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2019年 11月 19日

アレスバローズ(19’スプリンターズS10)

今日は、スプリンターズS(GI)10着馬アレスバローズ君を掲載します。

アレスバローズ
父ディープインパクト 母タイセイエトワール(母の父トニービン)
2012年5月14日生 牡7 栗東・角田晃一厩舎
(通算成績)34戦7勝
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昨年のサマースプリント王者のラストランは、後方3番手からの追い込み策も伸び切れませんでした。なお、今後は新冠の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定です。長い現役生活、お疲れさまでした!


# by Yuuichiro_K | 2019-11-19 20:30 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 18日

リナーテ(19’スプリンターズS9)

今日は、スプリンターズS(GI)9着馬リナーテちゃんを掲載します。

リナーテ
父ステイゴールド 母マルペンサ(母の父Orpen)
2014年1月31日生 牝5 栗東・須貝尚介厩舎
19戦6勝(2019年11月18日現在)
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パドックは首の高いところがありましたが、まずまず落ち着いて周回。今年春の京王杯SC(GII)ではタワーオブロンドンに3/4馬身差まで迫った実力馬ですが、この日はレースは後方からわずかに差を詰めたのみ、残念ながら見せ場なく終わりました。


# by Yuuichiro_K | 2019-11-18 22:09 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 18日

第36回マイルCS予想結果分析

レース予想、パドック評価は11月17日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着▲インディチャンプ
2着○ダノンプレミアム
3着 ペルシアンナイト
4着 マイスタイル
5着◎ダノンキングリー
6着 カテドラル
7着 クリノガウディー
8着 グァンチャーレ
9着 レッドオルガ
10着 ダイアトニック
11着 プリモシーン
12着 タイムトリップ
13着 フィアーノロマーノ
14着△モズアスコット
15着 レイエンダ
16着 アルアイン
17着 エメラルファイト

馬券
ダノンキングリーの単勝(外れ)、複勝(外れ)

パドック評価
唯一のB+評価のダノンキングリーは5着。

好走データ
該当馬多数とはいえ、1~3着馬を推奨できた。

消しデータ
ダノンプレミアムが「前2走内に芝の1600m戦で10着以下かつ1秒以上の大敗歴があった馬」の消しデータを覆し2着好走。

スピード指数
1位のインディチャンプが1着、5位のダノンプレミアムが2着も、3着馬ペルシアンナイトは推奨出来ず。

感想
予想の本命ダノンキングリーの単複勝負で馬券は外れ。
印を打った4頭ボックス6点で8.4倍的中できたのにもったいなかった。前日のコントレイルの単複を買わなかった失敗を引きずってしまいました。


# by Yuuichiro_K | 2019-11-18 21:53 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 18日

第24回東京スポーツ杯2歳S予想結果分析

レース予想、パドック評価は11月16日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着○コントレイル
2着 アルジャンナ
3着◎ラインベック
4着 オーロラフラッシュ
5着△リグージェ
6着▲マイネルデステリヨ
7着 ゼンノジャスタ
8着 ソウルトレイン

馬券
馬連3頭(コントレイル、マイネルデステリヨ、ラインベック)ボックス(3点、外れ)

パドック評価
唯一のA評価のコントレイルが見事1着、B+評価のラインベックが3着好走もリグージェは5着。

好走データ
該当馬3頭のうち、コントレイルが1着、ラインベックが3着に好走。

消しデータ
該当馬の2頭(オーロラフラッシュ、ソウルトレイン)は4着と8着。完全的中。

スピード指数
1~3着馬は推奨出来ず。

感想
コントレイルの単複で勝負するか、馬連にするか迷ったのですが、馬連で勝負して馬券はマイナス。
素直にパドックで一番良く見えたコントレイルの単複勝負にすべきでした。。。


# by Yuuichiro_K | 2019-11-18 21:43 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 17日

マイルCSはインディチャンプが完勝!史上7頭目の春秋マイルGI制覇を飾る

今日、京都競馬場で行われた秋のマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップ(GI、3歳上・芝1600m)は、池添謙一騎手騎乗の3番人気インディチャンプが好位追走から直線鋭く伸び、好位から先に抜け出した1番人気ダノンプレミアムを交わし、1 1/2馬身差をつけて優勝しました。

