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2014年 08月 31日

キーンランドCは2歳女王ローブティサージュが1年8か月ぶりの復活V

今日、札幌競馬場で行われたキーンランドC(GIII、3歳上・芝1200m)は、三浦皇成騎手騎乗の3番人気ローブティサージュが、後方追走から直線馬群を割って鋭く伸び、外から追い込んだ1番人気レッドオーヴァルの追撃をクビ差おさえて優勝しました。

☆キーンランドC結果
1着▲ローブティサージュ (三 浦)1'09'0(良)
2着◎レッドオーヴァル  (池 添)クビ
3着 マジンプロスパー  (福 永)アタマ
4着 ブランダムール   (四 位)1/2
5着 エイシンブルズアイ (秋 山)ハナ

2012年最優秀2歳牝馬ローブティサージュが、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)以来となる久々の勝利を飾りました。初のスプリント戦だった前走・函館スプリントS(GIII)を3着に好走したのは伊達ではなかったですね。パドックの映像は見れなかったのですが、今年のヴィクトリアマイルで大変良く見えた馬の1頭でしたし、単なる早熟馬ではなかったことを証明してくれて、個人的には嬉しく思っています。今年のスプリント路線は混戦模様ですし、スプリンターズS(GI)でも彼女は有力馬の1頭になるかもしれませんね。復活V本当におめでとうございました。

2着は1番人気のレッドオーヴァル。今日も直線の末脚は際立っていました。重賞を勝てなかったのは手痛いですが、彼女もぜひともスプリンターズSで見てみたい馬です。3着のマジンプロスパーは、早め先頭の積極策で見せ場十分の3着。7歳馬で年齢的に苦しいかなと思っていましたが、まだまだ元気、衰えていないことを見せてくれました。

ローブティサージュ
父ウォーエンブレム 母プチノワール(母の父Singspiel)
2010年1月28日生 牝4 青毛 安平町・ノーザンファーム生産 須貝尚介厩舎
13戦3勝(2014年8月31日現在)
(重賞勝利)2012年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)、2014年キーンランドC(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2014-08-31 23:51 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 30日

第9回キーンランドC(GIII)予想

明日は、札幌競馬場でサマースプリントシリーズ第5戦・キーンランドC(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)同年6月以降に芝1200m以下の重賞で連対
   ローブティサージュ
(2)前走準オープンクラス以上の札幌芝1200mで1着
   レッドオーヴァル
(3)過去に古馬混合芝1200~1600mの重賞で3着以内
   サクラゴスペル、サンカルロ、スノードラゴン、スマートオリオン、パドトロワ、フォーエバーマーク、マジンプロスパー、レッドオーヴァル、ローブティサージュ

2 消しデータ
(1)1000m~1400m戦で2勝以下
   エイシンブルズアイ、フクノドリーム、ローブティサージュ
(2)1200m戦を10回以上走って連対率3割未満
   サンカルロ、ハノハノ、マジンプロスパー、レジェトウショウ
(3)前4走内に非重賞の1200m以下芝良・稍重で0.8秒以上敗退馬(ただし、前走オープン・重賞戦1馬身以上1着馬除く)
   ブランダムール、レオンビスティー、レジェトウショウ
(4)前4走内に条件戦で2回以上連対を外した馬(ただし、前走オープンクラス戦連対、条件戦2馬身差以上1着馬除く)
   ブランダムール
(5)前2走とも非重賞戦0.2秒以上敗退馬
   レジェトウショウ
(6)前3走ともGIII以下の1400m以下芝を使用し、共に6着以下だった56キロ以上
   レオンビスティー
(7)前2走とも重・不良以外のGIII以下戦で6番人気以下だった6歳以上
   クリーンエコロジー、ハノハノ、パドトロワ、レジェトウショウ
(8)前2走ともGIII以下戦6着以下の7歳以上
   パドトロワ、レジェトウショウ
(9)前2走とも向こう正面10番手以下
   サンカルロ
(10)3ヶ月以上休養馬(ただし前走重賞戦3着内好走馬や1200m戦5勝以上馬除く)
   エイシンブルズアイ、サンカルロ
(11)前走アイビスSD使用馬で1200m戦4勝以下かつ前3走内にオープン以上の芝1200mで連対歴がない馬
   フォーエバーマーク
(12)斤量2キロ以上増
   ブランダムール、レオンビスティー、レジェトウショウ

