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2015年 02月 28日

第89回中山記念(GII)予想

明日は中山競馬場で新旧皐月賞馬が激突する中山記念(GII)が行われます。
今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前年秋以降に芝1600m以上の古馬牡馬混合GIで5着以内
   イスラボニータ
(2)過去1年以内に芝1400~2200mのGII以上で連対
   イスラボニータ、ヌーヴォレコルト
(3)同年にオープンクラスの芝1600m以上で連対(オープン特別ならば1着)
   ロゴタイプ
(4)過去1年以内にオープンクラスの芝1800mで連対
   ステファノス、ヌーヴォレコルト、マイネルフロスト
(5)過去に芝1600m以上のGIで連対
   イスラボニータ、ヌーヴォレコルト、ロゴタイプ

2 消しデータ
(1)斤量が前走比3キロ(牝馬2キロ)以上増加馬(ただし、前走3着内好走馬除く)
   センノルジェロ
(2)前3走内に重賞戦で連対歴がなく、前走非重賞戦5番人気以下で敗退、もしくは勝っても1馬身差未満
   タイキパーシヴァル

3 スピード指数上位馬
(1)イスラボニータ
(2)ヌーヴォレコルト
(3)ロゴタイプ
(4)マイネルフロスト
(5)ステファノス

☆中山記念予想
◎イスラボニータ
○ロゴタイプ
▲ステファノス
△ヌーヴォレコルト
△マイネルフロスト

本命は昨年の皐月賞馬イスラボニータ。前走JCで初めて大敗してしまったものの、中距離までなら馬券圏内100%、崩れないと思います。相手筆頭は一昨年の皐月賞馬ロゴタイプ。中山コースは5戦全て馬券圏内とこちらも崩れておらず、本命馬の逆転あるかも。単穴は前走富士S(GIII)快勝で本格化を感じさせたステファノス。以下、印の馬をおさえます。
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by Yuuichiro_K | 2015-02-28 22:37 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 27日

後藤騎手死亡、信じたくないよ。。。

今日の昼休み、後藤浩輝騎手死亡の一報をインターネットで知った時、

信じられない気持ちで一杯になりました。

JRA通算勝利数1447勝、今年も全国リーディング13位という一流ジョッキーが突然、いなくなったことに大きなショックを受けています。

後藤騎手のJRAのGIレース優勝は5回。彼がGIの栄光に導いた5頭(アドマイヤコジーン、マイネルレコルト、アロンダイト、ショウワモダン、エリンコート)は全て1番人気ではありませんでしたが、このように人気薄の馬を思い切った騎乗で激走させることが多かった印象があります。

また、明るいキャラも彼の魅力で、テレビのインタビューなどで、私たちファンを大いに楽しませてくれました。

近年は、二度の落馬による大怪我がありましたが、厳しいリハビリによく耐えて復帰し、ファンを感動させてくれました。

そんな明るくて、頑張り屋な君だから、自ら命を絶ってしまったことが、本当に信じられないし、悲しいです。

人知れず辛く苦しい思いを抱えていたのでしょうか。それでも大事な家族のことを思えば、簡単にこの世を去ることだけは、してほしくはなかったです。。。


今日は、後藤騎手の数多くの重賞制覇シーンの写真を再掲し、追悼とします。

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(撮影日2005年5月15日・京王杯SC、優勝馬アサクサデンエン)

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(撮影日2005年10月9日・毎日王冠、優勝馬サンライズペガサス)

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(撮影日2006年11月25日・ジャパンCダート、優勝馬アロンダイト)

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(撮影日2007年10月20日・富士S、優勝馬マイネルシーガル)

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(撮影日2007年11月10日・京王杯2歳S、優勝馬アポロドルチェ、JRA通算1000勝達成)

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(撮影日2008年11月8日・武蔵野S、優勝馬キクノサリーレ)