☆マイルCS結果
1着▲インディチャンプ (池 添) 1'33'0(良)
2着○ダノンプレミアム (川 田) 1 1/2
3着 ペルシアンナイト (O.マーフィー)クビ
4着 マイスタイル   (田中勝) 1/2
5着◎ダノンキングリー (横山典) クビ

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 ダノンキングリー  B+
  2人引き、落ち着いて周回
2 グァンチャーレ   B
  普通
3 マイスタイル    B
  普通
4 レッドオルガ    B
  普通
5 インディチャンプ  B
  落ち着きないが、気合いを表に出すタイプ
6 フィアーノロマーノ B
  普通
7 ペルシアンナイト  B
  普通
8 プリモシーン    B
  2人引き、普通
9 クリノガウディー  B
  普通
10 アルアイン     B
  普通
11 カテドラル     B
  普通
12 モズアスコット   B
  普通
13 タイムトリップ   B
  普通
14 ダノンプレミアム  B
  2人引き、前走天皇賞の時より落ち着きなし
15 ダイアトニック   B
  2人引き、つる首、普通
16 エメラルファイト  B
  普通
17 レイエンダ     B
  普通

今年のマイルCSは17頭中5頭がGIホース、13頭が重賞ウィナーという素晴らしいメンバーが揃った一戦となりました。人気は、前走天皇賞・秋(GI)2着の4歳馬ダノンプレミアムが単勝2.4倍で1番人気。前走毎日王冠(GII)勝ちの3歳馬ダノンキングリーが単勝3.9倍で2番人気。冠名ダノンの2頭が上位人気を占めていましたが、勝ったのは、3番人気(単勝6.4倍)の今年の安田記念馬インディチャンプでした。

インディチャンプのパドックは、チャカチャカと落ち着きはありませんでしたが、気合いを表に出すタイプでこれはいつものこと。レースは、マイスタイルが1000m通過58.8秒とやや遅いペースで逃げましたが、インディンチャンプは好位4・5番手の絶好位をスムースに追走。最後の直線は、先に抜け出したダノンプレミアムを目標に追い出しをギリギリまで我慢する余裕十分の手応えで、追い出してからは一気にダノンプレミアムを交わしての完勝となりました。

前走、毎日王冠ではアエロリットに差し返され、ある意味屈辱の3着でしたが、1ハロン長かった影響もあったのでしょうね。一叩きして状態も上がっていたようで、得意のマイルの舞台で改めて春の王者の底力を見せてくれました。主戦の福永祐一騎手の騎乗停止で急遽乗り代わった池添謙一騎手ですが、完璧なレース運びだったと思います。また、春秋マイルGI連覇は、1985年ニホンピロウイナー、1993年ノースフライト、1998年タイキシャトル、1999年エアジハード、2007年ダイワメジャー、2015年モーリスに続く史上7頭目の快挙ということで、本当におめでとうございました!

2着は1番人気のダノンプレミアム。パドックは前走天皇賞・秋の時より落ち着きを欠いていましたが、安田記念の時よりは酷くはなかったです。レースはインディチャンプとほぼ同じ位置からレースを進め、直線早めに先頭に立ちましたが、勝ち馬に一気に交わされてしまいました。能力の高さは誰もが認めるところですが、なかなかGI2勝目が遠いですね。

3着は6番人気のペルシアンナイトが健闘。パドックは普通に落ち着いて周回。レースは後方から上がり33.7秒の末脚を繰り出し、一昨年1着、昨年2着に続き3年連続で馬券圏内に好走したのはお見事でした。この時期の京都コースは本当にこの馬の得意舞台なのですね。

なお、2番人気のダノンキングリーは好位追走から直線最内を突くも伸び一息で5着まで。パドックは落ち着いていましたが、初の関西遠征の影響で、ただ元気がなかったということだったのかもしれません。人気を裏切ってしまったのは残念でした。