3 スピード指数上位馬
(1)レッドオーヴァル
(2)ローブティサージュ
(3)スマートオリオン
(4)サンカルロ
(5)スノードラゴン

☆キーンランドC予想
◎レッドオーヴァル
○スマートオリオン
▲ローブティサージュ
△スノードラゴン

本命は、前走準オープンを快勝してきた上がり馬のレッドオーヴァル。元々は昨年の桜花賞(GI)2着の実力馬ですし、初重賞制覇を期待します。相手筆頭は、今春オーシャンS勝ち、前走トップハンデ57.5キロで首差2着に好走したスマートオリオン。単穴に前走初のスプリント戦で2着にいきなり好走したローブティサージュ。おさえに高松宮記念(GI)2着馬スノードラゴンまで。   
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by Yuuichiro_K | 2014-08-30 21:45 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 25日

第50回札幌記念予想結果分析

レース予想は8月23日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着▲ハープスター
2着◎ゴールドシップ
3着 ホエールキャプチャ
4着△ラブイズブーシェ
5着△エアソミュール
6着△タマモベストプレイ
7着 トウカイパラダイス
8着 ロゴタイプ
9着 ナカヤマナイト
10着 スーパームーン
11着○トウケイヘイロー
12着 ムーンリットレイク
13着 ルルーシュ
14着 アドマイヤフライト

購入馬券
エアソミュール、ゴールドシップ、ラブイズブーシェ、ロゴタイプの馬連ボックス(6点外れ)

好走データ
1着馬ハープスター、2着馬ゴールドシップは推奨できたが3着馬ホエールキャプチャは推奨できず。

消しデータ
該当馬は全て7着以下、完全的中。

スピード指数
優勝馬ハープスターを推奨できず。ただ、指数2位のゴールドシップが2着、同3位のホエールキャプチャが3着。

感想
ハープスターは、パドックで特に良く見えたわけではなかった(B評価)こと、逆にロゴタイプが良く見えた(B+評価)ので、予想からハープスターとトウケイヘイローを外して代わりに消しデータ該当馬なのにロゴタイプの馬券を購入して大失敗。やはり強い馬は強かった。。。
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by Yuuichiro_K | 2014-08-25 22:16 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 24日

札幌記念は世界クラスの2頭で決着、ハープスターがゴールドシップを降し、いざ凱旋門賞へ!

今日、札幌競馬場で行われた札幌記念(GII)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ハープスターが、後方2番手追走から3~4コーナーで早めに進出すると直線で抜け出し、最後方から捲って追い上げた1番人気ゴールドシップを1/2馬身差おさえて優勝しました。

☆札幌記念結果
1着▲ハープスター   (川 田)1'59'1(良)
2着◎ゴールドシップ  (横山典)1/2
3着 ホエールキャプチャ(蛯 名)5
4着△ラブイズブーシェ (古 川)3/4
5着△エアソミュール  (戸 崎)ハナ

今年の札幌記念は、欧州世界最高峰レース・フランス凱旋門賞(GI)のステップレースとして、GI5勝馬ゴールドシップと桜花賞馬ハープスターが出走。他にもGIホース2頭(ロゴタイプ、ホエールキャプチャ)、昨年の覇者トウケイヘイローなど例年以上の好メンバーが揃いました。
人気は、グランプリホース・ゴールドシップが圧倒的1番人気となり、2番人気でハープスターが続き、やはり世界を目指す2頭の走りに注目が集まりましたが、レースは期待通りにこの2頭が3着以下を引き離す圧巻の走りを見せてくれました。

