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2006年 01月 29日

根岸S(GⅢ)は遅咲きのリミットレスビッドが重賞連覇!

今日東京競馬場ではフェブラリーS(GI)の前哨戦、根岸S(GⅢ)が行われました。

レースは、スタートで人気のタイキエニグマがやや出遅れ、注目の逃げ争いはアグネスジェダイがハナを奪い、シルヴァーゼット、ニシノコンサフォス、トウショウギア、メイショウボーラーが続く展開となりました。逃げ馬が揃ったものの乱ペースにはならず、直線は一団となっての大激戦になりました。いったんはメイショウボーラーが先頭に立ちかけたものの、その外を中団から伸びてきた内田博幸騎手騎乗の6番人気のリミットレスビッドが一気に交わすとそのまま突き抜け快勝しました。なお、2着には外から長くいい脚を使って伸びたタイキエニグマが届き、力をつけたことを証明しました。トウショウギアも前半行きたがるところ見せながらも内を突いて良く踏ん張り3着に粘りました。また、1番人気のサンライズバッカスは内の狭いところに入ってしまい馬群を割ることができず4着に敗れました。とはいえ2着以下はほとんど差のない競馬で、次走フェブラリーSに向けて上位馬は皆見所のある内容だったと思います。

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☆根岸S結果
1着  リミットレスビッド  (内田博) 1’23’7(良)
2着○ タイキエニグマ   (柴田善)   2
3着▲トウショウギア    (田中勝)  クビ
4着◎サンライズバッカス (佐藤哲)  クビ
5着△シルヴァーゼット  (津  村)   クビ

今日は、7歳にして見事、重賞連覇を達成したリミットレスビッド君を掲載します。

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パドックは、踏み込みも力強く、落ち着いていて好気配でした。

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内田博幸騎手は、テン乗りでしたが、力強い手綱さばきで見事勝利に導きました。

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7歳でのダート路線転向が吉と出て、見事な重賞連覇です。おめでとうございました!

リミットレスビッド
父サンデーサイレンス 母エリザベスローズ(母の父ノーザンテースト)
1999年6月5日生 牡7 栗毛 千歳・社台ファーム生産 栗東・加用正厩舎
22戦8勝(2006年1月29日現在)
(重賞成績)2006年根岸S(GⅢ)、ガーネットS(GⅢ)



「京都牝馬S(GⅢ)は、マイネサマンサ(牝6)が初重賞制覇」
これまで、重賞2着が3度と惜しいレースが続いていたマイネサマンサが悲願の初重賞制覇を飾りました。鞍上の岩田康誠騎手は、積極的な競馬で見事逃げ切り勝ちを決めました。なお、2着に3番手から伸びたメイショウオスカルと、後方から伸びたチアフルスマイルが同着となりました。1番人気のディアデラノビアは後方から脚を伸ばしたものの5着に敗れました。

☆京都牝馬S結果
1着 マイネサマンサ   (岩 田)1’33’5(良)
2着 チアフルスマイル  (藤 田)  クビ
2着 メイショウオスカル (松 永)  同
4着 ヤマニンシュクル  (四 位)  クビ
5着 ディアデラノビア   (武 豊) 1 3/4

マイネサマンサ
父ディアブロ 母アオエトウショウ(母の父トウショウボーイ)
2000年4月5日生 牝6 鹿毛 静内・小原孝夫生産 栗東・中村均厩舎
20戦6勝(2006年1月29日現在)
(重賞成績)2006年京都牝馬S(GⅢ)
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写真は、2着に好走した2005年府中牝馬S(GⅢ)出走時のものです。

by Yuuichiro_K | 2006-01-29 22:11 | 06年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
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