インディチャンプ(撮影日2019年10月6日・毎日王冠)
父ステイゴールド 母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)
2015年2月21日生 牡4 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・音無秀孝厩舎
12戦7勝(2019年11月17日現在)
(重賞勝利)2019年マイルCS(GI)、安田記念(GI)、東京新聞杯(GIII)
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# by Yuuichiro_K | 2019-11-17 22:59 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 17日

第36回マイルCS(GI)予想

今日は京都競馬場で秋のマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップ(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)同年に芝1200m以上の重賞で1着、かつ芝1200m以上のGIで0.5秒差以内
   アルアイン、インディチャンプ、ダノンキングリー、ダノンプレミアム
(2)同年に芝1600m以上の重賞で連対、かつ過去に芝1600mのGIで3着以内
   インディチャンプ、カテドラル、クリノガウディー、ダノンプレミアム、プリモシーン
(3)前走芝のGII以上で5着以内
   インディチャンプ、グァンチャーレ、タイムトリップ、ダイアトニック、ダノンキングリー、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト、マイスタイル、モズアスコット

2 消しデータ
(1)7歳以上馬(ただし、前走GI・GII連対馬除く)
   グァンチャーレ
(2)前2走とも9月以降のレースを使用し、その2走内に斤量57キロ以下で10着以下かつ0.6秒以上敗退歴がある馬
   タイムトリップ、レイエンダ
(3)前3走内に右回りの芝(良・稍重)の1600~2000mのGII以下戦で1秒以上敗退歴がある馬(ただし、前3走内にGI~GII連対歴ある馬除く)
   マイスタイル
(4)前2走内に芝の1600m戦で10着以下かつ1秒以上の大敗歴があった馬
   ダノンプレミアム、フィアーノロマーノ
(5)前走10月以降のレースで2秒以上大敗の馬
   アルアイン
(6)前3走ともGIII以下戦使用馬で、前走敗退又は1着も1馬身未満で斤量増の馬
   レイエンダ
(7)前走6番人気以下敗退で斤量増
   カテドラル、クリノガウディー、タイムトリップ
(8)前2走内に1400m以上の芝の非重賞・斤量57キロ以下戦を使用し、1馬身以上1着がなかった斤量57キロ以上馬
   タイムトリップ、ダイアトニック
(9)前3走とも日本のレース、斤量56キロ以下で敗退の牝馬
   プリモシーン、レッドオルガ
(10)前走GII以下で3着以下の5歳以上牝馬
   レッドオルガ
(11)前4走内に芝のGI~GII1着歴がなく、日本の芝(良・稍重)の1600m戦・斤量59キロ未満で4着以下が2回以上ある馬で芝連対率5割未満馬
   カテドラル、クリノガウディー、グァンチャーレ、タイムトリップ、ペルシアンナイト
(12)前2走とも1600m戦で3着以下の馬(ただし、前5走内に1600mGIで連対歴がある馬除く)
   カテドラル、クリノガウディー、レッドオルガ
(13)前3走とも1400m以下使用で1600m戦未勝利馬
   タイムトリップ
(14)前2走とも9月以降のレースで4着以下かつ0.6秒以上敗退馬
   タイムトリップ
(15)9月以降に2戦以上し、前2走とも3着以下の3歳馬
   クリノガウディー
(16)キャリア40戦以上で前走4着以下かつ0.4秒以上敗退馬
   グァンチャーレ

3 スピード指数上位馬
(1)インディチャンプ
(2)プリモシーン
(3)グァンチャーレ
(4)モズアスコット
(5)ダノンプレミアム

☆マイルCS予想
◎ダノンキングリー
○ダノンプレミアム
▲インディチャンプ
△モズアスコット

消しデータで残ったのは、インディチャンプ、エメラルファイト、ダノンキングリー、モズアスコットのわずか4頭。この中から本命は、前走毎日王冠で圧巻の末脚で古馬相手に完勝した3歳馬ダノンキングリーとしました。相手筆頭は消しデータ該当も、前走・天皇賞・秋2着で実力を改めて見せつけたダノンプレミアム。単穴に春のマイル王インディチャンプ。以下、調教の動きは相変わらず素晴らしい昨年の安田記念馬モズアスコットまでおさえます。


