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2004年 10月 31日

天皇賞・秋はゼンノロブロイ、嬉しい初GI制覇

天気も回復し、曇り、稍重の馬場で行われた秋の天皇賞。これまでGIで善戦を続けてきたゼンノロブロイ号が6度目の挑戦で、悲願のGI制覇を達成しました。勝ちタイムは1’58’9。2、3着には牝馬のダンスインザムード、アドマイヤグルーヴが頑張りました。
個人的にも、マイホースが1~2着、ゼンノロブロイの単複とアドマイヤグルーヴの複勝(これが取れたのはとても嬉しかった!)馬券が的中したので嬉しい一日になりました^^

今日は、ついに栄光の天皇盾を得た、ゼンノロブロイ君の勇姿を3枚、掲載します。

ゼンノロブロイ
父サンデーサイレンス 母ローミンレイチェル(母の父Mining)
2000年3月27日生 牡4 黒鹿毛 白老・白老ファーム生産 美浦・藤沢和雄厩舎
13戦5勝(2004年10月31日現在)
重賞成績 2004年天皇賞秋(GI)、2003年青葉賞(GⅡ) 神戸新聞杯(GⅡ)

天皇賞・秋はゼンノロブロイ、嬉しい初GI制覇_b0015386_2014645.jpg

         パドックは、実に伸びやかな歩様で、好調子に見えました。

天皇賞・秋はゼンノロブロイ、嬉しい初GI制覇_b0015386_2054757.jpg

       ペリエ騎手は、47年ぶりの天皇賞・秋連覇を達成しました。

天皇賞・秋はゼンノロブロイ、嬉しい初GI制覇_b0015386_2081830.jpg

          悲願のGI制覇、おめでとうございました!

by Yuuichiro_K | 2004-10-31 20:10 | 04年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 30日

第6回パドックレポート(第47回スワンS)

京都11R・スワンS(GⅡ)をTV中継でチェックしました。

○パドックの気配が良かった馬
キョウワロアリング
○チャカチャカしていた馬
なし
○馬券
単勝13番 キョウワロアリング  500円
複勝13番 キョウワロアリング1,500円

○結果(不的中マイナス2,000円)
1着 タマモホットプレイ  1’21’9
2着 マイネルソロモン    頭
3着 メイショウボーラー   クビ


9着 キョウワロアリング  (0.7秒差)

○レース回顧
人気薄のタマモホットプレイが快勝。2歳時~シンザン記念まで見せていた豪脚が復活。
持ちタイムも良いので狙ったキョウワロアリングは、スタートで後手を踏み、見せ場なし。


☆今日の収支結果 マイナス2,000円
☆本年(平成16年9月以降) マイナス12,000円

by Yuuichiro_K | 2004-10-30 23:00 | パドックレポート(馬券記録) | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 30日

天皇賞・秋(GI)予想

いよいよ明日は、天皇賞・秋。
それにしても、今回は好きな馬が多く出走していて大変困っています^^;

10月26日の記事で書いたとおり、今年マイホースに選んだ馬が5頭も出走します。
(ゼンノロブロイ、リンカーン、シルクフェイマス、シェルゲーム、ダンスインザムード)

ちなみに昨年マイホースに選んでいたサクラプレジデント、ローエングリン、アドマイヤグルーヴもいて、実はお気に入りの馬が8頭も揃ってしまったわけです。

こういうときは、本当に困りますねえ、買わないで来られると悲しいし。
かといって、全部買ったらお金足りないし。。。

悩んだあげく、現時点の予想は

◎ゼンノロブロイ
○シルクフェイマス
▲サクラプレジデント
△リンカーン
△テレグノシス

としました。
今日の写真は、この中から、▲サクラプレジデント、△リンカーンを掲載します。
この2頭、府中連対の実績は無いのですが、いつもパドックで良く見せる馬なので注目してます。

サクラプレジデント(写真03’ジャパンC)
父サンデーサイレンス 母セダンフォーエバー(母の父マルゼンスキー)
2000年生 牡4 美浦・小島太厩舎
11戦4勝(平成16年10月30日現在)
天皇賞・秋(GI)予想_b0015386_2274020.jpg


