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2016年 01月 31日

根岸Sは新星・4歳馬モーニンが人気に応え重賞初制覇

今日、東京競馬場では、フェブラリーS(GI)の前哨戦・根岸S(GIII・ダート1400m)が行われました。レースは戸崎圭太騎手騎乗の1番人気モーニンが、好位追走から直線半ばで抜け出し、6番手から追い上げた6番人気タールタンに1/2馬身差をつけて優勝しました。

☆根岸S結果
1着◎モーニン     (戸 崎)1'22'0(稍)レースレコード
2着 タールタン    (C.ルメール)1/2
3着 グレープブランデー(F.ヴェロン)1 3/4
4着○タガノトネール  (田 辺)1 1/4
5着 アンズチャン   (横山典)1

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1レッドファルクス  B
 普通
2グレープブランデー B
 普通、時折気合いを表に出して周回
3アドマイヤロイヤル B
 普通
4マルカフリート   B
 2人引き、普通
5キョウエイアシュラ C
 落ち着きなし
6アンズチャン    C
 2人引き、落ち着きなし
7サトノタイガー   C
 落ち着きなし
8タールタン     B
 2人引き、つる首、普通
9タガノトネール   B+
 落ち着いて力強い歩様
10アドマイヤサガス  B
 普通
11プロトコル     C
 2人引き、落ち着きなし
12シゲルカガ     B
 普通
13シンキングマシーン C
 2人引き、落ち着きなし
14サクラエール    B+
 パドックの外々を大きく周回
15モーニン      A
 2人引きでもどっしりと落ち着いて堂々と力強い歩様
16レーザーバレット  B
 普通

前走、武蔵野Sで初めて敗戦したものの、今日も1番人気(これでデビューから6戦連続)に推された素質馬モーニンが、人気に応え完勝、待望の初重賞制覇を飾りました。

モーニンのパドックは、前走武蔵野Sで見た時同様、2人引きでも落ち着いて力強い歩様が目につき、今日も素晴らしいデキに見えました。
レースは、シゲルカガが1000m通過58.3秒とそれほど早くないペースで逃げましたが、3コーナーではタガノトネールに続く3番手を追走。楽な手応えで直線に向くと、前走は捕まえられなかったタガノトネールを外から楽々交わし、直線半ばで早めに抜け出しての快勝となりました。
最後タールタンに詰め寄られましたが、着差以上の強さを感じました。なお、勝ち時計は根岸Sのレースレコード、この内容なら本番も本当に楽しみです。

2着は6番人気の8歳の古豪タールタンが健闘。パドックは特に目立つ感じはありませんでしたが、2人引きでも普通に落ち着いて周回していました。レースは中団やや前目の位置から、直線しぶとく末脚を伸ばして勝ち馬に1/2馬身差まで迫ったのは立派でした。

タールタン
父Tapit 母Indian Town(母の父Glitterman)
2008年3月12日生 牡8 栗東・吉村圭司厩舎
30戦6勝(2016年1月31日現在)
根岸Sは新星・4歳馬モーニンが人気に応え重賞初制覇_b0015386_2147377.jpg


3着も8歳の古豪・グレープブランデーが10番人気の低評価を覆す好走で、GI馬の意地を見せました。パドックは相変わらず走る気満々の気合いを見せ、レースは早め4番手から脚を伸ばして上位に食い込みました。2・3着馬は、まだまだ元気なところを見せてくれましたね。

グレープブランデー
父マンハッタンカフェ 母ワインアンドローズ(母の父ジャッジアンジェルーチ)
2008年4月11日生 牡8 栗東・安田隆行厩舎
32戦7勝(2016年1月31日現在)
根岸Sは新星・4歳馬モーニンが人気に応え重賞初制覇_b0015386_21471914.jpg


