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愛しのサラブレッド写真館 

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2011年 12月 31日

本年もたくさんのご訪問、ありがとうございました!

2011年もあとわずかとなりました。
個人的には、今年も大きな病気をすることなく1年間、毎週競馬を楽しむことができました。
毎年のことですが、来年も健康第一で頑張っていきたいと思います。

さて、今年の競馬界を振り返って、印象に残った出来事ベスト5を挙げたいと思います。


第5位「福永祐一騎手が、初のJRA全国リーディングジョッキー」
最終週までもつれこんだ岩田騎手との激しい争いを制し、133勝を挙げてデビュー16年目でついにJRA全国リーディングジョッキーに輝きました。今年は、阪神JF(JpnI)など重賞で11勝を挙げ、大舞台でも強いところも見せてくれましたね。来年以降も活躍を期待しています。


第4位「東日本大震災で長期間、中山及び福島の競馬が中止に」
平和な日常が一瞬で崩れ去った3月11日の大震災。改めて毎週競馬を楽しめることのありがたさを痛感しました。今現在も多くの被災者が苦しんでいる現実に心が痛みます。今は、早期の復興を祈るだけです。


第3位「シンボリルドルフ、サクラバクシンオー、サッカーボーイ・・・名馬逝く」
史上初めて無敗でクラシック三冠を達成、最終的にGI7勝を挙げ史上最強馬、皇帝と称えられたシンボリルドルフ、スプリンターズSを連覇し、種牡馬としても多くのスピード馬を輩出したサクラバクシンオー、オグリキャップと同期の快速馬で種牡馬としては名ステイヤーを出して成功したサッカーボーイ、昨年の安田記念優勝馬ショウワモダン、マイルCS(GI)優勝馬シンコウラブリィなど多くの名馬が今年この世を去りました。特にシンボリルドルフは、僕が競馬に興味を持つきっかけになった馬だけに、本当に寂しい気持ちになりました。亡くなった全ての馬達に心からご冥福をお祈りします。


第2位 「オルフェーヴルが、6年振りのクラシック三冠」
当初、混戦と見られていた牡馬クラシック路線は、オルフェーヴルが想像以上の成長力で圧倒的な強さを見せ、2005年のディープインパクト以来の三冠馬に輝きました。父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンという純父内国産馬でこれほど強い馬が出てきたことは本当に感慨深いです。先日の有馬記念で初の古馬相手でも完勝した実力は、間違いなくワールドクラスだと思いますし、来年は、日本競馬の主役としての活躍はもちろん、悲願の凱旋門賞制覇を期待しています!


第1位 「ヴィクトワールピサが、日本馬初のドバイワルードC制覇」
震災に沈む日本に大きな喜びを与えてくれた大快挙。ヴィクトワールピサ、トランセンド、ブエナビスタという最強トリオで挑み、見事ヴィクトワールピサ、トランセンドのワンツーフィニッシュで、悲願の世界最高賞金レース・ドバイWC制覇を飾りました。日本の芝のトップホースとダートのトップホースによるワンツーなんて、夢のような結果で本当に本当に嬉しかったです。レース後しばらく涙が止まりませんでした。一番の感動を与えてくれた今年のベストレースです。


最後に、今年も当ブログに沢山の方々のご訪問をいただき、誠にありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いします。

1年の締めくくりとなる今日は、今年の年度代表馬になるであろう三冠馬オルフェーヴル君の勇姿をいつもより大き目のサイズで掲載します。


オルフェーヴル(撮影日2011年4月24日・皐月賞)
父ステイゴールド 母オリエンタルアート(母の父メジロマックイーン)
2008年5月14日生 牡3 栗毛 白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 栗東・池江泰寿厩舎
11戦7勝(2011年12月31日現在)
(重賞勝利)2011年有馬記念(GI)、日本ダービー(GI)、皐月賞(GI)、菊花賞(GI)、スプリングS(GII)、神戸新聞杯(GII)
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by Yuuichiro_K | 2011-12-31 17:54 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
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