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愛しのサラブレッド写真館 

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カテゴリ:ごあいさつ( 51 )


2020年 01月 01日

2020年もよろしくお願いします!(2020年競馬界の注目馬)

新年が明けました。今日の東京は気持ちの良い冬晴れ、寒い一日でした。
そして、早速ご訪問いただいた皆様、いつも本当にありがとうございます^^
今年も平日はGIレースのサラブレッドのパドック写真を、土曜日は重賞予想、日曜日はレース回顧、月曜日は予想結果分析を掲載していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
今日は、年の初めということで、現時点における今年の3歳クラシックと古馬戦線の注目馬を書いておこうと思います。

1 3歳牡馬路線
  クラシック路線は共に3戦3勝で2歳GIを完勝したサリオス(父ハーツクライ)とコントレイル(父ディープインパクト)の2頭が大注目です。どちらも底を見せておらず甲乙つけがたいものがありますが、血統的には2000mまではコントレイル、2400m以上ならサリオスが強そうな気がします。2頭の対戦は皐月賞(GI)までお預けになりそうですが、対決が今から待ち遠しいです。他では武豊騎手とのコンビで3戦3勝の京都2歳S(GIII)の覇者マイラプソディ、ホープフルS2・3着のヴェルトライゼンデ、ワーケアも有力。

2 3歳牝馬路線
  2歳レコードで圧勝した2歳女王レシステンシア(父ダイワメジャー)は血統的にも桜花賞、NHKマイルCの最有力候補。距離が伸びるオークスでは、阪神JF3・4着馬父ハーツクライのクラヴァシュドール、ウーマンズハート、1番人気に推されたリアアメリア(父ディープインパクト)の巻き返しを期待したいですが、これから急成長しそうな伏兵がまだまだ隠れていそう。

3 古馬スプリント路線
  昨年のスプリンターズS(GI)の覇者タワーオブロンドンと阪神C(GII)の覇者グランアレグリアの藤沢和雄厩舎の2頭が強そう。他はダノンスマッシュ、ミスターメロディ、モズスーパーフレアなど5歳馬の層が厚い印象がありますが、中でも京阪杯(GIII)を圧勝したライトオンキューは先の2頭を逆転できる器と注目しています。

4 古馬マイル路線
  普通なら昨年春秋マイル王に輝いたインディチャンプ、香港マイルの覇者アドマイヤマーズが主役になるはずですが、安田記念にアーモンドアイが出走してくれば、やはり彼女が最有力候補でしょう。アーモンドアイをマイル戦で破るような馬が出てくれば面白いのですが。。。

5 古馬中長距離路線
  中距離までならアーモンドアイが引き続き中心。順調ならJRA史上最多のGI7勝を上回る可能性も十分ありそうです。後はサートゥルナーリア、ワールドプレミアム、ラヴズオンリーユーなどの4歳勢が成長力で上回ることができるかが焦点。もちろん古豪キセキ、ダノンプレミアム、フィエールマン、ブラストワンピース、ワグネリアン、グローリーヴェイズもまだまだ上位争いでしょう。

6 ダート路線
  3歳でチャンピオンズC(GI)を勝った4歳馬クリソベリルが断然の中心ですが、故障で長期離脱中の一昨年のダート王ルヴァンスレーヴの完全復活を期待したいです。また、大井巧者オメガパフュームは東京大賞典、帝王賞の最有力候補。他ではスプリント戦のコパノキッキング、マイル戦のインティ、中距離戦のチュウワウィザードが引き続き有力でしょう。

7 障害路線
  絶対王者オジュウチョウサンは9歳になり、そろそろ年齢的な衰えが心配。昨年暮れに中山大障害(JGI)を制したシングンマイケルはまだ6歳と若く、主役交代のチャンスはありそうです。

今日は、2020年牡馬クラシック候補の1頭、コントレイル君をいつもより大きめのサイズで掲載します。個人的には、ホープフルS(GI)優勝時以上に東京スポーツ杯2歳S(GIII)のスーパーレコード勝ちに衝撃を受けました。どうか無事にクラシック路線に向かってほしいと思います。

コントレイル(撮影日2019年12月28日・ホープフルS)
父ディープインパクト ロードクロサイト(母の父Unbridled's Song)
2017年4月1日生 牡3 青鹿毛 新冠 株式会社ノースヒルズ生産 栗東・矢作芳人厩舎
3戦3勝(2020年1月1日現在)
(重賞勝利)2019年ホープフルS(GI)、東京スポーツ杯2歳S(GIII)
2020年もよろしくお願いします!(2020年競馬界の注目馬)_b0015386_20162855.jpg


by Yuuichiro_K | 2020-01-01 20:26 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
2019年 12月 31日

2019年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!

