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2023年 02月 01日

川崎記念は、ウシュバテソーロがテーオーケインズとの一騎打ちを制し、GI(級)2連勝


今日、川崎競馬場では今年国内最初のGI(級)レース・川崎記念(JpnI、4歳上・ダート2100m)が行われました。レースは横山和生騎手騎乗の2番人気ウシュバテソーロが、中団追走から4角で2番手にポジションを上げると、直線で早めに抜け出し、好位から伸びた1番人気テーオーケインズに1/2馬身差をつけて優勝しました。

☆川崎記念結果(事前予想なし)
1着 ウシュバテソーロ JRA(横山和)2'16'0(良)
2着 テーオーケインズ JRA(松 山)1/2
3着 ニューモニュメントJRA(小 崎)4
4着 テリオスベル   JRA(江田照)1
5着 ライトウォーリア 川崎(矢 野)4

※パドックは、仕事中のためチェックできませんでした。

前走、東京大賞典(GI)で初GI制覇を飾ったウシュバテソーロが、一昨年の最優秀ダートホース・テーオーケインズとの一騎打ちを制し、見事GI(級)2連勝を飾りました。
レースは中団の内目を追走。徐々に前に進出すると、直線は危なげなく抜け出しての完勝となりました。次走は選出されればドバイWC(首G1)に向かうとのこと。一昨年のマルシュロレーヌに続くオルフェーヴル産駒の海外ダートG1制覇、大いに期待したいです。

1番人気のテーオーケインズは好位追走から直線脚を伸ばすも2着まで。3着馬には4馬身差をつけており、力は示しましたが、前走チャンピオンズC(GI)に続き1番人気に応えることはできませんでした。

3着は後方から追い込んできた5番人気のニューモニュメントが健闘。これで9戦連続3着以内、相変わらずの堅実な走り、敗れたとはいえ見事でした。

なお、人気を集めていた3番人気ペイシャエス(結果7着)と4番人気ノットゥルノ(結果8着)の両4歳馬は共に案外な結果。今日のような時計のかかるダートはあまり向かないのかもしれません。期待に応えられなかったのは残念でした。

ウシュバテソーロ(撮影日2022年12月29日・東京大賞典)
父オルフェーヴル 母ミルフィアタッチ(母の父キングカメハメハ)
2017年3月4日生 牡6 鹿毛 新ひだか 千代田牧場生産 美浦・高木登厩舎
28戦8勝(2023年2月1日現在)
(重賞勝利)2022年東京大賞典(GI)、2023年川崎記念(JpnI)
川崎記念は、ウシュバテソーロがテーオーケインズとの一騎打ちを制し、GI(級)2連勝_b0015386_21343249.jpg


by Yuuichiro_K | 2023-02-01 21:34 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)


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