴリチャード
父ハーツクライ 母プラミマ(母の父Unbridled's Song)
2014年3月10日生 牡4 栗東・庄野靖志厩舎
13戦5勝(2018年11月25日現在)
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なお、3番人気のサトノダイヤモンドは後方から伸びを欠き6着に完敗。今日は前に行けない時点で勝負にはなりませんでしたね。
また、外国馬はサンダリングブルー10着、カプリ11着と後方侭見せ場なく完敗。欧州とは全く違う高速馬場に対応できなかったようで、今年もいいところなく終わったのは残念でした。

それでは最後に見事優勝したアーモンドアイちゃんを掲載します。
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パドックは、2人引きでも煩い仕草はほとんど見せず、大変落ち着いて力強い歩様を見せていました。本当に素晴らしいデキだったと思います。
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鞍上のC.ルメール騎手は、今年のJRAGI(級)8勝目の新記録を達成。レース後のインタビューでは「素晴らしい馬です。速いペースでしたが、彼女は流れに乗っていました。リラックスしていました。直線はよく伸びました。キセキは強い馬で止まりません。彼の後ろで我慢しました。残り300mで競りかけました。ゴールまでよく戦ってくれました。」とコメントしていました。
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国枝栄厩舎は嬉しいジャパンC初制覇。なお、アーモンドアイの父ロードカナロア産駒もジャパンC初制覇となりました。
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気になったのは、記念撮影を終えると、表彰式が始まる前に早々に馬場から姿を消したこと。あの猛時計ですし、かなり疲れていたのかもしれません。故障などがなければいいのですが、、、少々心配です。
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こんな可愛い目をした3歳牝馬が本当にもの凄い強さを見せつけてくれました。3歳牝馬がジャパンCを制するのはジェンティルドンナ以来史上2頭目の快挙。年度代表馬は彼女で決定でしょう。来年は世界を舞台に強さを見せつけてほしいです。GI4勝目、本当におめでとうございました!

アーモンドアイ
父ロードカナロア 母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)
2015年3月10日生 牝3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 美浦・国枝栄厩舎
7戦6勝(2018年11月26日現在)
(重賞勝利)2018年ジャパンC(GI)、桜花賞(GI)、オークス(GI)、秋華賞(GI)、シンザン記念(GIII)


by Yuuichiro_K | 2018-11-25 23:59 | 18年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 24日

第38回ジャパンC(GI)予想

明日は東京競馬場で1着賞金3億円を賭けた国内史上最高額レース・ジャパンC(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走芝2000m以上のGII以上で1着
   アーモンドアイ、サトノダイヤモンド
(2)過去に東京芝2400m以上のGIで5着以内
   アーモンドアイ、サウンズオブアース、サトノクラウン、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード

2 消しデータ
(1)前4走内に年内の芝(良・稍重)で6着以下かつ0.3秒以上敗退が2回以上ある日本馬
   ガンコ、キセキ、サウンズオブアース、サトノダイヤモンド
(2)前3走内に芝(良・稍重)のオープン以下戦敗退又はGIII戦3着以下がある日本馬(ただし、前走GI戦1着又はGII戦1馬身以上1着馬除く)
   ハッピーグリン
(3)前2走とも日本のレース・5番人気以下で3着以下の日本馬
   キセキ、サウンズオブアース、ノーブルマーズ
(4)前走日本のGII以下戦を使用して3着以下(落馬除く)かつ0.3秒以上敗退の日本馬
   ウインテンダネス、ガンコ、サウンズオブアース、シュヴァルグラン、ノーブルマーズ、ハッピーグリン、ミッキースワロー
(5)2ヶ月以上の休養馬(ただし、前3走内にGI戦1着を含む重賞戦で2勝以上ある馬除く)
   サトノクラウン、ミッキースワロー
(6)前走8頭立て以下で敗退の外国馬
   カプリ
(7)前2走とも4着以下の欧州馬
   カプリ
(8)前走芝(良・稍重)で6着以下敗退の3歳馬
   ハッピーグリン
(9)芝の連対率5割未満の3歳馬
   ハッピーグリン

3 スピード指数上位馬
(1)サトノダイヤモンド
(2)スワーヴリチャード
(3)キセキ
(4)サトノクラウン
(5)ノーブルマーズ

☆ジャパンC予想
◎アーモンドアイ
○スワーヴリチャード
▲サンダリングブルー

消しデータで残ったのはアーモンドアイとスワーヴリチャードとサンダリングブルーのわずか3頭。この中から本命は今年の3歳牝馬三冠を圧倒的強さで制したアーモンドアイとしました。初の古馬相手でも勝って年度代表馬になってくれると信じています。相手筆頭は前走こそ不利で崩れたものの、左回りは安定して走るスワーヴリチャード。単穴に外国馬サンダリングブルーまでおさえます。


by Yuuichiro_K | 2018-11-24 21:37 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 23日

ディアマイダーリン

今日も今年引退した重賞勝ち馬の写真を掲載します。
本日登場は、2018年2月16日付けで競走馬登録を抹消した2015年クイーン賞(JpnIII)優勝馬ディアマイダーリンちゃんです。

ディアマイダーリンは、2014年7月にデビュー(結果6着)、3戦目で初勝利。続く赤松賞(500万下)も勝ち2連勝を飾ると、翌年のフラワーC(GIII)3着、フローラS(GII)2着と重賞で好走。3歳牝馬GIはオークス(GI)11着、秋華賞(GI)13着と結果を残せませんでしたが、初の地方遠征&ダート戦だったクイーン賞(JpnIII)を勝って待望の初重賞制覇を飾りました。その後は残念ながら勝ち星を挙げることはできず、2018年2月の雲雀S12着が最後のレースとなりました。

なお、引退後は生まれ故郷の安平・追分ファームで繁殖入り。今後は母としての活躍を期待したいです。長い現役生活、本当におつかれさまでした!

ディアマイダーリン(撮影日2015年5月24日・オークス)
父ハーツクライ 母オネストリーダーリン(母の父Kingmambo)
2012年2月22日生 牝6 鹿毛 安平・追分ファーム生産 美浦・菊沢隆徳厩舎
(通算成績)22戦3勝
(重賞勝利)2015年クイーン賞(JpnIII)
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by Yuuichiro_K | 2018-11-23 18:31 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 22日

タガノアガザル

今日も今年引退した重賞勝ち馬の写真を掲載します。
本日登場は、2018年2月2日付けで競走馬登録を抹消した2015年ファルコンS(GIII)優勝馬タガノアガザル君です。

タガノアガザルは、2014年6月にデビュー(結果2着)、2戦目で初勝利。暮れの万両賞(500万下)を勝って2勝目を挙げると、翌年のファルコンSを14番人気の低評価を覆して優勝。千田輝彦厩舎に初重賞勝利をプレゼントしました。その後は残念ながら勝ち星を挙げることはできず、2017年9月の北九州短距離S17着が最後のレースとなりました。
なお、引退後はJRA馬事公苑で乗馬となっています。長い現役生活、本当におつかれさまでした!

タガノアザガル(撮影日2015年3月21日・NHKマイルC)
父バゴ 母ライアメロディー(母の父アドマイヤベガ)
2012年1月23日生 牡6 黒鹿毛 新冠・(有)新冠タガノファーム生産 栗東・千田輝彦厩舎
(通算成績)29戦3勝
(重賞勝利)2015年ファルコンS(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2018-11-22 20:58 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)