愛しのサラブレッド写真館 

prekrasnie.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 07月 ( 36 )   > この月の画像一覧


2018年 07月 31日

カシアス(18’NHKマイルC10)

今日はNHKマイルC(GI)10着馬・カシアス君を掲載します。

カシアス
父キンシャサノキセキ 母ラブディラン(母の父Dylan Thomas)
2015年3月27日生 牡3 栗東・清水久詞厩舎
8戦2勝(2018年7月31日現在)
b0015386_20303576.jpg
パドックの気配は普通。レースは好位追走も直線伸び切れませんでした。なお、このレースを最後にJRA競争馬登録を抹消、オーストラリアに移籍となりました。まだ若いですし、異国の地での活躍を期待したいと思います。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-07-31 20:32 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 30日

デルタバローズ(18’NHKマイルC9)

今日はNHKマイルC(GI)9着馬デルタバローズ君を掲載します。

デルタバローズ
父Into Mischief 母Sweet Seventeen(母の父Hard Spun)
2015年2月4日生 牡3 美浦・堀宣行厩舎
5戦1勝(2018年7月30日現在)
b0015386_20182672.jpg
この日のパドックの気配は普通。レースはいつもの先行策ではなく、最後方からの追い込みに賭けるも中団まで押し上げるのが精一杯でした。
なお、見慣れぬ血統ですが、父はStorm Catのひ孫、母の父はDanzigの子で、ノーザンダンサーの同系配合馬です。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-07-30 20:20 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 30日

第18回アイビスサマーダッシュ予想結果分析

レース予想は7月28日、パドック評価は7月29日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着○ダイメイプリンセス
2着▲ラブカンプー
3着 ナインテイルズ
4着◎レジーナフォルテ
5着 ラインスピリット
6着 カラクレナイ
7着 アペルトゥーラ
8着 アクティブミノル
9着 ノットフォーマル
10着 レッドラウダ
11着△ペイシャフェリシタ
12着 モルフェオルフェ
13着 クラウンルシフェル
14着 クラウンアイリス
15着 ダノンアイリス
16着 ブロワ
17着△ベストマッチョ

馬券
ペイシャフェリシタの単勝(外れ)、複勝(外れ)。
馬連4頭(ダイメイプリンセス、ナインテイルズ、ペイシャフェリシタ、レッドラウダ)ボックス(6点外れ)

パドック評価
B+のダイメイプリンセス1着、ナインテイルズ3着も、他の2頭は着外。

好走データ
該当馬4頭のうち、ラブカンプーが2着も、1・3着馬を推奨できず。

消しデータ
ナインテイルズが「7歳以上の高齢馬(ただし、前3走内に芝(良・稍重)1000m戦・斤量55キロ以上で1着歴がある馬を除く)」及び「1000m2戦以上して連対なし、かつ3着2回以下」の消しデータを覆し3着好走も、馬連的には完全的中。

スピード指数
6位のダイメイプリンセスが1着、3位のナインテイルズが3着、1位のレジーナフォルテが4着に好走するも、2着馬ラブカンプーは推奨できず。

感想
予想の本命馬レジーナフォルテはパドックで特に目立つところがなかったので、代わりにパドックで良く見えた中心に馬券を組み立てるも、2着馬ラブカンプーが抜けて馬券を外す。
特に馬連は、1、2番人気の組み合わせで10.2倍もついたのに、おさえなかったのは失策でした。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-07-30 20:04 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 29日

アイビスSDはダイメイプリンスが完勝で重賞初制覇

今日、新潟競馬場で行われたアイビスサマーダッシュ(GIII、3歳上・芝1000m)は、秋山真一郎騎手騎乗の1番人気ダイメイプリンセスが中団追走から馬群を割って鋭く伸び、逃げ粘った2番人気ラブカンプーに1 1/4馬身差をつけて優勝しました。

☆アイビスサマーダッシュ結果
1着○ダイメイプリンセス(秋 山) 53.8(良)
2着▲ラブカンプー   (M.デムーロ)1 1/4
3着 ナインテイルズ  (戸 崎) 1 1/4
4着◎レジーナフォルテ (杉 原) 1/2
5着 ラインスピリット ( 森 ) 1 3/4