2019年もあとわずかになりました。
今日は、今年、印象に残った競馬界の話題を振り返りたいと思います。

騎手の話題としては、今年も外国人ジョッキーの活躍が光りました。C.ルメール騎手は春秋の天皇賞、桜花賞、皐月賞、スプリンターズSのGI5勝を含む164勝を挙げ3年連続のリーディングジョッキー。M.デムーロ騎手はNHKマイルC、オークス、東京大賞典と国内GIを3勝。短期免許で来日したジョッキーもGIレースで存在感を見せつけ、D.レーン騎手がヴィクトリアマイル、宝塚記念、有馬記念を、C.スミヨン騎手がエリザベス女王杯を、O.マーフィー騎手がジャパンCを、R.ムーア騎手が朝日杯FSを勝利しました。

一方、日本人騎手は、川田将雅騎手がリーディング2位&最高勝率の活躍。50歳となった武豊騎手は、2015年以来4年振りに100勝を越えるリーディング3位の111勝と見事復活。藤田菜七子騎手が、史上初の女性騎手によるJRA重賞制覇&関東リーディング10位と大躍進したのも素晴らしかったです。

競走馬の話題としては、古馬牝馬の2頭、リスグラシューとアーモンドアイの強さが印象に残りました。昨年エリザベス女王杯(GI)を勝ってGIホースとなったリスグラシューは、今年更にパワーアップ。オーストラリア最高峰レースの一つコックスプレート(豪G1)を日本馬として初制覇。国内でも牝馬として史上初めて宝塚記念(GI)と有馬記念(GI)の両グランプリを制覇、今年の年度代表馬の最有力候補となりました。昨年の年度代表馬アーモンドアイは、初の海外遠征となったドバイDF(首G1)と天皇賞・秋(GI)を完勝。スピード&切れ味勝負なら世界で彼女に勝てる馬はそうはいないだろうと思わせる強さを今年も見せつけてくれました。

また、リスグラシュー、アーモンドアイ以外にも香港でウインブライト、アドマイヤマーズ、グローリーヴェイズが、オーストラリアでメールドグラースが、イギリスでディアドラが海外G1初制覇。日本馬の海外G1制覇年間8勝は史上最多記録となったのも嬉しいニュースでした。

一方で悲しいニュースもありました。昨年の種牡馬リーディング1位のディープインパクト、同2位のキングカメハメハの急死。共に日本競馬を牽引してきた大種牡馬だっただけに、生産界にとって大きな損失となりました。他にも往年の名馬ウオッカ、マヤノトップガン、ヒシアマゾン、キングヘイロー、チョウカイキャロル、現役馬ではシャケトラが今年この世を去りました。今はただ心からご冥福を祈りたいと思います。

最後に、今年も当ブログに沢山の方々のご訪問をいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで、今年も関東GIレース&東京競馬の平地重賞を全て現地観戦することができました。来年も健康第一で頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。

本日は年度代表馬の有力候補であるリスグラシューちゃんの写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。
それでは、皆様良いお年をお迎えください!

リスグラシュー(撮影日2019年12月22日・有馬記念)
父ハーツクライ 母リリサイド(母の父American Post)
2014年1月18日生 牝5 黒鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・矢作芳人厩舎
22戦7勝(2019年12月23日現在)
(重賞勝利)2019年有馬記念(GI)、コックスプレート(豪G1)、宝塚記念(GI)、2018年エリザベス女王杯(GI)、東京新聞杯(GIII)、2016年アルテミスS(GIII)
2019年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!_b0015386_21415740.jpg


by Yuuichiro_K | 2019-12-31 21:44 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 01日

2019年もよろしくお願いします!(2019年競馬界の注目馬)

