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愛しのサラブレッド写真館 

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2024年 12月 31日

2024年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!

2024年もあとわずかになりました。
今年も東京競馬場の全平場重賞レース、関東のJRAGIレースを全て観戦できました。大きな病気に罹ることなく、毎週競馬を楽しむことができて、本当に良かったです。

2024年の競馬界で一番印象に残ったのは、フェブラリーSからスプリンターズSまで全てGIジョッキーが異なったこともあり、初GI制覇を飾り歓喜する騎手のシーンが数多く見れたことです。
天皇賞・春のテーオーロイヤル&菱田裕二騎手、ヴィクトリアマイルのテンハッピーローズ&津村明秀騎手、宝塚記念のブローザホーン&菅原明良騎手、スプリンターズSのルガル&西村淳也騎手、阪神JFのアルマヴェローチェ&岩田望来騎手、若手騎手からベテラン騎手まで、いずれも悲願のGI初勝利、本当におめでとうございました!

一方で、騎手関連では悲しい知らせが相次ぎました。落馬のため、JRAの藤岡康太騎手、高知競馬の塚本雄大騎手が亡くなるという痛ましい事故。相次ぐ不祥事で多くの騎手が騎乗停止の処分を受けただけではなく、角田大河騎手の死亡、藤田菜七子騎手、永野武蔵騎手が引退となったのは本当に残念でした。来年は、事故も不祥事も起こることがないよう祈りたいです。

競走馬の主役は、昨年の有馬記念(GI)を勝ったドウデュースでした。春2戦は結果を出せませんでしたが、天皇賞・秋(GI)、ジャパンC(GI)は鮮やかな後方一気の末脚を爆発させGI2連勝。大ベテラン・武豊騎手と共に大いに秋競馬を盛り上げました。
ダート界では、昨年の最優秀ダートホース・レモンポップがチャンピオンズC(GI)を連覇し、国内GI(級)6戦6勝と圧巻の成績で見事引退の花道を飾りました。
3歳馬フォーエバーヤングは、アメリカ最高峰のダート競争、ケンタッキーダービーとブリダーズカップ・クラシックを3着に好走。国内では東京大賞典(GI)を勝つなど未だ負けなしの活躍も見事でした。

最後に、今年も当ブログに沢山の方々のご訪問をいただき、本当にありがとうございました。
本日は今年の年度代表馬最有力候補・ドウデュース君をいつもより大きめのサイズで掲載します。
それでは、皆様良いお年をお迎えください!

ドウデュース(撮影日2024年10月27日・天皇賞・秋)
父ハーツクライ 母ダストアンドダイヤモンズ(母の父Vindication)
2019年5月7日生 牡5 鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・友道康夫厩舎
(通算成績)16戦8勝
(重賞勝利)2024年ジャパンC(GI)、天皇賞・秋(GI)、2023年有馬記念(GI)、2022年日本ダービー(GI)、2021年朝日杯フューチュリティS(GI)、2023年京都記念(GII)
2024年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!_b0015386_23401326.jpg


by Yuuichiro_K | 2024-12-31 23:40 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)


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