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 アクティブミノル  B
  普通
2 ダノンアイリス   B
  普通
3 カラクレナイ    B
  普通、小さく首を振る
4 ベストマッチョ   B
  普通
5 クラウンルシフェル B
  普通
6 ラインスピリット  B
  普通
7 レジーナフォルテ  B
  普通、時折小走り
8 ラブカンプー    B
  普通、後肢の踏み込みしっかり
9 アペルトゥーラ   B
  普通
10 モルフェオルフェ  B
  普通
11 クラウンアイリス  B
  普通、小刻みに首振り
12 ナインテイルズ   B+
  落ち着いて力強い動き
13 ノットフォーマル  B
  普通
14 レッドラウダ    B+
  落ち着いて動き良し
15 ダイメイプリンセス B+
  落ち着いて伸びやかな動き
16 ブロワ       B
  普通
17 ペイシャフェリシタ B+
  落ち着いて動き良し

新潟直線コースは2戦2勝と得意の舞台にしてきたダイメイプリンセスが、今日も無類の強さを発揮して完勝、嬉しい初重賞制覇を飾りました。

ダイメイプリンセスのパドックは落ち着いて伸びやかな動きを見せており、好調子に見えました。レースは中団を追走。鞍上の秋山騎手は前が壁にならないよう上手く進路を取ると、馬群を割ってからは一気に抜け出す実に強い競馬でした。直線1000mのスペシャリストとしての地位は確立したと思うので、1200m戦でもこのような強い競馬ができるか今後も注目していきたいです。

2着は2番人気の3歳馬ラブカンブーが人気どおりの好走。パドックは後肢の踏み込みの力強さを感じました。レースは積極的に逃げると、軽量を生かして最後までしぶとく粘りました。これで1200m以下戦は7戦7連対と一度も崩れておらず、こちらも今後が楽しみです。なお、1・2着馬は共に森田直行厩舎ですが、厩舎初の重賞制覇がいきなりのワンツーフィニッシュ、お見事でした。

3着は8番人気のナインテイルズが健闘。パドックは力強い動きが目に付き、予想では無印でしたが馬券を買い足してしまったほどの好気配でした。レースはスタート良く飛び出すと、そのまま流れに乗って粘り込みました。

なお、3番人気のペイシャフェリシタは、パドックの気配はなかなか良く見えたのですが、先行するも伸び一息で11着に完敗。人気を裏切ったのは残念でした。

ダイメイプリンセス
父キングヘイロー 母ダイメイダーク(母の父ダンスインザダーク)
2013年4月9日生 牝5 黒鹿毛 日高・横井哲生産 栗東・森田直行厩舎
21戦6勝(2018年7月29日現在)
(重賞勝利)2018年アイビスサマーダッシュ(GIII)

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-07-29 21:51 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 28日

第18回アイビスサマーダッシュ(GIII)予想

明日は、新潟競馬場でサマースプリントシリーズ第3戦・直線芝1000mの名物重賞・アイビスサマーダッシュ(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
  前走、1~6番人気で1~5着だった3~5歳馬
  ベストマッチョ、モルフェオルフェ、ラブカンプー、レジーナフォルテ

2 消しデータ
(1)7歳以上の高齢馬(ただし、前3走内に芝(良・稍重)1000m戦・斤量55キロ以上で1着歴がある馬を除く)
   アペルトゥーラ、クラウンアイリス、クラウンルシフェル、ナインテイルズ、ラインスピリット
(2)前走1400m以下の芝のGIII以下戦6着以下で今回斤量増
   クラウンアイリス、ノットフォーマル
(3)前3走とも斤量54キロで敗退馬(ただし、前走重賞戦3着内好走馬除く)
   ノットフォーマル
(4)前2走とも条件戦敗退の斤量54キロ以上馬(新潟芝で連対3回以上馬除く)
   ダノンアイリス、ブロワ
(5)前走1000~1200mの芝のGIII以下戦で1秒以上敗退馬
   クラウンルシフェル、ブロワ
(6)前2走とも1400m以下の芝のGIII以下戦で4着以下かつ0.6秒以上敗退馬
   アクティブミノル、アペルトゥーラ、クラウンアイリス、ブロワ
(7)前4走内に1200m以下のGIII以下戦で5着以下が3回以上ある斤量55キロ以上
   アクティブミノル、アペルトゥーラ
(8)前走1400m以下の芝の非重賞戦で10番人気以下
   クラウンルシフェル
(9)1000m2戦以上して連対なし、かつ3着2回以下
   アクティブミノル、ナインテイルズ、ブロワ

3 スピード指数上位馬
(1)レジーナフォルテ
(2)ラインスピリット
(3)ナインテイルズ
(4)ペイシャフェリシタ
(5)ノットフォーマル
(6)ダイメイプリンセス

☆アイビスサマーダッシュ予想
◎レジーナフォルテ
○ダイメイプリンセス
▲ラブカンプー
△ペイシャフェリシタ
△ベストマッチョ

本命は、準オープンを2勝して力をつけた昨年3着馬レジーナフォルテとしました。相手筆頭は春に直線競馬を2勝、有利な大外枠に入ったダイメイプリンス。単穴に1200m戦5連5連対と底を見せておらず軽量51キロが魅力の3歳馬ラブカンプー。以下、印の馬をおさえます。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-07-28 20:32 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 27日

