人気ブログランキング |

愛しのサラブレッド写真館 

prekrasnie.exblog.jp
ブログトップ
2019年 07月 21日

中京記念は3歳馬のワンツー!グルーヴィットが激戦を制し重賞初制覇

今日、中京競馬場で行われたサマーマイルシリーズ第1戦・中京記念(GIII、3歳上ハンデ・芝1600m)は、松山弘平騎手騎乗の3番人気グルーヴィットが好位追走から直線鋭く伸び、中団から外伸びてきた6番人気クリノガウディーとの接戦をハナ差制し優勝しました。

☆中京記念結果
1着△グルーヴィット (松 山)1'33'6(良)
2着 クリノガウディー( 森 )ハナ
3着◎プリモシーン  (福 永)クビ
4着▲ミエノサクシード(川 島)クビ
5着 グランドボヌール(和 田)1 1/2

※ パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 グランドボヌール  B
  普通
2 エントシャイデン  B
  普通
3 ヴェネト      B
  普通
4 ジャンダルム    B
  普通
5 グルーヴィット   B
  普通
6 クリノガウディー  B
  普通
7 プリモシーン    B
  2人引き、普通、時折小走り
8 ツーエムマイスター B
  普通
9 ロワアブソリュー  C
  落ち着きなし
10 コスモイグナーツ  B
  普通
11 ロードクエスト   B
  2人引き、普通
12 レインボーフラッグ B
  普通
13 ヒーズインラブ   B
  普通
14 カテドラル     B+
  落ち着いて動き良し
15 ミエノサクシード  B
  普通
16 キャンベルジュニア B
  普通

重賞未勝利馬ながら、今年のファルコンS(GIII)2着の実績があり、3番人気に推された3歳馬グルーヴィットが、ハンデ戦らしい大激戦を制して、待望の重賞初制覇を飾りました。
グルーヴィットのパドックは、小走りになる場面が多かった前走NHKマイルCの時より落ち着いて周回していました。レースは好位追走から直線鋭く伸びて、先に抜け出した人気のプリモシーン、外から追い上げてきたクリノガウディーとの大接戦を制しました。
前走、NHKマイルCは、直線で前が壁になり10着と消化不良のレースでしたが、今日はスムースなレース運びで、力のあるところを見せてくれましたね。今後の活躍が楽しみになる初重賞制覇、おめでとうございました!

2着は勝ち馬と同じ3歳世代の6番人気クリノガウディーが健闘。パドックは普通に落ち着いて周回。レースは後方から外鋭く伸びてきました。朝日杯FS(GI)2着の実績は伊達ではなかったということでしょう。1番人気のプリモシーンは3着。パドックは少しテンションが高かったですが、レースは好位から早めに先頭に立つ強気のレース。56.5キロの斤量にもめげず勝ち馬と0.1秒差なら、負けて強しの内容でした。

なお、2番人気カテドラルは後方から伸び一息で8着。パドックは良く見えたのですが、NHKマイルCで先着した2頭に逆転されてしまったのは案外でした。

グルーヴィット(撮影日2019年5月5日・NHKマイルC)
父ロードカナロア 母スペシャルグルーヴ(母の父スペシャルウィーク)
2016年4月5日生 牡3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・松永幹夫厩舎
5戦3勝(2019年7月21日現在)
(重賞勝利)2019年中京記念(GIII)
b0015386_22300510.jpg



# by Yuuichiro_K | 2019-07-21 22:38 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 20日

第67回中京記念(GIII)予想

明日は、中京競馬場でサマーマイルシリーズ第1戦・中京記念(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走1着の5・6歳馬で、今年3月以降のJRAのレースで連対歴がある馬
   レインボーフラッグ
(2)前走5着以内かつ1600m以下戦だった斤量55~57キロ馬(ただし、3歳、8歳馬除く)
   プリモシーン

