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2015年 10月 31日

第152回天皇賞(GI)予想

明日は、東京競馬場で秋の芝中距離最強馬決定戦・天皇賞・秋(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)同年に芝1600~2000mの重賞で2勝以上
   エイシンヒカリ、ディサイファ、ラブリーデイ
(2)過去1年以内に芝1600m以上の古馬混合GIで1着
   スピルバーグ、ラブリーデイ
(3)前走芝1600~2000mの重賞で1着
   エイシンヒカリ
(4)過去1年以内に芝2000~2500mの古馬牡馬混GIで連対
   ステファノス、スピルバーグ、ラブリーデイ
(5)同年8月以降に古馬牡馬混合の芝1800~2400mの別定GIIで5着以内、かつ同年に準オープンクラス以上の芝1800~2000mで1着
   エイシンヒカリ、ダービーフィズ、ディサイファ、ラブリーデイ

2 消しデータ
(1)前走、芝のGI以外戦で10着以下かつ0.8秒以上敗退の斤量58キロ
   スピルバーグ
(2)年内4戦以上消化し、前走毎日王冠(良・稍)58キロ以下で6着以下
   アンビシャス、ヴァンセンヌ、クラレント
(3)前2走内にJRA重賞で1着がない7歳以上馬
   カレンミロティック、ペルーサ
(4)前走6着以下かつ0.8秒以上敗退の6歳以上
   スピルバーグ
(5)前走0.4秒以上敗退の7歳以上
   ダコール
(6)2000m以上の芝のGI戦3着内歴又はGII戦連対歴がない馬のうち、2走前GIII以下戦出走、前走GII戦4着以下の馬のうち斤量増となった馬
   アンビシャス

3 スピード指数上位馬
(1)カレンミロティック
(2)ラストインパクト
(3)スピルバーグ
(4)ラブリーデイ
(5)ショウナンパンドラ
(6)イスラボニータ

☆天皇賞・秋予想
◎ラブリーデイ
○ショウナンパンドラ
▲エイシンヒカリ
△ラストインパクト

本命は、完全本格化して鳴尾記念、宝塚記念、京都大賞典と重賞3連勝中のラブリーデイ。GI2勝目を期待します。相手筆頭は、牝馬ながらオールカマー完勝、宝塚記念3着の実績が光るショウナンパンドラ。単穴に単騎逃げが見込めるエイシンヒカリ。おさえに昨年暮れの金鯱賞でラブリーデイを破った実績が忘れられないラストインパクトまで。
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by Yuuichiro_K | 2015-10-31 23:59 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 31日

アルテミスSは12番人気の伏兵デンコウアンジュが大外一気で重賞初制覇

今日、東京競馬場で行われた2歳牝馬の重賞・アルテミスS(GIII、芝1600m)は、田辺裕信騎手騎乗の12番人気デンコウアンジュが、後方4番手から直線大外一気に伸びて、逃げた1番人気メジャーエンブレムをゴール直前、首差交わして優勝しました。

☆アルテミスS結果
1着 デンコウアンジュ (田 辺)1'34'1(良)
2着◎メジャーエンブレム(C.ルメール)クビ
3着△クロコスミア   (勝 浦)1 1/2
4着 ペプチドサプル  (四 位)1 1/4
5着△ウインファビラス (松 岡)1/2

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 ジープルメリア   B
  時折小走り
2 クナウ       C
  落ち着きなし
3 ウインクルサルーテ C
  落ち着きなし
4 ペプチドサプル   B
  普通
5 ビービーバーレル  C
  落ち着きなし
6 マシェリガール   B
  普通
7 トモジャクール   B
  普通
8 ウインファビラス  C
  落ち着きなし
9 テイケイレーヴ   B
  普通
10 クロコスミア    C
  首を下げて周回、落ち着きなし
11 エスティタート   C
  落ち着きなし、やや首高い
12 シトロン      C
  落ち着きなし
13 カイザーバル    B
  普通
14 デンコウアンジュ  B
  普通
15 メジャーエンブレム B+
  落ち着いて後肢の踏み込み力強い
  
前走、京都1800mの未勝利戦を勝ったばかりで、12番人気と全くの人気薄だった伏兵デンコウアンジュが、大外一気に差し切り重賞初制覇を飾りました。

デンコウアンジュのパドックは、全体的に落ち着きのない馬が多い中、普通に落ち着いて周回していました。レースは後方からレースを進め、直線大外に持ち出すと、メンバー中最速の上がり33.3秒の末脚を繰り出して、逃げ切り目前だった人気のメジャーエンブレムをゴール直前差し切りました。なお、彼女の父メイショウサムソンは産駒初のJRA重賞初制覇となりました。おめでとうございました!

