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2026年 02月 12日

エジプシャンマウ(2歳新馬・ダート1600m優勝)

今日は、2025年11月30日(日)東京第5レース、ダート1600mの2歳新馬戦を優勝したエジプシャンマウちゃんを掲載します。

エジプシャンマウ
父American Pharoah 母ヘヴンハズマイニッキー(母の父Majestic Warrior)
2023年3月30日生 牝3 栗毛 美浦・武井亮厩舎
1戦1勝(2026年2月12日現在)
エジプシャンマウ(2歳新馬・ダート1600m優勝)_b0015386_23091808.jpg
2番人気で出走、鞍上はT.マーカンド騎手。パドックは落ち着き十分、動きも力強くメンバー中1番良く見えました。
レースは、ハナを奪って1000m通過60.3秒とマイペースの逃げにもちこむと、最後の直線は2番手追走のシュヴァルツシルトに外から並びかけられる場面がありましたが、そこからもう一伸びして振り切り、最後は4角3番手から脚を伸ばしたアスコットヴェールに1 1/4馬身差をつけて優勝しました。
勝ち時計は、1'39'3(良)。なお、現在は放牧中です。


# by Yuuichiro_K | 2026-02-12 23:09 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2026年 02月 11日

カフェラバー(2歳新馬・芝1400m優勝)

今日は、2025年11月24日(月)東京第7レース、芝1400mの2歳新馬戦を優勝したカフェラバー君を掲載します。

カフェラバー
父モーリス 母モアナアネラ(母の父キングカメハメハ)
2023年2月28日生 牝3 鹿毛 美浦・和田正一郎厩舎
1戦1勝(2026年2月11日現在)
カフェラバー(2歳新馬・芝1400m優勝)_b0015386_22471096.jpg
祖母が七冠牝馬ジェンティルドンナという良血馬は3番人気で出走、鞍上はA.プーシャン騎手。パドックは首の高いところがありましたが、落ち着いて周回していました。
レースは好位5番手追走から直線危なげなく抜け出し、後方3番手から追い込んだ1番人気ペアレンツギフトに2 1/2馬身差をつけて優勝しました。
勝ち時計は、1'22'8(良)。なお、次走は先週9日の春菜賞(1勝クラス)に出走予定でしたが、降雪のため中止となり、未定となってます。


# by Yuuichiro_K | 2026-02-11 22:47 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2026年 02月 11日

第76回東京新聞杯予想結果分析

予想は、2月7日の記事をご覧ください。

☆東京新聞杯結果
1着▲トロヴァトーレ
2着△ラヴァンダ
3着○ウォーターリヒト
4着 シャンパンカラー
5着 シリウスコルト
6着 ミッキーゴージャス
7着 ウンブライル
8着 レッドモンレーヴ
9着 サクラトゥジュール
10着 オフトレイル
11着◎エンペラーズソード
12着△マジックサンズ
13着 エルトンバローズ
14着 メイショウチタン
15着 ブエナオンダ
16着 ヤマニンサルバム

馬券・パドック評価
仕事のため購入、チェックできず。

好走データ
1~3着馬は推奨できず。

消しデータ
該当馬は、9着と16着。的中。

スピード指数
4位のウォーターリヒトが3着好走も、1・2着馬は推奨できず。

感想
予想は本命馬が11着で外れ。印を打った5頭中3頭が3着内に入っていただけに軸の選択を誤ってしまいました。
それにしても、重賞勝ち馬13頭が出走した好メンバーが揃った一戦、現地で観たかったなあ。


# by Yuuichiro_K | 2026-02-11 22:44 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2026年 02月 10日

東京新聞杯は、トロヴァトーレが中団から差し切り、重賞2勝目を飾る

今日、東京競馬場で行われた東京新聞杯(GIII・4歳上、芝2200m)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気トロヴァトーレが、中団追走から直線力強く末脚を伸ばし、同じく中団から内を突いて伸びた4番人気ラヴァンダとの競り合いをクビ差制して、優勝しました。