新年が明けました。今日の東京は気持ちの良い冬晴れ、とても寒い一日でした。
そして、早速ご訪問いただいた皆様、いつも本当にありがとうございます^^
今年も平日はGIレースのサラブレッドのパドック写真を、土曜日は重賞予想、日曜日はレース回顧、月曜日は予想結果分析を掲載していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
今日は、年の初めということで、現時点における今年の3歳クラシックと古馬戦線の注目馬を書いておこうと思います。

1 3歳牡馬路線
  クラシック路線は3戦3勝でホープフルS(GI)を勝ったサートゥルナーリア(父ロードカナロア)が、ここまで楽勝の連続でまだ底を見せておらず最有力候補。あとは京都2歳S(GIII)勝ちのクラージュゲリエ(父キングカメハメハ)、葉牡丹賞で2歳レコード勝ちしたシークレットラン(父ダンカーク)、唯一の重賞2勝馬ニシノデイジー(父ハービンジャー)に注目しています。また、朝日杯FSの覇者アドマイヤマーズ(父ダイワメジャー)は、血統的にもNHKマイルCに向かうならば最有力候補でしょう。

2 3歳牝馬路線
  2歳女王ダノンファンタジー(父ディープインパクト)、そのダノンファンタジーに唯一土をつけたグランアレグリア(父ディープインパクト)、阪神JF(GI)2着クロノジェネシス(父バゴ)、同3着ビーチサンバ(父クロフネ)の4頭に注目しています。現時点でこの4頭の実力は紙一重で優劣をつけるのは難しいですね。

3 古馬スプリント路線
  春秋スプリント王ファインニードルが引き続き主役引退、新たな主役候補としてモズスーパーフレアに注目しています。(2019年1月9日修正)とみますが、ラブカンプーやミスターメロディといった4歳勢の下克上があるかも。あと香港から遠征してくる馬がいたら当然要注意でしょう。

4 古馬マイル路線
  4歳馬のステルヴィオと(故障から復帰できれば)ダノンプレミアムが中心か。5歳以上馬ではペルシアンナイト、モズアスコット、サングレーザーもまだまだ有力。なお、香港のビューティーオンリーが遠征してくればかなりの強敵になりそう。

5 古馬中長距離路線
  年度代表馬の最有力候補アーモンドアイは今年海外を主戦にしそうなので、レイデオロ、スワーヴリチャード、キセキの5歳勢とワグネリアン、エポカドーロ、フィエールマン、ブラストワンピースの4歳勢の争いか。長距離路線は今年もシュヴァルグランが主役候補。

6 ダート路線
  3歳でチャンピオンズC(GI)を勝った4歳馬ルヴァンスレーヴが断然の中心ですが、故障からの復帰待ち。あとは右回りなら同じ4歳のオメガパフュームは相当強そう。一昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリームもまだまだやれるでしょう。

7 障害路線
  絶対王者オジュウチョウサンが再び障害に戻るかは微妙な感じ。オジュウチョウサンが戻らないとなると群雄割拠で、正直何が勝つかさっぱりわかりません。

今日は、2019年牡馬クラシック候補の1頭、サートゥルナーリア君をいつもより大きめのサイズで掲載します。大種牡馬としての道を歩み始めたロードカナロアが牝馬三冠馬アーモンドアイに続き、牡馬でも大物を出すのか注目していきたいです。

サートゥルナーリア(撮影日2018年12月28日・ホープフルS)
父ロードカナロア 母シーザリオ(母の父スペシャルウィーク)
2016年3月21日生 牡2 黒鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・中竹和也厩舎
3戦3勝(2018年12月28日現在)
(重賞勝利)2018年ホープフルS(GI)
2019年もよろしくお願いします!(2019年競馬界の注目馬)_b0015386_18121955.jpg


by Yuuichiro_K | 2019-01-01 18:15 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 31日

2018年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!

