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2018年 08月 17日

ミスパンテール(18’ヴィクトリアマイル5)

今日は、ヴィクトリアマイル(GI)5着馬ミスパンテールちゃんを掲載します。

ミスパンテール
父ダイワメジャー 母エールドクラージュ(母の父シンボリクリスエス)
2014年2月21日生 牝4 栗東・昆貢厩舎
10戦5勝(2018年8月17日現在)
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パドックは時折小走りも、以前よりイレ込みはそれほどきつくなく、動きもキビキビと好調子に見えました。ただ、レースは中団追走も伸び一息、5連勝とはなりませんでした。

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by Yuuichiro_K | 2018-08-17 20:02 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 16日

アエロリット(18’ヴィクトリアマイル4)

今日は、ヴィクトリアマイル(GI)4着馬アエロリットちゃんを掲載します。

アエロリット
父クロフネ 母アステリックス(母の父ネオユニヴァース)
2014年5月17日生 牝4 美浦・菊沢隆徳厩舎
11戦3勝(2018年8月16日現在)
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パドックはまずまず落ち着いていました。レースはハイペースの2番手追走という厳しい展開でしたが4着に粘る強い内容。次走安田記念(GI)では牡馬相手に実力を見せつけることになります。

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by Yuuichiro_K | 2018-08-16 21:52 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 15日

レッドアヴァンセ(18’ヴィクトリアマイル3)

今日は、ヴィクトリアマイル(GI)3着馬レッドアヴァンセちゃんを掲載します。

レッドアヴァンセ
父ディープインパクト 母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ)
2013年4月24日生 牝5 栗東・音無秀孝厩舎
18戦4勝(2018年8月15日現在)
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パドックは落ち着いて力強い動きが目に付き、この日一番良く見えました。レースは好位4番手追走から直線でアエロリットを競り落として一度は先頭に立つ見せ場十分の走りを見せてくれました。それにしてもエリモピクシーの子は東京コース走ります。

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by Yuuichiro_K | 2018-08-15 20:16 | パドック写真 | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 14日

リスグラシュー(18’ヴィクトリアマイル2)

今日から2018年ヴィクトリアマイル(GI)のパドック写真を掲載していきます。
本日登場は1番人気ハナ差2着だったリスグラシューちゃんです。なお、優勝したジュールポレールちゃんの勇姿は2018年5月13日の記事をご覧ください。

リスグラシュー
父ハーツクライ 母リリサイド(母の父American Post)
2014年1月18日生 牝4 栗東・矢作芳人厩舎
14戦3勝(2018年8月14日現在)
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パドックは落ち着き十分、踏み込みも力強く良いデキだったと思います。レースは後方からメンバー最速の上がり32.9秒の末脚を繰り出したものの、惜しくもハナ差届きませんでした。これでGIは4度目の2着、もどかしいレースが続いています。


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by Yuuichiro_K | 2018-08-14 20:14 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 13日

2016年JBCクラシック(JpnI)優勝馬アウォーディーが急死

大変悲しいニュースです。武豊騎手との名コンビで2016年JBCクラシック(JpnI)などダート重賞5勝を挙げたアウォーディー(牡8、栗東・松永幹夫厩舎)が、8月6日に放牧先の大山ヒルズで右飛節を骨折し、予後不良となったことが判明しました。

アウォーディーは、母が天皇賞馬ヘヴンリーロマンスという良血馬で、2012年12月に芝の1800m戦でデビュー(結果4着)、5戦目で初勝利。その後、芝のレースで3勝を挙げましたが、5歳秋にダート路線に転向したのが大きな転機となりました。ダート初戦のオークランドRCT(1600万下)を7番人気の低評価を覆して快勝すると、続くシリウスS(GIII)で早くもダート重賞初制覇を飾りました。

