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2016年 04月 22日

ハッピースプリント、グランドシチー、サミットストーン(15’東京大賞典6)

今日は、東京大賞典(GI)6着馬・大井の八ッピースプリント君、7着馬・JRAのグランドシチー君、8着馬・船橋のサミットストーン君を掲載します。
いずれも好位追走も伸びを欠き、残念ながら上位争いに加わることはできませんでした。

ハッピースプリント
父アッミラーレ 母マーゴーン(母の父Dayjur)
2011年3月6日生 牡5 大井・森下淳平厩舎
21戦9勝(2016年4月22日現在)
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グランドシチー
父キングカメハメハ 母レディクラシック(母の父ブライアンズタイム)
2007年4月19日生 牡9 美浦・相沢郁厩舎
45戦8勝(2016年4月22日現在)
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サミットストーン
父ロージズインメイ 母タイキアプローズ(母の父Davil's Bag)
2008年4月28日生 牡8 船橋・矢野義幸厩舎
56戦14勝(2016年4月22日現在)
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by Yuuichiro_K | 2016-04-22 19:46 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 21日

ナムラビクター(15’東京大賞典5)

今日は、東京大賞典(GI)5着馬・ナムラビクター君を掲載します。

ナムラビクター
父ゼンノロブロイ 母ナムラシゲコ(母の父エンドスウィープ)
2009年5月16日生 牡7 栗東・福島信晴厩舎
25戦7勝(2016年4月21日現在)
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パドックの気配は普通。レースは中団追走から差をつめるも上位争いには加われませんでした。なお、このレースを最後にJRA競走馬登録を抹消、地方競馬(門別)に移籍することになりました。
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by Yuuichiro_K | 2016-04-21 17:59 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 20日

コパノリッキー(15’東京大賞典4)

今日は、東京大賞典(GI)4着馬・コパノリッキー君を掲載します。

コパノリッキー
父ゴールドアリュール 母コパノニキータ(母の父ティンバーカントリー)
2010年3月24日生 牡6 栗東・村山明厩舎
21戦10勝(2016年4月20日現在)
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パドックは大変落ち着いて雰囲気は良かったです。レースは積極的に逃げたものの、ホッコータルマエにぴったりマークされる苦しい競馬。直線早めに交わされ、2番人気の期待に応えることはできませんでした。
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by Yuuichiro_K | 2016-04-20 18:05 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 19日

ワンダーアキュート(16’東京大賞典3)

今日は、東京大賞典(GI)3着馬・ワンダーアキュート君を掲載します。

ワンダーアキュート
父カリズマティック 母ワンダーヘリテージ(母の父Pleasant Tap)
2006年3月14日生 牡10 栗東・佐藤正雄厩舎
(通算成績)48戦13勝
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9歳で交流GI・かしわ記念を制するなど息の長い活躍を続けた古豪のラストランでしたが、最優秀ダートホース・コパノリッキーらに先着、最後まで本当にお見事でした。長い現役生活、お疲れさまでした!
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by Yuuichiro_K | 2016-04-19 18:23 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 18日

第76回皐月賞予想結果分析

レース予想は4月16日の記事を、パドック評価は4月17日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着△ディーマジェスティ
2着▲マカヒキ
3着○サトノダイヤモンド
4着△エアスピネル
5着◎リオンディーズ
6着 マウントロブソン
7着 ナムラシングン
8着△ロードクエスト
9着 アドマイヤダイオウ
10着 ウムブルフ
11着 プロフェット
12着 ミライヘノツバサ
13着 ミッキーロケット
14着 トーアライジン
15着 ドレッドノータス
16着 ジョルジュサンク
17着 リスペクトアース
18着 アドマイヤモラール

馬券
サトノダイヤモンドの単勝(外れ)、複勝(1.5倍的中)
エアスピネル、サトノダイヤモンド、マカヒキ、リオンディーズの馬単ボックス(12点、外れ)