2018年もあとわずかになりました。
今日は、今年、印象に残った競馬界の話題を振り返りたいと思います。

騎手の話題としては、例年以上に外国人ジョッキーの活躍が光りました。その筆頭はなんといってもC.ルメール騎手で、不滅と思われていた2005年に武豊騎手が記録した212勝を更新する年間215勝。しかも史上最多の中央競馬年間GI7勝と大舞台でも勝負強く、最高勝率、最多獲得賞金のタイトルも獲得し、岡部幸雄元騎手、武豊騎手に続く史上3人目の騎手大賞受賞となりました。
また、M.デムーロ騎手は12月だけでGIを4勝して存在感を示し、リーディング2位の153勝。さらに短期免許の騎手も相変わらずの活躍で、特に11月11日の京都競馬ではC.デムーロ騎手が3勝、モレイラ騎手が5勝を挙げ、ルメール騎手の2勝と合わせ11レース連続で外国人騎手が勝利する事態となりました。

一方、日本人騎手では、中央競馬の第一人者・武豊騎手が前人未踏のJRA通算4000勝達成。地方競馬では的場文男騎手が佐々木竹見元騎手を上回る地方競馬通算最多勝利7152勝という大記録を樹立。藤田菜七子騎手がJRA女性騎手の最多勝記録(35勝)を更新、年間でも27勝を挙げたのも見事でした。他には福永祐一騎手の父洋一騎手の夢でもあった悲願の日本ダービー制覇も印象に残りましたね。ただ、外国人騎手の活躍に圧倒された感はぬぐえず、毎年書いていますが、日本人騎手のより一層の奮起を期待したいです。

競走馬の話題としては、なんといっても史上5頭目の三冠牝馬となったアーモンドアイの強さが印象に残りました。伝説の名馬ディープインパクトを彷彿させる圧巻の末脚で牝馬三冠はいずれも楽勝。初の古馬との対決となったジャパンC(GI)では驚愕の芝2400mの世界レコード2'20'6で完勝。早くも史上最強牝馬の評価が聞こえてくるほどの活躍でした。来年はドバイ、フランスの凱旋門賞挑戦の話もあり、世界を舞台にしての活躍が今から本当に楽しみです。

古馬は4歳馬の活躍が光り、レイデオロが天皇賞・秋(GI)優勝、有馬記念(GI)2着。スワーヴリチャードが大阪杯(GI)、モズカッチャンが安田記念(GI)、リスグラシューがエリザベス女王杯(GI)を優勝しました。

秋競馬になると3歳馬の活躍が目に付くようになり、ステルヴィオがマイルCS(GI)、アーモンドアイがジャパンC、ルヴァンスレーヴがチャンピオンズC(GI)、ブラストワンピースが有馬記念(GI)、オメガパフュームが東京大賞典(GI)を制覇。史上初めて3歳馬が古馬GIで5勝を挙げる快挙となりました。

そのほか、スプリント路線ではファインニードルが春秋スプリントGI完全制覇で短距離王に君臨。また、障害の絶対王者オジュウチョウサンの平地挑戦も大きな話題となりました。武豊騎手との新コンビで平地2勝を挙げ、有馬記念に出走してグランプリを大いに盛り上げたのは記憶に新しいですね。

あと、個人的な話ですが今年の馬券の回収率は89%と残念ながら100%超えならず。来年は回収率100%超えを目指し、引き続き毎週重賞予想をしていきたいと思います。

最後に、今年も当ブログに沢山の方々のご訪問をいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで、今年も関東GIレース&東京競馬の平地重賞を全て現地観戦することができました。来年も健康第一で頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。

本日は年度代表馬の有力候補であるアーモンドアイちゃんの写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。
それでは、皆様良いお年をお迎えください!

アーモンドアイ(撮影日2018年11月25日・ジャパンC)
父ロードカナロア 母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)
2015年3月10日生 牝3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 美浦・国枝栄厩舎
7戦6勝(2018年12月31日現在)
(重賞勝利)2018年ジャパンC(GI)、桜花賞(GI)、オークス(GI)、秋華賞(GI)、シンザン記念(GIII)
2018年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!_b0015386_20340363.jpg


by Yuuichiro_K | 2018-12-31 20:36 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 01日

2018年もよろしくお願いします!(2018年競馬界の注目馬)

新年が明けました。今日の東京は気持ちの良い冬晴れ、比較的暖かい穏やかな陽気でした。
そして、早速ご訪問いただいた皆様、いつも本当にありがとうございます^^
今年も平日はGIレースのサラブレッドのパドック写真を、土曜日は重賞予想、日曜日はレース回顧、月曜日は予想結果分析を掲載していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
今日は、年の初めということで、現時点における今年の3歳クラシックと古馬戦線の注目馬を書いておこうと思います。

