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2006年 01月 23日

ビワハヤヒデ、種牡馬引退

☆今日のニュース
「ビワハヤヒデ(牡16)、種牡馬引退」
1993年の年度代表馬、ビワハヤヒデが種牡馬を引退することになりました。今後は、現在の繋養先・門別町の日西牧場で引き続き余生を過ごす予定です。
ビワハヤヒデはGIを3勝、16戦して15連対という素晴らしい競走成績を残し、1995年から種牡馬入りしたものの近年配合に恵まれず、2003年以降は産駒が誕生していませんでした。主な産駒として、サンエムエックス(2001年日経新春杯2着)、テンエイウイング(2003年中山牝馬S2着)、シアトルリーダー(2004年阪神スプリングJ・2着)を出しましたが、残念ながら重賞勝ち馬は輩出していません。なお、半弟の三冠馬ナリタブライアンは死亡、ビワタケヒデも既に種牡馬を引退しており、残念ながら名牝パシフィカス産駒の父系は途絶えてしまいそうです。とても残念ですが、今はお疲れさまと言いたいです。

今日は、2004年の牧場めぐりで会ったビワハヤヒデ君を掲載します。
なお、プロフィールは、2004年8月26日の記事をご覧ください。

ビワハヤヒデ
1990年生 16戦10勝 父シャルード 母パシフィカス(母の父Northern Dancer)
GⅠ勝利 1993年菊花賞 1994年天皇賞春 宝塚記念
ビワハヤヒデ、種牡馬引退_b0015386_0174375.jpg

(2004年8月20日・日西牧場にて撮影)

by Yuuichiro_K | 2006-01-23 23:59 | 04年牧場写真 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kozou_17 at 2006-01-24 13:12
残念ですねー。それにしても、活躍馬が出なかったのは意外です。ナリタブライアン産駒も活躍馬はいませんでしたよね。2世代くらいでしたっけ?血を伝えるのは、なかなかムズカシイものなんですね。
Commented by Yuuichiro_K at 2006-01-25 00:14
☆Kozouさん
おっしゃるとおり、ビワハヤヒデ君の種牡馬引退、残念ですし寂しいです。後継馬が出なかったのは、母の父がノーザンダンサーということで、配合できる牝馬が限られてしまったのが原因かなあと思っております。弟のナリタブライアンも急逝して、2世代しか産駒が出せなかったのもつくづく残念です。サラブレッドの世界で血を伝えるということは、本当に難しいです。でも、種牡馬になれただけでも素晴らしいことなんですけどね。


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