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2006年 08月 31日

ザデューク&フジサイレンス(06’安田記念-その13-)

今日は、安田記念(GI)14着馬・香港のザデューク君、同15着馬フジサイレンス君を掲載します。

ザデューク(The Duke/星運爵士)
父Danehill 母Mar du Sud(母の父Bluebird)
1999年生 騸7 香港・C.ファウンズ厩舎
50戦9勝(2006年8月31日現在)
ザデューク&フジサイレンス(06’安田記念-その13-)_b0015386_23213827.jpg



フジサイレンス
父フジキセキ 母ダイワラブリー(母の父マルゼンスキー)
2000年生 牡6 美浦・田子冬樹厩舎
47戦8勝(2006年8月31日現在)
ザデューク&フジサイレンス(06’安田記念-その13-)_b0015386_23232332.jpg


by Yuuichiro_K | 2006-08-31 23:59 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 08月 30日

ハットトリック&メイショウボーラー(06’安田記念-その12-)

今日は、安田記念(GI)13着馬ハットトリック君、同14着馬メイショウボーラー君を掲載します。

ハットトリック
父サンデーサイレンス 母トリッキーコード(母の父Lost Code)
2001年生 牡5 栗東・角居勝彦厩舎
17戦8勝(2006年8月30日現在)
ハットトリック&メイショウボーラー(06’安田記念-その12-)_b0015386_21422172.jpg



メイショウボーラー
父タイキシャトル 母ナイスレイズ(母の父Storm Cat)
2001年生 牡5 栗東・白井寿昭厩舎
24戦7勝(2006年8月30日現在)
ハットトリック&メイショウボーラー(06’安田記念-その12-)_b0015386_21434719.jpg



☆次走情報
コンゴウリキシオー→朝日チャレンジC
ダンスインザモア→富士S
ヴィータローザ→オールカマー
オースミグラスワン→毎日王冠
スウィフトカレント→放牧
ダイワレイダース→毎日王冠又は富士S
ヤマニンアラバスタ→府中牝馬S
ローゼンクロイツ→京都大賞典
アサクサキニナル→ポートアイランドS
クリノスペシャル→紫苑S
サンレイジャスパー→府中牝馬S
テンシノゴールド→セントライト記念
ワイルドシャウト→放牧(骨折のため)
ハロースピード→ファンタジーS

by Yuuichiro_K | 2006-08-30 21:44 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 08月 29日

カンパニー&エイシンドーバー(06’安田記念-その11-)

今日は、安田記念(GI)11着馬カンパニー君、同12着馬エイシンドーバー君を掲載します。

カンパニー
父ミラクルアドマイヤ 母ブリリアントベリー(母の父ノーザンテースト)
2001年生 牡5 栗東・音無秀孝厩舎
16戦5勝(2006年8月29日現在)
カンパニー&エイシンドーバー(06’安田記念-その11-)_b0015386_22371098.jpg



エイシンドーバー
父Victory Gallop 母Eishin Georgia(母の父Kris.S.)
2002年生 牡4 栗東・湯浅三郎厩舎
13戦4勝(2006年8月29日現在)
カンパニー&エイシンドーバー(06’安田記念-その11-)_b0015386_22401693.jpg


by Yuuichiro_K | 2006-08-29 22:40 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 08月 28日

オレハマッテルゼ(06’安田記念-その10-)

今日は、安田記念(GI)10着馬オレハマッテルゼ君を掲載します。

オレハマッテルゼ
父サンデーサイレンス 母カーリーエンジェル(母の父ジャッジアンジェルーチ)
2000年生 牡6 栗東・音無秀孝厩舎
28戦9勝(2006年8月28日現在)
オレハマッテルゼ(06’安田記念-その10-)_b0015386_22145627.jpg


by Yuuichiro_K | 2006-08-28 22:15 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 08月 27日

新潟記念はトップガンジョーが重賞連覇、キーンランドCはチアフルスマイルが初重賞制覇

「新潟記念(GⅢ)は、トップガンジョー(牡4)が重賞連覇」
サマー2000シリーズ最終戦となった新潟記念(GⅢ)は、ハンデ戦らしい激戦となりましたが、後藤浩輝騎手騎乗の6番人気のトップガンジョーが直線大外から伸びて優勝しました。