勝ったのは3歳牝馬ハープスター。パドックは落ち着いていましたが、それほど目立った感じもなくデキはごく普通といった印象。これまで追い込み一辺倒の競馬を続けており、小回りの札幌競馬場では通用しないのではないかと思っていましたが、さすがにそれは川田騎手もわかっていたようで、いつもより早めに動いて直線入り口では先頭集団にとりついて、直線も脚色衰えずしっかり伸びきっての完勝となりました。脚質に幅を持たせることができたこと、古馬最強馬の1頭ゴールドシップ相手に堂々勝利したということで、凱旋門賞に向けて希望の広がる勝利になりましたね。

2着は1番人気のゴールドシップ。パドックは落ち着いて周回、力を出せるデキだったと思います。道中は離れた最後方を追走。ハープスターを追うように早めのスパートで直線ハープスターに追いすがりましたが、前を捕えることはできませんでした。敗れたとはいえ、勝ち馬と5キロ差あったこと、距離も伸びた方がいいことを考えれば、凱旋門賞に向けてこちらも上々の前哨戦だったと思います。

それにしても、3着以下は、2強から5馬身以上離されたことからも、改めてハープスターとゴールドシップはワールドクラスの強さであることを証明してくれたと思います。世界ランク1位のジャスタウェイを加えた日本が誇る3強がロンシャンの舞台で優勝を争うのも夢ではない、期待のもてる走りをしてくれて、本当に良かったです。

ハープスター
父ディープインパクト 母ヒストリックスター(母の父ファルブラヴ)
2011年4月24日生 牝3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・松田博資厩舎
7戦5勝(2014年8月24日現在)
(重賞勝利)2014年桜花賞(GI)、札幌記念(GII)、チューリップ賞(GIII)、2013年新潟2歳S(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2014-08-24 21:33 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 23日

第50回札幌記念(GII)予想

明日は、札幌競馬場で凱旋門賞(仏GI)を目指すゴールドシップとハープスターが出走する大注目の札幌記念(GII)が行われます。
今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)過去1年以内に芝1600m以上の別定GII以上で連対
   アドマイヤフライト、ゴールドシップ、トウカイパラダイス、トウケイヘイロー、ハープスター、ラブイズブーシェ
(2)前走オープンクラスの芝1800m以上で3着以内
   エアソミュール、ゴールドシップ、ハープスター、ムーンリットレイク、ラブイズブーシェ

2 消しデータ
(1)2000m戦で4着以下が7回以上あり、前走連対を外した馬
   トウカイパラダイス、ナカヤマナイト
(2)前走非重賞戦使用馬で斤量増の57キロ以上馬
   ムーンリットレイク
(3)6歳以上馬で2000mを10戦以上使用して2勝以下(ただし、前走重賞3着内好走馬除く)
   トウカイパラダイス
(4)前2走ともGIII以下戦着外かつ0.5秒以上敗退の6歳以上
   トウカイパラダイス、ナカヤマナイト
(5)前走2秒以上の大敗馬
   ロゴタイプ、ルルーシュ

3 スピード指数上位馬
(1)トウケイヘイロー
(2)ゴールドシップ
(3)ホエールキャプチャ
(4)ナカヤマナイト
(5)ルルーシュ

☆札幌記念予想
◎ゴールドシップ
○トウケイヘイロー
▲ハープスター
△エアソミュール
△タマモベストプレイ
△ラブイズブーシェ

本命は、前走宝塚記念(GI)完勝のGI5勝馬ゴールドシップ。札幌コースも2歳Sで好走してますし格の違いを見せてほしいです。相手筆頭は昨年の覇者で今年も逃げ切りを期待できるトウケイヘイロー。単穴にどう考えても脚質的に厳しい感はあるも末脚切れる桜花賞馬ハープスター。以下、印の馬をおさえます。
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by Yuuichiro_K | 2014-08-23 23:43 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 18日

第49回関屋記念予想結果分析

レース予想は8月16日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着△クラレント    
2着△ダノンシャーク  
3着 サトノギャラント
4着△エクセラントカーヴ
5着 ブレイズアトレイル
6着 ショウナンアチーヴ
7着 サンレイレーザー
8着 ミッキードリーム
9着○エキストラエンド
10着△ミトラ
11着 ティアップゴールド
12着◎マジェスティハーツ
13着▲シャイニープリンス
14着 シルクアーネスト
15着 タガノブルグ
16着 ラインブラッド
取消 レオアクティブ

