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2018年 10月 19日

ダッシングブレイズ(18’安田記念14)

今日は安田記念(GI)14着馬ダッシングブレイズ君を掲載します。

ダッシングブレイズ
父Kitten's Joy 母Blazing Bliss(母の父Honour and Glory)
2012年4月13日生 牡6 栗東・吉村圭司厩舎
22戦7勝(2018年10月19日現在)
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パドックの気配は普通。レースは中団からレースを進めるも直線伸びを欠きました。

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by Yuuichiro_K | 2018-10-19 20:31 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 18日

ヒーズインラブ(18’安田記念13)

今日は安田記念(GI)13着馬ヒーズインラブ君を掲載します。

ヒーズインラブ
父ハービンジャー 母シーズインクルーデッド(母の父Include)
2013年3月7日生 牡5 栗東・藤岡健一厩舎
19戦6勝(2018年10月18日現在)
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今年のダービー卿CTの覇者ですが、パドックの気配は普通。レースは後方侭、いいところがありませんでした。

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by Yuuichiro_K | 2018-10-18 19:55 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 17日

レーヌミノル(18’安田記念12)

今日は安田記念(GI)12着馬レーヌミノルちゃんを掲載します。

レーヌミノル
父ダイワメジャー 母ダイワエンジェル(母の父タイキシャトル)
2014年4月24日生 牝4 栗東・本田優厩舎
16戦3勝(2018年10月17日現在)
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パドックの気配は普通。レースは果敢に2番手追走も、直線一杯になり完敗。残念ながら今春は4戦使っていいところがありませんでした。

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by Yuuichiro_K | 2018-10-17 21:51 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 16日

キャンベルジュニア(18’安田記念11)

今日は安田記念(GI)11着馬キャンベルジュニア君を掲載します。

キャンベルジュニア
父Encosta de Lago 母Melito(母の父Redoutes's Choice)
2012年7月27日生 牡6 美浦・堀宣行厩舎
19戦5勝(2018年10月16日現在)
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パドックは前走京王杯SC(2着好走)の時同様、落ち着いて良い気配に見えました。ただ、レースは3番手追走の積極策も直線一杯になり完敗でした。

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by Yuuichiro_K | 2018-10-16 19:39 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 15日

ウエスタンエクスプレス(18’安田記念10)

ウエスタンエクスプレス(18’安田記念10)

今日は、安田記念(GI)10着馬・香港のウエスタンエクスプレス君を掲載します。

ウエスタンエクスプレスWestern Express
父Encosta De Lago 母Alsatia(母の父Marauding)
2012年12月14日生 騸6 香港・J.サイズ厩舎
22戦7勝(2018年10月15日現在)
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今年の香港チャンピオンズマイル(香港G1)2着馬ですが、パドックの気配は普通。レースは5番手追走の積極策も直線は伸びを欠きました。
なお、見慣れぬ血統ですが、父はノーザンダンサー系Fairy Kingの直仔、母の父はロイヤルチャージャー系になります。

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by Yuuichiro_K | 2018-10-15 21:58 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 15日

第23回秋華賞予想結果分析

レース予想及びパドック評価は10月14日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着◎アーモンドアイ
2着 ミッキーチャーム
3着△カンタービレ
4着△サラキア
5着 ラテュロス
6着 ランドネ
7着△プリモシーン
8着 ゴージャスランチ
9着○ラッキーライラック
10着 サトノガーネット
11着 トーセンブレス
12着 パイオニアバイオ
13着 ダンサール
14着 オールフォーラヴ
15着 ハーレムライン
16着 オスカールビー
17着 サヤカチャン
取消 スカーレットカラー

馬券
アーモンドアイの単勝(1.3倍的中)、複勝(1.1倍的中)。

パドック評価
唯一のA評価のアーモンドアイが1着も、B+評価の2頭は着外に完敗。

好走データ
1~3着馬を推奨できた。

消しデータ
ミッキーチャームが「前走逃げた馬のうち、前3走内に重賞連対歴がない馬」の消しデータを覆し2着好走。
カンタービレが「オークス(良・稍重)で10着以下かつ1秒以上完敗馬」の消しデータを覆し3着好走。

スピード指数
1位のアーモンドアイが1着も、2着馬ミッキーチャームは推奨できず。

感想
1番人気のアーモンドアイを素直に信頼して1点的中。最後の直線の怒濤の追い込み、本当にしびれました!複勝は1.1倍でも高配当だったと思います。

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by Yuuichiro_K | 2018-10-15 20:13 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 15日

第66回府中牝馬S予想結果分析

レース予想及びパドック評価は10月13日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着◎ディアドラ
2着○リスグラシュー
3着 フロンテアクイーン
4着▲ジュールポレール
5着 クロコスミア
6着△カワキタエンカ
7着 アドマイヤリード
8着 メイズオブオナー
9着△ミスパンテール
10着△ソウルスターリング
11着 キョウワゼノビア

