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愛しのサラブレッド写真館 

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2021年 01月 01日

2021年もよろしくお願いします!(2021年競馬界の注目馬)

新年が明けました。今日の東京は気持ちの良い冬晴れ、寒い一日でした。
そして、早速ご訪問いただいた皆様、いつも本当にありがとうございます^^
今年も平日はサラブレッドのパドック写真を、土曜日は重賞予想、日曜日はレース回顧、月曜日は予想結果分析を掲載していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ただ、引き続きコロナ禍のため、抽選による入場制限が続きそうで、撮影できるかどうかは流動的なのが不安ですが。
今日は、年の初めということで、毎年恒例、現時点における今年の3歳クラシックと古馬戦線の注目馬を書いておこうと思います。

1 3歳牡馬路線
  2歳王者に輝いた2頭のうち、朝日杯FSの覇者グレナディアガーズ(父フランケル)はマイルがベストと思われ、現時点では3戦無敗のホープフルS勝ち馬ダノンザキッド(父ジャスタウェイ)が最有力も、時計的に昨年のコントレイルと比べ見劣りするところがあり、他馬の逆転の余地はありそう。個人的には血統的に成長が見込めそうなホープフルS2着馬オーソクレース(父エピファネイア)、朝日杯FS2着馬ステラヴェローチェ(父バゴ)の巻き返し、未対戦組では百日草特別勝ちのエフフォーリア(父エピファネイア)に注目しています。

2 3歳牝馬路線
  無敗で白毛初のGIホースになった2歳女王ソダシ(父クロフネ)は血統的にベストはマイル~中距離と思われ、距離延長で阪神JF2着馬サトノレイナス(2020年菊花賞2着サトノフラッグの全妹)の逆転の可能性は高そう。ただ、昨年のデアリングタクトのように年明け台頭してきそうな実力馬がまだまだ隠れていそうです。

3 古馬スプリント路線
  おそらく最優秀短距離馬に選出されるであろうグランアレグリアが中距離戦に向かう噂があるので、香港スプリント勝ちのダノンスマッシュが大将格か。秋にはグレナディアガーズ、メイケイエールといった3歳馬が面白い存在になりそうな予感がします。

4 古馬マイル路線
  昨年の安田記念でアーモンドアイを完封したグランアレグリアが断然の主役。無事なら今年も彼女の牙城を崩すのは並大抵の馬では厳しいでしょう。

5 古馬中長距離路線
  フィエールマンが故障、コントレイルが大阪杯からということで、天皇賞・春の主役はグローリーヴェイズとアリストテレスか。中距離~クラシックディスタンスの主役は、前年無敗の三冠馬に輝いたコントレイルとデアリングタクト、グランプリ連覇のクロノジェネシスですが、これらをまとめて負かす可能性があるのはグランアレグリアでしょう。

6 ダート路線
  クリソベリルが故障、ゴールドドリームの引退で、東京大賞典3連覇のオメガパフューム、チャンピオンズC勝ちのチュウワウィザードが中心か。マイル路線は、サンライズノヴァ、インティ、アルクトスといった古豪に引き続き注目。地方馬では東京大賞典2着のカジノフォンテンが中央馬相手にも互角以上に戦ってくれそうで楽しみです。

7 障害路線
  オジュウチョウサンとメイショウダッサイの2強といった感じですが、共に高齢で衰えが心配。そろそろ世代交代に期待したいです。

今日は、2021年牝馬クラシック候補のソダシちゃんをいつもより大きめのサイズで掲載します。今年も白馬のニューアイドルとして輝き続けてほしいと思います。

ソダシ(撮影日2020年10月31日・アルテミスS)
父クロフネ 母ブチコ(母の父キングカメハメハ)
2018年3月8日生 牝3 芦毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・須貝尚介厩舎
4戦4勝(2021年1月1日現在)
(重賞勝利)2020年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)、アルテミスS(GIII)、札幌2歳S(GIII)
2021年もよろしくお願いします!(2021年競馬界の注目馬)_b0015386_20241235.jpg


by Yuuichiro_K | 2021-01-01 20:32 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)


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