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(撮影日2009年5月16日・京王杯SC、優勝馬スズカコーズウェイ)

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(撮影日2010年6月5日・安田記念、優勝馬ショウワモダン)

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(撮影日2011年5月22日・オークス、優勝馬エリンコート)
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by Yuuichiro_K | 2015-02-27 21:52 | さようなら名ジョッキー | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 26日

フェノーメノ(14’ジャパンC8)

今日は、ジャパンC(GI)8着馬・フェノーメノ君を掲載します。

フェノーメノ
父ステイゴールド 母ディラローシェ(母の父Danehill)
2009年4月20日生 牡6 美浦・戸田博文厩舎
17戦7勝(2015年2月16日現在)
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パドックの気配は普通。レースは中団から伸びきれず、残念ながら見せ場なく終わりました。
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by Yuuichiro_K | 2015-02-26 22:22 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 25日

ワンアンドオンリー(14’ジャパンC7)

今日は、ジャパンC(GI)7着馬・ワンアンドオンリー君を掲載します。

ワンアンドオンリー
父ハーツクライ 母ヴァーチュ(母の父タイキシャトル)
2011年2月23日生 牡4 栗東・橋口弘次郎厩舎
13戦4勝(2015年2月25日現在)
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パドックは、イレコミがきつかった菊花賞よりは落ち着いて周回していました。ただ、レースは中団から伸び一息でした。
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by Yuuichiro_K | 2015-02-25 20:18 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 24日

アイヴァンホウ(14’ジャパンC6)

今日、一昨日のフェブラリーS(GI)を優勝したコパノリッキー君の骨折が判明しました。全治6ヶ月とのことで、今は早い回復を祈りたいと思います。

さて、今日は、ジャパンC(GI)6着馬・ドイツのアイヴァンホウ君を掲載します。

アイヴァンホウ Ivanhowe
父Soldier Hollow 母Indigo Girl(母の父Sternkoenig)
2010年5月2日生 牡5 ドイツ・J.カルヴァロ厩舎
10戦5勝(2015年2月24日現在)
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バーデン大賞(仏G1)でシーザムーンを破った実力馬が、外国招待馬最先着となりました。見慣れない血統ですが、父は大種牡馬サドラーズウェルズの直孫、母の父はトニービンの祖父カラムーンの孫と意外に日本でも馴染みのある系統です。
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by Yuuichiro_K | 2015-02-24 22:34 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 23日

第32回フェブラリーS予想結果分析

レース予想は2月21日の記事を、パドック評価は2月22日の記事をご覧ください。

レース結果
1着▲コパノリッキー
2着△インカンテーション
3着○ベストウォーリア
4着 グレープブランデー
5着 ローマンレジェンド
6着◎ワイドバッハ
7着 サンビスタ
8着 カゼノコ
9着 ワンダーアキュート
10着 コーリンベリー
11着 ハッピースプリント
12着 アドマイヤロイヤル
13着 キョウワダッフィー
14着△レッドアルヴィス
15着 シルクフォーチュン
16着 サトノタイガー

馬券
ワイドバッハの単勝(外れ)、複勝(外れ)
ベストウォーリアの単勝(外れ)、複勝(1.9倍的中)
コパノリッキー、ベストウォーリア、ワイドバッハの馬連ボックス(3点外れ)

パドック評価
B+評価のコパノリッキー、インカンテーション、ベストウォーリアがワンツースリーもワイドバッハは6着。

好走データ
1~3着馬を推奨できた。

消しデータ
該当馬は全て4着以下、完全的中。

スピード指数
2位のコパノリッキーが1着、4位のインカンテーションが2着も3着馬ベストウォーリアは推奨できず。

感想
パドックで良く見えたB+評価の4頭ボックスで3連単、馬連取れたのに何やってんだかという、ダメダメ馬券でした。あーもったいない。
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by Yuuichiro_K | 2015-02-23 20:40 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 23日

