愛しのサラブレッド写真館 

prekrasnie.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 06月 ( 34 )   > この月の画像一覧


2018年 06月 30日

第67回ラジオNIKKEI賞(GIII)予想

明日は、福島競馬場で3歳馬による芝中距離ハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)同年にオープンクラスの芝1600m以上で5着以内
   イェッツト、エイムアンドエンド、ケイティクレバー、マイハートビート、メイショウテッコン、ロードアクシス
(2)同年に500万クラス以上の芝1600m以上で1着
   キボウノダイチ、グレンガリー、ケイティクレバー、フィエールマン、メイショウテッコン、ロードアクシス、ロードライト

2 消しデータ
(1)前2走内に年内の1800m以上の重賞戦で5着内又は0.3秒内の好走歴がある馬を除く2ヶ月以上の休養馬
   フィエールマン、マイハートビート、マルターズルーメン、ロードライト
(2)芝を4回以上走って1勝以下(ただし、前3走内に年明けの芝の重賞戦で連対歴がある馬を除く)
   イエッツト、エイムアンドエンド、シセイヒテン、マルターズルーメン
(3)1勝以下馬(ただし、前3走内に年明けの芝の1400m以上の重賞戦で連対歴がある馬を除く)
   イェッツト、エイムアンドエンド、シセイヒテン、マルターズルーメン
(4)1800m以上で1勝以下のキャリア4戦以下の馬(ただし、芝(良・稍重)の1800m以上戦で1馬身以上1着歴がある馬を除く)
   イェッツト、エイムアンドエンド
(5)前走2200m以下のGII以下戦・10番人気以下の低評価で敗退馬のうち、右回り芝の連対率が5割未満
   エイムアンドエンド、ロードアクシス

3 スピード指数上位馬
(1)イェッツト
(2)メイショウテッコン
(3)ケイティクレバー
(4)キューグレーダー
(5)ロードアクシス

☆ラジオNIKKEI賞予想
◎メイショウテッコン
○キューグレーター
▲ケイティクレバー
△キボウノダイチ
△グレンガリー

消しデータで残ったのはキューグレーダー、キボウノダイチ、グレンガリー、ケイティクレバー、メイショウテッコンのわずか5頭。この中から本命は、メンバー中唯一の3勝馬で前走・白百合S(OP)を逃げて圧勝したメイショウテッコンとしました。先行有利の福島の小回りコースなら持ち味を存分に発揮できるでしょう。相手筆頭は、4戦4連対と崩れていない安定感が光るキューグレーダー。単穴に若駒S(OP)を逃げ切った実績が侮れないケイティクレバー。以下、印の馬をおさえます。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-06-30 20:49 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 29日

キタノコマンドール(18’皐月賞5)

今日は皐月賞(GI)5着馬キタノコマンドール君を掲載します。

キタノコマンドール
父ディープインパクト 母ベネンシアドール(母の父キングカメハメハ)
2015年2月12日生 牡3 栗東・池江泰寿厩舎
4戦2勝(2018年6月29日現在)
b0015386_20462743.jpg
キャリア2戦ながら3番人気と人気を集め注目していましたが、パドックの気配は普通。レースは後方からステルヴィオ、グレイルと並ぶ上がり最速タイの末脚で追い込んで素質の高さの片鱗を見せました。


[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-06-29 20:48 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 28日

ステルヴィオ(18’皐月賞4)

今日は、皐月賞(GI)4着馬ステルヴィオ君を掲載します。

ステルヴィオ
父ロードカナロア 母ラルケット(母の父ファルブラヴ)
2015年1月15日生 牡3 美浦・木村哲也厩舎
7戦3勝(2018年6月28日現在)
b0015386_19383310.jpg
パドックは2人引きでも煩くなく力強い動きを見せ良い雰囲気でした。レースはこの日伸び悩んだ後方待機組の中では良く追い上げたと思いますが、2番人気の期待に応えられなかったのは残念でした。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-06-28 19:40 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 27日

帝王賞は、ゴールドドリームが最内から差し切りGI4勝目を挙げる

今日、大井競馬場ではダート上半期の王者決定戦・帝王賞(JpnI)が行われました。レースは、C.ルメール騎手騎乗のゴールドドリームが中団追走から直線最内を突いて力強く伸び、好位2・3番手から伸びた1番人気ケイティブレイブとの競り合いをクビ差制して優勝しました。

☆帝王賞結果(事前予想なし)
1着 ゴールドドリーム (C.ルメール)2'04'2(良)
2着 ケイティブレイブ (福 永)クビ
3着 サウンドトゥルー (大 野)1 1/2
4着 リッカルド    (矢 野)3
5着 ヒガシウィルウィン( 森 )クビ