なお、2番人気のタガノトネールは、パドックの気配は悪くなかったのですが、前走のように早めに抜け出してセーフティリードをとることができず、後続に早めに来られて伸び一息で4着。3番人気アンズチャンは、いつもどおり最後方からの追い込みに賭けるも前が止まらず5着が精一杯。4番人気サクラエールは出遅れてレースの流れに乗れず後方侭14着に大敗。モーニン以外は人気に応えることができなかったのは残念でした。

それでは最後に見事優勝したモーニン君を掲載します。

根岸Sは新星・4歳馬モーニンが人気に応え重賞初制覇_b0015386_21473358.jpg

パドックは2人引きでもどっしり落ち着いて周回。好馬体が目につき、とても素晴らしいデキに見えました。

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鞍上の戸崎騎手は根岸S初制覇。レース後のインタビューでは「センスのある馬で、スタートだけ気をつけて乗りました。二の脚が速かったです。終始余力のある走りで、以前同じレースで乗ったときから強い馬というイメージがありました。雰囲気のあるいい馬です。これだけの馬に乗せてもらえて感謝しています。次につながる強い競馬ができたので楽しみです。」とコメントしていました。

根岸Sは新星・4歳馬モーニンが人気に応え重賞初制覇_b0015386_2148074.jpg

これで6戦5勝3着1回と安定した走りは本当に見事です。今日の勝利でフェブラリーSの優先出走権を確保しましたが、有力候補になりそうです。初重賞制覇、本当におめでとうございました!

モーニン
父Henny hughes 母Giggly(母の父Distorted Humor)
2012年4月14日生 牡4 栗毛 アメリカ・Empire Equines,LLC生産 栗東・石坂正厩舎
6戦5勝(2016年1月31日現在)
(重賞勝利)2016年根岸S(GIII)

by Yuuichiro_K | 2016-01-31 21:49 | 16年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 31日

第30回根岸S(GIII)予想

明日は、東京競馬場でフェブラリーS(GI)の前哨戦・根岸S(GIII)が行われます。
今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)過去1年以内に東京ダート1400m以上の重賞で5着以内
   アドマイヤロイヤル、グレープブランデー、タガノトネール、モーニン
(2)前走オープンクラスのダートで1着
   タールタン、レーザーバレット
(3)過去1年以内にオープンクラスのダートで連対、かつ過去に東京のダート重賞で連対
   グレープブランデー、タガノトネール
(4)前年10月以降に1600万クラス以上のダートで1着
   アドマイヤサガス、アンズチャン、タールタン、プロトコル、マルカフリート、モーニン、レッドファルクス、レーザーバレット

2 消しデータ
(1)前4走内にダート非重賞戦で6着以下が2回以上
   キョウエイアシュラ、シゲルカガ
(2)前3走内にダートの非重賞戦で3着以下かつ0.5秒以上敗退歴がある馬
   アドマイヤサガス、キョウエイアシュラ、シゲルカガ、シンキングマシーン、タールタン
(3)前4走ともダート戦を使用し、その中に重賞戦連対がなく、前2走ともGIII以下戦4着以下
   キョウエイアシュラ
(4)1200m~1400m戦を3回以上走って連対が1回以下
   キョウエイアシュラ、サトノタイガー、シゲルカガ
(5)前走1800m以上戦使用馬のうち、1400m未勝利馬
   グレープブランデー

3 スピード指数上位馬
(1)タガノトネール
(2)モーニン
(3)グレープブランデー
(4)アドマイヤロイヤル
(5)キョウエイアシュラ
(6)タールタン

☆根岸S予想
◎モーニン
○タガノトネール
▲サクラエール
△プロトコル

本命は、武蔵野S(GIII)のパドックを見て一目惚れしたモーニン。フェブラリーS出走のためにも負けられないだけにここは全力投球でしょう。相手は、その武蔵野Sでモーニンに先着しているタガノトネール。単穴に近走安定した走りを続けているサクラエール。おさえに前走準オープン勝ちの上がり馬プロトコルまで。

by Yuuichiro_K | 2016-01-31 00:02 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 29日

