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2020年 02月 10日 ( 2 )


2020年 02月 10日

クロコスミア

今日は、2019年12月26日付けで競走馬登録を抹消した2017年府中牝馬S(GII)優勝馬クロコスミアちゃんを掲載します。

クロコスミアは、2015年6月にデビュー(結果5着)、3戦目で初勝利。格上挑戦で挑んだ札幌2歳S(GIII)とアルテミスS(GIII)を共に3着に好走するなど、2歳時から活躍しましたが、春の牝馬クラシック二冠は出走できませんでした。それでも秋緒戦のローズS(GII)で2着に好走し、重賞で初の連対を果たすと、以後は逃げ・先行力を武器に牝馬重賞路線の常連として息の長い活躍を見せてくれました。重賞勝利は2017年府中牝馬S(GII)のみでしたが、何より特筆すべきは、2017年から3年連続でエリザベス女王杯(GI)を2着に好走したことでしょう。4、5歳時は9番人気、6歳時は7番人気といずれも人気薄での激走は本当にお見事でした。
なお、引退後は日高町のディアレストクラブで繁殖馬となる予定です。自身があと一歩で果たせなかったGI勝利の夢は産駒にぜひとも叶えてもらいたいと思います。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!
また、優勝した府中牝馬S優勝時の勇姿は、2017年10月14日の記事をご覧ください。

クロコスミア(撮影日2019年10月14日・府中牝馬S)
父ステイゴールド 母デヴェロッペ(母の父ボストンハーバー)
2013年5月17日生 牝7 黒鹿毛 浦河 小島牧場生産 栗東・西浦勝一厩舎
(通算成績)33戦5勝
(重賞勝利)2017年府中牝馬S(GII)
クロコスミア_b0015386_20295192.jpg


by Yuuichiro_K | 2020-02-10 20:31 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 02月 10日

第70回東京新聞杯予想結果分析

予想は2月8日の記事を、パドック評価は2月9日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着 プリモシーン
2着 シャドウディーヴァ
3着△クリノガウディー
4着▲サトノアーサー
5着 クルーガー
6着◎ヴァンドギャルド
7着 スウィングビート
8着 レイエンダ
9着○レッドヴェイロン
10着 ロワアブソリュー
11着 ケイアイノーテック
12着△ケイデンスコール
13着 ドーヴァー
14着 ゴールドサーベラス
15着 キャンベルジュニア
16着 モルフェオルフェ

馬券
ケイデンスコールの単勝(外れ)、複勝(外れ)、レッドヴェイロンの複勝(外れ)
ケイデンスコール-レッドヴェイロンのワイド(外れ)

パドック評価
A評価のケイデンスコールは12着、B+評価のシャドウディーヴァは2着好走も、他の2頭は着外に凡走。

好走データ
該当馬5頭のうちシャドウディーヴァは2着も、他は6着以下。

消しデータ
プリモシーン、シャドウディーヴァが「前2走内に1400m以上の重賞・斤量53キロ以上連対(GIは5着内)又はオープン・斤量54キロ以上連対又は準オープン・斤量55キロ以上1着がない牝馬」の消しデータを覆し、見事1・2着。

スピード指数
1位のプリモシーンが1着、5位のクリノガウディーが3着も、2着馬は推奨できず。

感想
消しデータが完全崩壊、1・2着馬無印で予想は大惨敗。馬券は本命馬ヴァンドギャルドがパドックで良く見えなかったので、対抗のレッドヴェイロン、良く見えたケイデンスコールを選択するも、共に着外で全くダメダメでした。


by Yuuichiro_K | 2020-02-10 19:36 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)