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2013年 12月 31日

2013年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!

2013年もあとわずかとなりました。
今年は親が病に倒れ、競馬どころではない状況となり、当ブログも約4ヶ月半更新を停止するという、大変な1年となりました。
幸いにも一命をとりとめたとはいえ、今もリハビリは続いており、改めて健康の大切さを痛感する一年となりました。
来年こそ家族皆、健康に過ごすことができるよう祈るのみです。

さて、今年の競馬界を振り返ると、日本が誇る世界レベルのスーパーホース・長距離のオルフェーヴルと短距離のロードカナロアの活躍が光る1年でした。

オルフェーヴルは、悲願の凱旋門賞(仏GI)制覇は惜しくも2年連続2着と夢叶いませんでしたが、記憶に新しい最後の引退レース・有馬記念(GI)で8馬身差の圧勝。
ロードカナロアは、春のスプリント王決定戦・高松宮記念(GI)を快勝すると、得意のスプリント路線だけでなくマイルの安田記念(GI)も制覇。秋はスプリンターズS(GI)と香港スプリント(香GI)を2年連続制覇。特に引退レースの香港スプリントは世界の強豪相手に5馬身差の圧勝と、両馬とも後世に語り継がれるであろう圧倒的な強さを見せくれました。
2頭は惜しまれつつ引退となりましたが、来年も日本から世界に通用する強い馬が出てくることを期待したいです。

また、騎手では、ついに悲願の牡馬クラシック及び天皇賞を制覇した福永祐一騎手の活躍(リーディングジョッキー)と共に近年有力馬に恵まれず苦戦が続いていた名手・武豊騎手の復活(特に日本ダービー5度目の制覇は感動しました)が印象深かったですね。

なお、今年は歴史的名馬が多数この世を去ったのも印象深いです。GI4勝の殿堂馬トウカイテイオー、1997年天皇賞馬エアグルーヴ、大種牡馬ブライアンズタイムといったビッグネームに加え、2006年高松宮記念馬オレハマッテルゼ、1991年オークス馬イソノルーブル、1990年有馬記念馬ダイユウサクなど。現役馬では、JGI2勝馬マジェスティバイオ、牝馬重賞4勝のフミノイマージン、地方競馬の雄フジノウェーブが不慮の事故で急死したのは本当に残念でした。

最後に、途中中断時期がありながら、今年も当ブログに沢山の方々のご訪問をいただき、本当にありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いします。

1年の締めくくりとなる今日は、今年の年度代表馬になるであろう日本競馬史上最強スプリンター・ロードカナロア君の勇姿をいつもより大き目のサイズで掲載します。
それでは、みなさま良いお年を!

ロードカナロア(撮影日2013年9月29日・スプリンターズS)
父キングカメハメハ 母レディブラッサム(母の父Storm Cat)
2008年3月11日生 牡5 鹿毛 新ひだか・ケイアイファーム生産 栗東・安田隆行厩舎
(通算成績)19戦13勝
(重賞勝利)2013年・2012年スプリンターズS(GI)、香港C(香港GI)、2013年安田記念(GI)、高松宮記念(GI)、2013年阪急杯(GIII)、2012年シルクロードS(GIII)、2011年京阪杯(GIII)
2013年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!_b0015386_14354969.jpg


by Yuuichiro_K | 2013-12-31 14:35 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
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