アクティブミノル(15’スプリンターズS9)

今日は、スプリンターズS(GI)9着馬・アクティブミノル君を掲載します。

アクティブミノル
父スタチューオブリバティ 母ピエナアマゾン(母の父アグネスタキオン)
2012年4月7日生 牡4 栗東・北出成人厩舎
9戦3勝(2016年1月29日現在)
アクティブミノル(15’スプリンターズS9)_b0015386_19485416.jpg

パドックの気配は普通。前哨戦のセントウルS(GII)は鮮やかに逃げ切りましたが、この日は2番手追走も直線粘りきれませんでした。


by Yuuichiro_K | 2016-01-29 19:50 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 28日

スギノエンデバー(15’スプリンターズS8)

今日は、スプリンターズS(GI)8着馬・スギノエンデバー君を掲載します。

スギノエンデバー
父サクラバクシンオー 母シャイニングピアス(母の父ブライアンズタイム)
2008年4月2日生 牡8 栗東・浅見秀一厩舎
56戦6勝(2016年1月28日現在)
スギノエンデバー(15’スプリンターズS8)_b0015386_2052224.jpg

パドックの気配は普通。レースは後方からまずまずの伸びを見せ、人気(15番人気)より走りました。

by Yuuichiro_K | 2016-01-28 20:52 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 27日

川崎記念は、ホッコータルマエが3連覇&史上最多のGI級10勝目の偉業達成!

今日、川崎競馬場で今年最初の交流GI・第65回川崎記念(JpnI、4歳上・ダ2100m)が行われました。
レースは、幸英明騎手騎乗の1番人気ホッコータルマエが、先団4番手追走から3コーナーで3番手に上がって直線抜け出すと、ホッコータルマエの直後からレースを進めた2番人気サウンドトゥルーの追撃を頭差抑え、優勝しました。

☆川崎記念結果(事前予想なし)
1着 ホッコータルマエ ( 幸 )2'14'1(良)
2着 サウンドトゥルー (大 野)アタマ
3着 アムールブリエ  (浜 中)4
4着 マイネルバイカ  (柴田大)アタマ
5着 カゼノコ     (秋 山)5

7歳の古豪ホッコータルマエが、川崎記念3連覇、史上最多のGI級10勝目を飾る大偉業を達成しました。

レースは、先行策から直線力強く抜け出し、直後をサウンドトゥルーがぴったりマークしていましたが、その追撃を凌ぎきったのは見事でした。
前走の東京大賞典(GI)では、前を行くコパノリッキーをマークして競りつぶしたところをサウンドトゥルーに差されてしまいましたが、今日は幸騎手もサウンドトゥルーを相手と見て意識しながら騎乗したそうです。前が飛ばしていましたが、動きたいところでもよく我慢して直線の末脚を引き出した好騎乗でした。大偉業達成、本当におめでとうございました!

2着のサウンドトゥルーはホッコータルマエほど器用に立ち回れない脚質の分、負けた印象。もう実力は勝ち馬と互角以上ということを改めて証明したと思います。
3着以下は4馬身も離されたように、人気を集めた2頭の力が抜けていた今年の川崎記念でした。

ホッコータルマエ(撮影日2015年12月29日・東京大賞典)
父キングカメハメハ 母マダムチェロキー(母の父Cherokee Run)
2009年5月26日生 牡6 鹿毛 浦河・市川ファーム生産 栗東・西浦勝一厩舎
35戦17勝(2016年1月27日現在)
(重賞勝利)2014・2013年東京大賞典(GI)、2014年チャンピオンズC(GI)、2016年・2015年・2014年川崎記念(JpnI)、2015年・2013年帝王賞(JpnI)、2013年JBCクラシック(JpnI)、かしわ記念(JpnI)、アンタレスS(GIII)、名古屋大賞典(JpnIII)、佐賀記念(JpnIII)、2012年レパードS(GIII)
川崎記念は、ホッコータルマエが3連覇&史上最多のGI級10勝目の偉業達成!_b0015386_193175.jpg


by Yuuichiro_K | 2016-01-27 19:03 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 26日