前年の最優秀ダートホースで、今年もフェブラリーS(GI)2着、かしわ記念(JpnI)1着と好調のゴールドドリームが前年7着に敗れたリベンジを果たし、見事交流GI2連勝、通算GI(級)4勝目を挙げました。
今日はスタートでやや後手を踏みましたが、すぐに中団まで押し上げると道中は最内を追走するロスのない競馬でケイティブレイブをマーク。直線も最内から力強く末脚を伸ばして、前年覇者ケイティブレイブとの接戦を制しました。

前年覇者のケイティブレイブは好位からしっかり伸びたものの、惜しい2着。得意の2000mでゴールドドリームに勝てなかったのは残念でしたが力は見せたと思います。

3着のサウンドトゥルーは自分の競馬に徹した後方からの追い込み策が嵌まった印象。3着以下は上位2頭とは少し差を感じました。今後もダート路線は、ゴールドドリームが中心となりそうです。

ゴールドドリーム(撮影日2018年2月18日・フェブラリーS)
父ゴールドアリュール 母モンヴェール(母の父フレンチデピュティ)
2013年4月19日生 牡5 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・平田修厩舎
16戦8勝(2018年6月27日現在)
(重賞勝利)2017年フェブラリーS(GI)、チャンピオンズC(GI)、2018年帝王賞(JpnI)、かしわ記念(JpnI)、2016年ユニコーンS(GIII)
b0015386_22262462.jpg


[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-06-27 22:28 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 26日

ジェネラーレウーノ(18’皐月賞3)

今日は皐月賞(GI)3着馬ジェネラーレウーノ君を掲載します。

ジェネラーレウーノ
父スクリーンヒーロー 母シャンハイロック(母の父ロックオブジブラルタル)
2015年1月27日生 牡3 美浦・矢野英一厩舎
6戦3勝(2018年6月26日現在)
b0015386_19245146.jpg
パドックはつる首で気合いを表に出すタイプ。前走、京成杯優勝時と同じような雰囲気で好調子に見えました。レースはアイトーン、ジュンバルロと共に後続を大きく離して逃げると、他の2頭がバテて後方に下がる中、最後まで良く粘りました。


[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-06-26 19:26 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 25日

サンリヴァル(18’皐月賞2)

今日から2018年皐月賞(GI)のパドック写真を掲載していきます。
本日登場は2着に好走したサンリヴァル君です。なお、優勝したエポカドーロ君の勇姿は2018年4月15日の記事をご覧下さい。

サンリヴァル
父ルーラーシップ 母アンフィルージュ(母の父アグネスタキオン)
2015年3月31日生 牡3 栗東・藤岡健一厩舎
6戦2勝(2018年6月25日現在)
b0015386_21333742.jpg
パドックは時折小走りになるなど気合いを表に出して周回していました。レースは好位5番手追走から末脚を伸ばして9番人気の低評価を覆す2着好走。祖母がオークス馬ウメノファイバーという一本筋の通った血統だけあって大舞台で底力を見せてくれました。


[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-06-25 21:35 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 25日

第59回宝塚記念予想結果分析

レース予想は6月23日、パドック評価は6月24日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着 ミッキーロケット
2着 ワーザー
3着 ノーブルマーズ
4着▲ヴィブロス
5着△ダンビュライト
6着△サトノダイヤモンド
7着 ステファノス
8着 キセキ
9着△パフォーマプロミス
10着 スマートレイアー
11着◎ストロングタイタン
12着○サトノクラウン
13着 アルバート
14着 ゼーヴィント
15着 タツゴウゲキ
16着 サイモンラムセス

馬券
サトノダイヤモンドの単勝(外れ)、ストロングタイタンの単勝(外れ)、キセキの単勝(外れ)
馬連5頭(ヴィブロス、キセキ、サトノクラウン、サトノダイヤモンド、ストロングタイタン)ボックス(10点、外れ)

パドック評価
B+評価4頭(キセキ、サトノクラウン、サトノダイヤモンド、ストロングタイタン)はいずれも着外に完敗。

好走データ
1・2着馬は推奨できたが、3着馬ノーブルマーズは推奨できず。

消しデータ
ワーザーが「前走GIII以下戦で4着以下かつ0.2秒以上の敗退馬」の消しデータを覆し2着好走。
ノーブルマーズが「前2走ともGII以下戦で5番人気以下」、「前2走とも日本のレース6番人気以下のうち、前走が10番人気以下(ただし、前走GI戦連対で今回斤量減馬除く)」の消しデータを覆し、3着好走。
ただ、2番人気キセキを消せたのは素晴らしかった。

スピード指数
1~3着馬は全く推奨できず。

感想
1~3着馬無印で完敗の一言。馬券も上位人気馬を買って外す全くダメダメな結果でした。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-06-25 21:16 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 24日

宝塚記念はミッキーロケットが悲願のGI初V、和田竜二騎手17年振りのGI制覇!