翌2016年(6歳時)は彼の全盛期で、名古屋大賞典(JpnIII)、アンタレスS(GIII)、日本テレビ盃(JpnII)、JBCクラシック(JpnI)を制し、一気にダート界のトップホースに駆け上がると、その後もチャンピオンズC(GI)2着、東京大賞典(GI)2着と好走。1度も連対を外さない大活躍の1年となりました。その後は年齢的なものからか、勝利を挙げることはできませんでしたが、2年続けて挑戦したドバイワールドC(首G1)で5着と6着に健闘するなど、国内外で息の長い活躍を続けていました。

また、ジャングルポケット産駒のダート馬としては最高傑作といえる存在で、種牡馬としての活躍も期待していただけに本当に残念なことになりました。

最後に今日は、アウォーディー君の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。心からご冥福をお祈りします。

アウォーディー(撮影日2018年2月18日・フェブラリーS)
父Jungle Pocket 母Heavenly Romance(母の父Sunday Silence)
2010年5月10日生 牡8 鹿毛 アメリカ・North Hills Management生産 栗東・松永幹夫厩舎
(通算成績)42戦10勝
(重賞勝利)2016年JBCクラシック(JpnI)、日本テレビ盃(JpnII)、アンタレスS(GIII)、名古屋大賞典(JpnIII)、2015年シリウスS(GIII)
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ダート転向後は一貫してパートナーだった武豊騎手。抜け出すとソラを使うところがあるなど気性的に難しいアウォーディーを上手く御していました。
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フェブラリーSは1度だけの参戦でしたが、会えて本当に良かったです。今はただどうか安らかに眠ってください。

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by Yuuichiro_K | 2018-08-13 22:28 | 天国に旅立った名馬 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 13日

第53回関屋記念予想結果分析

レース予想は8月11日、パドック評価は8月12日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着 プリモシーン
2着 ワントゥワン
3着 エイシンティンクル
4着 ヤングマンパワー
5着△ロードクエスト
6着 リライアブルエース
7着○チェッキーノ
8着 スターオブペルシャ
9着 ベルキャニオン
10着◎ショウナンアンセム
11着△フロンティア
12着 ウインガニオン
13着 チャンピオンルパン
14着 ロッカフラベイビー
15着 ジョーストリクトリ

馬券
ショウナンアンセムの単勝(外れ)、複勝(外れ)
エイシンティンクルの単勝(外れ)

パドック評価
A評価のエイシンティンクルは3着、B+評価の3頭のうちプリモシーン1着も、スターオブペルシャ、ショウナンアンセムは着外。

好走データ
2着馬ワントゥワンは推奨できず。

消しデータ
ワントゥワンが「前2走内に1600m以上の芝のオープン・重賞戦斤量53キロ以上で3着内好走歴がない斤量53キロ以上」、「前3走とも3着以下かつ0.3秒以上敗退の牝馬」、「前走GIII以下戦敗退又はGIII戦4着以下敗退で斤量2キロ以上増」の消しデータを覆し、2着好走。
エイシンティンクルが「前2走内に1600m以上の芝のオープン・重賞戦斤量53キロ以上で3着内好走歴がない斤量53キロ以上」、「前走条件戦敗退又は1着も1馬身未満の馬(ただし、1600m~1800m重賞1着又は負けても0.2秒内2・3着歴がある馬や、芝5勝以上かつ連対率5割以上の馬を除く)」の消しデータを覆し3着好走。

スピード指数
2位のエイシンティンクルが3着好走も、1・2着馬は推奨できず。

感想
3歳馬苦戦のデータ(左回りになってからの関屋記念で3歳馬の連対なし)に捕らわれプリモシーン無印、3つの消しデータを覆したワントゥワン無印で予想は完敗。
馬券も本命馬ショウナンアンセムが10着完敗で全くダメ。パドックで一番良く見えたエイシンティンクルの単複を買うべきでした。

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by Yuuichiro_K | 2018-08-13 21:15 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 12日

関屋記念は、ディープ産駒の牝馬ワンツースリー!プリモシーンが31年振り3歳馬V

今日、新潟競馬場で行われた関屋記念(GIII、3歳上・芝1600m)は、北村宏司騎手騎乗の1番人気プリモシーンが中団追走から直線馬場の真ん中から鋭く伸び、最後方から追い込んだ5番人気ワントゥワンの追撃をクビ差おさえて優勝しました。

