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愛しのサラブレッド写真館 

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2026年 01月 01日

2026年もよろしくお願いします!(2026年競馬界の注目馬)

新年が明けました。今年の新春も東京は気持ちの良い冬晴れになりました。
さて、本年も早速ご訪問いただいた皆様、いつも本当にありがとうございます!
今年も平日はサラブレッドのパドック写真を、土曜日は重賞予想、日曜日はレース回顧、月曜日は予想結果分析を掲載していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
今日は、年の初めということで、毎年恒例、現時点における今年の3歳クラシックと古馬戦線の注目馬を書いておこうと思います。

1 3歳牡馬路線
  昨年の朝日杯FS(GI)のレベルがかなり高いと見ており、1番人気で3着に敗れたアドマイヤクワッズ(父リアルスティール)の巻き返しに期待しています。ホープフルS(GI)をキャリア1戦で優勝したロブチェン(父ワールドプレミア)も血統的に距離が伸びても不安がなさそうで強力なライバルになりそう。次いで朝日杯FSの覇者カヴァレリッツォ(父サートゥルナーリア)。同4着のエコロデュエル(モズアスコット)は、NHKマイルC(GI)の有力候補。また、まだ1勝馬ですが新馬戦のパドックで大変良く見えたラヴェニュー(父ロードカナロア)とグリーンエナジー(父スワーヴリチャード)も注目しています。あと、ダート路線はサトノボヤージュがかなり強そう。

2 3歳牝馬路線
  阪神JF(GI)の覇者スターアニス(父ドレフォン)は桜花賞(GI)の最有力候補。ただ、オークスは少し距離が長い気がするので、今年の重賞勝ち馬の中から新星が出てきそう。

3 古馬スプリント路線
  サトノレーヴ、ルガル、ナムラクレアが長く君臨してきましたが、そろそろ世代交代か。昨年のNHKマイルC(GI)の覇者パンジャタワーに期待しています。

4 古馬マイル路線
  昨年の春秋マイルGIを制したジャンタルマンタルが断然の主役。ライバルは、秋に3歳馬の中から現れそうな予感がします。

5 古馬中長距離路線
  昨年の皐月賞1~3着馬、ミュージアムマイル、クロワデュノール、マスカレードボールの明け4歳の3頭が中心。牝馬はまだまだレガレイラが強いと思いますが、牝馬二冠エンブロイダリー、オークス馬カムニャックの巻き返しを期待しています。

6 ダート路線
  世界のフォーエバーヤングが今年も断然の主役ですが、昨年に続き国内で走る場面は少なそう。となると中距離路線はまだ底を見せていないダブルハートボンドと昨秋交流JpnI2勝のミッキーファイトが中心か。フェブラリーSは昨年覇者コスタノヴァと4歳馬ルクソールカフェが有力。

7 障害路線
  春秋障害J・GIを制した王者エコロデュエルが断然の主役となりそう。

最後に今日は、2026年クラシック注目馬の中からロブチェン君をいつもより大きめのサイズで掲載します。

ロブチェン(撮影日2025年12月27日・ホープフルS)
父ワールドプレミア 母ソングライティング(母の父Giant's Causeway)
2023年4月9日生 牡3 黒鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・杉山晴紀厩舎
2戦2勝(2026年1月1日現在)
(重賞勝利)2025年ホープフルS(GI)
2026年もよろしくお願いします!(2026年競馬界の注目馬)_b0015386_21184827.jpg


by Yuuichiro_K | 2026-01-01 21:18 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)


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