☆東京新聞杯結果
1着▲トロヴァトーレ (C.ルメール)1'32'2(良)
2着△ラヴァンダ   (岩田望)クビ
3着○ウォーターリヒト(高 杉)クビ
4着 シャンパンカラー(岩田康)アタマ
5着  シリウスコルト (三 浦)アタマ

※パドックは仕事のためチェックできませんでした。

今年の東京新聞杯は、16頭中13頭が重賞ウイナーという、なかなかの好メンバーが揃った一戦となりました。そのため人気は割れて1番人気のエルトンバローズのオッズは単勝5.4倍。以下、6番人気のオフトレイルまでの6頭が単勝10倍以下と混戦模様でしたが、勝ったのは上位人気の一角・トロヴァトーレでした。

レースは、前年同様メイショウチタンがハナを奪い1000m通過58.2秒とやや早目のペースで逃げる展開となりましたが、トロヴァトーレは序盤は中団やや後ろを追走。直線は外に持ち出すと上り33.1秒の末脚を繰り出して先行馬群を豪快に差し切りました。

トロヴァトーレは、折り合いに課題がある馬なのですが、今日はリズムよく運んでしっかり折り合えたことが勝因でしょう。GIでも入着歴のあるラヴァンダ、ウォーターリヒト、シャンパンカラーを負かしたのですから、今後が楽しみです。昨年のダービー卿CT(GIII)以来となる重賞2勝目、おめでとうございました!

2着は4番人気のラヴァンダ。レースは中団の内目をロスなく回り、直線もインの狭いところをこじ開けて抜け出したものの、惜しくもクビ差及びませんでした。昨秋アイルランドTを勝った東京の舞台で再び好走。ヴィクトリアマイル(GI)に繋がりそうな、良い走りを見せてくれました。

3着は3番人気の前年覇者ウォーターリヒトが人気どおりの好走。レースは1・2着馬とほぼ同じ位置取りからレースを進めていましたが、直線で接触してブレーキがかかる不利があり、3着に追い上げるのが精一杯。それでも勝ち馬から0.1秒差ですから負けて強しの内容でした。

なお、1番人気のエルトンバローズは、中団からレースを進めるも直線は進路がなくなり外に持ち出すことができず、内に進路をとるも伸びを欠き見せ場なく13着に凡走。期待を裏切ってしまったのは残念でした。

トロヴァトーレ(撮影日2025年6月8日・安田記念)
父レイデオロ 母シャルマント(母の父エンパイアメーカー)
2021年4月30日生 牡5 青鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 美浦・鹿戸雄一厩舎
15戦7勝(2026年2月10日現在)
(重賞勝利)2026年東京新聞杯(GII)、2025年ダービー卿CT(GIII)
東京新聞杯は、トロヴァトーレが中団から差し切り、重賞2勝目を飾る_b0015386_22342313.jpg


# by Yuuichiro_K | 2026-02-10 22:34 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2026年 02月 09日

フェルミアーク(2歳新馬・芝1600m優勝)

今日は、2025年11月24日(月)東京第6レース、芝1600mの新馬戦を勝ったフェルミアークちゃんを掲載します。

フェルミアーク
父サートゥルナーリア 母フェルミオン(母の父アグネスタキオン)
2023年4月9日生 牝3 栗毛 美浦・森一誠厩舎
2戦1勝(2026年2月9日現在)
フェルミアーク(2歳新馬・芝1600m優勝)_b0015386_21560978.jpg
1番人気で出走、鞍上はC.ルメール騎手。レースは好位3番手追走から直線危なげなく抜け出し、4番手から脚を伸ばしたコンサートピアノに1馬身差をつけて優勝しました。
フェルミアーク(2歳新馬・芝1600m優勝)_b0015386_21561311.jpg
勝ち時計は、1'34'4(良)。なお、続く格上挑戦で挑んだエルフィンS(L)は、3番人気で出走も、勝ち馬スウィートハピネスから1.9秒離された6着に敗れました。


# by Yuuichiro_K | 2026-02-09 21:57 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)