第65回ダイヤモンドS予想結果分析

レース予想はこちら、パドック評価はこちらの記事をご覧ください。

☆レース結果
1着◎フェイムゲーム
2着○ファタモルガーナ
3着 カムフィー
4着△ステラウインド
5着 ネオブラックダイヤ
6着 ニューダイナスティ
7着 タガノグーフォ
8着 タニノエポレット
9着 サイモントルナーレ
10着 カルドブレッサ
11着△アドマイヤフライト
12着 メジャープレゼンス
13着 シャンパーニュ
14着 タイセイドリーム
15着▲ラブイズブーシェ
中止 リキサンステルス

馬券
アドマイヤフライトの単勝(外れ)、複勝(外れ)

パドック評価
B+評価の2頭のうち、フェイムゲームが1着もアドマイヤフライトは11着といいところなし。

好走データ
該当馬多数だったが2~3着馬は推奨できた。しかし、1着馬を推奨できず。

消しデータ
該当馬は全て5着以下、完全的中。特に4番人気ラブイズブーシェを消せたのは見事。

スピード指数
1位のフェイムゲームが1着、4位のファタモルガーナが2着も3着馬カムフィーは推奨できず。

感想
フェイムゲームが格の違いを見せつけて完勝。予想は本命対抗でズバリだったのに、馬券買ってない。。。最低でもパドックで良く見えたフェイムゲームの単複を素直に買わなかったのは本当に酷すぎた、大反省。
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by Yuuichiro_K | 2015-02-23 20:24 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 22日

フェブラリーSは、コパノリッキーがレース史上初の連覇達成!

今日、東京競馬場では、ダートGI(交流JpnI含む)ホース8頭が出走、好メンバーが揃った冬のダートマイル王決定戦・フェブラリーS(GI、4歳上・ダート1600m)が行われました。
レースは、武豊騎手騎乗の1番人気コパノリッキーが、2番手追走から直線早めに抜け出すと、後続の追い上げを完封して完勝しました。
 
☆フェブラリーS結果
1着▲コパノリッキー  (武 豊)1'36'3
2着△インカンテーション(内 田)1/2
3着○ベストウォーリア (戸 崎)3/4
4着 グレープブランデー(北村宏)1/2
5着 ローマンレジェンド(岩 田)ハナ

※ パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い B普通 C平凡)

1 ローマンレジェンド B+
  二人引き、気合を表に出して周回
2 コーリンベリー   B
  ややテンションが高い
3 シルクフォーチュン B
  普通
4 コパノリッキー   B+
  落ち着いて柔らかい動きで周回
5 カゼノコ      B
  二人引き、普通
6 ハッピースプリント
  二人引き、普通
7 グレープブランデー B
  普通、気合を表に出して周回
8 レッドアルヴィス  B
  普通
9 サンビスタ     B
  普通
10 ベストウォーリア  B+
  踏み込み力強い
11 ワイドバッハ    B+
  前走、根岸Sと同じような雰囲気
12 サトノタイガー   B
  普通
13 ワンダーアキュート C
  落着きなし
14 インカンテーション B+
  落ち着いて伸びやかな歩様
15 キョウワダッフィー B
  普通
16 アドマイヤロイヤル B
  普通

今年のフェブラリーSは、昨年の最優秀ダートホース・ホッコータルマエが回避したこともあり、昨年の覇者コパノリッキーが断然の人気を集めました。その期待に応え、コパノリッキーが見事、レース史上初の連覇を達成しました。

パドックは落ち着いて周回、良い雰囲気で周回していました。レースは決して良いスタートではなかったのですが、最初の芝で上手く加速して早々と2番手の好ポジションにつけ、最後の直線、楽な手ごたえで先頭に立つと、余裕十分に後続を突き離し、追撃を完封しました。昨年とは違い、人気を背負って他馬のマークを受けながらの完勝劇で、昨年以上に強いと感じさせるレース内容でしたね。王者の貫録を見せつけた素晴らしい勝利でした。