☆新潟記念結果
1着△トップガンジョー   (後 藤)1’57’2(良)
2着△サンレイジャスパー(佐藤哲) クビ
3着△ヴィータローザ   (上 村)  クビ
4着◎スウィフトカレント  (福 永) 3/4
5着▲ヤマニンアラバスタ(柴田善)1 1/2

勝ったトップガンジョーは、見事エプソムC(GⅢ)に続く重賞連覇となりました。3歳時はパドックでかなり激しくイレこむ馬でしたが、今日のパドックは落ち着いて周回しており、気性の成長を感じました。勝ちタイムの1’57’2もかなり優秀で、秋に向けて楽しみになりました。

なお、サマー2000シリーズのチャンピオンは、スウィフトカレント(牡5)となりました。エリモハリアーも同ポイントを獲得しましたが、最多ポイント獲得馬が同点で複数頭いた場合、上位着順の回数の多い馬をチャンピオンとすることから、スウィフトカレントがチャンピオンとなりました。

☆サマー2000シリーズ・ポイントベスト10
1 スウィフトカレント 13
2 エリモハリアー   13
3 アドマイヤムーン 12
4 メイショウカイドウ 11
5 トップガンジョー  10
6 ヴィータローザ  9
7 サンレイジャスパー 8
7 マヤノライジン  8
9 コンゴウリキシオー 7
10 レクレドール  6

トップガンジョー(写真2005年4月17日皐月賞)
父マヤノトップガン 母ゴールデンノヴァ(母の父ゴールデンフェザント)
2002年4月2日生 牡4 栗毛 新冠・ハシモトファーム生産 美浦・和田正道厩舎
21戦6勝(2006年8月27日現在)
(重賞勝利)2006年新潟記念(GⅢ)、エプソムC(GⅢ)
新潟記念はトップガンジョーが重賞連覇、キーンランドCはチアフルスマイルが初重賞制覇_b0015386_2282628.jpg



「キーンランドC(GⅢ)は、チアフルスマイル(牝6)が待望の初重賞制覇」
サマースプリントシリーズ第4戦、第1回キーンランドC(GⅢ)は、岩田康誠騎手騎乗の4番人気チアフルスマイルが中団待機から直線大外から追い込んで、先に抜け出したシーイズトウショウをゴール直前で交わして優勝しました。

☆キーンランドC結果
1着 チアフルスマイル (岩 田)1’08’4(良)
2着 シーイズトウショウ (池 添) 1/2
3着 ビーナスライン   (秋 山) クビ
4着 ブルーショットガン (藤 岡) ハナ
5着 ツルガオカハヤテ (横山典) 1 1/4

チアフルスマイルは、これまで2005年愛知杯(GⅢ)、2006年京都牝馬S(GⅢ)で2着になるなど重賞で好走してきましたが、昨年夏以来の出走となったスプリント戦で、嬉しい重賞初制覇となりました。また鞍上の岩田騎手の豪快な追い込みのアクションも光りました。なお、シーイズトウショウは負けてなお強しといった感じの惜しい2着、函館スプリントSの覇者ビーナスラインも前走がフロックでないことを証明した3着好走でした。

チアフルスマイル(写真2006年5月14日ヴィクトリアマイル)
父サンデーサイレンス 母ゴールデンカラーズ(母の父Mr. Prospector)
2000年4月9日生 牝6 黒鹿毛 新冠・清水克則生産 栗東・池江泰郎厩舎
30戦8勝(2006年8月27日現在)
(重賞勝利)2006年キーンランドC(GⅢ)
新潟記念はトップガンジョーが重賞連覇、キーンランドCはチアフルスマイルが初重賞制覇_b0015386_22243661.jpg



「最も古い日本レコード、タケシバオーの記録がついに更新」
今日、小倉競馬場で行われた阿蘇S(ダート1700M)は、和田竜二騎手騎乗のサンライズキング(牡7・栗東・石坂正厩舎)が、不良馬場を逃げ切って1'41'8の日本レコードで優勝しました。なお、これまでのレコードは、37年5ケ月前にタケシバオーが記録した1'41'9。
しかし、1969年3月1日にタケシバオーが東京競馬場で記録した時計の偉大さは永遠に輝くことでしょう。僕の生まれる前にこれだけのタイムで走った名馬がいたことをいつまでも覚えていてあげたいと思います。

by Yuuichiro_K | 2006-08-27 22:30 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2006年 08月 26日