パドック評価
A評価のサトノダイヤモンド3着、B+評価のマカヒキ2着、エアスピネル4着、リオンディーズ5着も、優勝馬ディーマジェスティを見出せず。

好走データ
該当馬多数とは言え、1~3着馬を推奨できた

消しデータ
該当馬は全て6着以下、完全的中

スピード指数
4位のディーマジェスティが1着、1位のマカヒキが2着、3位のエアスピネルが4着、2位のリオンディーズが5着も、3着馬サトノダイヤモンドは推奨できず

感想
パドックで一番良く見えたサトノダイヤモンドの単複(複勝厚め)を勝負馬券にして、なんとか馬券収支をプラスにできたのは良かった。
印を打った馬が(ロードクエストを除き)ほぼ皆、力を発揮して上位を占めてくれたし、配当は少額でもレコード決着のハイレベルなレースを見せてくれて個人的には納得の結果。劣勢だった関東馬の優勝も嬉しかったし、次の大一番・日本ダービーも楽しみです。
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by Yuuichiro_K | 2016-04-18 20:25 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 17日

皐月賞はディーマジェスティがレースレコードで3強を破り重賞2連勝!

今日、中山競馬場では強風吹き荒ぶ中、心配された雨も早めに止み良馬場で、牡馬クラシック第一弾・皐月賞(GI、3歳・芝2000m)が行われました。レースは、蛯名正義騎手騎乗の8番人気ディーマジェスティが、中団やや後方追走から直線外鋭く伸びて先行馬群を交わして突き抜け、後方から追い込んだ3番人気マカヒキに1 1/4馬身差をつけて優勝しました。

☆皐月賞結果
1着△ディーマジェスティ(蛯 名)1'57'9(良)レースレコード
2着▲マカヒキ     (川 田)1 1/4
3着○サトノダイヤモンド(C.ルメール)1 1/4
4着△エアスピネル   (武 豊)1/2+ハナ
5着◎リオンディーズ  (M.デムーロ)4位降着

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い B普通 C平凡)

1 ドレッドノータス  C
  落ち着きなし
2 ジョルジュサンク  B
  2人引き、普通
3 マカヒキ      B+
  前走、弥生賞同様、やや首高も落ち着いて伸びやかな歩様
4 アドマイヤダイオウ B
  2人引き、普通
5 マウントロブソン  B
  普通、やや首高い
6 ミライヘノツバサ  B
  2人引き、普通
7 ウムブルフ     B
  普通
8 ミッキーロケット  B
  普通
9 ナムラシングン   B
  普通
10 トーアライジン   B
  普通
11 サトノダイヤモンド A
  ゆったりと大変落ち着きながらも、力強い歩様が目に付く
12 リスペクトアース  B
  2人引き、普通
13 プロフェット    B
  2人引き、普通
14 ロードクエスト   B
  2人引き、普通
15 エアスピネル    B+
  2人引き、いつになく落ち着いて周回
16 リオンディーズ   B+
  落ち着いて力強い歩様
17 アドマイヤモラール B
  2人引き、普通
18 ディーマジェスティ B
  普通

今年の皐月賞は、きさらぎ賞(GIII)レコード勝ちの3戦3勝サトノダイヤモンドが2.7倍で1番人気、2歳王者リオンディーズが2.8倍で2番人気、弥生賞レコード勝ち&3戦3勝のマカヒキが3.7倍で3番人気。この3頭だけが単勝3倍以下の圧倒的な人気を集め、3強対決と言われていました。3強はそれぞれ見せ場を作りましたが、これら人気馬を抑えて見事優勝したのは、共同通信杯(GIII)の覇者ながら8番人気(単勝30.9倍)と人気のなかった伏兵ディーマジェスティでした。

