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2016年 03月 29日 ( 1 )


2016年 03月 29日

リアルスティールがドバイターフを制し、悲願の初G1制覇を海外で決める!

3月26日(土)にアラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われたドバイワールドカップデーですが、日本馬は大活躍で嬉しかったですねえ。

一番期待していたドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)に出走した二冠馬ドゥラメンテ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は、レース直前で落鉄した影響もあり2着に敗れ、悔しかったですが、3着のラストインパクト(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)共々、初の遠征で好走してくれました。

素晴らしい結果だったのは、UAEダービー(G2、3歳・ダート1900m)に出走した武豊騎手騎乗のラニ(栗東・松永幹夫厩舎)。後方から豪快に差し切って、このレース日本馬初の優勝となりました。J.モレイラ騎手騎乗のユウチェンジ(栗東・森秀行厩舎)も早め先頭の積極策で3着に好走しました。
そして、ドバイターフ(G1、4歳上・芝1800m)は、R.ムーア騎手騎乗のリアルスティールが好位から抜け出す横綱相撲で完勝し、悲願の初G1制覇を見事海外G1で飾りました。両馬とも本当におめでとうございました!

なお、他の日本馬は、ドバイゴールドカップ(G2、芝3200m)出走のネオブラックダイヤは8着、UAEダービー出走のオンザロックスは5着、ドバイシーマクラシック出走のワンアンドオンリーは5着、アルクオーツスプリント(G1、芝1000m)出走のベルカントは12着、ドバイワールドカップ(G1、ダート2000m)出走のホッコータルマエは9着と結果は残せませんでしたが、皆よく頑張りました。どうか皆無事に帰ってきて欲しいと思います。

今日は、ドバイターフを制した栄誉を称え、リアルスティール君をいつもより大きめのサイズで掲載します。

リアルスティール(撮影日2015年5月31日・日本ダービー)
父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー(母の父Storm Cat)
2012年3月1日生 牡4 鹿毛 安平町・ノーザンファーム生産 栗東・矢作芳人厩舎
9戦3勝(2016年3月29日現在)
(重賞勝利)2016年ドバイターフ(首G1)、2015年共同通信杯(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2016-03-29 18:36 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)