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愛しのサラブレッド写真館 

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2024年 01月 01日

2024年もよろしくお願いします!(2024年競馬界の注目馬)

新年が明けました。今年の新春も東京は気持ちの良い冬晴れでした。ただ、夕方に能登地方で大地震が発生、大津波警報が発令されるなど、新年早々、大変な災害が発生してしまいました。
被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。被害が大きくならないことをお祈りします。

さて、本年も早速ご訪問いただいた皆様、いつも本当にありがとうございます!
今年も平日はサラブレッドのパドック写真を、土曜日は重賞予想、日曜日はレース回顧、月曜日は予想結果分析を掲載していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
今日は、年の初めということで、毎年恒例、現時点における今年の3歳クラシックと古馬戦線の注目馬を書いておこうと思います。

1 3歳牡馬路線
  重賞で好走した朝日杯FS(GI)の覇者ジャンタルマンタル、ホープフルS(GI)2着のシンエンペラー、サウジアラビアRC(GIII)の覇者コンバデカーブースの3頭が現時点で有力ですが、昨年に続いて、これから台頭する馬が出てきそうです。中でも、アイビーS(L)でホープフルSの覇者レガレイラを破ったダノンエアズロック(父モーリス)、百日草特別勝ちのアーバンシック(父スワーヴリチャード)、ホープフルS5着のミスタージーティー(父ドゥラメンテ)、新馬勝ちしたばかりですが、ミッキークイーンの半弟ニュージーズ(父リアルスティール)に注目しています。しかし、最大の惑星はホープフルS(GI)の勝ちっぷりが鮮やかだった牝馬レガレイラか。

2 3歳牝馬路線
  ホープフルSで牡馬相手に勝ったレガレイラは皐月賞目標とのことで、無敗の2歳女王アスコリピチェーノとアルテミスS(GIII)勝ちのチェルヴィニアの2頭が中心か。ただ、アスコリピチェーノは血統的にマイラーでしょうから距離が延びるとチェルヴィニアが強そう。

3 古馬スプリント路線
  昨年に続いて、一番読めない路線。昨秋のスプリンターズS(GI)1~3着のママコチャ、マッドクール、ナムラクレア、阪神C(GII)の覇者ウインマーベル、阪急杯(GIII)の覇者アグリも差はなく、何が勝ってもおかしくなさそう。

4 古馬マイル路線
  マイル女王ソングラインの引退で、こちらも混戦模様。昨秋マイルCS(GI)を制したナミュールが最有力ですが、秋には3歳馬が下剋上を起こすかも。

5 古馬中長距離路線
  世界王者イクイノックスの引退、有馬記念馬ドウデュースが海外遠征とのことで、昨年の三冠牝馬リバティアイランドが中心。他では天皇賞馬ジャスティンパレス、菊花賞馬ドゥレッツア、牝馬はスターズオンアース、ブレイディヴェーグが強そう。

6 ダート路線
  中距離路線は世界で結果を残したドバイWCの覇者ウシュバテソーロ、ブリダーズカップクラシック2着のデルマソトガケが引き続き中心。逃げ差し自在のウィルソンテソーロも強くなった。短距離路線はレモンポップ1強といった感じ。

7 障害路線
  昨年の中山大障害を圧勝したマイネルグロンはまだ6歳と若く、引き続き主役となりそう。

最後に今日は、2024年クラシック注目馬のレガレイラちゃんをいつもより大きめのサイズで掲載します。ウオッカ以来となる牝馬による牡馬クラシック制覇なるか、大注目です。

レガレイラ(撮影日2023年12月28日・ホープフルS)
父スワーヴリチャード 母ロカ(母の父ハービンジャー)
2021年4月12日生 牝2 鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 美浦・木村哲也厩舎
3戦2勝(2023年12月28日現在)
(重賞勝利)2023年ホープフルS(GI)
2024年もよろしくお願いします!(2024年競馬界の注目馬)_b0015386_21004347.jpg


by Yuuichiro_K | 2024-01-01 21:00 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)


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