新潟記念(GⅢ)予想

明日は、サマー2000シリーズ最終戦、新潟記念(GⅢ)が行われます。
今週も好走データとスピード指数で予想します。

1 好走データ
(1)過去に新潟芝2000Mの重賞で3着以内
   オースミグラスワン、ヤマニンアラバスタ
(2)前走1000万~準オープンクラスの芝1800m以上で1着、
  かつ過去にオープンクラスの芝1800M以上で3着以内
   エーシンニーザン、ニシノナースコール
(3)同年にオープンクラスの芝2000Mで3着以内
   ヴィータローザ、オースミグラスワン、スウィフトカレント
(4)同年に芝1600M以上の重賞で3着以内
   ヴィータローザ、オースミグラスワン、サンレイジャスパー、スウィフトカレント、
   トップガンジョー

2 スピード指数上位馬
(1)スウィフトカレント
(2)トップガンジョー
(3)ヴィータローザ
(4)オースミグラスワン
(5)サンレイジャスパー

☆新潟記念予想
◎スウィフトカレント
○ニシノナースコール
▲ヤマニンアラバスタ
△ヴィータローザ
△エーシンニーザン
△オースミグラスワン
△サンレイジャスパー
△トップガンジョー

本命は、小倉記念の覇者スウィフトカレントとしました。前走のレコード勝ちは圧巻の勝利でした。新潟コースの相性も良いし、サマー2000初代王者に手が届くとみました。相手には夏の牝馬ということで、ニシノナースコール、昨年の覇者ヤマニンアラバスタ、サンレイジャスパーが要注意です。後は単騎先行で展開に恵まれそうなエーシンニーザン、今年重賞を勝っているヴィータローザ、オースミグラスワン、トップガンジョーまでおさえます。

by Yuuichiro_K | 2006-08-26 23:59 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2006年 08月 25日

テレグノシス(06’安田記念-その9-)

今日は、安田記念(GI)9着馬テレグノシス君を掲載します。

テレグノシス
父トニービン 母メイクアウィッシュ(母の父ノーザンテースト)
1999年生 牡7 美浦・杉浦宏昭厩舎
34戦5勝(2006年8月25日現在)
テレグノシス(06’安田記念-その9-)_b0015386_21161715.jpg



☆次走情報
イングランディーレ→放牧→白山大賞典
タマモホットプレイ→スプリンターズS
ストームセイコー→放牧
メイショウバトラー→南部杯
アサヒライジング→秋華賞
アルスブランカ→朝日チャレンジC
エイシンテンリュー→セントライト記念又は神戸新聞杯
シルクヴェルリッツ→トリトンS
シンメイレグルス→納屋橋S
ニシノコンサフォス→東京盃
マヤノグレイシー→ニューマーケットC

by Yuuichiro_K | 2006-08-25 21:23 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 08月 24日

ありがとう2周年&3万ヒット

いつも「愛しのサラブレッド写真館」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。

おかげさまで、昨日、3万ヒットを超えました。
こんなに沢山の方に見ていただいて、本当に嬉しく思います。

また、今日で本ブログは開設2周年となりました。ダブルで、めでたいことです。
今後ともよろしくお願いします^^

キリの3万ヒットということで、今日は、久々に牧場写真をいつもより大き目の写真で掲載します。
現在のところ今年の2歳リーディングと、大活躍のスペシャルウィーク君です。

ありがとう2周年&3万ヒット_b0015386_22525655.jpg

(撮影日 2004年8月22日社台ファーム)


中断している2005年牧場写真、早く再開しなくっちゃ^^;
近いうちに再開したいと思います。

by Yuuichiro_K | 2006-08-24 22:52 | ごあいさつ | Trackback | Comments(2)
2006年 08月 24日