購入馬券
全頭パドック中継がなかったので見送り

好走データ
1・2着馬は推奨できたが3着馬は推奨できず。

消しデータ
該当馬は全て8着以下、完全的中。

スピード指数
2位のクラレントが1着、4位のダノンシャークが2着も3着馬は推奨できず。

感想
◎○▲が全て9着以下ですから予想は完敗。ただ、スピード指数上位馬の決着で実績馬が力を出したということでしょう。
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by Yuuichiro_K | 2014-08-18 21:35 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 17日

関屋記念は、クラレントが重賞5勝目を飾る

今日、新潟競馬場で行われた関屋記念は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気クラレントが、中団追走から直線鋭く伸び、3番手から抜け出た1番人気ダノンシャークを外から差し切って1/2馬身差をつけ優勝しました。

☆関屋記念結果
1着△クラレント    (田 辺)1'32'5(稍)
2着△ダノンシャーク  (内 田)1/2
3着 サトノギャラント (北村宏)3/4
4着△エクセラントカーヴ(戸 崎)ハナ
5着 ブレイズアトレイル(藤岡康)1 1/4

重賞4勝の実績馬クラレントが、底力を見せつけて1年2カ月振りの重賞制覇を飾りました。渋った馬場が苦手で、この日は4番人気と評価を落していましたが、予想以上に馬場が回復、今日は力を発揮できたようです。鞍上の田辺騎手はテン乗りでしたが完璧なレース運びを見せてくれました。左回りのマイルは本当に安定して走りますね。久々の重賞制覇おめでとうございました。

2着のダノンシャークは惜しくも1番人気に応えられなかったものの、クラレントより1キロ重い斤量でしたし勝ち馬と同等の評価をしてよいでしょう。3着のサトノギャラントは、出遅れながらも終始インコースでロスのない競馬をして良く追い込んできました。

なお、2番人気マジェスティハーツは12着。勝ち馬とほぼ同じ位置にいたのですが、直線で狭い所に入ってしまい力を出せませんでしたね。3番人気エキストラエンドは9着。スタートで大きく出遅れて全くレースになりませんでした。また、3歳馬2頭(NZT馬ショウナンアチーヴ6着、NHKマイルC2着馬タガノブルグ15着)も見所なく敗れたのは残念でした。

なお、クラレントの父ダンスインザダークは、これで14年連続重賞勝ち馬輩出の快挙を達成しました。(内国産馬では15年連続のフジキセキに次ぐ記録)。息の長い活躍、大したものです^^

クラレント
父ダンスインザダーク 母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ)
2009年3月2日生 牡5 新冠・ノースヒルズマネジメント生産 栗東・橋口弘次郎厩舎
22戦6勝(2014年8月18日現在)
(重賞勝利)2011年デイリー杯2歳S(GII)、2014年関屋記念(GIII)、2013年エプソムC(GIII)、東京新聞杯(GIII)、2012年富士S(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2014-08-17 23:59 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 16日

第49回関屋記念(GIII)予想

明日は、新潟競馬場でサマーマイルシリーズ第2戦・関屋記念が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)過去に芝1600~2000mの古馬混合GII以上で3着以内
   エキストラエンド、クラレント、サンレイレーザー、ダノンシャーク、ミッキードリーム
(2)同年に芝1400~2000mの重賞で連対
   エキストラエンド、ショウナンアチーヴ、タガノブルグ、マジェスティハーツ、ミッキードリーム
(3)過去に芝1600mの重賞で連対
   エキストラエンド、エクセラントカーヴ、クラレント、サンレイレーザー、ショウナンアチーヴ、タガノブルグ、ダノンシャーク、ミッキードリーム

