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2019年 06月 17日

シュヴァルツリーゼ(19’日本ダービー16)

今日は、日本ダービー(GI)16着馬シュヴァルツリーゼ君を掲載します。

シュヴァルツリーゼ
父ハーツクライ 母ソベラニア(母の父Monsun)
2016年5月6日生 牡3 青鹿毛 白老 社台コーポレーション白老ファーム生産 美浦・堀宣行厩舎
4戦1勝(2019年6月17日現在)
(主な成績)2019年弥生賞(GII)2着
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パドックは2人引きでも普通に落ち着いて周回していました。ただ、レースは中団追走から徐々に後退し、残念ながら完敗に終わりました。



# by Yuuichiro_K | 2019-06-17 21:17 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 17日

第24回ユニコーンS予想結果分析

レース予想は6月15日の記事を、パドック評価は6月16日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着▲ワイドファラオ
2着○デュープロセス
3着 ダンツキャッスル
4着 ヴァニラアイス
5着 エルモンストロ
6着 アシャカトブ
7着◎デアフルーグ
8着 サディスファレンス
9着 ノーヴァレンダ
10着△ニューモニュメント
11着 ヴァイトブリック
12着 オンザウェイ
13着 イメル
除外 サトノギャロス
除外 ロードグラディオ

馬券
デアフルーグの単勝(外れ)、複勝(外れ)
馬単3頭ボックス(デアフルーグ、デュープロセス、ワイドファラオ)(6点、24.5倍的中)

パドック評価
B+評価の3頭のうち、デュープロセス2着、エルモンストロ10番人気5着好走も、デアフルーグは7着に凡走

好走データ
1、3着馬は推奨できず

消しデータ
該当馬は全て6着以下、完全的中

スピード指数
1位のデュープロセスが2着も、1・3着馬は推奨できず。

感想
予想の上位評価3頭の馬単ボックスが嵌まり6点で24.5倍的中も、勝負馬券のデアフルーグの単複馬券が外れ、収支はマイナスになるもったいない結果。
デアフルーグは、力の要る馬場で強い競馬を見せてきましたが、昨日のような早い時計勝負には未知の部分があっただけに、単複勝負したのは失策でした。


# by Yuuichiro_K | 2019-06-17 21:06 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 16日

初ダートも問題なし!ユニコーンSはワイドファラオが逃げ切り重賞2勝目を飾る

今日、東京競馬場では過去多くのGIホースを輩出している注目の3歳ダート重賞・ユニコーンS(GIII、ダート1600m)が行われました。レースは、福永祐一騎手騎乗の3番人気ワイドファラオが、スタートからハナを奪って逃げると、最後まで脚色衰えず良く粘り、中団から伸びた2番人気デュープロセスの追撃をアタマ差おさえて優勝しました。
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ワイドファラオ(内の白帽)が、デュープロセスとの一騎打ちを制し、見事逃げ切りました。

☆ユニコーンS結果
1着▲ワイドファラオ  (福 永) 1'35'5(重)
2着○デュープロセス  (M.デムーロ)アタマ
3着 ダンツキャッスル ( 幸 ) 3
4着 ヴァニラアイス  (田 辺) 3/4
5着 エルモンストロ  (蛯 名) ハナ

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 ワイドファラオ   B
  普通、時折気合いを表に出して周回
2 イメル       B
  普通
3 ヴァイトブリック  B
  普通、時折小走り
4 エルモンストロ   B+
  落ち着いて動き良し
5 サトノギャロス  
  競争除外
6 デアフルーグ    B+
  首高い、後肢の踏み込み力強い
7 サディファレンス  B
  普通
8 デュープロセス   B+
  パドックの外目を大きく周回
9 ロードグラディオ  B
  競争除外
10 ヴァニラアイス   B
  普通、時折小走り
11 ダンツキャッスル  B
  普通
12 オンザウェイ    B
  普通
13 ニューモニュメント B
  普通
14 ノーヴァレンダ   B
  普通
15 アシャカトブ    C
  落ち着きなし

今年のユニコーンSは、同舞台で行われた前哨戦の青竜S(OP)優勝馬デュープロセス(単勝3.0倍、2番人気)と同レース・クビ差2着のデアフルーグ(単勝2.6倍、1番人気)の2頭に人気が集中していました。しかし、勝ったのは、芝1600mの重賞NZT(GII)の覇者で、今日が初ダート戦だった3番人気ワイドファラオでした。

ワイドファラオのパドックは、前走NHKマイルC(GI)で見た時とそれほど変わった感じはありませんでしたが、気合いを程よく出して周回していました。レースは、ワイドファラオが積極的にハナを奪って前半600mを33.9秒とハイペースで飛ばす展開となりましたが、最後まで後続を寄せ付けず見事逃げ切りました。今日が初ダート戦だったにも関わらず、NZT(GII)を勝った時のように、芝と変わらず逃げてしぶとく粘る走りを再現したのは素晴らしかったですね。さすが、父がダート短距離戦で実績のあるヘニーヒューズ産駒だけのことはありました。
また、勝ち時計も昨年ルヴァンスレーヴが記録したレースレコードに0.5秒劣るだけの好タイム。今後の活躍が本当に楽しみです。