ディーマジェスティのパドックは、前走共同通信杯の時同様、あまり目立つ感じはなかったのですが、落ち着いて周回していました。レースは、リスペクトアースの2番手からレースを進めたリオンディーズが3コーナーで早くも先頭に立って逃げ、1000m通過58.4秒のハイペースとなり、先行馬には厳しい展開となりました。最後の直線はリオンディーズが一杯になった(この時、外に斜行してサトノダイヤモンドとエアスピネルの妨害したため、4着入線も5着降着)ところを、後方でじっくり脚をためてレースを進めたディーマジェスティが外から脚を伸ばし、人気馬をまとめて一気に交わして突き抜けたのは正直驚かされました。
とはいえ、これで5戦3勝2着2回とパーフェクト連対。前走、共同通信杯でホープフルS(GII)の覇者ハートレー、東京スポーツ杯2歳S(GIII)の覇者スマートオーディンを破り、2走前の未勝利戦で後のスプリングS(GII)優勝馬マウントロブソンを破った実力は伊達ではなかったということでしょう。なお、勝ち時計は皐月賞レコード、本当に素晴らしい走りを見せてくれました。

2着は、3番人気のマカヒキ。パドックは、前走弥生賞同様、落ち着いて力強い歩様を見せ、良い雰囲気でした。レースは後方3番手からレースを進めると、直線はメンバー中最速の上がり33.9秒の末脚を繰り出したものの、勝ち馬には届きませんでした。それでも3強の中では最先着を果たしたように、本番のダービーも期待の持てる走りを見せてくれたと思います。

マカヒキ
父ディープインパクト 母ウィキウィキ(母の父フレンチデピュティ)
2013年1月28日生 牡3 栗東・友道康夫厩舎
4戦3勝(2016年4月17日現在)
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3着は1番人気のサトノダイヤモンド。パドックは初めて見ましたが、大変見栄えのする馬で落ち着いて伸びやかな歩様が目に付き、とても良く見えました。レースは直線で不利がありながらリオンディーズ、エアスピネルを最後に交わして3着を確保。こちらも本番のダービーが楽しみです。

サトノダイヤモンド
父ディープインパクト 母マルペンサ(母の父Orpen)
2013年1月30日生 牡3 栗東・池江泰寿厩舎
4戦3勝(2016年4月17日現在)
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なお、2番人気のリオンディーズはパドックの気配は落ち着いて良い雰囲気でしたが、レースは抑えきれずハイペースで逃げたのがたたり5着(4着から降着)。ただ、苦しい展開でも大きく崩れなかったのが救いで、引き続き楽しみはあるでしょう。4番人気エアスピネルはパドックはいつになく落ち着いて良く見えたのですが、3強を崩すには至りませんでした。
それにしても、なぜか1月生まれは皐月賞を勝てないジンクスがあったのですが、今年もそのジンクスは生きていました。(3強は全て1月生まれでした。なお、優勝したディーマジェスティは3月生まれ)。馬は短い間で急成長することを改めて思い知らされた今年の皐月賞でした。

それでは、最後に見事優勝したディーマジェスティ君を掲載します。

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パドックは、前走共同通信杯の時同様、目立つ感じはありませんが、落ち着いて周回していました。

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鞍上の蛯名正義騎手は、一昨年のイスラボニータ以来となる皐月賞2勝目。なお、レース後のインタビューでは「外枠、そしてこの風、非常に読みづらい中、ゲートの出もあまり良くなかったのですが、有力馬が前にいたので、後方で腹をくくって1コーナーを回りました。馬場状態も乾いている感じではなく、かえって外枠が良かったです。前を見ながら3コーナーから射程に入れていければと思いましたが、うまく行きました。手応え十分に4コーナーまで来て、これならと思いましたし、坂を上がって届くなと思いました。次は大一番(ダービー)、何とかいい結果を出せるよう、頑張りたいと思います。」とコメントしていました。

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二ノ宮敬宇厩舎は、GI通算6勝目となりましたが、意外にもクラシックは嬉しい初制覇。また、生産牧場の服部牧場は、1996年皐月賞(イシノサンデー)以来、20年振りのGIホース誕生となりました。