今日、阪神競馬場では上半期を締めくくるドリームレース・宝塚記念(GI)が行われました。
レースは、和田竜二騎手騎乗の7番人気ミッキーロケットが好位追走から直線早めに抜け出すと、後方から直線外鋭く伸びた10番人気ワーザーの追撃をクビ差おさえて優勝しました。

☆宝塚記念結果
1着 ミッキーロケット(和 田) 2'11'6(稍重)
2着 ワーザー    (H.ボウマン)クビ
3着 ノーブルマーズ (高 倉) 3
4着▲ヴィブロス   (福 永) クビ
5着△ダンビュライト (武 豊) 1 1/4

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 ステファノス    B
  普通
2 ノーブルマーズ   B
  普通
3 サトノダイヤモンド B+
  落ち着いて伸びやかな動き
4 ミッキーロケット  B
  普通
5 ストロングタイタン B+
  落ち着いて動き良し
6 アルバート     B
  普通
7 パフォーマプロミス B
  普通
8 ダンビュライト   B
  2人引き、普通
9 サトノクラウン   B+
  昨年より落ち着いて周回
10 ヴィブロス     B
  普通
11 サイモンラムセス  B
  普通
12 タツゴウゲキ    B
  普通
13 ワーザー      B
  普通
14 スマートレイアー  B
  普通
15 ゼーヴィント    B
  2人引き、普通
16 キセキ       B+
  落ち着いてキビキビとした動き

今年の宝塚記念は、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、レイデオロなどファン投票上位馬が多数回避し、GIホースは外国馬ワーザーを含めて5頭と寂しいメンバーになりました。人気はやはりGIホースに集まり、ファン投票1位のサトノダイヤモンドが単勝3.9倍で1番人気。昨年の菊花賞馬キセキが単勝5.7倍で2番人気。一昨年の秋華賞馬で今年のドバイターフ(首G1)2着馬ヴィブロスが単勝6.5倍で3番人気。しかし、これら上位人気馬は総崩れとなり、勝ったのは昨年の日経新春杯(GII)以来、長く勝ち星から遠ざかっていた7番人気の伏兵ミッキーロケットでした。

ミッキーロケットのパドックは、普通に落ち着いて周回。レースはサイモンラムセスが、1000m通過59.4秒と稍重馬場にしては早いペースで逃げる展開となりましたが、ミッキーロケットは先行グループの直後の内をロスなく追走。徐々にポジションを上げて4コーナーで早々と2番手に上がると、直線は早めにスパートして一気に抜け出し、最後は外から追い込んできたワーザーとの一騎打ちをクビ差制しました。

一昨年の神戸新聞杯でサトノダイヤモンドと接戦を演じた実力馬も、以降は一息の成績が続いていただけに、ここでGIを勝つとは正直驚きました。ラブリーデイもそうでしたが、キングカメハメハ産駒は古馬になってさらに成長を示すことがあるから凄いですね。馬の成長も見事でしたが、神戸新聞杯からほぼずっとコンビを組んでいた和田竜二騎手の馬の力を完璧に引き出した好騎乗も光りました。また、テイエムオペラオーとのコンビで制した2001年天皇賞・春以来となる17年振りのGI制覇で、レース後のインタビューではテイエムオペラオーが天国から後押ししてくれたとコメント、ジーンとくるものがありました。馬券は外したけど、心からおめでとうと言いたいです。

2着は10番人気の香港馬ワーザーが健闘。パドックは前走からマイナス27キロの大幅減でしたが、イレ込む様子はなく普通に落ち着いて周回していました。レースは後方からじっくり脚をためると、直線はメンバー最速の上がり35.3秒の末脚を繰り出して勝ち馬にクビ差まで迫りました。さすがは香港G14勝馬、惜しくも敗れたとはいえ見事な2着でした。

3着は12番人気のノーブルマーズが大健闘。パドックは前走目黒記念と同じような雰囲気で落ち着いて周回していました。レースは、中団追走から直線最内を突くロスのない競馬で上位に食い込みました。昨年、同舞台の三田特別で同年の宝塚記念に匹敵する好時計で勝っていた実績は伊達ではなかったですね。

