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2006年 01月 31日

ベタートークナウ(05’ジャパンC-その12-)

今日は、ジャパンC(GI)12着、2004年ブリダーズCターフ優勝馬、アメリカのベタートークナウ君を掲載します。

ベタートークナウ(Better Talk Now)
父Talkin Man 母Bendita(母の父Baldski)
1999年生 騸7 米国・Gモーション厩舎
32戦11勝(2006年1月31日現在)
ベタートークナウ(05’ジャパンC-その12-)_b0015386_005667.jpg



☆今日のニュース
「皐月賞馬ダイナコスモス(牡23)、老衰のため死亡」
1986年の皐月賞馬ダイナコスモスが、繋養されていた北海道・門別町の門別牧場で30日に老衰のため死亡しました。種牡馬としても1995年のマイルCS(GI)、1996年の安田記念(GI)を制した名マイラー・トロットサンダーを輩出するなど活躍しました。ご冥福をお祈りします。

ダイナコスモス 1983年生 牡23 鹿毛 
父ハンターコム 母シャダイワーデン(母の父ノーザンテースト)
(通算成績)10戦4勝
(重賞勝利)1986年皐月賞(GI)、ラジオたんぱ杯(GⅢ)
(主な産駒)トロットサンダー(1995年マイルCS(GI)他)、ワンモアラブウエイ(1992年カブトヤマ記念(GⅢ)他)


「ステイゴールド全弟の良血馬ギュリル(牡3)引退」
ステイゴールドの全弟として期待されていたギュリル(栗東・池江泰郎厩舎)が、22日に骨折が判明、競走能力喪失の重症のため、現役を引退することになりました。今後については、未定とのことです。またしてもサンデーサイレンス産駒の良血馬の故障、残念です。

by Yuuichiro_K | 2006-01-31 23:59 | パドック写真 | Trackback | Comments(2)
2006年 01月 30日

アドマイヤジャパン(05’ジャパンC-その11-)

今日は、ジャパンC(GI)11着馬アドマイヤジャパン君を掲載します。

アドマイヤジャパン
父サンデーサイレンス 母ビワハイジ(母の父Caerleon)
2002年生 牡4 栗東・松田博資厩舎
9戦2勝(2006年1月30日現在)
アドマイヤジャパン(05’ジャパンC-その11-)_b0015386_23372289.jpg

菊花賞もそうでしたが、この日もイレこみ気味のパドックでした。菊花賞は2着に頑張りましたが、この日は見せ場なし。判断が難しい馬です。

by Yuuichiro_K | 2006-01-30 23:37 | パドック写真 | Trackback | Comments(4)
2006年 01月 29日

根岸S(GⅢ)は遅咲きのリミットレスビッドが重賞連覇!

今日東京競馬場ではフェブラリーS(GI)の前哨戦、根岸S(GⅢ)が行われました。

レースは、スタートで人気のタイキエニグマがやや出遅れ、注目の逃げ争いはアグネスジェダイがハナを奪い、シルヴァーゼット、ニシノコンサフォス、トウショウギア、メイショウボーラーが続く展開となりました。逃げ馬が揃ったものの乱ペースにはならず、直線は一団となっての大激戦になりました。いったんはメイショウボーラーが先頭に立ちかけたものの、その外を中団から伸びてきた内田博幸騎手騎乗の6番人気のリミットレスビッドが一気に交わすとそのまま突き抜け快勝しました。なお、2着には外から長くいい脚を使って伸びたタイキエニグマが届き、力をつけたことを証明しました。トウショウギアも前半行きたがるところ見せながらも内を突いて良く踏ん張り3着に粘りました。また、1番人気のサンライズバッカスは内の狭いところに入ってしまい馬群を割ることができず4着に敗れました。とはいえ2着以下はほとんど差のない競馬で、次走フェブラリーSに向けて上位馬は皆見所のある内容だったと思います。

根岸S(GⅢ)は遅咲きのリミットレスビッドが重賞連覇!_b0015386_2142469.jpg



☆根岸S結果
1着  リミットレスビッド  (内田博) 1’23’7(良)
2着○ タイキエニグマ   (柴田善)   2
3着▲トウショウギア    (田中勝)  クビ
4着◎サンライズバッカス (佐藤哲)  クビ
5着△シルヴァーゼット  (津  村)   クビ

今日は、7歳にして見事、重賞連覇を達成したリミットレスビッド君を掲載します。

根岸S(GⅢ)は遅咲きのリミットレスビッドが重賞連覇!_b0015386_21554020.jpg

パドックは、踏み込みも力強く、落ち着いていて好気配でした。

根岸S(GⅢ)は遅咲きのリミットレスビッドが重賞連覇!_b0015386_21561544.jpg

内田博幸騎手は、テン乗りでしたが、力強い手綱さばきで見事勝利に導きました。

根岸S(GⅢ)は遅咲きのリミットレスビッドが重賞連覇!_b0015386_21575995.jpg

7歳でのダート路線転向が吉と出て、見事な重賞連覇です。おめでとうございました!