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今日の皐月賞の上位1~3着を占めたディープインパクト産駒は、意外にも皐月賞は初制覇でした。

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共同通信杯から直行で皐月賞を制したのは、2012年ゴールドシップ、2014年イスラボニータ、昨年のドゥラメンテに続く4頭目。このローテーションはトレンドになるかもしれませんね。また、蛯名騎手悲願のダービー制覇の期待も高まります。関東のエースとして本番も頑張ってほしいな。今日は本当におめでとうございました。

ディーマジェスティ
父ディープインパクト 母エルメスティアラ(母の父ブライアンズタイム)
2013年3月24日生 牡3 鹿毛 新ひだか・服部牧場生産 美浦・二ノ宮敬宇厩舎
5戦3勝(2016年4月17日現在)
(重賞勝利)2016年皐月賞(GI)、共同通信杯(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2016-04-17 23:59 | 16年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 16日

第76回皐月賞(GI)予想

明日は中山競馬場で牡馬クラシック第一弾・皐月賞(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走弥生賞又はスプリングSで1着
   マウントロブソン、マカヒキ
(2)前走スプリングSで2~3着
   ロードクエスト
(3)前走弥生賞で10着以内、かつ過去に芝1600mの重賞で連対
   エアスピネル
(4)前走若葉Sで連対
   アドマイヤダイオウ、ナムラシングン
(5)過去に中山芝2000mの重賞で連対
   プロフェット、マカヒキ、リオンディーズ、ロードクエスト
(6)過去に芝1800~2000mの重賞で連対
   サトノダイヤモンド、ディーマジェスティ、ドレッドノータス、プロフェット、マウントロブソン、マカヒキ、リオンディーズ、リスペクトアース、ロードクエスト

2 消しデータ
(1)前走6着以下敗退馬(ただし、前3走内にGI戦3着内好走又は2走前に重賞戦2馬身以上1着又は前走1・2番人気馬除く)
   アドマイヤモラール、ウムブルフ、トーアライジン、ドレッドノータス、リスペクトアース
(2)キャリア5戦以上で3勝以下かつ連対3回以下のうち、前3走内に重賞で3着内好走歴がない馬
   アドマイヤモラール、トーアライジン
(3)2勝以下かつ芝の連対2回以下の馬のうち、連対率が5割未満(ただし、前3走内にGI・GII戦3着内又はGIII戦1馬身以上1着歴がある馬を除く)
   トーアライジン
(3)4着以下が4回以上ある馬(ただし、前3走内にGI・GII戦3着内又は前走1600m以上のオープン戦連対がある馬除く)
   トーアライジン
(4)2000m戦を経験して連対歴がない馬で、前走1800m以下戦使用馬
   アドマイヤモラール、トーアライジン
(5)前走2200m以上戦使用馬
   ウムブルフ、ジョルジュサンク、ミライヘノツバサ
(6)前走芝(良・稍重)で10着以下
   アドマイヤモラール
(7)年明けに3戦以上消化し、前走芝(良・稍重)で1秒以上惨敗
   トーアライジン
(8)前2走とも年明けの芝(良・稍重)の1800m以下戦使用馬のうち、その2走内に1馬身以上の1着歴がない馬(ただし、2000m連対歴がある馬又は1800m重賞0.1秒内連対2回以上ある馬又は前3走内に芝のGI戦で3着内好走歴ある馬除く)
   ミッキーロケット
(9)前3走とも3着以下かつ0.4秒以上敗退馬
   アドマイヤモラール
(10)前走条件戦使用馬(ただし、前3走内にオープン又は重賞戦で3着内好走歴がある馬又は前走1800m以上戦で5馬身以上圧勝があった馬を除く)
   ウムブルフ、ミライヘノツバサ
(11)前走3月又は4月のレースで10キロ以上の体重減があった馬
   リスペクトアース
(12)前2走内に年明けのローカル戦(中京除く)使用馬
   トーアライジン、マウントロブソン