# by Yuuichiro_K | 2019-11-17 10:06 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 16日

衝撃の2歳レコード1'44'5!東スポ杯2歳Sはコントレイルが5馬身差の圧勝で重賞初制覇

今日、東京競馬場では、過去にGI馬を多数輩出している注目の2歳重賞・東京スポーツ杯2歳S(GIII・芝1800m)が行われました。レースはR.ムーア騎手騎乗の1番人気コントレイルが、後方3番手追走から直線外豪快に伸び、後方2番手から追い込んだ2番人気アルジャンナに5馬身差をつけて圧勝しました。
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最後の直線はコントレイルが独走。速い、速すぎる!新怪物誕生の瞬間を目にしたのかもしれません

☆東京スポーツ杯2歳S結果
1着○コントレイル   (R.ムーア)  1'44'5(良)2歳レコード
2着 アルジャンナ   (川 田) 5
3着◎ラインベック   (W.ビュイック)4
4着 オーロラフラッシュ(C.ルメール) ハナ
5着△リグージェ    (O.マーフィー) 1 1/4

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 ラインベック     B+
  落ち着いて動き良し
2 リグージェ     B+
  2人引き、動き良し
3 オーロラフラッシュ C
  2人引き、落ち着きなし
4 ゼンノジャスタ   B
  普通
5 アルジャンナ    B
  2人引き、時折小走り
6 コントレイル    A
  パドックの外目を大きく周回、力強い動き目に付く
7 ソウルトレイン   B
  普通
8 マイネルデステリヨ C
  落ち着きなし

今年の東京スポーツ杯2歳Sは、無敗のディープインパクト産駒3頭(コントレイル、アルジャンナ、ラインベック)が人気を集めていましたが、その中でも1番人気に推されていたコントレイルが、期待以上の想像を絶するスピードで他のライバルを圧倒、来年のクラシック有力候補に名乗りを挙げました。

コントレイルのパドックは、外目を大きく周回。動きの良さが目立ち、今日のメンバーの中でも1頭抜けて良く見えました。
レースは、前走東京芝2000mをレースレコード勝ちしたマイネルデステリヨが1000m通過58.8秒とやや速いペースで逃げる展開となりましたが、コントレイルは後方3番手をじっくり追走。直線は外に持ち出すと、鞍上のムーア騎手の力強いアクションに応えて馬場の外からグイグイと加速。メンバー最速の上がり3ハロン33.1秒の末脚を繰り出して、あっという間に後続を置き去りにする5馬身差の圧勝となりました。
なお、勝ち時計は2013年にイスラボニータが記録した1'45'9の記録を一気に1秒4も更新する圧巻の2歳レコード。今年の毎日王冠(GII)の勝ち時計(1'44'4)とほぼ同じという驚愕のタイムに衝撃を受けました。とんでもない怪物の誕生に立ち会えたのかもしれません。来年のクラシックが楽しみになる本当に素晴らしい走りを見せてくれました。

2着は2番人気のアルジャンナが、人気度どおりの好走。パドックは多少煩い仕草を見せていましたが、レースは問題なかったですね。メンバー2位の上がり33.6秒の末脚で後方から鋭く伸びて、こちらも従来のレコードを0.6秒上回る好時計で走破しました。とにかく今日は相手が悪かったとしか言いようがないです。

アルジャンナ
父ディープインパクト 母コンドコマンド(母の父Tiz Wonderful)
2017年1月23日生 牡2 栗東・池江泰寿厩舎
2戦1勝(2019年11月16日現在)
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3着は3番人気のラインベック。パドックは落ち着いて周回、気配は良かったです。ただ、レースは好位2番手から脚を伸ばすも、上位2頭には一気に交わされ完敗。両親が三冠馬という超良血馬だけにちょっと残念な結果でした。

ラインベック
父ディープインパクト 母アパパネ(母の父キングカメハメハ)
2017年4月5日生 牡2 栗東・友道康夫厩舎
3戦2勝(2019年11月16日現在)
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それでは最後に見事優勝したコントレイル君の勇姿を掲載します。

