人気ブログランキング |

愛しのサラブレッド写真館 

prekrasnie.exblog.jp
ブログトップ
2007年 10月 29日

1997年のクラシック2冠馬サニーブライアン(牡13)が種牡馬引退

☆今日のニュース
「1997年のクラシック2冠馬サニーブライアン(牡13)が種牡馬引退」
1997年に日本ダービー(GI)、皐月賞(GI)の2冠を制したサニーブライアン(牡13)が種牡馬生活を引退し、浦河・優駿ビレッジAERUで余生を過ごすことになりました。
サニーブライアンは、1998年に種牡馬入りし、カゼニフカレテ(2003年愛知杯GIII)、グランリーオ(2005年中日新聞杯GIII)の2頭の重賞勝ち馬を輩出したものの、種付け希望が減少していました。地方競馬の2001年ファーストシーズンチャンピオンサイアーになる活躍もしていただけに残念なことになりました。
今日は、2004年の牧場見学で会ったサニーブライアン君を掲載します。

サニーブライアン(撮影日2004年8月21日・アロースタッド)
父ブライアンズタイム 母サニースイフト(母の父スイフトスワロー)
1994年4月23日生 牡13 鹿毛 浦河・村下ファーム生産 美浦・中尾銑治厩舎
(通算成績)10戦4勝
(重賞勝利)1997年日本ダービー(GI)、皐月賞(GI)
(主な産駒)カゼニフカレテ(愛知杯)、グランリーオ(中日新聞杯)
1997年のクラシック2冠馬サニーブライアン(牡13)が種牡馬引退_b0015386_2322429.jpg



「シーキングザベスト(牡6)引退、アメリカで種牡馬入り」
2006年の武蔵野S(GIII)優勝馬・シーキングザベストが10月28日付けで競走馬登録を抹消、来春からアメリカ・ケンタッキー州のヒルンデールファームで種牡馬入りすることになりました。重賞勝ちは1勝のみでしたが、ダートの短距離路線で安定した走りを見せてくれました。アメリカで種牡馬入りできるなんて良かったですね、お疲れ様でした。
今日は、最後のレースになった今年の武蔵野S(GIII)出走時の写真を掲載します。なお、彼の重賞制覇の勇姿は、2006年10月28日の記事をご覧ください。

シーキングザベスト
父Seeking the Gold 母Mackie(母の父Summer Squall)
2001年5月21日生 牡6 黒鹿毛 アイルランドBritton House Stud Ltd生産 栗東・森秀行厩舎
(通算成績)21戦8勝
(重賞勝利)2006年武蔵野S(GIII)
1997年のクラシック2冠馬サニーブライアン(牡13)が種牡馬引退_b0015386_2324824.jpg



☆次走情報
ダイワメジャー→マイルCS又はジャパンC
メイショウサムソン→ジャパンC
コンゴウリキシオー→香港マイル
カンパニー→マイルCS
サンアディユ→京阪杯
アグネスアーク→マイルCS
アドマイヤモナーク→ステイヤーズS

by Yuuichiro_K | 2007-10-29 23:05 | 04年牧場写真 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://prekrasnie.exblog.jp/tb/7641053
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< スマートファルコン&フサイチアソート      これぞ王者の走り!メイショウサ... >>