馬券
ディアドラの単勝(2.3倍的中)、複勝(1.1倍的中)。

パドック評価
B+評価の2頭ディアドラとリスグラシューが1・2着。

好走データ
クロコスミア、キョウワゼノビア以外の9頭を推奨していたので参考にならず。

消しデータ
フロンテアクイーンが「東京芝7戦以上して1勝以下」の消しデータを覆し3着好走も、馬連的には完全的中。

スピード指数
5位のディアドラが1着、1位のリスグラシューが2着も、3着馬フロンテアクイーンは推奨できず。

感想
1番人気のディアドラを素直に信頼して1点的中。最後の直線は届かないんじゃないかと、かなりハラハラしましたが期待に応えてくれて嬉しかったです。

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by Yuuichiro_K | 2018-10-15 20:02 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 14日

おめでとう!アーモンドアイ!怒濤の末脚で秋華賞を制し史上5頭目の牝馬三冠達成

今日、京都競馬場で行われた3歳牝馬三冠レースの最終戦・秋華賞(GI、3歳牝・芝2000m)は、C.ルメール騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)に推されたアーモンドアイが後方追走から直線馬場の中央を豪快に鋭く伸び、逃げ粘った4番人気ミッキーチャームに1 1/4馬身差をつけて優勝。見事、1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、2010年アパパネ、2012年ジェンティルドンナに続く史上5頭目の牝馬三冠競走制覇を達成しました。

☆秋華賞結果
1着◎アーモンドアイ  (C.ルメール)1'58'5(良)
2着 ミッキーチャーム (川 田)1 1/2
3着△カンタービレ   (武 豊)1
4着△サラキア     (池 添)3/4
5着 ラテュロス    (秋 山)ハナ

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 ラテュロス     B
  普通、首高い
2 カンタービレ    B
  普通、時折小走り
3 スカーレットカラー
  出走取消
4 ランドネ      B
  普通
5 サラキア      B
  普通
6 パイオニアバイオ  B+
  落ち着いて動き良し
7 ラッキーライラック B+
  休み明けでも太め感なし、動き良し
8 トーセンブレス   B
  2人引き、普通
9 サトノガーネット  B
  普通
10 オールフォーラヴ  B
  普通
11 アーモンドアイ   A
  2人引き、休み明けでも太め感なく力強い動き。迫力ある馬体目に付く
12 オスカールビー   B
  普通
13 ミッキーチャーム  B
  普通
14 ゴージャスランチ  B
  普通
15 ハーレムライン   B
  普通
16 プリモシーン    B
  2人引き、普通
17 サヤカチャン    B
  普通、時折小走り
18 ダンサール
  普通

今年の秋華賞は、春の牝馬クラシックを楽勝してきたアーモンドアイが、圧倒的人気を集めました。パドックは、オークス以来ということもありプラス14キロ。しかし、太め感はなく逆にパワーアップした印象で、2人引きでも落ち着いて周回しており好気配に見えました。ただ、スタート直前のゲート前では首を振っていた場面はありました。

レースは、ミッキーチャームが1000m59.6秒とスローペースで逃げたにも関わらず、縦長の展開となりましたが、アーモンドアイは慌てず騒がずじっくりと後方を追走。4コーナーでもまだ後方4番手で、先頭のミッキーチャームとはかなりの差があったのですが、直線で1頭次元の違う爆発的な末脚を繰り出し、先行馬群をまとめて交わしての完勝となりました。鞍上のC.ルメール騎手の馬を信じ切った手綱捌きも本当に素晴らしかったです。

また、国枝栄厩舎は、2010年のアパパネに続く2度目の牝馬三冠達成、これも本当に凄いことだと思います。完全に前残りの展開だったにも関わらず後方一気で力でねじ伏せる今日の勝ちっぷりは、まるでディープインパクトのようで、とにかくしびれました。この内容なら牡馬相手でもきっといい勝負になるはずで、今後の強豪牡馬との対決が本当に楽しみです。三冠レースの危なげない勝ちっぷりは歴代の中でも1番だと思いますし、ジェンティルドンナのような歴史的名牝になるのも夢ではないでしょう。どうか今後も無事に活躍してもらいたいと思います。

アーモンドアイの強さばかりが目立つレースとなりましたが、マイペースの逃げで2着に好走したミッキーチャームとアーモンドアイに次ぐ末脚を繰り出して3着に好走したカンタービレは、共に力を出し切った良い走りを見せてくれたと思います。
逆に2番人気のラッキーライラックは、いつになくゲートで煩いところを見せ、馬が苛立っていた影響か中団追走も伸びを欠き9着と完敗。力を出し切れなかったのは残念でした。

最後に今日は三冠達成を祝ってオークス優勝時のアーモンドアイの写真をいつもより大き目のサイズで掲載します。
歴史に残る牝馬三冠制覇、本当におめでとうございました!