なお、1番人気のサトノダイヤモンド(6着)、2番人気のキセキ(8着)、3番人気のヴィブロス(4着)は、いずれもパドックの雰囲気は悪くなかったですが、馬券圏外に敗れました。特にサトノダイヤモンドとキセキはピークを過ぎたのかと思わせる内容で、今後が心配になる完敗でした。ヴィブロスは昨年のエリザベス女王杯の時同様、道中引っ掛かってました。それでも4着なら立派ですが、やはり距離が長かった印象。期待を裏切ってしまったのは残念でした。

ミッキーロケット(撮影日2018年10月29日・天皇賞・秋)
父キングカメハメハ 母マネーキャントバイミーラヴ(母の父Pivotal)
2013年3月3日生 牡5 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・音無秀孝厩舎
22戦5勝(2018年6月24日現在)
(重賞勝利)2018年宝塚記念(GI)、2017年日経新春杯(GII)
b0015386_23024742.jpg



[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-06-24 23:06 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 23日

第59回宝塚記念(GI)予想

明日は、阪神競馬場で上半期を締めくくるグランプリ・宝塚記念(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)過去に宝塚記念か有馬記念で1着
   サトノクラウン、サトノダイヤモンド
(2)同年に芝1600m以上のGIで連対
   ヴィブロス
(3)過去に芝2200m以上のGIIで1着
   アルバート、サトノクラウン、サトノダイヤモンド、スマートレイアー、ダンビュライト、パフォーマプロミス、ミッキーロケット
(4)過去に芝2200m以上のGIで連対
   キセキ、サトノクラウン、サトノダイヤモンド、ワーザー
(5)過去1年以内に芝1800m以上のGII以上で1着
   アルバート、キセキ、サトノクラウン、スマートレイアー、ダンビュライト、パフォーマプロミス、ワーザー

2 消しデータ
(1)30戦以上消化の馬で、前走GI戦3着以下又はGII以下戦敗退馬
   サイモンラムセス
(2)前2走ともGII以下戦で5番人気以下
   タツゴウゲキ、ノーブルマーズ
(3)前2走とも日本のレース6番人気以下のうち、前走が10番人気以下(ただし、前走GI戦連対で今回斤量減馬除く)
   スマートレイアー、ノーブルマーズ
(4)前4走内に年内の芝(良)のGII以下戦で10着以下がある馬(ただし、前走GI・GII連対馬除く)
   タツゴウゲキ
(5)前2走とも敗退かつ前走10着以下敗退馬のうち、4着以下の着外が10回以上ある馬
   ステファノス、タツゴウゲキ
(6)前走GIII以下戦で4着以下かつ0.2秒以上の敗退馬
   ステファノス、タツゴウゲキ、ワーザー
(7)前3走内にGI戦連対歴又はGII戦1着歴がない7歳以上馬
   サイモンラムセス、ステファノス、スマートレイアー
(8)8歳以上馬
   サイモンラムセス、スマートレイアー
(9)前走GII以下戦で0.6秒以上敗退した斤量増馬
   キセキ、タツゴウゲキ

3 スピード指数上位馬
(1)サトノダイヤモンド
(2)ステファノス
(3)ストロングタイタン
(4)タツゴウゲキ
(5)ゼーヴィント
(6)サトノクラウン

☆宝塚記念予想
◎ストロングタイタン
○サトノクラウン
▲ヴィブロス
△サトノダイヤモンド
△ダンビュライト
△パフォーマプロミス

本命は、前走鳴尾記念(GIII)をコースレコード勝ちしたストロングタイタンを抜擢。GI実績馬がいずれも一息だけに、上がり馬の勢いに乗ってのGI初制覇を期待します。相手筆頭は近走不振も力の要る馬場得意の昨年の覇者サトノクラウン。単穴にドバイターフ(首G1)2着で世界に通用するスピードが健在のヴィブロス。以下、印の馬をおさえます。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-06-23 22:43 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 22日

ニシケンモノノフ(18’フェブラリーS16)

今日は中断していた2018年フェブラリーS(GI)のパドック写真を掲載します。
残念ながら最下位16着に敗れたニシケンモノノフ君です。

ニシケンモノノフ
父メイショウボーラー 母グリーンヒルコマチ(母の父アフリート)
2011年3月11日生 牡7 栗東・庄野靖志厩舎
41戦12勝(2018年6月22日現在)
b0015386_20385729.jpg
パドックは落ち着いて動きも上々、この馬なりに好調だったと思いますが、レースはハイペースで逃げたこともあり、最後は大バテとなり勝ち馬から3秒も離された大差で敗れてしまいました。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2018-06-22 20:40 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)