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2017年 11月 10日

ヴァンキッシュラン、バクシンテイオー

今日も、最近(8月以降)引退した重賞勝ち馬の写真を掲載します。
本日登場は、2017年8月10日付けで競走馬登録を抹消したヴァンキッシュラン君と2017年8月26日付けで競走馬登録を抹消したバクシンテイオー君です。

ヴァンキッシュランは、2015年7月にデビュー(2着)、4戦目で初勝利。5戦目の500万下戦は1着入線も2着降着と一頓挫ありましたが、仕切り直しのアザレア賞(500万下)を勝ち、続くダービートライアイル・青葉賞(GII)も快勝して初重賞制覇を飾りました。しかし、日本ダービー(GI)13着後に脚部不安を発症し、残念ながらわずか8戦で現役生活を終えることになりました。また、引退後は日高町のエスティファームで種牡馬となる予定です。なお、優勝した青葉賞優勝時の勇姿は、2016年4月30日の記事をご覧ください。

ヴァンキッシュラン(撮影日2016年5月29日・日本ダービー)
父ディープインパクト 母リリーオブザヴァレー(母の父Galileo)
2013年3月18日生 牡4 黒鹿毛 千歳・社台ファーム生産 栗東・角居勝彦厩舎
(通算成績)8戦3勝
(重賞勝利)2016年青葉賞(GII)
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バクシンテイオーは、2012年5月の未勝利戦をデビュー勝ち。その後は主にスプリント戦を中心に走り続け、5歳夏にオープン入りを果たすと、2016年北九州記念(GIII)でデビュー25戦目で嬉しい重賞初制覇を飾りました。ただ、その後は勝ち星を挙げることはできず、今年の北九州記念(GIII)17着が最後のレースとなりました。なお、引退後は苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となっています。

バクシンテイオー(撮影日2015年5月16日・京王杯スプリングC)
父サクラバクシンオー 母アウトオブザウィム(母の父サンデーサイレンス)
2009年4月10日生 牡8 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 美浦・堀宣行厩舎
(通算成績)30戦6勝
(重賞勝利)2016年北九州記念(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2017-11-10 23:59 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
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