リミットレスビッド
父サンデーサイレンス 母エリザベスローズ(母の父ノーザンテースト)
1999年6月5日生 牡7 栗毛 千歳・社台ファーム生産 栗東・加用正厩舎
22戦8勝(2006年1月29日現在)
(重賞成績)2006年根岸S(GⅢ)、ガーネットS(GⅢ)



「京都牝馬S(GⅢ)は、マイネサマンサ(牝6)が初重賞制覇」
これまで、重賞2着が3度と惜しいレースが続いていたマイネサマンサが悲願の初重賞制覇を飾りました。鞍上の岩田康誠騎手は、積極的な競馬で見事逃げ切り勝ちを決めました。なお、2着に3番手から伸びたメイショウオスカルと、後方から伸びたチアフルスマイルが同着となりました。1番人気のディアデラノビアは後方から脚を伸ばしたものの5着に敗れました。

☆京都牝馬S結果
1着 マイネサマンサ   (岩 田)1’33’5(良)
2着 チアフルスマイル  (藤 田)  クビ
2着 メイショウオスカル (松 永)  同
4着 ヤマニンシュクル  (四 位)  クビ
5着 ディアデラノビア   (武 豊) 1 3/4

マイネサマンサ
父ディアブロ 母アオエトウショウ(母の父トウショウボーイ)
2000年4月5日生 牝6 鹿毛 静内・小原孝夫生産 栗東・中村均厩舎
20戦6勝(2006年1月29日現在)
(重賞成績)2006年京都牝馬S(GⅢ)
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写真は、2着に好走した2005年府中牝馬S(GⅢ)出走時のものです。

by Yuuichiro_K | 2006-01-29 22:11 | 06年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 28日

根岸S(GⅢ)予想

明日は、フェブラリーS(GI)の前哨戦、根岸S(GⅢ)が行われます。今週も好走データとスピード指数で予想します。

1 好走データ
(1)前走、ガーネットS出走
   シルヴァーゼット、リミットレスビッド
(2)ダート重賞連対馬
   アグネスジェダイ、サンライズバッカス、シルヴァーゼット、ニホンピロサート、ハタノアドニス、
   プライドキム、メイショウボーラー、リミットレスビッド

2 スピード指数上位馬
(1)サンライズバッカス
(2)タイキエニグマ
(3)メイショウボーラー
(4)ニシノコンサフォス
(5)トウショウギア
(6)マイティスプリング
(7)シルヴァーゼット
(8)リミットレスビッド

☆根岸S(GⅢ)予想
◎サンライズバッカス
○ タイキエニグマ
▲トウショウギア
△マイティスプリング
△メイショウボーラー
△シルヴァーゼット

逃げ先行馬が揃い、流れが速くなりそうなので、本命は差し馬サンライズバッカスとしました。武蔵野Sでダート王カネヒキリを破った実力はこのメンバーでも上位でしょう。相手は3連勝の上がり馬タイキエニグマ。逃げ・先行勢からは東京ダート1400M得意のトウショウギアを指名します。昨年の覇者メイショウボーラーは斤量59キロで昨年のような軽快な逃げが打てるかどうか不安があり、おさえまでとしました。

by Yuuichiro_K | 2006-01-28 23:43 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 28日

苦節42戦目、フジサイレンスが東京新聞杯(GⅢ)を制す

今日は、寒さも緩んだ陽気に誘われて今年初めての競馬観戦に行ってきました。メインレースは、東京開幕を飾るマイル重賞東京新聞杯(GⅢ)です。
レースは16頭がほぼ一団で進み、最後は内を突いた2番人気オレハマッテルゼ、1番人気インセンティブガイ、3番人気アルビレオの3頭が抜け出しましたが、ゴール直前で中団後方から大外を強襲した江田照男騎手騎乗の11番人気フジサイレンスが差し切りました。まるで、ハンデ戦のような大激戦のレースでした。