2着は、逃げた1番人気のメジャーエンブレム。パドックは落ち着いて力強い歩様が目に付き、良く見えました。レースは当初好位追走も、行きたがって途中からハナを奪って逃げると、直線は楽な手ごたえから抜け出して逃げ切り濃厚と思われたのですが、離れた大外を追い込んできた勝ち馬の末脚に惜しくも屈しました。まあ、力のあるところは見せてくれたと思います。

メジャーエンブレム
父ダイワメジャー 母キャッチータイトル(母の父オペラハウス)
2013年3月26日生 牝2 美浦・田村康仁厩舎
3戦2勝(2015年10月31日現在)
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3着は、6番人気のクロコスミアが健闘。パドックは首を下げ、落ち着きはありませんでしたが、レースは後方追走から、直線で勝ち馬と併せる形で末脚を伸ばしました。前走、牡馬相手の札幌2歳S(GIII)で3着好走したのは伊達ではなかったですね。

クロコスミア
父ステイゴールド 母デヴェロッペ(母の父ボストンハーバー)
2013年5月17日生 牝2 栗東・西浦勝一厩舎
6戦1勝(2015年10月31現在)
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なお、2番人気カイザーバルは4番手好位追走も、レース後のデムーロ騎手のコメントによると道中難しい面を見せ、直線伸びを欠き7着。3番人気ビービーバーレル(13着)、4番人気エスティタート(6着)、5番人気ウインファビラス(5着)は、いずれもパドックで落ち着きがなく、あまり良く見えなかったのですが、案の定いいところなく敗れたのは残念でした。

それでは、最後に見事優勝したデンコウアンジュちゃんを掲載します。

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パドックは特に目立つところはありませんでしたが、普通に落ち着いて周回していました。

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鞍上の田辺裕信騎手は、レース後のインタビューで「出たなりのつもりでいましたが、前半は流れていたので後ろの位置になった。3~4コーナーでペースが遅くなり、イチかバチか早めに仕掛けて行きました。まだオドオドしたり、フラフラしたりと若い面を見せていますが、いいパフォーマンスを見せられたし、この先の成長が楽しみです。」とコメントもありました。

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単勝82.8倍と全く人気はありませんでしたが、そんな低評価を覆す豪快な追い込みはお見事でした。今後の活躍も楽しみです。2連勝で重賞初制覇おめでとうございました!

デンコウアンジュ
父メイショウサムソン 母デンコウラッキー(母の父マリエンバード)
2013年4月8日生 黒鹿毛 浦河町・磯野牧場生産 栗東・荒川義之厩舎
3戦2勝(2015年10月31日現在)
(重賞勝利)2015年アルテミスS(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2015-10-31 21:33 | 14年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 30日

第4回アルテミスS(GIII)予想

明日は、東京競馬場で2歳牝馬のマイル重賞・アルテミスS(GIII)が行われます。
今週も各種データで予想します、

1 好走データ
(1)1500m~1600m戦優勝馬
   ウインクルサルーテ、カイザーバル、ジープルメリア、ビービーバーレル、マシェリガール、メジャーエンブレム
(2)4番人気内(30日現在)
   ウインファビラス、カイザーバル、ビービーバーレル、メジャーエンブレム
(最終オッズでウインファビラスは5番人気に落ちて、4番人気はエスティタートでした。(11月2日追記))

2 消しデータ
(1)直近で勝利したレースの距離が芝1200m以下
   クナウ、ペプチドサプル

3 スピード指数上位馬
(1)メジャーエンブレム
(2)ウインファビラス
(3)クロコスミア
(4)シトロン
(5)ビービーバーレル
(6)クナウ
(7)エスティタート