1 3歳牡馬路線
  例年以上のハイレベルな争いになりそうで今からワクワクしています。特に共に無傷の3連勝の2頭、朝日杯FS(GI)を制したダノンプレミアムと東京スポーツ杯2歳S(GIII)を制したワグネリアンは底を見せておらず相当強そう。他にもホープフルS(GI)優勝馬タイムフライヤー、そのタイムフライヤーを京都2歳S(GIII)で破っているグレイル。ワグネリアンと新馬戦で互角の競馬をしたヘンリーバローズ、シクラメン賞で1'45'6と破格の時計で勝った藤沢和雄厩舎のオブセッションと多士済々。彼らの激突が本当に楽しみです。

2 3歳牝馬路線
  阪神FS(GI)を完勝したラッキーライラックが主役か。オルフェーヴル産駒ならオークスも大丈夫そうですし、このまま石橋脩騎手とのコンビでクラシック路線を歩んでもらいたいです。

3 古馬スプリント路線
  スプリンターズS(GI)連覇のレッドファルクスは7歳ですし、今年は世代交代か。4歳馬のレーヌミノル、サングレーザーに期待。

4 古馬マイル路線
  マイルCSで接戦を演じたペルシアンナイトとエアスピネルが2頭が現時点のトップ。スプリント路線で注目馬に挙げたレーヌミノルとサングレーザーもマイルまでなら。

5 古馬中長距離路線
  キタサンブラック引退で、新たな主役候補は昨年のダービー1・2着馬レイデオロとスワーヴリチャード。サトノダイヤモンド、サトノクラウンの復活も期待したい。ジャパンC勝ちのシュヴァルグランは今年も長距離路線で主役候補。

6 ダート路線
  昨年のJRAダート春秋制覇のゴールドドリームはまだ5歳で引き続き主役になりそう。ケイティブレイブ、サウンドトゥルー、テイエムジンソクも強い馬ですが、秋にはレベルの高い3歳馬が出てきそうな予感がします。

7 障害路線
  障害重賞8連勝中の絶対王者オジュウチョウサンが不動の主役。彼に勝てる馬は現れるのか。それが最大の注目。

今日は、2017年牡馬クラシック候補の1頭、ワグネリアン君をいつもより大きめのサイズで掲載します。個人的には昨年のダービー1番人気3着のアドミラブルと似たタイプ(父ディープインパクト、気性はまだ幼いが末脚が切れる)で伸びしろがありそうだと感じております。

ワグネリアン(撮影日2017年11月18日・東京スポーツ杯2歳S)
父ディープインパクト 母ミスアンコール(母の父キングカメハメハ)
2015年2月10日生 牡3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・友道康夫厩舎
3戦3勝(2018年1月1日現在)
(重賞勝利)2017年東京スポーツ杯2歳S(GIII)
2018年もよろしくお願いします!(2018年競馬界の注目馬)_b0015386_22063082.jpg





by Yuuichiro_K | 2018-01-01 22:09 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 31日

2017年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!

2017年もあとわずかになりました。
今日は、今年、印象に残った競馬界の話題を振り返りたいと思います。

騎手の話題としては、今年も外国人ジョッキーの活躍が光りました。199勝を挙げ外国人騎手として初のリーディングジョッキーとなったC.ルメール騎手と史上最多タイのGI6勝を挙げたM.デムーロ騎手の2人は特に素晴らしかったです。また、2年目の藤田菜七子騎手が女性ジョッキー年間最多勝記録を更新し、12勝を挙げたのも嬉しいニュースでした。昨年も書いたけど、来年こそ日本人騎手のより一層の奮起を期待したいです。

3歳クラシック路線では、名門・藤沢和雄厩舎のレイデオロ(日本ダービー優勝)とソウルスターリング(オークス優勝、桜花賞3着)が春の大一番を制覇。特に藤沢厩舎の悲願のダービー制覇は、長年のファンとして嬉しかったですねえ。

競走馬の話題としては、昨年の年度代表馬キタサンブラックが、大阪杯、天皇賞(春・秋)、有馬記念を勝ちGI4勝。昨年以上の活躍を見せてくれました。
また、昨年の最優秀障害馬オジュウチョウサンは、骨折のアクシデントがありながら、昨年に続き障害JGI春秋連覇。しかも障害重賞8連勝の快挙を達成。
ダート部門はゴールドドリームが史上3頭目の春秋JRAダートGI制覇。コパノリッキーが史上最多のGI(級)11勝を挙げたのも素晴らしかったです。
海外競馬では、昨年の秋華賞馬ヴィブロスがドバイターフ(首G1)、ネオリアリズムがクイーンエリザベス2世C(香G1)、オーストラリアに移籍したトーセンスターダムがトゥーラックハンデキャップ(豪G1)を優勝。今年も海外で日本馬が大レースを制したのは嬉しかったですね。

なお、キタサンブラックとコパノリッキーは共に日高・ヤナガワ牧場生産馬。大牧場の社台グループ以外から歴史的名馬が誕生したのは良かったと思います。本当におめでとうございました!