☆東京新聞杯結果
1着 フジサイレンス   (江田照) 1’33’7(良)
2着 オレハマッテルゼ (柴田善) アタマ
3着 インセンティブガイ (ペリエ)   クビ
4着 アルビレオ      (四 位)   クビ
5着 ペニーホイッスル (後 藤)  クビ

今日は、偉大な祖父と父の名前に恥じないレースを見せたフジサイレンス君を掲載します。

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パドックは、いつもどおり落ち着いた好気配でした。

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レースは後方でうまく脚をためて直線外から良く伸びました。穴男江田騎手の面目躍如でしたね。

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42戦目での嬉しい初重賞制覇。おめでとうございました!

フジサイレンス
父フジキセキ 母ダイワラブリー(母の父マルゼンスキー)
2000年4月6日生 牡6 黒鹿毛 様似・清水スタッド生産 美浦・田子冬樹厩舎
42戦8勝(2006年1月28日現在)
(重賞勝利)2006年東京新聞杯(GⅢ)

by Yuuichiro_K | 2006-01-28 17:19 | 06年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 27日

タップダンスシチー(05’ジャパンC-その10-)

今日は、ジャパンC(GI)10着馬タップダンスシチー君を掲載します。

タップダンスシチー
父Pleasant Tap 母All Dance(母の父Northern Dancer)
1997年生 牡9 栗東・佐々木晶三厩舎
(通算成績)42戦12勝
タップダンスシチー(05’ジャパンC-その10-)_b0015386_144349.jpg

この日はハイペースで逃げて、ジャパンCレコードタイム決着の影の立役者になりました。


ウインクリューガー→阪急杯
コスモサンビーム→阪急杯
スズカマンボ→大阪杯
スターキングマン→フェブラリーS
タイムパラドックス→フェブラリーS
ノボトゥルー→フェブラリーS
シーキングザダイヤ→フェブラリーS
グラッブユアハート→エンブレス杯
ヒシアトラス→フェブラリーS
エアシェイディ→白富士S
エンシェントヒル→仁川S
スターリーヘヴン→中山牝馬S
トウキュウトップ→アメジストS
トウショウナイト→白富士S
ドンクール→佐賀記念
ベラージオ→フェブラリーS又は佐賀記念
マイネルボウノット→マーチS
アルーリングボイス→フィリーズレビュー
キンシャサノキセキ→アーリントンC
コイウタ→クイーンC
ファイングレイン→きさらぎ賞

by Yuuichiro_K | 2006-01-27 23:59 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 26日

スズカマンボ(05’ジャパンC-その9-)

今日は、ジャパンC(GI)9着馬スズカマンボ君を掲載します。

スズカマンボ
父サンデーサイレンス 母スプリングマンボ(母の父Kingmambo)
2001年生 牡5 栗東・橋田満厩舎
18戦4勝(2005年1月26日現在)
スズカマンボ(05’ジャパンC-その9-)_b0015386_23501465.jpg



☆次走情報
バランスオブゲーム→根岸S
キーンランドスワン→シルクロードS
ウイングレット→中山牝馬S
ファストタテヤマ→京都記念
シックスセンス→京都記念
アンドゥオール→佐賀記念
オーガストバイオ→北山S
スウィフトカレント→京都記念
ニホンピロキース→斑鳩S
ハードクリスタル→フェブラリーS又は名古屋大賞典
マイネルアルビオン→阪急杯
ワイルドワンダー→マーチS
アドマイヤメイン→きさらぎ賞
エフセイコー→弥生賞又はスプリングS
セイウンマル→ヒヤシンスS
ダイアモンドヘッド→スプリングS
テイエムヒスイ→フィリーズレビュー
ラッシュライフ→チューリップ賞又はフィリーズレビュー

by Yuuichiro_K | 2006-01-26 23:52 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 25日

バゴ(2005’ジャパンC-その8-)

今日は、ジャパンC(GI)8着、2004年の凱旋門賞馬フランスのバゴを掲載します。

バゴ(Bago)
父Nashwan 母Moonlight's Box(母の父Nureyev)
2001年生 牡5 仏・J.ピース厩舎
16戦8勝(2006年1月25日現在)
バゴ(2005’ジャパンC-その8-)_b0015386_011125.jpg



