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2018年 07月 25日 ( 1 )


2018年 07月 25日

ドバイターフ(首G1)制覇のリアルスティールが引退、種牡馬入り

今日、2016年のドバイターフ(首G1)など国内外で重賞3勝を挙げたリアルスティールが競争馬登録を抹消し、引退することになりました。今後は、安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定です。

リアルスティールは、2014年12月にデビュー勝ち。2戦目の共同通信杯(GIII)で後のクラシック二冠馬ドゥラメンテを降して重賞初制覇。期待されたクラシック路線は皐月賞(GI)2着、日本ダービー(GI)4着、菊花賞(GI)2着と惜敗が続きましたが、明け4歳春、初の海外遠征となったドバイターフ(首G1)を快勝し、悲願のGI初制覇を飾りました。その後も同年の天皇賞・秋(GI)2着、5歳時に毎日王冠(GII)を制覇するなどマイルから中距離路線で活躍しましたが、今年の安田記念後、右前脚に種子骨靭帯炎を発症したため残念ながら引退となりました。

年齢の割にあまり使い込まれていなかっただけに、まだまだ頑張って欲しかったですが、今後はディープインパクトの後継馬としての活躍を期待したいと思います。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

最後に今日は、リアルスティール君の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。なお、共同通信杯(GIII)優勝時の勇姿は2015年2月15日の記事を、毎日王冠(GII)優勝時の勇姿は2017年10月8日の記事をご覧下さい。

リアルスティール(撮影日2017年10月8日・毎日王冠)
父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー(母の父Storm Cat)
2012年3月1日生 牡6 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・矢作芳人厩舎
(通算成績)17戦4勝
(重賞勝利)2016年ドバイターフ(首G1)、2017年毎日王冠(GII)、2015年共同通信杯(GIII)
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パドックは気合いを表に出すタイプでしたが、多少うるさくてもレースでは問題ないタイプでした。

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by Yuuichiro_K | 2018-07-25 21:07 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)