2 消しデータ
(1)前3走内に芝のGIII以下戦・斤量56キロ以下かつ10番人気以下で3着以下敗退歴がある馬
   ヴェネト、コスモイグナーツ、ツーエムマイスター、ミエノサクシード
(2)前2走とも非重賞使用で、前走芝(良・稍重)斤量57キロ以下で3着以下敗退馬
   ヴェネト、コスモイグナーツ、ロワアブソリュー
(3)前2走とも芝(良・稍重)のGIII以下戦使用で、ともに斤量56キロ以下で4着以下で斤量が前走比2キロ以上減のなかった馬
   ヴェネト、グランドボヌール
(4)前走1着がない馬、または前走重賞で5着内歴がないハンデ52キロ以下の芝4勝以下馬
   クリノガウディー、グルーヴィット
(5)前走GIII以下戦、1~3番人気以外で10着以下の大敗馬
   ヴェネト、キャンベルジュニア、ジャンダルム、ヒーズインラブ
(6)前走1400m以下戦使用で、1600m5戦以上1勝以下又は15戦以上2勝以下馬
   ロワアブソリュー
(7)前3走とも芝レースを使用し、その中にオープン3着内又は重賞5着内歴がない7歳以上馬
   ヴェネト

3 スピード指数上位馬
(1)プリモシーン
(2)ミエノサクシード
(3)ロードクエスト
(4)エントシャイデン
(5)ヒーズインラブ
(6)キャンベルジュニア

☆中京記念予想
◎プリモシーン
○エントシャイデン
▲ミエノサクシード
△カテドラル
△グルーヴィット
△ヒーズインラブ
△ロードクエスト
△レインボーフラッグ

本命は、前走日本レコード決着だったヴィクトリアマイル(GI)で上がり最速で追い込んでクビ差2着に好走したプリモシーンとしました。相手筆頭は左回りのマイル5戦3勝3着1回、安田記念以外は崩れていないエントシャイデン。単穴に消しデータ該当も指数上位、前走ヴィクトリアマイルもプリモシーンに次ぐ上がり3ハロンを記録したミエノサクシード。以下、印の馬をおさえます。



# by Yuuichiro_K | 2019-07-20 23:59 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 19日

メイショウテンゲン(19’皐月賞15)


今日は、皐月賞(GI)15着馬メイショウテンゲン君を掲載します。

メイショウテンゲン
父ディープインパクト 母メイショウベルーガ(母の父フレンチデピュティ)
2016年3月10日生 牡3 栗東・池添兼雄厩舎
8戦2勝(2019年7月19日現在)
b0015386_20201617.jpg
トライアル・弥生賞の覇者のパドックは時折小走り、あまり落ち着きはありませんでした。レースは最後方待機策からの追い込みに賭けるも不発に終わりました。


# by Yuuichiro_K | 2019-07-19 20:21 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 18日

サトノルークス(19’皐月賞14)

今日は、皐月賞(GI)14着馬サトノルークス君を掲載します。

サトノルークス
父ディープインパクト 母リッスン(母の父Sadler's Wells)
2016年3月11日生 牡3 栗東・池江泰寿厩舎
6戦3勝(2019年7月18日現在)
b0015386_20124008.jpg
全姉がタッチングスピーチ(ローズS優勝馬)という良血馬ですが、パドックの気配は普通。レースはこれまでのような先行策をとることができず、残念ながら後方侭、見せ場なく終わりました。


# by Yuuichiro_K | 2019-07-18 20:14 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 17日

ファンタジスト(19’皐月賞13)

今日は、皐月賞(GI)13着馬ファンタジスト君を掲載します。

ファンタジスト
父ロードカナロア 母ディープインアスク(母の父ディープインパクト)
2016年4月22日生 牡3 栗東・梅田智之厩舎
7戦3勝(2019年7月17日現在)
b0015386_19181235.jpg
パドックは2人引きでも落ち着いて周回。ただ、レースは中団追走も距離の壁なのか直線伸びを欠き、5番人気の期待を裏切る大敗となってしまいました。なお、次走は北九州記念の予定で今後は短距離路線を歩むことになりそうです。



# by Yuuichiro_K | 2019-07-17 19:19 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 16日

シュヴァルツリーゼ(19’皐月賞12)

今日は皐月賞(GI)12着馬シュヴァルツリーゼ君を掲載します。

シュヴァルツリーゼ
父ハーツクライ 母ソベラニア(母の父Monsun)
2016年5月6日生 牡3 美浦・堀宣行厩舎
4戦1勝(2019年7月16日現在)
b0015386_20331617.jpg
パドックは2人引きでも落ち着いていましたが、首の高いところを見せていました。レースは後方待機策も伸びを欠き、見せ場なく終わりました。