2着は、5番人気インカンテーション。パドックは落ち着いて伸びやかな歩様を見せ、なかなか良く見せていました。レースはいつもより前目の好位からレースを進め、最後の直線もしっかり末脚を伸ばし、勝ち馬に1/2馬身差まで迫りました。内田騎手の好騎乗だったと思います。

インカンテーション
父シニスターミニスター 母オリジナルスピン(母の父Machiavellian)
2010年3月24日生 牡5 栗東・羽月友彦厩舎
21戦7勝(2015年2月22日現在)
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3着は3番人気のベストウォーリア。パドックは好馬体が目に付き、落着きも十分、素晴らしい雰囲気でした。レースは中団追走、直線外から鋭く伸びてきました。昨年の南部杯(JpnI)優勝の実績は伊達ではなかったですね。

ベストウォーリア
父Majestic Warrior 母Flirtatious Miss(母の父Mr.Greeley)
2010年3月7日生 牡5 栗東・松田国英厩舎
17戦7勝(2015年2月22日現在)
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なお、2番人気のワイドバッハは6着に敗退。パドックは決して悪いデキには見えませんでしたが、スローペースで追込み馬には向かない展開になったのが敗因でしょう。その他では4歳馬の不振(カゼノコ8着、コーリンベリー10着、ハッピースプリント11着、レッドアルヴィス14着)が残念でしたね。

それでは、最後に見事優勝したコパノリッキー君を掲載します。

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パドックでは1年前には感じなかった馬体の迫力を感じました。

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鞍上の武豊騎手は中央競馬2年振りのGI制覇でフェブラリーS4度目の勝利。レース後のインタビューでは「スタートはあまり良くなかったが1頭行ってくれたので形としては悪くなく、スムースにいいペースで進めた。折り合いも我慢してくれたので、細心の注意を払って直線を向きました。手応えも良く、自信を持って乗りました。いい馬でチャンスをもらえて良かったですが、馬も力がありますので、今後も楽しみです。万全の仕上げをしてくれたスタッフにも感謝したいです。」とコメントしていました。

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ウイニングランの武豊騎手とコパノリッキーです。とても嬉しそうでした。

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コパノリッキーは、史上初のフェブラリーS連覇を達成。村山明厩舎はこのレース3度目の制覇となりました。

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1年前は最低人気の勝利でしたが、今年は堂々1番人気の勝利。こんな馬はもう現れないかもしれないですね。ドバイ遠征予定の王者ホッコータルマエとの再戦も楽しみです。連覇達成&GI4勝目、本当におめでとうございました!

コパノリッキー
父ゴールドアリュール 母コパノニキータ(母の父ティンバーカントリー)
2010年3月24日生 牡5 栗毛 日高・ヤナガワ牧場生産 栗東・村山明厩舎
16戦9勝(2015年2月22日現在)
(重賞勝利)2015年、2014年フェブラリーS(GI)、2014年かしわ記念(JpnI)、JBCクラシック(JpnI)、2015年東海S(GII)、2013年兵庫CS(JpnII)

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by Yuuichiro_K | 2015-02-22 22:52 | 15年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 21日

第32回フェブラリーS(GI)予想

明日は、東京競馬場で真冬のダート最強マイラー決定戦・フェブラリーS(GI)が行われます。
今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前年12月以降にダート1800m以上のGIで3着以内、かつ過去にオープンクラスの東京ダート1600m以上で1着
   コパノリッキー
(2)前年のチャンピオンズC(旧JCダート)で0.5秒差以内
   サンビスタ、ローマンレジェンド、ワイドバッハ、ワンダーアキュート
(3)過去1年以内に左回りの芝・ダート1600m以上のGIで5着以内、かつ前年10月以降にダート1400m以上の重賞で1着
   コパノリッキー
(4)前年10月以降にダートのGIで3着以内、かつ過去にダート1600mの重賞もしくはダートGIで1着
   コパノリッキー、ローマンレジェンド
(5)前年10月以降にオープンクラスの芝・ダート1400m以上で連対
   インカンテーション、カゼノコ、コパノリッキー、コーリンベリー、サンビスタ、ベストウォーリア、レッドアルヴィス、ワイドバッハ