あと個人的な話ですが、馬券収支はなんとかプラス(回収率103%)になりました。夏競馬や12月以降はさっぱり当たらなかったので、正直良くプラスになったなあと思います。
来年もプラス収支めざして予想も馬券も頑張りたいです。
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最後に、今年も当ブログに沢山の方々のご訪問をいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで、今年も関東GIレース全て現地観戦することができました。来年も健康第一で頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。

本日は年度代表馬の有力候補であるキタサンブラック君の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。
それでは、皆様良いお年をお迎えください!

キタサンブラック(撮影日2017年12月24日・有馬記念)
父ブラックタイド 母シュガーハート(母の父サクラバクシンオー)
2012年3月10日生 牡5 鹿毛 日高・ヤナガワ牧場生産 栗東・清水久詞厩舎
(通算成績)20戦12勝
(重賞勝利)2017年有馬記念(GI)、天皇賞・秋(GI)、天皇賞・春(GI)、大阪杯(GI)、2016年ジャパンC(GI)、天皇賞・春(GI)、2015年菊花賞(GI)、2016年京都大賞典(GII)、2015年セントライト記念(GII)、スプリングS(GII)
2017年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!_b0015386_12593423.jpg



by Yuuichiro_K | 2017-12-31 13:10 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 15日

更新のお休みについて

本日、ノートパソコンが故障したため修理に出すことになりました。

そのため、しばらくブログの更新をお休みします。

故障が直るまで今しばらくお待ちください。


by Yuuichiro_K | 2017-09-15 21:52 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 01日

2017年もよろしくお願いします!(2017年競馬界の注目馬)

新年が明けました。今日の東京は気持ちの良い冬晴れとなりました。

そして、早速ご訪問いただいた皆様、いつも本当にありがとうございます^^
今年も平日はGIレースのサラブレッドのパドック写真を、土曜日は重賞予想、日曜日はレース回顧、月曜日は予想結果分析を掲載していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

今日は、年の初めということで、現時点における今年の3歳クラシックと古馬戦線の注目馬を書いておこうと思います。

1 3歳牡馬路線
  現時点では朝日杯FS(GI)優勝馬サトノアレス、ホープフルS(GII)優勝馬レイデオロ、重賞2連勝のブレスジャーニーの3頭が強いレースをしていたと思いますが、この中から1頭を挙げるとすればレイデオロか。藤沢和雄厩舎悲願の牡馬クラシック制覇なるか注目したいです。

2 3歳牝馬路線
  阪神FSを完勝したソウルスターリングは桜花賞の最有力候補でしょう。ただ、気性の激しい馬だけに、距離延長となるオークスは逆転候補が出てきそう。

3 古馬スプリント路線
  昨年のスプリントGIを勝ったビッグアーサーとレッドファルクス、同2着のミッキーアイルが有力も、抜けた力はないだけに香港からの遠征馬に注意。

4 古馬マイル路線
  モーリスの引退で王者不在になりましたが、京都金杯からマイル路線に参戦するエアスピネルに注目しています。GIホースのリアルスティール、ミッキーアイル、イスラボニータもまだやれるはず。

5 古馬中長距離路線
  有馬記念を制した4歳馬サトノダイヤモンドが主役になりそう。昨年GI2勝のキタサンブラックも引き続き期待。

6 ダート路線
  東京大賞典でアウォーディー、サウンドトゥルーに完勝したアポロケンタッキーは明け5歳とまだまだ若く交流GIで大暴れしそう。あとは伸び盛りの4歳馬グレンツェントに期待しています。

今日は、2017年牡馬クラシック候補の1頭、レイデオロ君をいつもより大きめのサイズで掲載します。

レイデオロ(撮影日2016年12月25日・ホープフルS)
父キングカメハメハ 母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)
2014年2月5日生 牡3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 美浦・藤沢和雄厩舎
3戦3勝(2017年1月1日現在)
(重賞勝利)2016年ホープフルS(GII)
2017年もよろしくお願いします!(2017年競馬界の注目馬)_b0015386_2136630.jpg


by Yuuichiro_K | 2017-01-01 21:36 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 31日

2016年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!