レッドオーヴァル(15’スプリンターズS7)

今日はスプリンターズS(GI)7着馬・レッドオーヴァルちゃんを掲載します。

レッドオーヴァル
父ディープインパクト 母コートアウト(母の父Smart Strike)
2010年3月7日生 牝6 栗東・安田隆行厩舎
23戦3勝(2016年1月26日現在)
レッドオーヴァル(15’スプリンターズS7)_b0015386_1954333.jpg

パドックの気配は普通。レースは好位4・5番手追走も直線の伸び一息でした。

by Yuuichiro_K | 2016-01-26 19:54 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 25日

第57回AJC杯予想結果分析

レース予想は1月23日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着▲ディサイファ
2着△スーパームーン
3着 ショウナンバッハ
4着○マイネルフロスト
5着◎ヤマニンボワラクテ
6着 スズカフェニックス
7着 マイネルディーン
8着 フラガラッハ
9着 ステラウインド
10着△サトノラーゼン
11着 ライズトゥフェイム
12着 マイネルメダリスト
13着 クランモンタナ
14着 アップルジャック
15着 ルルーシュ
中止 ショウナンマイティ

馬券
ルルーシュの単勝(外れ)、複勝(外れ)

好走データ
該当馬多数だったにも関わらず3着馬を推奨できず。

消しデータ
該当馬は全て6着以下、完全的中。

スピード指数
3位のディサイファが1着も、2・3着馬を推奨できず。

感想
今週も本命馬が馬券圏内を外し、印を打った馬がほぼ上位を占めているとはいえ、予想は絶不調。
しかもパドックで良く見えたルルーシュの馬券は大外れで、100円とはいえ無駄な出費をしてしまった。大反省。

by Yuuichiro_K | 2016-01-25 20:35 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 24日

AJC杯はディサイファが重賞4勝目を挙げる

今日、中山競馬場で行われたAJC(GII、4歳上・芝2200m)は、武豊騎手騎乗の2番人気ディサイファが中団追走から直線鋭く伸び、同じく中団から伸びた3番人気スーパームーンに1 1/4馬身差をつけて優勝しました。

☆AJC杯結果
1着▲ディサイファ   (武 豊)2'12'0(良)
2着△スーパームーン   (C.ルメール)1 1/4
3着 ショウナンバッハ (戸 崎)クビ
4着○マイネルフロスト (松 岡)クビ
5着◎ヤマニンボワラクテ(藤 懸)アタマ

※パドックはフジテレビが全頭パドック中継しなかったのでチェックできませんでした。

今年のAJC杯(GII)は、単勝10倍以下の馬が7頭と人気が割れて大混戦模様でしたが、終わってみれば重賞3勝の実力馬・ディサイファが、力の違いを見せつけ完勝しました。

ディサイファのパドックは落ち着き十分、歩様も力強くなかなか良く見えました。レースも中団追走から直線楽々抜け出す危なげない勝利でした。なお、距離延長に一抹の不安があったディサイファを見事優勝に導いた鞍上の武豊騎手はこれでデビューから30年連続重賞勝利、おめでとうございました!

2着は3番人気のスーパームーン。こちらもパドックは落ち着いて良い雰囲気でしたが、レースも中団から力強く伸びてきました。勝ち馬と同じ7歳馬ですが、まだまだ元気ですね。

3着は7番人気のショウナンバッハが健闘。前走ジャパンCは12着とはいえ勝ち馬から0.5秒差に好走したのは伊達ではなかったですね。

なお、1番人気を裏切ったサトノラーゼンは、パドックで相変わらず落ち着きがなく良く見えませんでしたが、案の定、好位追走も直線伸びを欠き10着に完敗。
また、1年半振りのレースだったショウナンマイティは、レース中に左前繋靱帯不全断裂を発症し3コーナーで競争中止、競走能力喪失となったのは残念でした。