3 スピード指数上位馬
(1)マカヒキ
(2)リオンディーズ
(3)エアスピネル
(4)ディーマジェスティ
(5)マウントロブソン
(6)ロードクエスト

☆皐月賞予想
◎リオンディーズ
○サトノダイヤモンド
▲マカヒキ
△エアスピネル
△ディーマジェスティ
△ロードクエスト

本命は、2歳王者リオンディーズ。前走は前哨戦としては上々の内容。掛かる場面がありながら完璧なレースをしたマカヒキと僅差なら逆転してくれるでしょう。相手筆頭は、きさらぎ賞以来もスケールの大きそうな走りを見せているサトノダイヤモンド。単穴に無傷の3連勝で弥生賞を制したマカヒキ。以下、印の馬をおさえます。  
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by Yuuichiro_K | 2016-04-16 22:33 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 15日

ホッコータルマエ(15’東京大賞典2)

まずは、熊本地震に見舞われた被災者の方々に、心からお見舞い申し上げます。

熊本には、高校時代に修学旅行で訪問したことがあり、熊本城の立派な石垣に感動しました。
その石垣が崩れ、天守閣の瓦や鯱が落ちたことに、正直ショックを受けました。

被災地で夜を徹して救援・支援活動を続ける関係者の皆様、本当に頭が下がります。
今はただ、余震が早く収まること、被災者の生活が早く元に戻れることを祈るだけです。。。


さて、今日から2015年東京大賞典(GI)のパドック写真を掲載していきます。
本日登場は、3連覇を狙うも惜しくも2着に敗れたホッコータルマエ君です。
なお、優勝したサウンドトゥルー君の勇姿は2015年12月29日の記事をご覧ください。

ホッコータルマエ
父キングカメハメハ 母マダムチェロキー(母の父Cherokee Run)
2009年5月26日生 牡7 栗東・西浦勝一厩舎
36戦17勝(2016年4月15日現在)
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パドックは相変わらず堂々と力強い歩様を見せ、雰囲気は良かったです。レースは逃げたコパノリッキーを徹底マークして直線競り落とすまでは良かったのですが、サウンドトゥルーの差し脚に屈し、前人未踏の3連覇ならず、残念でした。
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by Yuuichiro_K | 2016-04-15 19:56 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 14日

イトウ(15’ジャパンC18)

今日で2015年ジャパンC(GI)のパドック写真は最後になります。
残念ながら最下位18着に敗れたドイツのイトウ君を掲載します。

イトウIto
父Adlerflug 母Iota(母の父Tiger Hill)
2011年4月17日生 牡5 ドイツ・J.カルヴァロ厩舎
11戦6勝(2016年4月14日現在)
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日本の初代内閣総理大臣・伊藤博文から命名されたそうです。バイエルン大賞(独G1)の覇者ですが、好位3番手追走の積極策も直線伸びを欠きました。なお、見慣れぬ血統ですが父はノーザンダンサー系サドラーズウェルズの孫、母の父タイガーヒル(ノーザンダンサー系デインヒルの仔)は1999年ジャパンCに出走(結果10着)しており、なにかと日本と縁のある馬です。
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by Yuuichiro_K | 2016-04-14 18:17 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 13日

ペルーサ(16’ジャパンC17)

今日は、ジャパンC(GI)17着馬・ペルーサ君を掲載します。

ペルーサ
父ゼンノロブロイ 母アルゼンチンスター(母の父Candy Stripes)
2007年3月20日生 牡9 美浦・藤沢和雄厩舎
28戦5勝(2016年4月13日現在)
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パドックの気配は普通。レースは中団追走から4角で早め5番手に進出するも直線は伸びを欠き、完敗でした。
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by Yuuichiro_K | 2016-04-13 18:09 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)