2 消しデータ
(1)2走前に1600m以上のダートGI戦3着内・GII戦連対・GIII戦1着歴がなく、前走1400m以下のダートGIII以下戦、斤量58キロ以下で4着以下
   キョウワダッフィー、グレープブランデー、サトノタイガー、シルクフォーチュン
(2)6歳以上で1400m~1600m連対なし
   サンビスタ、ローマンレジェンド
(3)左回りダートを5回以上走って連対率5割未満の馬(地方馬除く)で前走ダートGI連対もしくは左回り重賞0.2秒差内好走馬除く
   アドマイヤロイヤル、キョウワダッフィー、グレープブランデー、シルクフォーチュン、ワンダーアキュート
(4)東京ダート2回以上走って連対なし
   キョウワダッフィー
(5)前走GII以下戦、58キロ以下で0.2秒以上敗退の7歳以上
   アドマイヤロイヤル、キョウワダッフィー、グレープブランデー、サトノタイガー、シルクフォーチュン
(6)前年10月以降にGI戦3着内好走歴がない8歳以上
   シルクフォーチュン
(7)前年10月以降に1600m以上戦1着歴がない8歳以上
   アドマイヤロイヤル、シルクフォーチュン、ワンダーアキュート
(8)前3走内に1600m以上のダートGI・GII戦3着内の好走歴がなく、前走GIII以下戦で連対外なのに斤量増
   キョウワダッフィー、サトノタイガー、シルクフォーチュン
(9)前3走ともダート戦を使用し、3走前に重賞戦1着歴がなく、前2走ともGIII以下戦敗退馬
   アドマイヤロイヤル、キョウワダッフィー、サトノタイガー
(10)3走前に重賞戦1着又はOP戦1馬身以上1着歴がなく、前2走ともダート戦敗退し、前走GI戦10着以下・GII以下戦6着以下敗退馬
   グレープブランデー、サトノタイガー、シルクフォーチュン

3 スピード指数上位馬
(1)ワイドバッハ
(2)コパノリッキー
(3)ローマンレジェンド
(4)インカンテーション
(5)コーリンベリー
(6)サンビスタ
(7)ワンダーアキュート
(8)レッドアルヴィス

☆フェブラリーS予想
◎ワイドバッハ
○ベストウォーリア
▲コパノリッキー
△インカンテーション
△レッドアルヴィス

本命は、上がり最速の追い込みが板についてきたワイドバッハ。人気を背負うコパノリッキーが先手を奪い、前がかりの展開になりそうで、差し切りを期待します。相手筆頭は、南部杯の覇者ベストウォーリア。昨年のフェブラリーSは中1週と内枠に泣き凡走しましたが、それ以外では東京マイルで崩れないところを再評価したいです。単穴は前年の覇者コパノリッキー。目標にされる不利を克服できれば史上初の連覇の可能性も十分。以下、印の馬をおさえます。
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by Yuuichiro_K | 2015-02-21 23:59 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 21日

ダイヤモンドSは、フェイムゲームが人気に応え連覇達成!