2 消しデータ
(1)前3走内に1着歴がなく前走GIII以下の芝で10番人気以下
   シルクアーネスト、ティアップゴールド、ミッキードリーム、ラインブラッド
(2)前2走ともGI以外の芝良・稍重で0.6秒以上敗退の6歳以上
   ラインブラッド
(3)前走1800m以下のGIII戦着外・OP以下戦敗退のうえに、斤量2キロ以上増加馬
   ティアップゴールド

3 スピード指数上位馬
(1)マジェスティハーツ
(2)クラレント
(3)シャイニープリンス
(4)ダノンシャーク
(5)エキストラエンド

☆関屋記念予想
◎マジェスティハーツ
○エキストラエンド
▲シャイニープリンス
△エクセラントカーヴ
△クラレント
△ショウナンアチーヴ
△ダノンシャーク
△ミトラ

本命は、近走重賞であと一歩のレースが続いているマジェスティハーツ。相性抜群の森騎手とのコンビで初重賞制覇を期待します。相手筆頭は前走は不良馬場で追い込み不発も良馬場なら見直したいエキストラエンド。単穴にスピード指数が高いシャイニープリンス。以下印の馬をおさえます。
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by Yuuichiro_K | 2014-08-16 23:59 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 11日

第50回小倉記念予想結果分析

レース予想は8月9日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着◎サトノノブレス
2着△マーティンボロ
3着▲メイショウナルト
4着 ニューダイナスティ
5着 ローゼンケーニッヒ
6着○ラストインパクト
7着 ダコール
8着 マデイラ
9着 タガノグーフォ
10着 ボレアス
11着 オートドラゴン
12着 タムロスカイ
13着 ミキノバンジョー
14着 カネトシディオス 

購入馬券
パドック中継なかったので見送り

好走データ
1~4着馬を完全推奨。

消しデータ
該当馬は全て8着以下、完全的中。

スピード指数
1位のサトノノブレスが1着、5位のマーティンボロが2着。3位メイショウナルトが3着、4位ローゼンケーニッヒが4着とほぼ完璧。

感想
ハンデ戦とは思えぬほど、ほぼデータどおりの結果。全頭ボックスでも24点で3連単264.4倍的中でした。
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by Yuuichiro_K | 2014-08-11 21:03 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 10日

小倉記念は、サトノノブレスが重賞2勝目を飾る

今日、小倉競馬場で行われた小倉記念(GIII、3歳上ハンデ・芝2000m)は和田竜二騎手騎乗の3番人気サトノノブレスが好位追走から直線で逃げたメイショウナルトを早めに捕えて抜け出し、直線外から追い上げた6番人気マーティンボロに1 3/4馬身差をつけて優勝しました。

☆小倉記念結果
1着◎サトノノブレス  (和 田)1'59'8(稍)
2着△マーティンボロ  (藤岡佑)1 3/4
3着▲メイショウナルト (田 辺)1 3/4
4着 ニューダイナスティ(浜 中)1/2
5着 ローゼンケーニッヒ(武 幸)3

昨年の菊花賞(GI)2着、今年初春の日経新春杯(GII)勝ちの実績馬サトノノブレスが、横綱相撲で完勝、重賞2勝目を飾りました。
小倉記念は、トニービンの血を引く馬が好走する傾向が続いていますが、今年も母の父トニービンの血を持つ馬が勝ちましたね。まだ伸び盛りの4歳、そして血統的に秋のGIが行われる東京コースも合いそうですし、今秋大舞台での活躍が楽しみです。

2着は6番人気のマーティンボロ。5ヶ月振りの休み明けでしたが、馬場の良い外から上手くレースを運び、きっちり連対を確保しました。前走中日新聞杯(GIII)勝ちは伊達ではなかったですね。こちらも秋競馬期待したいですね。

サトノノブレス
父ディープインパクト 母クライウィズジョイ(母の父トニービン)
2010年3月18日生 牡4 黒鹿毛 洞爺湖町・メジロ牧場生産 栗東・池江泰寿厩舎
13戦4勝(2014年8月10日現在)
(重賞勝利)2014年日経新春杯(GII)、小倉記念(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2014-08-10 20:43 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)