リンカーン(写真03’有馬記念)
父サンデーサイレンス 母グレースアドマイヤ(母の父トニービン)
2000年生 牡4 栗東・音無秀孝厩舎
12戦4勝(平成16年10月30日現在)
天皇賞・秋(GI)予想_b0015386_2275142.jpg


by Yuuichiro_K | 2004-10-30 22:15 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 29日

追悼、アドマイヤベガ

悲しいニュースが飛び込んできました。
1999年のダービー馬、アドマイヤベガ号が偶発性胃破裂で今日、急死しました。
享年8歳、あまりにも早すぎる別れとなってしまいました。


今年の8月22日、社台スタリオンステーションで、一般非公開だったアドマイヤベガ君に幸運にも会うことができました。このとき、牧場の方が物凄く期待しているとおっしゃっていたのが耳に残っています。関係者の衝撃はとても大きいと思います。本当に胸が痛みます。。。

追悼、アドマイヤベガ_b0015386_20241031.jpg

種牡馬らしい、雄大な体になっていました。このときは、本当に元気だったのですが・・・

アドマイヤベガは、1998年11月のデビュー戦では1位入線するも、直線で斜行し4着に降着という衝撃的なデビューとなりました。天才・武豊騎手をもってしても勢いがありすぎて御せなかったようでした。その力はやはり本物で、未勝利の身で挑んだ2戦目の500万特別エリカ賞を快勝。3戦目のラジオたんぱ賞3歳Sで早くも重賞初制覇とあっという間にクラシックの主役となったのでした。その後、弥生賞でナリタトップロードの2着、皐月賞でテイエムオペラオーの6着に敗れますが、きっちり馬体を立て直した日本ダービーでは、後方2番手追走から豪快に差し切り見事に栄光のダービー馬となったのでした。その後は、京都新聞杯1着、菊花賞6着と2走走っただけで残念ながら脚部不安で引退しました。そして、今年デビューした初年度産駒は大活躍しており、札幌2歳S(GⅢ)を勝ったストーミーカフェ、ききょうSを勝ったレキシントンブルーなど、新種牡馬ではフレンチデピュティ(12勝)に続く勝ち星(10勝)を今日までに挙げています。名牝・二冠牝馬ベガとサンデーサイレンスの仔という血統の魅力もあり、数多くいるサンデーサイレンスの後継馬の中でも、特に将来が期待されていたのに、本当に残念なことになりました。今はただ、安らかに眠ってほしいです、心からご冥福をお祈りします。。。

アドマイヤベガ
1996年生 8戦4勝 父サンデーサイレンス 母ベガ(母の父トニービン)
GI成績 1999年日本ダービー

by Yuuichiro_K | 2004-10-29 20:38 | 天国に旅立った名馬 | Trackback | Comments(2)
2004年 10月 29日

ゼンノロブロイ(03’有馬記念)

今年の天皇賞・秋は、キングカメハメハのリタイアもあって、混戦模様。いったいどんな人気順になるのか、非常に興味深かったのですが、これがものすごいことになっていました。
単勝一桁台から10倍台までに17頭中11頭が入ってしまいました。

1番人気 ゼンノロブロイ     3.6倍
2番人気 シルクフェイマス    8.3倍
3番人気 テレグノシス     10.0倍
4番人気 アドマイヤグルーヴ11.0倍
5番人気 バランスオブゲーム11.2倍
6番人気 ナリタセンチュリー 11.9倍
7番人気 ヒシミラクル     12.1倍
8番人気 ツルマルボーイ   13.5倍
9番人気 サクラプレジデント 14.1倍
10番人気ローエングリン    16.2倍
11番人気リンカーン       16.7倍

ゼンノロブロイの人気が抜けているのですが、1年以上勝っていないだけに不安もあります。
マイホースだし、頑張ってほしい馬なんですけどねえ・・・

というわけで、今日は、昨年の有馬記念時のゼンノロブロイ君を掲載します。
ゼンノロブロイ(03’有馬記念)_b0015386_19575268.jpg


ゼンノロブロイ
父サンデーサイレンス 母ローミンレイチェル(母の父Mining)
2000年生 牡4 美浦・藤沢和雄厩舎
12戦4勝(2004年10月29日現在)  

by Yuuichiro_K | 2004-10-29 20:01 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 28日

来年の3月に・・・

今日、かねてからの野望を実現するため、某不動産会社へ・・・

そして、新たな棲家を確保することができました。

新たな棲家の最寄り駅は・・・


府中競馬正門前!!!


