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2020年 02月 06日 ( 1 )


2020年 02月 06日

レイデオロ

今日は、2019年12月25日付けで競走馬登録を抹消した栄光の2017年日本ダービー(GI)、2018年天皇賞・秋(GI)優勝馬レイデオロ君を掲載します。

レイデオロは、2016年10月に芝2000mでデビュー勝ち。続く葉牡丹賞(OP)を勝ち2勝目を挙げると、3戦目のホープフルS(GII)は1番人気に応え優勝、無傷の3連勝で重賞初制覇を飾りました。

3歳初戦はぶっつけで皐月賞(GI)に挑むも初の5着敗戦。しかし、2番人気で出走した日本ダービー(GI)ではC.ルメール騎手が後方追走から3コーナーで早めに動く神騎乗で見事優勝。C.ルメール騎手、藤澤和雄厩舎に悲願のダービー制覇をプレゼントしました。
秋は神戸新聞杯(GII)から始動し後の菊花賞馬キセキに完勝すると、菊花賞には向かわずジャパンC(GI)に出走し、シュヴァルグランの2着に好走。2017年最優秀3歳牡馬に輝きました。

4歳時は京都記念(GII)3着、ドバイシーマクラシック(首G1)4着と上半期は不本意な結果となりましたが、秋にはオールカマー(GII)、天皇賞・秋(GI)と連勝して完全復活、GI2勝目を挙げると、暮れの有馬記念(GI)も2着に好走。2018年の最優秀4歳以上牡馬に選出されました。

ただ、5歳となった2019年はピークを過ぎてしまったのか、5戦して未勝利に終わり、2019年有馬記念(GI)7着が最後のレースとなりました。なお、引退後は安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りしました。昨年亡くなったキングカメハメハの後継馬として成功してもらいたいと思います。長い現役生活お疲れさまでした!

また、優勝した日本ダービーの勇姿は2017年5月28日の記事を、天皇賞・秋の勇姿は2018年10月28日の記事をご覧ください。

レイデオロ(撮影日2017年5月28日・日本ダービー)
父キングカメハメハ 母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)
2014年2月5日生 牡4 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 美浦・藤沢和雄厩舎
(通算成績)17戦7勝
(重賞勝利)2018年天皇賞・秋(GI)、2017年日本ダービー(GI)、2018年オールカマー(GII)、2017年神戸新聞杯(GII)、2016年ホープフルS(GII)
レイデオロ_b0015386_22453227.jpg



by Yuuichiro_K | 2020-02-06 22:47 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)