アーモンドアイ(撮影日2018年5月20日・オークス)
父ロードカナロア 母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)
2015年3月10日生 牝3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 美浦・国枝栄厩舎
6戦5勝(2018年10月14日現在)
(重賞勝利)2018年桜花賞(GI)、オークス(GI)、秋華賞(GI)、シンザン記念(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2018-10-14 21:55 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 14日

第22回秋華賞(GI)予想

今日は、京都競馬場で3歳牝馬三冠の最終戦・秋華賞(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)桜花賞もしくはオークスで連対、かつ同年にオープンクラスの芝1400m以上で1着
   アーモンドアイ、ラッキーライラック
(2)ローズSで5着以内、かつ過去に重賞もしくは古馬混合の芝1200m以上で連対
   カンタービレ
(3)過去に芝・ダート1800m以上の重賞で3着以内
   アーモンドアイ、カンタービレ、サラキア、トーセンブレス、パイオニアバイオ、ラテュロス、ラッキーライラック、ランドネ
(4)過去に古馬混合1000万クラス以上の芝1600m以上で1着
   プリモシーン、ミッキーチャーム

2 消しデータ
(1)前3走内に芝(良)のレース・5番人気以下で10着以下の大敗歴がある馬(ただし、前3走内にGI戦連対歴又は前走GII・GIII戦連対歴がある馬を除く)
   サヤカチャン、ハーレムライン、ランドネ
(2)オークス(良・稍重)で10着以下かつ1秒以上完敗馬
   カンタービレ、ランドネ
(3)前走紫苑S使用馬のうち、2走前に1800m以上の芝のオープン・重賞戦5着内又は条件戦2馬身以上1着好走歴がない馬(芝4勝以上かつ右回りの芝3勝以上かつ連対歴5割以上の馬除く)
   ハーレムライン、パイオニアバイオ、ランドネ
(4)ローズS(良・稍重)で6着以下かつ0.6秒以上敗退馬(ただし、前3走内にGI戦連対歴がある馬除く)
   オールフォーラヴ、トーセンブレス
(5)前2走とも2000m以上戦で3着以下
   パイオニアバイオ、ランドネ
(6)1800m・2000m経験馬のうち、1800m1勝以下かつ2000m以上戦で4着以下かつ0.6秒以上敗退歴がある馬
   サヤカチャン
(7)前3走内に7月以降の未勝利戦使用歴又は500万下戦敗退歴がある馬(ただし、前走ローズS(良・稍重)連対馬除く)
   オスカールビー、ダンサール
(8)前走逃げた馬のうち、前3走内に重賞連対歴がない馬
   オスカールビー、ミッキーチャーム、ランドネ
(9)芝の重賞戦3着内好走歴がないキャリア5戦以下で8月以降0~1戦の馬
   オールフォーラヴ、サトノガーネット

3 スピード指数上位馬
(1)アーモンドアイ
(2)ランドネ
(3)パイオニアバイオ
(4)ラッキーライラック
(5)プリモシーン
(6)カンタービレ
(7)オールフォーラヴ

☆秋華賞予想
◎アーモンドアイ
○ラッキーライラック
△カンタービレ
△サラキア
△プリモシーン

本命は圧倒的な強さで春のクラシックニ冠を制したアーモンドアイ。オークス2着馬、紫苑S優勝馬も回避し、休み明けでも史上5頭目の牝馬三冠達成は濃厚とみました。相手筆頭は同じくオークス以来でも今回のメンバーではアーモンドアイ以外には先着を許していない2歳女王ラッキーライラック。以下、単穴はなしで印の馬をおさえます。

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by Yuuichiro_K | 2018-10-14 09:06 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 13日

府中牝馬Sは、ディアドラが人気に応え重賞2連勝を飾る

今日、東京競馬場では11頭中8頭が重賞ウィナーという強豪古馬牝馬が激突した注目の府中牝馬S(GII、3歳上牝・芝1800m)が行われました。
レースは、C.ルメール騎手騎乗の1番人気ディアドラが、後方追走から直線外鋭く伸び、同じく後方から脚を伸ばした2番人気リスグラシューをゴール直前クビ差捕らえて優勝しました。
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残り100mではまだ先頭とは差のあったディアドラ(左端帽子青)でしたが、ここから圧巻の末脚で豪快に差し切りました。

☆府中牝馬S結果
1着◎ディアドラ    (C.ルメール) 1'44'7(良)
2着○リスグラシュー  (M.デムーロ)クビ
3着 フロンテアクイーン(蛯 名) 1/2
4着▲ジュールポレール ( 幸 ) 1 1/4
5着 クロコスミア   (岩 田) 1 1/4