☆今日のニュース
「川崎記念(GI)は、アジュディミツオー(牡5)が交流GI連勝を飾る」
25日、川崎競馬場で行われた川崎記念(GI・ダート2100M)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気アジュディミツオー(船橋・川島正行厩舎)が好スタートからハナを切ると、ぴったりマークしていた1番人気シーキングザダイヤの追撃をクビ差おさえて、見事逃げ切りました。勝ちタイムは2分12秒8(稍重)。なお、3着にはタイムパラドックスが入り、1~3着馬は、前走東京大賞典(GI)と全く同じ決着となりました。

昨年は観戦に出かけた川崎記念でしたが、仕事が忙しいのと、東京大賞典とメンバーが変わり映えしないこともあって(結果的に着順も変わりませんでしたね)、今年は観戦を見送りました。それにしても、単騎で逃げた時のアジュディミツオーは強いですね。次走はフェブラリーSになると思いますが、メイショウボーラーとの逃げ争いが楽しみです。


「フィーユドゥレーヴ(牝5)引退」
2003年の函館2歳S(GⅢ)優勝馬フィーユドゥレーヴ(栗東・山内研二厩舎)の引退が決まりました。今後は、新冠町の高瀬牧場で繁殖牝馬となる予定です。残念ながら函館2歳S以降は、勝ち星から遠ざかってしまいましたが、祖母ミルフォードスルー、母ランフォザドリームに続く母子3代重賞制覇は快挙だったと思います。ぜひ、母子4代の重賞制覇となるよう良い仔を産んでほしいですね。通算成績は、19戦2勝(重賞1勝)でした。


☆次走情報
オペラシチー→ダイヤモンドS
ブルートルネード→京都記念又は小倉大賞典
サンデーストリーム→金蹄S
ジンクライシス→春望S
タイキダイナスティ→金蹄S
アサヒライジング→クイーンC
アドマイヤジュピタ→すみれS
エイティジャガー→ヒヤシンスS
フサイチパンドラ→エルフィンS

by Yuuichiro_K | 2006-01-25 23:59 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 24日

ヘヴンリーロマンス(05’ジャパンC-その7-)

今日は、ジャパンC(GI)7着馬ヘヴンリーロマンスちゃんを掲載します。

ヘヴンリーロマンス
父サンデーサイレンス 母ファーストアクト(母の父Sadler's Wells)
2000年生 牝6 栗東・山本正司厩舎
(通算成績)33戦8勝
ヘヴンリーロマンス(05’ジャパンC-その7-)_b0015386_2354297.jpg



☆次走情報
シルクフェイマス→京都記念
フサイチアウステル→ダイヤモンドS又は京都記念
ワンモアチャッター→中京記念
スウィフトカレント→京都記念
ニューベリー→ダービー卿CT
フサイチリシャール→共同通信杯
シークレットコード→チューリップ賞又はフィリーズレビュー
フサイチジャンク→若葉S

by Yuuichiro_K | 2006-01-24 23:56 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 23日

ビワハヤヒデ、種牡馬引退

☆今日のニュース
「ビワハヤヒデ(牡16)、種牡馬引退」
1993年の年度代表馬、ビワハヤヒデが種牡馬を引退することになりました。今後は、現在の繋養先・門別町の日西牧場で引き続き余生を過ごす予定です。
ビワハヤヒデはGIを3勝、16戦して15連対という素晴らしい競走成績を残し、1995年から種牡馬入りしたものの近年配合に恵まれず、2003年以降は産駒が誕生していませんでした。主な産駒として、サンエムエックス(2001年日経新春杯2着)、テンエイウイング(2003年中山牝馬S2着)、シアトルリーダー(2004年阪神スプリングJ・2着)を出しましたが、残念ながら重賞勝ち馬は輩出していません。なお、半弟の三冠馬ナリタブライアンは死亡、ビワタケヒデも既に種牡馬を引退しており、残念ながら名牝パシフィカス産駒の父系は途絶えてしまいそうです。とても残念ですが、今はお疲れさまと言いたいです。

今日は、2004年の牧場めぐりで会ったビワハヤヒデ君を掲載します。
なお、プロフィールは、2004年8月26日の記事をご覧ください。

ビワハヤヒデ
1990年生 16戦10勝 父シャルード 母パシフィカス(母の父Northern Dancer)
GⅠ勝利 1993年菊花賞 1994年天皇賞春 宝塚記念
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(2004年8月20日・日西牧場にて撮影)

by Yuuichiro_K | 2006-01-23 23:59 | 04年牧場写真 | Trackback | Comments(2)