ナリタセンチュリー引退、種牡馬に

☆今日のニュース
「ナリタセンチュリー(牡7)引退、種牡馬に」
2004年京都大賞典(GⅡ)、2005年京都記念(GⅡ)を制したナリタセンチュリー(栗東・藤沢則雄厩舎)が、左前脚浅屈腱炎を発症したため、現役を引退することになりました。今後は、北海道日高町のベイシカルスクールトレーニングセンターで種牡馬となる予定です。

ナリタセンチュリーは、2002年1月にデビュー(4着)。徐々に力をつけて、5歳時にオープン入りすると、2004年京都大賞典(GⅡ)でその年の年度代表馬となるゼンノロブロイを破り重賞初勝利。また、翌2005年の京都記念(GⅡ)で重賞2勝目を挙げました。この後、脚部不安のため1年余り休養したものの、今年の天皇賞・春(GI)で復帰(12着)すると、最後のレースとなった宝塚記念(GI)では、ディープインパクトの2着に好走しました。息の長い活躍をしましたね、本当にお疲れさまでした。今後は、トニービンの後継種牡馬として活躍してほしいです。

今日は、引退の決まったナリタセンチュリー君を掲載します。
写真は、最後のレースとなった今年の宝塚記念(GI)の勇姿です。

ナリタセンチュリー(撮影日2006年6月25日宝塚記念)
父トニービン 母プリンセスリーベ(母の父ノーザンテースト)
2002年3月25日生 牡7 鹿毛 早来・ノーザンファーム生産 栗東・藤沢則雄厩舎
(通算成績)23戦8勝
(重賞成績)2005年京都記念(GⅡ)、2004年京都大賞典(GⅡ)
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鞍上の田島裕和騎手との名コンビで、堅実なレースを続けてきました。お疲れさまでした^^


☆次走情報
メイショウサムソン→神戸新聞杯
ダイワメジャー→毎日王冠
アドマイヤムーン→神戸新聞杯
シンボリグラン→富士S又は福島民友C
ファストタテヤマ→京都大賞典
レクレドール→放牧→府中牝馬S
セフティーエンペラ→福島記念
トーセンブライト→エルムS
アペリティフ→神戸新聞杯
パーフェクトジョイ→ローズS

by Yuuichiro_K | 2006-08-24 21:12 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 08月 23日

グレイトジャーニー(06'安田記念-その8-)

今日は、安田記念(GI)8着馬グレイトジャーニー君を掲載します。

グレイトジャーニー
父サンデーサイレンス 母アンブロジン(母の父Mr.Prospector)
2001年生 牡5 栗東・池江泰郎厩舎
29戦5勝(2006年8月23日現在)
グレイトジャーニー(06\'安田記念-その8-)_b0015386_23164077.jpg



☆次走情報
スターキングマン→日本テレビ盃
タイムパラドックス→エルムS
ブルーコンコルド→南部杯又は東京盃
メイショウボーラー→東京盃又は日本テレビ盃
シーキングザダイヤ→日本テレビ盃
アドマイヤキッス→ローズS
キーンランドスワン→セントウルS
ステキシンスケクン→京成杯AH
ストーミーカフェ→京成杯AH
ニホンピロサート→東京盃
エアシェイディ→オールカマー
エアニックス→トリトンS
オーガストバイオ→エルムS
オースミヘネシー→エルムS又はシリウスS
オープンセサミ→セントライト記念
キネティクス→京成杯AH
コンコルディア→トリトンS
シャドウスケイプ→NST賞
シルクヴェルリッツ→トリトンS
シーキングザベスト→ペルセウスS
ツルマルヨカニセ→朝日チャレンジC
ヒカルウイッシュ→エルムS
ハギノベルテンポ→エルムS
ヒシフェアレディ→トリトンS
フサイチパンドラ→ローズS
マンノレーシング→ダービーグランプリ又は納屋橋S
メイショウオウテ→京成杯AH
ワディラム→京成杯AH
エイシンイッキ→カンナS
エミネンツァベルタ→小倉2歳S
オーソリティバイオ→札幌2歳S
ケイアイマイスキー野路菊S
セレスマン→カンナS又はプラタナス賞
マイネルーチェ→新潟2歳S

by Yuuichiro_K | 2006-08-23 23:36 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)