今日、東京競馬場では冬の名物マラソンレース・ダイヤモンドS(GIII・ハンデ、芝3400m)が行われました。
レースは、北村宏司騎手騎乗の1番人気フェイムゲームが、後方追走から、直線内から鋭く伸び、先に抜け出した2番人気ファタモルガーナに2馬身差をつけて快勝しました。

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勝ちパターンのファタモルガーナを内から一気に差し切るフェイムゲーム、格の違いを見せつけました。

☆ダイヤモンドS結果
1着◎フェイムゲーム  (北村宏)3'31'9(良)
2着○ファタモルガーナ (戸 崎)2
3着 カムフィー    (柴田善)2 1/2
4着△ステラウインド  (蛯 名)クビ
5着 ネオブラックダイヤ(横山典)アタマ

※ パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い B普通 C平凡)

1 メジャープレゼンス  B
  普通
2 ステラウインド    B
  普通
3 ネオブラックダイヤ  B
  普通
4 タニノエポレット   B
  普通
5 サインモントルナーレ B
  普通
6 カルトブレッサ    B
  普通    
7 カムティー      B
  普通
8 ラブイズブーシェ   B
  普通
9 ニューダイナスティ  B
  普通
10 タガノグーフォ    B
  普通
11 シャンパーニュ    B
  普通
12 リキサンステレス   B
  普通
13 アドマイヤフライト  B+
  水平首、落ち着いて周回
14 タイセイドリーム   B
  普通
15 ファタモルガーナ   B
  普通
16 フェイムゲーム    B+
  二人引きでも落ち着いて周回、馬体相変わらず良く見せる

昨年の覇者・フェイムゲームが1番人気に応え完勝、見事2連覇を達成しました。パドックは好馬体が目に付き、落ち着いて周回、相変わらず良く見えました。レースは、スタートで後手を踏んで後方からの競馬となりましたが、最後の直線でメンバー中最速かつ唯一の34秒台(34.6秒)の末脚を繰り出し、先に抜け出したファタモルガーナを並ぶ間もなく一気に交わす完勝劇でした。
ステイヤーとしての強さは現役でも屈指の存在と改めて感じさせる内容でしたし、これなら春の天皇賞の有力候補となりそうです。

2着は、2番人気のファタモルガーナが人気どおりの好走。パドックは、特に目立つ感じはありませんでしたが、落ち着いて周回していました。レースは先行策から直線早め先頭、理想的なレース運びができたと思いますが、勝ち馬の末脚が1枚上手でしたね。力は出し切ったと思います。

ファタモルガーナ
父ディープインパクト 母タニノミラージュ(母の父エリシオ)
2008年5月26日生 騸7 栗東・荒川義之厩舎
18戦4勝(2015年2月21日現在)
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3着は、8番人気の伏兵カムフィーが健闘。パドックの気配は特に目立つところはありませんでしたが、レースは勝ち馬とほぼ同じ位置からレースを進め、直線でメンバー中2位の上がり35.3秒の末脚を繰り出しました。

カムフィー
父ダンスインザダーク 母ナイトクルーズ(母の父ノーザンテースト)
2009年3月26日生 牡6 美浦・鈴木康弘厩舎
26戦4勝(2015年2月21日現在)
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それでは、最後に見事優勝したフェイムゲーム君を掲載します。

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パドックは、いつも良く見せる馬ですが、今日も堂々と落ち着いて周回していました。

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鞍上の北村宏司騎手は、レース後のインタビューで「直線での反応もよかったですし、スタミナも十分。気持ちも前向きになってくれて、こんな感じでいってくれればいいです。天皇賞では昨年のリベンジを果たしたいですね」とコメントしていました。

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58キロのトップハンデでもこの強さですから、今年こそGIの大舞台でも活躍を期待したいと思います。見事な2連覇&重賞4勝目、おめでとうございました!

フェイムゲーム
父ハーツクライ 母ホールオブフェーム(母の父アレミロード)
2010年5月11日生 牡5 青鹿毛 安平町・ノーザンファーム生産 美浦・宗像義忠厩舎
15戦5勝(2015年2月21日現在)
(重賞勝利)2014年アルゼンチン共和国杯(GII)、2015年・2014年ダイヤモンドS(GIII)、2013年京成杯(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2015-02-21 23:24 | 15年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)