☆関屋記念結果
1着 プリモシーン   (北村宏) 1'31'6(良)
2着 ワントゥワン   (M.デムーロ)クビ
3着 エイシンティンクル(和 田) 1 1/4
4着 ヤングマンパワー (大 野) 1 1/2
5着△ロードクエスト  (三 浦) 3/4

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 ベルキャニオン   B
  普通
2 フロンティア    B
  普通、首高い
3 スターオブペルシャ B+
  落ち着いて動き良し
4 エイシンティンクル A
  落ち着いて後肢の踏み込み力強い
5 ショウナンアンセム B+
  落ち着いて動き良し
6 リライアブルエース B
  普通
7 ジョーストリクトリ B
  普通
8 ロードクエスト   B
  2人引き、普通
9 チェッキーノ    B
  普通
10 ワントゥワン    B
  普通
11 チャンピオンルパン B
  2人引き、普通
12 プリモシーン    B+
  2人引き、いつになく落ち着いて周回
13 ウインガニオン   B
  いつもより落ち着いて周回
14 ヤングマンパワー  B
  普通
15 ロッカフラベイビー B
  普通

今年の関屋記念は、単勝10倍以下の馬が7頭と人気が割れて混戦模様でしたが、1番人気のプリモシーンが期待に応え快勝、フェアリーS(GIII)に続く重賞2勝目を飾りました。

プリモシーンのパドックは、とても煩かった桜花賞、NHKマイルC出走時と比べると遙かに落ち着きがあり、気性の成長を感じました。レースは好スタートを切って中団からレースを進めると、直線追い出してから一瞬寄れる場面もありましたが、最後まできっちり末脚を伸ばして、豪快に差し切りました。なお、勝ち時計はドナウブルーが記録したレースレコードに0.1秒差に迫る素晴らしいタイム。また、3歳馬の勝利は1987年クールハート以来、31年振りの快挙となりました。今後もマイル路線で面白い存在になりそうです。

2着は5番人気のワントゥワンが健闘。パドックは普通に落ち着いて周回していました。レースは前走・中京記念同様、最後方からの追い込み策となりましたが、前に届かず5着と消化不良に終わった中京記念の時とは違い、今回は長い直線をフルに生かした走りができました。外から目を見張る素晴らしい末脚で豪快に伸びて、勝ち馬にクビ差まで迫りました。

3着は3番人気のエイシンティンクルが人気どおりの好走。パドックは落ち着いて力強い歩様が目に付き、個人的に一番良く見えました。レースは1000m通過56.2秒とハイペースで逃げながらも、直線最後まで良く粘りました。非凡な先行力は流石エイシンヒカリの全妹だけのことはありますね、負けて強しの内容で今後も注目していきたい馬です。

なお、2番人気のリライアブルエースは中団から伸び一息で6着まで。レース後の戸崎騎手のコメントでは夏の疲れが出たのではとのこと。力を出し切れなかったのは残念でした。
それにしても、1~3着をディープインパクト産駒の牝馬が独占。素晴らしいの一言です。

プリモシーン(撮影日2018年5月6日・NHKマイルC)
父ディープインパクト 母モシーン(母の父Fastnet Rock)
2015年4月27日生 牝3 青鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 美浦・木村哲也厩舎
6戦3勝(2018年8月12日現在)
(重賞勝利)2018年関屋記念(GIII)、フェアリーS(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2018-08-12 20:22 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 11日

第53回関屋記念(GIII)予想

明日は、新潟競馬場でサマーマイルシリーズ第2戦・関屋記念(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)同年に芝1400~2000mの重賞で連対
   プリモシーン
(2)同年にオープンクラスの芝1400~2000mで3着以内
   ショウナンアンセム、スターオブペルシャ、フロンティア、プリモシーン、リライアブルエース、ロードクエスト
(3)過去3走内にオープンクラスのレース1~4番人気があった前走4コーナー4番手以内通過馬
   ウインガニオン、ショウナンアンセム、スターオブペルシャ、ロードクエスト