2016年もあとわずかになりました。
今日は、今年、印象に残った競馬界の話題を振り返りたいと思います。

騎手の話題としては、JRAでは16年振りとなる女性ジョッキー・藤田菜七子騎手の誕生が一般ニュースでも取り上げられるなど、大きなニュースになりました。
1年目のJRA勝利数は6勝と、なかなか勝利を挙げることはできませんでしたが、厳しい勝負の世界で奮闘する彼女をこれからも応援していきたいです。まずは重賞制覇、そしていつかはGIジョッキーになるくらいの活躍を期待したいです。

2016年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!_b0015386_1703153.jpg

初めて彼女を競馬場で見た日の1枚!(撮影日2016年4月30日・3歳未勝利)

また、今年の騎手リーディングは開催最終日までもつれ、187勝を挙げた戸崎圭太騎手がC.ルメール騎手とのハイレベルな争いをわずか1勝差で制し、3年連続で輝きました。昨年暮れの記事では外国人騎手のリーディングの可能性がかなり高いと書いたのですが、いい意味で外れて嬉しく思います。
とはいえ、C.ルメール騎手、M.デムーロ騎手は共に重賞13勝(うちGI4勝)と今年も大暴れ。大レースでの勝負強さ、存在感は抜群で、やはり日本人騎手の一層の奮起を願っています。

競走馬は、どれが年度代表馬に選ばれてもおかしくない、傑出した3頭の活躍が光りました。

昨年の菊花賞馬キタサンブラックは、卓越した先行力を武器に天皇賞・春(GI)、ジャパンC(GI)を制覇。有馬記念(GI)2着、宝塚記念(GI)3着と1年を通して安定した好成績を収めました。

ハイレベルと言われた今年の3歳牡馬クラシックで常に上位争いを続けてきたサトノダイヤモンドは、春こそ皐月賞(GI)3着、日本ダービー(GI)2着と惜敗が続きましたが、秋に神戸新聞杯(GII)、菊花賞(GI)、有馬記念(GI)を勝って完全に本格化。来年は凱旋門賞(仏G1)を目指すことが発表されました。

昨年の年度代表馬モーリスは、チャンピオンズマイル(香港G1)を制すると、安田記念(GI)2着後、中距離路線に果敢に挑戦。秋には、天皇賞・秋(GI)、香港C(香港G1)を制し、中距離でもマイル戦と変わらぬ強さを見せつけました。

海外遠征ではリアルスティールがドバイターフ(首G1)を、エイシンヒカリがイスパーン賞(仏G1)を、サトノクラウンが香港ヴァーズ(香港G1)を、マカヒキがニエル賞(仏G2)を、ヌーヴォレコルトがレッドカーペットハンデ(米G3)を勝利したのも嬉しかったです。
さらに、今秋から始まった海外レースの馬券の発売も嬉しいニュースでした。自分も早速、凱旋門賞や香港Cの馬券を購入、応援に一層力が入りました。

最後に、今年も当ブログに沢山の方々のご訪問をいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで、今年も無病息災、関東GIレース全て観戦することができました。来年も健康第一で頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。

本日は年度代表馬の有力候補であるキタサンブラック、サトノダイヤモンド、モーリス君の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。
それでは、皆様良いお年をお迎えください!

