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2020年 09月 23日
今週も歴史的名馬が数多くいた2005年牧場見学の社台スタリオンステーションで出会った馬たちを掲載します。 本日登場は、2003年クラシック二冠馬ネオユニヴァース君です。 ネオユニヴァースのエピソードは、2005年9月2日の記事で掲載したとおり、現役時代は、M.デムーロ騎手との名コンビで皐月賞(GI)と日本ダービー(GI)を優勝。菊花賞は3着に敗れ、惜しくも三冠を逃しましたが、2003年の最優秀3歳牡馬に選出されました。ただ、古馬となってからは2004年天皇賞・春(GI)10着後、故障のため早々と引退となったのは残念でした。 なお、引退後は種牡馬として、初年度産駒から日本ダービー馬ロジユニヴァース、皐月賞馬アンライバルドを輩出。その後も日本馬で史上初めてドバイワールドC(首G1)を優勝するなどGI3勝を挙げたヴィクトワールピサ、クイーンエリザベス2世C(香G1)優勝馬ネオリアリズムを出すなど、海外でも活躍する名馬を出したのは、素晴らしかったです。また、近年では母の父としてアエロリットとルヴァンスレーヴがGI馬になっており、これからもネオユニヴァースの血は日本競馬で存在感を発揮し続けることでしょう。 ネオユニヴァース(撮影日2005年8月20日・社台スタリオンステーション) 父サンデーサイレンス 母ポインテッドバス(母の父Kris) 2000年5月21日生 牡20 鹿毛 千歳 社台ファーム生産 栗東・瀬戸口勉厩舎 (通算成績)13戦7勝 (重賞勝利)2003年日本ダービー(GI)、皐月賞(GI)、スプリングS(GII)、2004年大阪杯(GII)、2003年きさらぎ賞(GIII) (主な産駒・GI勝利馬)ロジユニヴァース(日本ダービー)、アンライバルド(皐月賞)、ヴィクトワールピサ(ドバイワールドCほか)、ネオリアリズム(クイーンエリザベス2世C)
by Yuuichiro_K
| 2020-09-23 22:30
| 05年牧場写真
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