2 消しデータ
(1)前走芝のGIII以下戦で10番人気以下(ただし、1600m戦3勝以上かつ3着内率5割以上の馬除く)
   ロッカフラベイビー
(2)前3走内にGIII以下戦で10着以下大敗が2回以上ある馬
   ジョーストリクトリ、ロッカフラベイビー
(3)前2走内に1600m以上の芝のオープン・重賞戦斤量53キロ以上で3着内好走歴がない斤量53キロ以上
   エイシンティンクル、ロッカフラベイビー、ワントゥワン
(4)前3走とも3着以下かつ0.3秒以上敗退の牝馬
   ロッカフラベイビー、ワントゥワン
(5)前走GIII以下戦敗退又はGIII戦4着以下敗退で斤量2キロ以上増
   ロッカフラベイビー、ワントゥワン
(6)3歳以降の1600mGIで3着内歴がある馬や前3走内に年内の1600m以上の重賞戦で3着内歴がある馬を除く斤量57キロ以上
   ウインガニオン、ヤングマンパワー
(7)前走6月以降の1800m以下のGIII以下戦で4着以下の7歳以上馬
   ベルキャニオン
(8)1400m戦未勝利かつ1600m5戦以上で1勝以下かつ連対2回以下馬
   ベルキャニオン
(9)新潟芝2戦以上で3着内なし
   リライアブルエース
(10)前走条件戦敗退又は1着も1馬身未満の馬(ただし、1600m~1800m重賞1着又は負けても0.2秒内2・3着歴がある馬や、芝5勝以上かつ連対率5割以上の馬を除く)
   エイシンティンクル、チャンピオンルパン

3 スピード指数上位馬
(1)ウインガニオン
(2)エイシンティンクル
(3)ベルキャニオン
(4)リライアブルエース
(5)ヤングマンパワー
(6)チェッキーノ

☆関屋記念予想
◎ショウナンアンセム
○チェッキーノ
△フロンティア
△ロードクエスト

消しデータで残ったのは、ショウナンアンセム、スターオブペルシャ、チェッキーノ、プリモシーン、フロンティア、ロードクエストの6頭。この中から本命は、近走安定した走りを続けている上がり馬ショウナンアンセムとしました。重賞初制覇を期待します。相手筆頭は長期休養明けを一叩きされた一昨年のオークス2着馬チェッキーノ。おさえに同舞台の新潟2歳S勝ちのある2頭をおさえます。

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by Yuuichiro_K | 2018-08-11 20:53 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 10日

ロックディスタウン(18’NHKマイルC18)

今日で2018年NHKマイルC(GI)のパドック写真は最後になります。
残念ながら最下位18着に敗れたロックディスタウンちゃんを掲載します。

ロックディスタウン
父オルフェーヴル 母ストレイキャット(母の父Storm Cat)
2015年2月15日生 牝3 美浦・藤沢和雄厩舎
5戦2勝(2018年8月10日現在)
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パドック周回中に突然立ち上がって後ろに倒れるアクシデントがあった影響か、レースは大差負けの大惨敗。札幌2歳S(GIII)優勝、阪神JF(GI)で1番人気に推された素質馬だけになんとか立ち直ってもらいたいものです。

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by Yuuichiro_K | 2018-08-10 21:10 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 09日

アンコールプリュ(18’NHKマイルC17)

今日は、NHKマイルC(GI)17着馬アンコールプリュちゃんを掲載します。

アンコールプリュ
父ディープインパクト 母オイスターチケット(母の父ウイニングチケット)
2015年4月17日生 牝3 栗東・友道康夫厩舎
5戦2勝(2018年8月9日現在)
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2008年NHKマイルC2着のブラックシェルの半妹という良血馬ですがパドックの気配は普通。レースは後方侭見せ場なく大敗といいところがありませんでした。


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by Yuuichiro_K | 2018-08-09 19:28 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)