# by Yuuichiro_K | 2019-07-16 20:34 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 15日

ブレイキングドーン(19’皐月賞11)

今日は皐月賞(GI)11着馬ブレイキングドーン君を掲載します。

ブレイキングドーン
父ヴィクトワールピサ 母アグネスサクラ(母の父ホワイトマズル)
2016年4月23日生 牡3 栗東・中竹和也厩舎
7戦2勝(2019年7月15日現在)
b0015386_20180729.jpg
パドックは時折小走り。ただ、同じような雰囲気でラジオNIKKEI賞を勝っており、気合いを表に出すタイプのようです。この日は後方5番手からの追い込み不発、見せ場なく終わりました。


# by Yuuichiro_K | 2019-07-15 20:19 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 15日

第55回函館記念予想結果分析

レース予想は7月13日の記事を、パドック評価は7月14日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着◎マイスタイル
2着 マイネルファンロン
3着▲ステイフーリッシュ
4着 ドレッドノータス
5着 アメリカズカップ
6着○レッドローゼス
7着 メートルダール
8着△ナイトオブナイツ
9着 アーバンキッド
10着△ポポカテペトル
11着 ゴールドギア
12着△カルヴァリオ
13着 エアスピネル
14着 ブラックバゴ
15着 マイネルサージュ
16着 スズカデヴィアス

馬券
マイスタイルの単勝(5.0倍的中)、複勝(2.0倍的中)
馬連マイスタイル流し相手4頭(ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、ポポカテペトル、レッドローゼス)(4点、外れ)
馬連ステイフーリッシュ流し相手3頭(ナイトオブナイツ、ポポカテペトル、レッドローゼス)(3点、外れ)

パドック評価
目立つ馬なし。なお、C(平凡)評価のアメリカズカップとカルヴァリオは5着以下に凡走。

好走データ
唯一の該当馬ステイフーリッシュは3着好走。

消しデータ
ステイフーリッシュが「前走2200m以下戦敗退又は1着も1馬身未満辛勝馬で斤量増のハンデ57.5キロ以上馬」の消しデータを覆し3着好走。
なお、馬連的には完全的中。3番人気ステイフーリッシュ、4番人気エアスピネルを消せたのは素晴らしかった。

スピード指数
2位のマイスタイルが1着も、2、3着馬は推奨できず。

感想
予想の本命、マイスタイルの単複的中で、馬連は外すも収支はプラスになりました。1番人気で単勝5倍、複勝2倍もついたのは嬉しかったです。
ただ、消しデータ該当馬ステイフーリッシュからの馬連3点は無駄でしたね。そこは反省。


# by Yuuichiro_K | 2019-07-15 20:07 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 14日

函館記念はマイスタイルが鮮やかに逃げ切り重賞初制覇

今日、函館競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦・函館記念(GIII、3歳上ハンデ・芝2000m)は、田中勝春騎手騎乗の1番人気マイスタイルがスタートからハナを奪って逃げると、2番手追走の9番人気マイネルファンロンに直線一度交わされたものの再び差し返し、クビ差おさえて優勝しました。

☆函館記念結果
1着◎マイスタイル   (田中勝)1'59'6(良)
2着 マイネルファンロン(丹 内)クビ
3着▲ステイフーリッシュ(中 谷)1 3/4
4着 ドレッドノータス (菱 田)1 1/2
5着 アメリカズカップ (北村友)1 1/4

※ パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 レッドローゼス   B
  普通
2 アメリカズカップ  C
  落ち着きなし
3 ブラッグバゴ    B
  普通
4 マイスタイル    B
  普通
5 ドレッドノータス  B
  普通
6 マイネルファンロン B
  普通
7 カルヴァリオ    C
  落ち着きなし
8 メートルダール   B
  普通、首高い
9 ポポカテペトル   B
  普通、首高い
10 ステイフーリッシュ B
  2人引き、首振るもいつものこと
11 マイネルサージュ  B
  普通
12 スズカデヴィアス  B
  普通
13 アーバンキッド   B
  普通
14 ナイトオブナイツ  B
  普通
15 ゴールドギア    B
  2人引き、普通
16 エアスピネル    B
  2人引き、普通