キタサンブラック(撮影日2016年11月27日・ジャパンC)
父ブラックタイド 母シュガーハート(母の父サクラバクシンオー)
2012年3月10日生 牡4 鹿毛 日高・ヤナガワ牧場生産 栗東・清水久詞厩舎
14戦8勝(2016年12月31日現在)
(重賞勝利)2016年ジャパンC(GI)、天皇賞・春(GI)、2015年菊花賞(GI)、2016年京都大賞典(GII)、2015年セントライト記念(GII)、スプリングS(GII)
2016年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!_b0015386_1704999.jpg


サトノダイヤモンド(撮影日2016年12月25日・有馬記念)
父ディープインパクト 母マルペンサ(母の父Orpen)
2013年1月30日生 牡3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・池江泰寿厩舎
8戦6勝(2016年12月31日現在)
(重賞勝利)2016年有馬記念(GI)、菊花賞(GI)、神戸新聞杯(GII)、きさらぎ賞(GIII)
2016年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!_b0015386_1711100.jpg


モーリス(撮影日2016年10月30日・天皇賞・秋)
父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス(母の父カーネギー)
2011年3月2日生 牡5 鹿毛 日高・戸川牧場生産 美浦・堀宣行厩舎
(通算成績)18戦11勝
(重賞勝利)2016年天皇賞・秋(GI)、香港C(香港G1)、チャンピオンズマイル(香港G1)、2015年香港マイル(香港G1)、マイルCS(GI)、安田記念(GI)、ダービー卿CT(GIII)
2016年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!_b0015386_1711687.jpg


by Yuuichiro_K | 2016-12-31 16:56 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 01日

2016年もよろしくお願いします!(2016年競馬界の注目馬)

新年が明けました。今日の東京は気持ちの良い冬晴れとなりました。

そして、早速ご訪問いただいた皆様、いつも本当にありがとうございます^^
今年も平日(火曜日から金曜日)は再びサラブレッドの写真を、土曜日は重賞予想、日曜日はレース回顧、月曜日は予想結果分析を掲載していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

今日は、年の初めということで、現時点における今年の3歳クラシックと古馬戦線の注目馬を書いておこうと思います。

1 3歳牡馬路線
  朝日杯FS(GI)優勝馬リオンディーズはジャパンC・菊花賞馬のエピファネイアの弟ということで、距離延長も不安がなく最有力候補でしょう。ホープフルS(GII)をキャリア1戦で制したハートレーが2番手。末脚切れる東京スポーツ杯2歳Sの覇者スマートオーディン、新潟2歳Sの覇者ロードクエストも上位争い。

2 3歳牝馬路線
  阪神FSの覇者メジャーエンブレムは桜花賞の最有力候補でしょう。ただ、オークスとなるとダイワメジャー産駒ということで距離延長に不安があるので、これからの3歳牝馬重賞の勝ち馬から逆転候補が出てきそうです。

3 古馬スプリント路線
  ストレイトガールの引退でチャンピオン不在となり、正直これといった馬がいない状況。阪神Cの覇者ロサギガンティア、京阪杯2着のビッグアーサーに期待したいですが、今年も香港の遠征馬が怖い。あとは個人的な希望ですが、秋にはキンシャサノキセキ産駒の3歳馬の台頭に期待したい。

4 古馬マイル路線
  世界のマイル王モーリスが不動の中心ですが、今年は中~長距離路線に挑戦してもらいたいところ。他はダノンプラチナ、イスラボニータの両GI馬の巻き返しに期待。

5 古馬中長距離路線
  4連勝で一気に古馬の頂点に立ったゴールドアクターは引き続き期待していますが、注目はなんといっても中山記念で復帰予定の昨年の二冠馬ドゥラメンテ。そして、モーリスがマイル路線から参戦してくれば更に盛り上がりそうです。

6 ダート路線
  チャンピオンズCで従来の王者ホッコータルマエ&コパノリッキーに先着したノンコノユメに期待しています。もちろん同様に東京大賞典を勝って世代交代を印象づけたサウンドトゥルーも有力候補。

今日は、注目馬でとりあげた馬のうち、みんなが復活を願っているであろう、昨年の二冠馬ドゥラメンテ君をいつもより大きめのサイズで掲載します。どうか、あの皐月賞・ダービーで見せた異次元の走りを再びターフで見せてもらいたいものです。

ドゥラメンテ(撮影日2015年5月31日・日本ダービー)
父キングカメハメハ 母アドマイヤグルーヴ(母の父サンデーサイレンス)
2012年3月22日生 牡4 安平・ノーザンファーム生産 美浦・堀宣行厩舎
6戦4勝(2016年1月1日現在)
(重賞勝利)2015年日本ダービー(GI)、皐月賞(GI)
2016年もよろしくお願いします!(2016年競馬界の注目馬)_b0015386_20482177.jpg


by Yuuichiro_K | 2016-01-01 20:48 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)