☆アルテミスS予想
◎メジャーエンブレム
○ビービーバーレル
▲カイザーバル
△ウインファビラス
△クロコスミア
△シトロン

本命は、出走馬唯一のデビュー2連勝馬メジャーエンブレム。無傷の3連勝での重賞初制覇を期待します。相手筆頭は前走東京マイルの未勝利戦を重賞サウジアラビアロイヤルCと同タイム(1'34'2)で優勝したビービーバーレル。単穴に母ダンスインザムードの良血馬カイザーバル。以下、印の馬をおさえます。
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by Yuuichiro_K | 2015-10-30 20:15 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 29日

クイーンズリング(15’オークス9)

今日は、オークス(GI)9着馬・クイーンズリングちゃんを掲載します。

クイーンズリング
父マンハッタンカフェ 母アクアリング(母の父Anabaa)
2012年5月25日生 牝3 栗東・吉村圭司厩舎
7戦3勝(2015年10月29日現在)
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この日のパドックはやや落ち着きを欠いていました。レースは後方4番手からの追い込みに賭けるも不発に終わりました。
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by Yuuichiro_K | 2015-10-29 18:15 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 28日

マキシマムドパリ(15’オークス8)

今日は、オークス(GI)8着馬・マキシマムドパリちゃんを掲載します。

マキシマムドパリ
父キングカメハメハ 母マドモアゼルドパリ(母の父サンデーサイレンス)
2012年2月1日生 牝3 栗東・松元茂樹厩舎
9戦2勝(2015年10月28日現在)
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パドックは落ち着いて周回していました。レースは後方から脚を伸ばして人気(12番人気)よりは走りました。
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by Yuuichiro_K | 2015-10-28 17:58 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 27日

ココロノアイ(15’オークス7)

今日は、オークス(GI)7着馬・ココロノアイちゃんを掲載します。

ココロノアイ
父ステイゴールド 母ビューティソング(母の父デインヒル)
2012年4月28日生 牝3 美浦・尾関知人厩舎
8戦3勝(2015年10月27日現在)
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パドックは、落ち着いて良い雰囲気でした。ただ、レースは中団から伸び一息。レース後に右脚の骨折が判明しており、その影響があったのかもしれません。
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by Yuuichiro_K | 2015-10-27 19:38 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 26日

第76回菊花賞予想結果分析

レース予想は10月24日の記事を、パドック評価は10月25日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着 キタサンブラック
2着△リアルスティール
3着▲リアファル
4着◎タンタアレグリア
5着○サトノラーゼン
6着△ベルーフ
7着 ブライトエンブレム
8着 ミュゼエイリアン
9着 マッサビエル
10着 ジュンツバサ
11着 スティーグリッツ
12着 アルバートドック
13着 タガノエスプレッソ
14着 ワンダーアツレッタ
15着 スピリッツミノル
16着 ミコラソン
17着 レッドソロモン
18着 マサハヤドリーム 

馬券
タンタアレグリアの単勝(外れ)、複勝(外れ)
サトノラーゼン、タンタアレグリア、アルバートドック、ジュンツバサの馬連ボックス(6点外れ)、同3連複ボックス(4点外れ)

パドック評価
B+評価のタンタアレグリア4着、ジュンツバサ10着、アルバートドック13着でいずれも人気より着順は上の好走も外れ。

好走データ
1~3着馬を推奨できた。

消しデータ
該当馬は全て着外で完全的中。特に4番人気スティーグリッツを消せたのは見事。

スピード指数
6位のキタサンブラックが1着、4位のリアルスティールが2着、1位のリアファルが3着と指数上位馬が順当に好走。

感想
富士Sに続き優勝馬キタサンブラックが無印で予想は外れ。2~6着馬は全て印が回っていただけに残念。母の父がスプリンター・サクラバクシンオーで長距離戦は苦しいだろうという思い込み、セントライト記念勝ち馬は菊花賞で不振(1984年シンボリルドルフ以来優勝なし)という過去の傾向が先入観となったのは否めません。大反省!
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by Yuuichiro_K | 2015-10-26 19:20 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 26日

第18回富士S予想結果分析

レース予想は10月23日の記事を、パドック評価は10月24日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着 ダノンプラチナ
2着◎サトノアラジン
3着○ロゴタイプ
4着 シェルビー
5着△フルーキー
6着△グランシルク
7着 シャイニープリンス
8着 カレンブラックヒル
9着 ワールドエース
10着 アルバタックス
11着 ブレイズアトレイル
12着△ヤングマンパワー
13着▲ヤマカツエース
14着 マイネルホウオウ
15着 クラリティスカイ
16着 アルマワイオリ