来春からは、すぐ近くに競馬場のある生活が始まります^^

来年の3月に・・・_b0015386_17342561.jpg

競馬場が近くなったら、こんな最前列でのレースの写真も撮り易くなるかも^^
写真は、10月17日東京12R1000万下・2着 ギミーシェルター号(3牝)です。

by Yuuichiro_K | 2004-10-28 17:38 | 競馬雑談 | Trackback | Comments(3)
2004年 10月 27日

2004年8月、懐かしい馬たちに会いに行きました-その42-(デュラブ)

2004年8月21日(土)PM 日高スタリオンステーション

今日登場する馬は、産駒にダートのGIホースを輩出した、デュラブ君です。

デュラブ
1982年生 12戦4勝 父Topsider 母Passerine(母の父Dr.Fager)
主な産駒 シンコウウインディ(フェブラリーS)トーシンブリザード(ジャパンダートダービー)
2004年8月、懐かしい馬たちに会いに行きました-その42-(デュラブ)_b0015386_20432769.jpg

    ずーっとお食事に熱心なデュラブ君でした^^;(ほとんど頭を上げなかった)

by Yuuichiro_K | 2004-10-27 20:44 | 04年牧場写真 | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 26日

マイホースグランプリ、2歳馬選択決定!

僕は、JRAが昨年から始めたマイホースグランプリを楽しんでいます。

ご存知でない方のために説明すると、今年応援したい3歳馬/4歳以上の馬/2歳馬をそれぞれ5頭選んで、その応援馬がレース(中央競馬のみ)に出走して勝つと獲得賞金に応じて加算されるマイホースポイントを競うというゲームです。

既に3歳馬と4歳以上の馬は、今年の3月一杯で締め切りということで決定してます。
ちなみに選んだ馬とこれまで稼いだポイントは、

○3歳馬
1 コスモサンビーム  ( 5,740P)
2 シェルゲーム    ( 5,980P)
3 ブラックタイド    ( 7,100P)
4 ダンスインザムード (15,700P)
5 フォーカルポイント (   540P)

○4歳以上
1 デュランダル     ( 7,600P)
2 ゼンノロブロイ    (12,500P)
3 リンカーン      ( 9,700P)
4 シルクフェイマス  (15,000P)
5 アドマイヤドン    (  9,400P)

ということで、今日現在でトータル89,260ポイント。116,208人中9,178位という成績です。まあ、まずまずの成績だと思います。(それにしても3歳馬の故障が痛いなあ)

さて、2歳馬は、今月一杯が締め切りということで、悩んだ挙句5頭選びました。

1 アドマイヤフジ(父アドマイヤベガ×母アドマイヤラピス)前走・新馬1着
  新馬戦では、デイリー杯覇者ペールギュント相手に圧勝。放牧から帰ってくること祈る

2 アンブロワーズ(父フレンチデュピティ×母フサイチミニヨン)前走・函館2歳S1着
  ご存知、函館2歳Sの覇者。ファンタジーS→阪神JFと使う予定

3 ヴァーミリアン(父エルコンドルパサー×母スカーレットレディ)前走・新馬1着
  次走予定は、萩S。新馬戦は武豊騎乗でサンデー良血に快勝、ひょっとしたら大物かも

4 エアサバス(父サンデーサイレンス×母アイドリームドアドリーム)前走・新馬1着
  ご存知、2冠馬エアシャカールの全弟、藤沢厩舎。もうブランドで選んだw

5 ペールギュント(父サンデーサイレンス×母ツィンクルプライド)前走・デ杯2S・1着
  ご存知、デイリー杯2Sの覇者。次走予定の東スポ杯でも豪快な追い込みを期待