2着は4連勝中の2番人気デュープロセスが人気どおりの好走。パドックは落ち着いて外目を大きく周回していて、なかなか好調子に見えました。レースは中団追走からメンバー最速の上がり36.5秒の末脚を繰り出して、逃げ込みを図るワイドファラオにただ1頭迫り、叩き合いに持ち込んだものの、惜しくもクビ差届きませんでした。しかし、これで6戦連続連対と相変わらずの安定した走りは見事でした。

デュープロセス
父Daiwa Major 母Rose Law(母の父New Approach)
2016年4月2日生 牡3 栗東・安田隆行厩舎
6戦4勝(2019年6月16日現在)
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3着は、6番人気のダンツキャッスルが健闘。パドックは特に目立つ感じはありませんでしたが、普通に落ち着いて周回していました。レースは1・2着馬にはやや離されたものの、好位4番手追走から直線しぶとく脚を伸ばしてきました。これで、ダート戦は4戦して全て3着以内。今日が12戦目と使い詰めでしたが良く走ったと思います。

ダンツキャッスル
父ルーラーシップ 母ダンツクイン(母の父スペシャルウィーク)
2016年4月2日生 牡3 栗東・谷潔厩舎
12戦2勝(2018年6月17日現在)
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なお、1番人気のデアフルーグは、後方追走から直線外に持ち出すも伸びを欠き7着に凡走。パドックは動きも力強く良く見えただけに、今日のような早い時計の出る馬場は合わなかったのかもしれません。期待に応えられなかったのは残念でした。

それでは、最後に見事優勝したワイドファラオ君を掲載します。
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パドックは馬格があり、ダートでも走りそうな雰囲気はありました。
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鞍上の福永祐一騎手は2012年ストローハット以来となるユニコーンS2度目の制覇。なお、レース後のインタビューでは「最内枠でしたから、逃げるか、控えるか考えましたが、他に強力な逃げ馬もなく、良いスタートを切れたので、それで控えるとリズムが崩れるので逃げていきました。正直、最後の直線では脚が上がりましたが、よくしのいでくれました。この馬の勝負根性、気持ちの強さが出たと思います。初めてのダートで重賞を勝つのは簡単にはできないものです。これからGIの舞台で活躍できるような馬になってほしいと思います。」とコメントしていました。
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かつて同じようなタイプでメイショウボーラー(2003年朝日杯FS2着、2005年フェブラリーSを福永騎手騎乗で逃げ切り勝ち)という馬がいましたが、彼の再来と呼べる存在になるかもしれませんね。今日は重賞2勝目おめでとうございました!

ワイドファラオ
父ヘニーヒューズ 母ワイドサファイア(母の父アグネスタキオン)
2016年4月3日生 牡3 栗毛 新ひだか フジワラファーム生産 栗東・角居勝彦厩舎
6戦3勝(2019年6月16日現在)
(重賞勝利)2019年ニュージーランドトロフィー(GII)、ユニコーンS(GIII)


# by Yuuichiro_K | 2019-06-16 23:22 | 19年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 15日

第24回ユニコーンS(GIII)予想

明日は、東京競馬場で近6年で4頭のGIホース(ベストウォーリア、ノンコノユメ、ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴ)が誕生している注目のダート出世レース・ユニコーンS(GⅢ)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走オープンクラスのダート1400m以上で連対
   ヴァイトブリック、ヴァニラアイス、デアフルーグ、デュープロセス

2 消しデータ
(1)前2走内にダート非重賞6番人気以下で6着以下歴ある馬
   アシャカトブ、イメル
(2)前3走内にダートの条件以下戦4着以下かつ0.8秒以上敗退歴ある馬
   オンザウェイ
(3)1600m以上戦で3馬身以上1着歴がないキャリア4戦以下(ただし、前走ダート重賞連対又はオープン1馬身以上1着馬除く)
   サディファレンス
(4)オープン又は重賞未経験のキャリア4戦以下馬
   サディファレンス

3 スピード指数上位馬
(1)デュープロセス
(2)デアフルーヴ
(3)ニューモニュメント
(4)アシャカトブ
(5)エルモンストロ

☆ユニコーンS予想
◎デアフルーヴ
○デュープロセス
▲ワイドファラオ
△ニューモニュメント

本命は、前走青竜S(OP)で出遅れながら勝ち馬デュープロセスにクビ差まで迫ったデアフルーグとしました。相手筆頭は当然、前走で本命馬に先着した4連勝中のデュープロセス。単穴に初ダートでも父ヘニーヒューズなら適性がありそうで単騎逃げが怖いワイドファラオ。以下、青竜S3着馬ニューモニュメントまでおさえます。


# by Yuuichiro_K | 2019-06-15 21:31 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 14日

リオンリオン(19’日本ダービー15)