ディサイファ(撮影日2015年10月11日・毎日王冠)
父ディープインパクト 母ミズナ(母の父Dubai Millennium)
2009年4月20日生 牡7 鹿毛 日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)生産 美浦・小島太厩舎
33戦9勝(2016年1月24日現在)
(重賞勝利)2016年AJC杯(GII)、2015年札幌記念(GII)、中日新聞杯(GIII)、2014年エプソムC(GIII)
AJC杯はディサイファが重賞4勝目を挙げる_b0015386_22361332.jpg


by Yuuichiro_K | 2016-01-24 22:36 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 23日

第57回AJC杯(GII)予想

明日は、中山競馬場で関東今年最初のGII・AJC杯(GII)が行われます。
今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走芝1800~2200mの古馬混合重賞で3着以内
   ディサイファ、マイネルフロスト
(2)過去1年以内に芝1800~2200mの古馬混合別定GII以上で3着以内
   スズカデヴィアス、ディサイファ
(3)過去1年以内に芝2000m以上の重賞で連対
   スズカデヴィアス、ステラウインド、サトノラーゼン、ディサイファ、マイネルフロスト
(4)過去に芝2000m以上のGII以上で1着
   サトノラーゼン、マイネルメダリスト、ルルーシュ
(5)前走(前年12月以降)に準オープンクラス以上の中山芝1800m以上で1着
   ヤマニンボワラクテ
(6)過去1年以内にオープンクラスの芝1600m以上で5着以内
   クランモンタナ、サトノラーゼン、スズカデヴィアス、ステラウインド、スーパームーン、ディサイファ、フラガラッハ、マイネルディーン、マイネルフロスト、マイネルメダリスト、ライズトゥフェイム

2 消しデータ
(1)前2走ともGII以下戦、斤量58キロ以下で6着以下
   アップルジャック、スズカデヴィアス、マイネルディーン
(2)前3走ともGII以下戦で3着以下の7歳以上で斤量減がない馬
   ステラウインド、マイネルディーン、マイネルメダリスト
(3)キャリア20戦以上で前2走とも条件戦を使用し、前走敗退又は1着も1馬身未満だった馬
   アップルジャック

3 スピード指数上位馬
(1)ショウナンマイティ
(2)ヤマニンボワラクテ
(3)ディサイファ
(4)サトノラーゼン
(5)フラガラッハ

☆AJC杯予想
◎ヤマニンボワラクテ
○マイネルフロスト
▲ディサイファ
△サトノラーゼン
△スーパームーン

本命は、前走同舞台の準オープンを快勝した上がり馬ヤマニンボワラクテを抜擢。先行有利の展開の利もありそうで一気の重賞初制覇を期待します。相手筆頭は前走中山金杯を逃げて2着に粘ったマイネルフロスト。単穴に近走安定した走りを続けているディサイファ。以下、印の馬をおさえます。

by Yuuichiro_K | 2016-01-23 21:55 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 22日

リッチタペストリー(15’スプリンターズS6)

今日は、スプリンターズS(GI)6着馬・香港のリッチタペストリー君を掲載します。

リッチタペストリーRich Tapestry
父Holy Roman Emperor 母Genuine Charm(母の父Sadler's Wells)
2008年3月26日生 騸8 香港・C.チャン厩舎 
32戦7勝(2016年1月22日現在)
リッチタペストリー(15’スプリンターズS6)_b0015386_2035410.jpg

アメリカのダートスプリントG1サンタアニタスプリントチャンピオンシップSの覇者は、終始中団侭で伸びきれませんでした。
なお、見慣れない血統ですが父はデインヒルの直仔で、父母ともノーザンダンサー系という同系配合となっています。

by Yuuichiro_K | 2016-01-22 20:03 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)