3歳時に日本ダービー(GI)で逃げてレイデオロの4着と見せ場を作ったこともある素質馬マイスタイルが、得意の舞台(これまで函館2000mは2戦2勝)で持ち味の粘り強い逃げを披露、待望の初重賞制覇を飾りました。
マイスタイルのパドックは、巴賞から中1週でも疲れは感じさせず、普通に落ち着いて周回していました。レースは好枠を活かし、スタートからハナを奪うと、序盤は後続を離して飛ばし、1000m通過は59.8秒と平均よりやや早いペース。それでも余力を残していたようで、最後の直線マイネルファンロンに外から一度は交わされたものの、再び内から差し返す粘り腰を見せ、差し返したのは見事でした。
なお、鞍上の田中勝春騎手は、2015年福島牝馬S(GIII)以来となる約4年振りの重賞制覇で、節目の通算重賞50勝目となりました。人馬とも本当におめでとうございました!

2着は9番人気マイネルファンロンが健闘。こちらもパドックは普通に落ち着いて周回。レースは逃げたマイスタイルの直後からレースを進めると、最後の直線で一度は交わして先頭に立つも、惜しくも差し返されてしまいました。力は出し切ってくれたと思います。

3着は3番人気のステイフーリッシュが人気どおりの好走。パドックは首を振っていましたが、これはいつものことで気配は悪くなかったです。レースは4番手追走から直線先行した2頭を懸命に追いましたが、前が止まらず3着までが精一杯でした。

なお、2番人気レッドローゼスは6着に凡走。レースは5番手追走も伸び一息、前残りの展開に泣きました。人気を裏切ってしまったのは残念でした。

マイスタイル(撮影日2017年5月28日・日本ダービー)
父ハーツクライ 母ファーストナイナー(母の父フォーティナイナー)
2014年4月1日生 牡5 鹿毛 新ひだか 猪野毛牧場生産 栗東・昆貢厩舎
21戦5勝(2019年7月14日現在)
(重賞勝利)2019年函館記念(GIII)
b0015386_23432460.jpg


# by Yuuichiro_K | 2019-07-14 23:44 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 13日

第55回函館記念(GIII)予想

明日は、函館競馬場でサマー2000シリーズ第2戦・函館記念(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走6着以内、かつ過去3走以内に芝のオープンクラスで2・3着に好走
   ステイフーリッシュ


2 消しデータ
(1)前4走とも3着以下のキャリア35戦以上のハンデ54キロ以上馬
   マイネルサージュ
(2)年内3戦以上使用し、前3走内に重賞3着内好走歴がないハンデ57キロ以上馬
   スズカデヴィアス
(3)右回り芝4戦以上1勝以下かつ連対2回以下のハンデ53キロ以上の馬(ただし、右回り芝重賞連対歴がある馬、前3走内に右回りオープンで連対歴ある馬除く)
   メートルダール
(4)前走2200m以下戦敗退又は1着も1馬身未満辛勝馬で斤量増のハンデ57.5キロ以上馬
   エアスピネル、ステイフーリッシュ

3 スピード指数上位馬
(1)エアスピネル
(2)マイスタイル
(3)スズカデヴィアス
(4)ポポカテペトル
(5)ナイトオブナイツ
(6)カルヴァリオ

☆函館記念予想
◎マイスタイル
○レッドローゼス
▲ステイフーリッシュ
△カルヴァリオ
△ナイトオブナイツ
△ポポカテペトル

本命は函館2000m2戦2勝と得意の舞台としているマイスタイルとしました。ベテラン田中勝春騎手久しぶりの重賞制覇を期待します。相手筆頭は、前走福島民報杯(L)で七夕賞2着馬クレッシェンドラヴに先着、小回りコースも合いそうなレッドローゼス。単穴に消しデータ該当も重賞で堅実な走りを続けているステイフーリッシュ。以下、印の馬をおさえます。


# by Yuuichiro_K | 2019-07-13 22:29 | データ予想 | Trackback | Comments(0)