今日は、日本ダービー(GI)15着馬リオンリオン君を掲載します。

リオンリオン
父ルーラーシップ 母アゲヒバリ(母の父クロフネ)
2016年1月28日生 牡3 鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・松永幹夫厩舎
9戦3勝(2019年6月14日現在)
(主な成績)2019年青葉賞(GII)優勝
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パドックは2人引きでも落ち着いて周回。レースは1000m通過57.8秒と超ハイペースで逃げたこともあり、直線は一杯になり大敗してしまいましたが、ダービーレコード決着の立役者となりました。


# by Yuuichiro_K | 2019-06-14 19:53 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 13日

ヴィント(19’日本ダービー14)

今日は日本ダービー(GI)14着馬ヴィント君を掲載します。

ヴィント
父モンテロッソ 母シャッツ(母の父グラスワンダー)
2016年4月20日生 牡3 鹿毛 平取 坂東牧場生産 栗東・千田輝彦厩舎
9戦2勝(2019年6月13日現在)
(主な成績)3歳500万下優勝
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パドックの気配は普通。レースは後方侭見せ場なく終わりました。なお、騎乗した竹之下騎手はデビュー22年目で嬉しいダービー初騎乗。GI騎乗も2004年高松宮記念のリキアイタイカン以来とのことで本当に嬉しかったでしょうね。



# by Yuuichiro_K | 2019-06-13 19:44 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 12日

ナイママ(19’日本ダービー13)

今日は、日本ダービー(GI)13着馬ナイママ君を掲載します。

ナイママ
父ダノンバラード 母ニシノマドカ(母の父ジャングルポケット)
2016年3月24日生 牡3 鹿毛 日高 道見牧場生産 美浦・武藤善則厩舎
11戦2勝(2019年6月12日現在)
(主な成績)2018年コスモス賞(OP)優勝
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パドックは2人引きで時折小走り、皐月賞と同じような雰囲気でした。レースは後方侭、見せ場なく終わりましたが、元ホッカイドウ競馬所属の地方出身馬、数多くのレースを使われ続けながらも、よく頑張ったと思います。


# by Yuuichiro_K | 2019-06-12 22:12 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 11日

エメラルファイト(19’日本ダービー12)

今日は、日本ダービー(GI)12着馬エメラルファイト君を掲載します。

エメラルファイト
父クロフネ 母セトウチソーラー(母の父スペシャルウィーク)
2016年4月9日生 牡3 芦毛 浦河 金成吉田牧場生産 美浦・相沢郁厩舎
7戦3勝(2019年6月11日現在)
(主な成績)2019年スプリングS(GII)優勝
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スプリングS後に右前脚捻挫のため皐月賞を回避した影響が心配されましたが、パドックは普通に落ち着いて周回していました。ただ、レースは好位4・5番手追走の積極策も直線伸びを欠いて完敗となってしまいました。


# by Yuuichiro_K | 2019-06-11 22:22 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 10日

マイネルサーパス(19’日本ダービー11)

今日は、日本ダービー(GI)11着馬マイネルサーパス君を掲載します。

マイネルサーパス
父アイルハヴアナザー 母マイネアクティース(母の父タマモクロス)
2016年5月6日生 牡3 黒鹿毛 新冠 ビッグレッドファーム生産 美浦・高木登厩舎
7戦2勝(2019年6月10日現在)
(主な成績)きんもくせい特別(500万下)優勝
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パドックの気配は普通。レースは先行するも直線一杯になって完敗に終わりましたが、人気(18番人気)よりは走りました。


# by Yuuichiro_K | 2019-06-10 21:01 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 10日

第36回エプソムC予想結果分析

レース予想は6月8日の記事を、パドック評価は6月9日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着 レイエンダ
2着 サラキア
3着◎ソーグリッタリング
4着 ショウナンバッハ
5着 ブレスジャーニー
6着○プロディガルサン
7着 アンノートル
8着 ストーンウェア
9着 カラビナ
10着▲ミッキースワロー
11着 ハクサンルドルフ
12着 ダノンキングダム
13着 アップクォーク
取消 ソウルスターリング

馬券
ソーグリッタリングの単勝(外れ)、複勝(1.8倍的中)
馬連3頭ボックス(ソーグリッタリング、プロディガルサン、ミッキースワロー)(3点、外れ)

パドック評価
唯一のB+評価ソーグリッタリングは3着

好走データ
該当馬多数とはいえ、1~3着を推奨できた

消しデータ
レイエンダが「2~3走前にGIII以下戦3着以下→前走芝(良・稍重)の非重賞戦敗退又は1着も1馬身未満辛勝馬」の消しデータを覆し、見事優勝。
サラキアが「前走GII以下戦5番人気以下で5着以下の2ヵ月以上休養馬」の消しデータを覆し、2着好走。

スピード指数
2位のソーグリッタリングが3位好走も、1・3着馬は推奨できず。

感想
消しデータ崩壊で予想は完敗。ただ、馬券はソーグリッタリングの複勝が勝負馬券でプラスになったのは良かった。


# by Yuuichiro_K | 2019-06-10 20:30 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)