馬券
シャイニープリンスの単勝(外れ)、複勝(外れ)

パドック評価
唯一のB+評価のシャイニープリンス(9番人気)は7着で好走馬を見出せず。

好走データ
該当馬多数とはいえ(1)データにより1~3着馬を推奨できたが、(2)及び(3)データ推奨馬は全て着外で機能せず。

消しデータ
該当馬は全て4着以下、完全的中。

スピード指数
4位のサトノアラジンが2着、2位のロゴタイプが3着も、優勝馬ダノンプラチナを推奨できず。

感想
本命・対抗が2・3着も優勝馬無印でハズレ。ダノンプラチナは、これまでパドックは激しく気合を表に出して好走しており、珍しく落ち着いていた今回、どんな結果になるか注目していたのですが、問題なかったですね。どうやら気性的に成長したようで今後も注目していきたいと思いました。なお、前走エプソムCで馬券を買っていた予想の本命馬のサトノアラジンは、エプソムCの時より動きが一息と見たのですが、、、こちらも問題なく強かったです。
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by Yuuichiro_K | 2015-10-26 19:00 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 25日

サブちゃん祭りだ!菊花賞はキタサンブラックが悲願のGI初制覇

今日、京都競馬場で行われた3歳牡馬三冠レースの最終戦・菊花賞(GI、3歳・芝3000m)は、北村宏司騎手騎乗の5番人気キタサンブラックが先行策からいったん中団に下げるも、直線内をついて抜け出し、中団から脚を伸ばした2番人気リアルスティールの追撃をクビ差おさえて優勝しました。

☆菊花賞結果
1着 キタサンブラック(北村宏)3'03'9(良)
2着△リアルスティール(福 永)クビ
3着▲リアファル   (C.ルメール)1/2
4着◎タンタアレグリア(蛯 名)1 1/4
5着○サトノラーゼン (岩 田)1 1/4


パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 ミコラソン     B
  普通、2人引き
2 サトノラーゼン   B
  普通、時折小走り
3 タンタアレグリア  B+
  落ち着き十分、力強い歩様
4 キタサンブラック  B
  普通、2人引き、つる首も落ち着きあり
5 ベルーフ      B
  普通、首を小刻みにふりふり
6 レッドソロモン   B
  普通、つる首
7 スティーグリッツ  B
  普通、つる首
8 ミュゼエイリアン  B
  普通、時折小走り
9 アルバートドック  B+
  落ち着いて力強い歩様
10 ブライトエンブレム B
  普通
11 リアルスティール  B
  煩いが皐月賞と同じ感じ、2人引き
12 ワンダーアツレッタ B
  普通、時折小走り
13 マサハヤドリーム  C
  落ち着きなし、2人引き
14 マッサビエル    B
  普通
15 ジュンツバサ    B+
  落ち着いて力強い歩様
16 タガノエスプレッソ B
  普通、2人引き
17 リアファル     B
  煩いが神戸新聞杯と同じ感じ、2人引き
18 スピリッツミノル  B
  普通


今年の菊花賞は、二冠馬ドゥラメンテが故障で回避し、主役不在となる中、神戸新聞杯の覇者リアファルが1番人気。皐月賞2着、日本ダービー4着のリアルスティールが2番人気。ダービー2着馬サトノラーゼンが3番人気。ここまでが単勝10倍以下の人気を集めていましたが、勝ったのは菊花賞トライアル・セントライト記念(GII)の覇者ながら5番人気だったキタサンブラックでした。

キタサンブラックのパドックは、2人引きでつる首でしたが、気合を秘めた感じで落ち着いて周回していました。レースは、2コーナーまでは5番手を追走。3~4コーナーは他馬が動く中、じっと内で我慢して脚をためると、直線は内をつきミュゼエイリアンとリアファルの間を割って鋭く伸び、最後は外から迫るリアルスティールの追撃を首差おさえました。今日はなんといっても鞍上の北村宏司騎手の好騎乗が光りました。母の父がスプリンターのサクラバクシンオーということで、血統的に距離延長の不安があったのですが、正に騎手の腕でカバーしたと言ってよいでしょう。なお、馬主は大演歌歌手の北島三郎さん、馬主人生52年目で初のGI制覇ということで、レース後の表彰式では公約どおり代表曲「まつり」を歌って喜びを爆発させました。人馬共々、本当におめでとうございました!