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 クロコスミア    B
  普通
2 フロンテアクイーン B
  2人引き、落ち着きないがいつものこと
3 ソウルスターリング B
  普通
4 ディアドラ     B+
  2人引きでも落ち着いて周回
5 キョウエイゼノビア B
  普通
6 ジュールポレール  B
  普通
7 メイズオブオナー  B
  普通
8 アドマイヤリード  B
  普通
9 カワキタエンカ   B
  普通
10 リスグラシュー   B+
  2人引きでも落ち着いて周回
11 ミスパンテール   B
  落ち着きないがいつものこと

今年の府中牝馬SはGIホース4頭(アドマイヤリード、ジュールポレール、ソウルスターリング、ディアドラ)が出走。中でも前走クイーンS(GIII)を圧勝した前年の秋華賞馬ディアドラが単勝2.3倍で1番人気。東京マイル重賞2勝、GI2着4回のリスグラシューが単勝3.0倍で2番人気。メンバー中唯一のGI2勝馬ソウルスターリングが単勝7.7倍で3番人気。この3頭が単勝10倍以下の人気を集めていましたが、勝ったのは1番人気の期待に応えたディアドラでした。

ディアドラのパドックは、2人引きでも落ち着いて周回していました。レースは、カワキタエンカが1000m通過58.2秒とハイペースで大逃げを打ちましたが、ディアドラは最後方からじっくりレースを進めると、4コーナーでもまだ後方3番手。ディアドラの単複馬券を買っていたので、前に届くのか正直ドキドキでしたが、上がり3ハロン32.3秒の鬼脚を繰り出し、大外一気に先行馬群をまとめて交わし去りました。なお、勝ち時計の1'44'7はムードインディゴが2009年に記録した府中牝馬Sレコードにわずか0.1秒差の好タイム。強豪が揃ったメンバー相手に強さを見せつける素晴らしい走りを見せてくれました。

2着はシルバーコレクター・2番人気のリスグラシューが人気どおりの好走。パドックは2人引きでも落ち着いて周回、気配は上々でした。レースは後方からメンバー2位の上がり32.6秒の素晴らしい末脚で伸びたのですが、勝ち馬がそれ以上の強烈な末脚を繰り出したため、またしても2着(重賞で5回目)と涙を飲みました。今日のところは相手が悪かったとしかいいようがないです。力は出し切ったと思います。

リスグラシュー
父ハーツクライ 母リリサイド(母の父American Post)
2014年1月18日生 牝4 栗東・矢作芳人厩舎
15戦3勝(2018年10月13日現在)
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3着は7番人気のフロンテアクイーンが健闘。パドックは終始小走りで落ち着きがありませんでしたが、これはいつものこと。レースは中団を追走。直線でリスグラシューとジュールポレールの間からしぶとく伸びてきました。彼女も相手なりに走るシルバー・ブロンズコレクターですが、このメンバーでもこれだけ走れるのですから力はありますね。重賞未勝利馬ながらGIホース3頭に先着したのは立派でした。

フロンテアクイーン
父メイショウサムソン 母ブルーボックスボウ(母の父サンデーサイレンス)
2013年4月23日生 牝5 美浦・国枝栄厩舎
22戦2勝(2018年10月13日現在)
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なお、3番人気ソウルスターリングは3番手追走の積極策も直線一杯になり見せ場なく10着に大敗。彼女は早熟馬で、もうピークは過ぎてしまったということでしょう。

それでは最後に優勝したディアドラちゃんを掲載します。
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パドックは、踏み込みの力強さはそれほど感じはありませんでしたが、2人引きでも大変落ち着いて周回、上々の気配に見えました。
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鞍上のC.ルメール騎手は府中牝馬S2度目の制覇。なお、レース後のインタビューでは「今日はすごくいいレースをしました。後ろからで、直線に入ったときには少し心配でした。良馬場で後ろからでは難しいですからね。それでも彼女はずっとリラックスしていて、直線はすごくいい脚を使ってくれました。」とコメントしていました。
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府中牝馬Sは1番人気12連敗中でしたが、ジンクスを破って見事に重賞連勝となりました。今後は香港遠征のようですが、今なら海外G1制覇も夢ではないでしょう。今日は重賞3勝目、おめでとうございました!

ディアドラ
父ハービンジャー 母ライツェント(母の父スペシャルウィーク)
2014年4月4日生 牝4 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・橋田満厩舎
19戦7勝(2018年10月13日現在)
(重賞勝利)2017年秋華賞(GI)、2018年府中牝馬S(GII)、クイーンS(GIII)、2017年紫苑S(GIII)

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by Yuuichiro_K | 2018-10-13 21:55 | 18年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)