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パドックは外目を大きく周回、動きの良さが目に付きました。
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鞍上のR.ムーア騎手は2014年サトノクラウン以来となる東京スポーツ杯2歳S2度目の制覇。レース後の矢作調教師のインタビューでは「想像以上の走りで驚きました。厩舎も福永騎手も1800mがギリギリと話していたので、想像を超える走りでした。今日はペースも流れてくれましたし、折り合いもついて、2000mも大丈夫でしょう。R.ムーア騎手も賛辞の言葉を繰り返していました。当初は朝日杯を考えていましたが、これでホープフルSから王道を歩むことになると思います。でも2400mはどうでしょうか。その点も今日のように想像を超えてくれることを期待したいです。今日は一般ファンの気持ちでレースを見て震えました。」とコメントしていました。
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ディープインパクト産駒の最高傑作になる可能性を感じさせる圧巻の勝利でした。デビューから2連勝で重賞初制覇、おめでとうございました!

コントレイル
父ディープインパクト 母ロードクロサイト(母の父Unbridled's Song)
2017年4月1日生 牡2 青鹿毛 新冠 株式会社ノースヒルズ生産 栗東・矢作芳人厩舎
2戦2勝(2019年11月17日現在)
(重賞勝利)2019年東京スポーツ杯2歳S(GIII)


# by Yuuichiro_K | 2019-11-16 23:59 | 19年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 16日

第24回東京スポーツ杯2歳S(GIII)予想

今日は、東京競馬場で後のスターホースを多数輩出している注目の東京スポーツ杯2歳S(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)キャリア2戦以内、前走1800m以下戦を使用した4着以下に敗れたことのない馬
   コントレイル、ラインベック、リグ-ジェ

2 消しデータ(馬連対応)
(1)4着以下が2回以上ある馬(ただし、前2走内に芝の重賞連対またはオープン1着歴がある馬を除く)
   ソウルトレイン
(2)キャリア2戦以上で前走芝(良・稍重)のオープン以下戦敗退又は1着もハナ・アタマ・クビ差の辛勝馬で、芝で1馬身以上の快勝歴がない馬
   ソウルトレイン
(3)前走未勝利戦使用で、未勝利戦2回以上使用の馬
   オーロラフラッシュ
(4)前走芝(良・稍重)の未勝利戦で1馬身未満の辛勝馬
   オーロラフラッシュ

3 スピード指数上位馬
(1)マイネルデステリヨ
(2)ゼンノジャスタ
(3)オーロラフラッシュ
(4)ソウルトレイン

☆東京スポーツ杯2歳S予想
◎ラインベック
○コントレイル
▲マイネルデステリヨ
△リグ-ジェ

本命は、2戦2勝、三冠馬配合の超良血馬ラインベックとしました。無傷の3連勝での初重賞制覇を期待します。相手筆頭は、新馬戦をノーステッキで快勝したコントレイル。単穴に前走2000m1'59'8の2歳レコードで勝ったマイネルデステリヨ。おさえに人気薄の時ほど激走するブラックタイド産駒リグージェまで。


# by Yuuichiro_K | 2019-11-16 09:10 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 15日

ノーワン(19’スプリンターズS8)

今日は、スプリンターズS(GI)8着馬ノーワンちゃんを掲載します。

ノーワン
父ハーツクライ 母プレイガール(母の父Caerleon)
2016年4月2日生 牝3 栗東・笹田和秀厩舎
10戦2勝(2019年11月15日現在)
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パドックの気配は普通。レースは中団やや後ろからわずかに差を詰めたものの、見せ場なく終わりました。


# by Yuuichiro_K | 2019-11-15 20:38 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 14日

ハッピーアワー(19’スプリンターズS7)

今日は、スプリンターズS(GI)7着馬ハッピーアワー君を掲載します。

ハッピーアワー
父ハービンジャー 母サクセスシルエット(母の父ディープインパクト)
2016年3月18日生 牡3 栗東・武幸四郎厩舎
10戦3勝(2019年11月14日現在)
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パドックの気配は普通。レースは、最後方からの追い込みに賭け、メンバー最速の上がり33.1秒の末脚を繰り出すも、中団まで追い上げるのが精一杯でした。


# by Yuuichiro_K | 2019-11-14 19:43 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)