また、2着2番人気のリアルスティール、3着1番人気のリアファルは、共にパドックで落ち着きがなく、長距離戦で厳しいのではと思ったのですが、きっちり上位に来たのは流石でした。なお、個人的に期待していたタンタアレグリアは、馬のデキはとても良く見え、6番人気ながら4着と頑張ったものの上位には及ばず、残念でした。


キタサンブラック(撮影日2015年5月31日・日本ダービー)
父ブラックタイド 母シュガーハート(母の父サクラバクシンオー)
2012年3月10日生 牡3 鹿毛 日高町・ヤナガワ牧場生産 栗東・清水久詞厩舎
7戦5勝(2015年10月25日現在)
(重賞勝利)2015年菊花賞(GI)、朝日杯セントライト記念(GII)、スプリングS(GII)
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by Yuuichiro_K | 2015-10-25 22:13 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 24日

第76回菊花賞(GI)予想

明日は、京都競馬場で3歳クラシック最終戦・菊花賞(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)過去に芝2000m以上の重賞で1着、かつ皐月賞かダービーで3着以内
   サトノラーゼン
(2)同年に古馬混合1000万クラス以上の芝2200m以上で3着以内
   スティーグリッツ、マッサビエル
(3)同年にオープンクラスの芝2200m以上で連対(オープン特別なら1着)
   キタサンブラック、サトノラーゼン、タンタアレグリア、ミュゼエイリアン、リアファル、リアルスティール
(4)神戸新聞杯3着以内
   リアファル、リアルスティール
(5)過去に古馬混合1000万クラス以上の芝1800m以上で1着
   スティーグリッツ、マサハヤドリーム、マッサビエル、リアファル、ワンダーアツレッタ

2 消しデータ
(1)芝1勝以下かつ芝連対率5割未満
   ミコラソン
(2)右回りの芝コース1勝以下で前2走とも3着以下勝つ0.4秒以上敗退かつ斤量増
   ブライトエンブレム、ミコラソン
(3)前走条件戦使用馬のうち、斤量3キロ以上増加(ただし、前走2400m以上戦連対馬又は前走4馬身差以上圧勝馬除く)
   マサハヤドリーム、ワンダーアツレッタ
(4)前2走内に500万下戦・未勝利戦を使用し、3馬身差以上圧勝歴がない馬
   ジュンツバサ、スティーグリッツ、ミコラソン
(5)前3走とも条件戦使用のキャリア10戦以上の馬のうち、前走敗退又は1着も1馬身差未満
   ミコラソン
(6)キャリア10戦以上で前3走内に条件戦3着以下が2回以上ある馬
   ミコラソン
(7)前3走とも芝で4着以下(前5走内に1800m以上の重賞連対歴ある馬除く)
   スピリッツミノル、タガノエスプレッソ、ミコラソン
(8)前3走とも芝を使用し、前走9月以降のレース、体重増減10キロ未満で10着以下敗退馬
   ブライトエンブレム、マッサビエル
(9)前4走とも芝を使用して重賞戦連対がなく、前走9月以降のレース、10番人気以下の低評価で6着以下
   タガノエスプレッソ

3 スピード指数上位馬
(1)リアファル
(2)サトノラーゼン
(3)ベルーフ
(4)リアルスティール
(5)タンタアレグリア
(6)キタサンブラック
(7)ミュゼエイリアン
(8)ジュンツバサ

☆菊花賞予想
◎タンタアレグリア
○サトノラーゼン
▲リアファル
△ベルーフ
△リアルスティール

本命は、個人的なパドックの特注馬・タンタアレグリア。菊花賞で内枠を利して穴を空けてきた蛯名騎手の手腕に期待します。相手筆頭はダービー2着馬サトノラーゼン。単穴に前走神戸新聞杯を逃げ切ったリアファル。以下、印の馬をおさえます。  
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by Yuuichiro_K | 2015-10-24 23:59 | データ予想 | Trackback | Comments(0)