カツジ(18’NHKマイルC8)

今日はNHKマイルC(GI)8着馬カツジ君を掲載します。

カツジ
父ディープインパクト 母メリッサ(母の父ホワイトマズル)
2015年4月27日生 牡3 栗東・池添兼雄厩舎
5戦2勝(2018年7月27日現在)
b0015386_10285642.jpg
トライアルNZT(GII)の覇者ですが、パドックは時折小走りになるなど特に目立つ感じはなかったです。レースは中団侭、伸びを欠きました。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-07-27 10:30 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 26日

ダノンスマッシュ(18’NHKマイルC7)

今日は、NHKマイルC(GI)7着馬ダノンスマッシュ君を掲載します。

ダノンスマッシュ
父ロードカナロア 母スピニングワイルドキャット(母の父Hard Spun)
2015年3月6日生 牡3 栗東・安田隆行厩舎
8戦3勝(2018年7月26日現在)
b0015386_21182091.jpg
この日のパドックは落ち着きがありませんでした。それでもレースは2番手追走の積極策からよく粘って勝ち馬から0.4秒差と13番人気の評価よりは走りました。
なお、先週の函館日刊スポーツ杯(1600万下、芝1200m)を古馬相手に快勝しており、秋が楽しみです。


[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-07-26 21:19 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 25日

ドバイターフ(首G1)制覇のリアルスティールが引退、種牡馬入り

今日、2016年のドバイターフ(首G1)など国内外で重賞3勝を挙げたリアルスティールが競争馬登録を抹消し、引退することになりました。今後は、安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定です。

リアルスティールは、2014年12月にデビュー勝ち。2戦目の共同通信杯(GIII)で後のクラシック二冠馬ドゥラメンテを降して重賞初制覇。期待されたクラシック路線は皐月賞(GI)2着、日本ダービー(GI)4着、菊花賞(GI)2着と惜敗が続きましたが、明け4歳春、初の海外遠征となったドバイターフ(首G1)を快勝し、悲願のGI初制覇を飾りました。その後も同年の天皇賞・秋(GI)2着、5歳時に毎日王冠(GII)を制覇するなどマイルから中距離路線で活躍しましたが、今年の安田記念後、右前脚に種子骨靭帯炎を発症したため残念ながら引退となりました。

年齢の割にあまり使い込まれていなかっただけに、まだまだ頑張って欲しかったですが、今後はディープインパクトの後継馬としての活躍を期待したいと思います。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

最後に今日は、リアルスティール君の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。なお、共同通信杯(GIII)優勝時の勇姿は2015年2月15日の記事を、毎日王冠(GII)優勝時の勇姿は2017年10月8日の記事をご覧下さい。

リアルスティール(撮影日2017年10月8日・毎日王冠)
父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー(母の父Storm Cat)
2012年3月1日生 牡6 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・矢作芳人厩舎
(通算成績)17戦4勝
(重賞勝利)2016年ドバイターフ(首G1)、2017年毎日王冠(GII)、2015年共同通信杯(GIII)
b0015386_21044115.jpg
パドックは気合いを表に出すタイプでしたが、多少うるさくてもレースでは問題ないタイプでした。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-07-25 21:07 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 24日

パスクアメリカーナ(18’NHKマイルC6)

今日は、NHKマイルC(GI)6着馬・パスクアメリカーナ君を掲載します。

パスクアメリカーナ
父クロフネ 母グローバルピース(母の父サンデーサイレンス)
2015年2月10日生 牡3 栗東・中内田充正厩舎
6戦2勝(2018年7月24日現在)
b0015386_19212599.jpg
GI馬ホエールキャプチャの全弟という良血馬ですが、この日のパドックは落ち着きがありませんでした。レースは最後の直線で内にささる場面があり、中団から伸び一息に終わりました。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-07-24 19:22 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 23日

プリモシーン(18’NHKマイルC5)

今日はNHKマイルC(GI)5着馬プリモシーンちゃんを掲載します。

プリモシーン
父ディープインパクト 母モシーン(母の父Fastnet Rock)
2015年4月27日生 牝3 美浦・木村哲也厩舎
5戦2勝(2018年7月23日現在)
b0015386_20063527.jpg
パドックは落ち着きがありませんでした。それでもレースは後方4番手からメンバー中第3位の末脚で追い込んで、桜花賞(10着)より上位入線となりました。


[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-07-23 20:08 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)