彼らは皆、出てきたら狙いたいと思っている注目馬達ばかりであります。
未知の魅力たっぷりの新馬勝ち3頭と重賞勝ち馬2頭の選択で手堅くいくことにしました^^
 

by Yuuichiro_K | 2004-10-26 20:33 | 競馬雑談 | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 25日

第5回パドックレポート(第65回)菊花賞

2004年10月24日、京都11R・菊花賞をテレビ中継でチェックしました。

○パドックの気配が良かった馬
コスモバルク
トゥルーリーズン
○チャカチャカしていた馬
ハーツクライ
コスモステージ
○馬券
単勝15番 コスモバルク 500円
複勝15番 コスモバルク1,500円

○結果(不的中マイナス2,000円)
1着デルタブルース (先伸る)3'05'9 
2着ホオキパウェーブ(後鋭伸)1 1/4
3着オペラシチー  (中伸る) 1/2
4着コスモバルク  (逃粘も)  ハナ


17着トゥルーリーズン(中退く)2.9秒差

○レース回顧
好位置から早めスパートしたデルタブルースが快勝。
内を突いたホオキパウェーブ、外から伸びたオペラシチー、共に差し脚目立つ。
逃げたコスモバルクは、早めデルタブルースに来られた割によく粘った。力は出しきった。
ダービー・セントライト記念時よりも落ち着きも見られ、いい出来だったので、願望もこめてコスモバルクの馬券を買った。結果は残念だったが、力は出しきった。あれだけ粘れれば、今後も中央のGIでも(特に中距離路線で)活躍できると思う。


☆本日の収支結果 マイナス2,000円
☆本年(2004年9月以降)の収支結果 マイナス10,000円

ついにマイナス5桁突入・・・rzo

by Yuuichiro_K | 2004-10-25 20:24 | パドックレポート(馬券記録) | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 24日

2004年8月、懐かしい馬たちに会いに行きました-その41-(スーパークリーク)

今日の菊花賞は、昨年のザッツザプレンティに続き、96年菊花賞馬・ダンスインザダークの仔、デルタブルースが見事に優勝しました。
そして、今日ひさびさにお届けする牧場写真は、16年前(88年)の菊花賞馬で、平成の天才・武豊騎手に初めてのGIをプレゼントしたスーパークリーク君です。

2004年8月21日(土)PM 日高スタリオンステーション

2004年8月、懐かしい馬たちに会いに行きました-その41-(スーパークリーク)_b0015386_18193494.jpg

           ゆったりと草を食み、とても穏やかに迎えてくれました。

スーパークリークは、88年から90年にかけて、オグリキャップ、イナリワンと共に3強と呼ばれ、一時代を築いた名馬でした。スーパークリークは3歳春、青葉賞の直前に骨折。秋に復帰したものの神戸新聞杯3着、京都新聞杯6着と敗れ、菊花賞の優先出走権は取れず抽選待ちとなりました。しかし、武豊騎手は菊花賞に乗れるお手馬が3頭いたのにも関わらず、抽選を覚悟の上で「スーパークリークに乗りたい」と関係者に意思を表明したのでした。そして、他馬の出走辞退により滑り込みで出走した菊花賞を見事2着に5馬身差をつける圧勝で結果を出したのでした。若干19歳の武豊騎手の慧眼と冷静な手綱さばきに当時、本当に驚いたものです。その後もトップホースとして活躍し続け、4歳時は、春を全休したものの、天皇賞秋でオグリキャップを破り優勝、ジャパンカップ4着、有馬記念2着と好走。5歳時には、前年の覇者・イナリワンを破って春の天皇賞を優勝し、天皇賞秋・春連覇を達成しました。しかし、その年の秋、京都大賞典を連覇した直後、脚部不安を発症し引退しました。種牡馬としてこれといった産駒を出すことができなかったのは残念です。

スーパークリーク
1985年生 16戦8勝 父ノーアテンション 母ナイスデイ(母の父インターメゾ)
GI成績 1988年菊花賞 1989年天皇賞秋 1990年天皇賞春

by Yuuichiro_K | 2004-10-24 18:52 | 04年牧場写真 | Trackback | Comments(0)