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2019年 10月 22日

ケイアイノーテック(19’安田記念7)

今日は、安田記念(GI)7着馬ケイアイノーテック君を掲載します。

ケイアイノーテック
父ディープインパクト 母ケイアイガーベラ(母の父Smarty Jones)
2015年4月7日生 牡4 栗東・平田修厩舎
14戦3勝(2019年10月22日現在)
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パドックの気配は普通。レース後方追走から上がり32.7秒の脚を繰り出すも中団まで追い上げるのが精一杯でした。


# by Yuuichiro_K | 2019-10-22 22:50 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 21日

モズアスコット(19’安田記念6)

今日は、安田記念(GI)6着馬モズアスコット君を掲載します。

モズアスコット
父Frankel 母India(母の父Hennessy)
2014年3月31日生 牡5 栗東・矢作芳人厩舎
17戦5勝(2019年10月21日現在)
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前年覇者のパドックの気配は普通。レースは好位6番手追走も、そこから伸び一息。Frankel産駒は早熟タイプが多いのですが、彼もピークを過ぎてしまったのでしょうか。近走冴えない走りが続いているのは残念です。



# by Yuuichiro_K | 2019-10-21 20:14 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 21日

第80回菊花賞予想結果分析

レース予想、パドック評価は10月20日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着 ワールドプレミア
2着○サトノルークス
3着◎ヴェロックス
4着 ディバインフォース
5着 メロディーレーン
6着△レッドジェニアル
7着 タガノディアマンテ
8着 カウディーリョ
9着△ニシノデイジー
10着 ヒシゲッコウ
11着 ホウオウサーベル
12着 メイショウテンゲン
13着▲ザダル
14着 ナイママ
15着 ユニコーンライオン
16着 シフルマン
17着 ヴァンケドミンゴ
18着 カリボール

馬券
ヴェロックスの単勝(外れ)、複勝(1.2倍的中)
馬連ヴェロックス流し相手4頭(サトノルークス、ザダル、ホウオウサーベル、レッドジェニアル)(4点、外れ)
馬連ザダルーサトノルークス(1点、外れ)

パドック評価
B+評価3頭のうち、サトノルークス2着、ヴェロックス3着と好走も、ザダルは13着に凡走。優勝馬ワールドプレミアも推奨できず。

好走データ
該当馬多数とはいえ、1~3着馬を推奨できた。

消しデータ
該当馬は全て4着以下、完全的中。4番人気ヒシゲッコウ、5番人気ホウオウサーベルを消せたのは素晴らしかった。

スピード指数
1位のサトノルークスが2着、4位のヴェロックスが3着も、優勝馬ワールドプレミアは推奨できず。

感想
ヴェロックスの複勝厚めが勝負馬券で、馬連は外すも収支はプラスになりました。
8番人気のサトノルークスを対抗評価できたのも良かったが、イレ込む気性と兄がマイラーのワールドエースということで軽視したワールドプレミアムが優勝、予想はダメダメでした。武豊騎手の手腕に脱帽です。


# by Yuuichiro_K | 2019-10-21 20:02 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 21日

第22回富士S予想結果分析

レース予想、パドック評価は10月19日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着◎ノームコア
2着 レイエンダ
3着△レッドオルガ
4着△クリノガウディー
5着 カテドラル
6着 キャンベルジュニア
7着 エメラルファイト
8着 メイショウオワラ
9着▲アドマイヤマーズ
10着 ショウナンライズ
11着 トミケンキルカス
12着 ダッシングブレイズ
13着 アンノートル
14着 イレイション
15着 ストロングタイタン
16着 リコーワルサー
17着○ロジクライ
18着 ジャンダルム

馬券
ロジクライの単勝(外れ)、複勝(外れ)

パドック評価
B+評価2頭のうち、レッドオルガは3着も、ロジクライは17着に凡走。

好走データ
優勝馬ノームコアは推奨できたが、2・3着馬は推奨できず。

消しデータ
該当馬は全て10着以下、完全的中。

スピード指数
1位のノームコアが1着、3位のレッドオルガが3着も、2着馬レイエンダは推奨できず。

感想
本命馬ノームコアの馬券ではなく、パドックで良く見えたレッドオルガとロジクライで悩んだ末、ロジクライを買ってしまったのが大反省。
ノームコアの単勝4.8倍、複勝2.0倍、レッドオルガの複勝2.5倍もついただけに痛恨でした。


# by Yuuichiro_K | 2019-10-21 19:43 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 20日

新時代も武豊!菊花賞は名手に導かれたワールドプレミアがGI初制覇

今日、京都競馬場で行われたクラシック三冠最終戦・菊花賞(GI、3歳・芝3000m)は、中団やや前からレースを進めた武豊騎手騎乗の3番人気ワールドプレミアが、最後の直線内を突いて鋭く伸び、後方から追い上げた8番人気サトノルークスの追撃をクビ差おさえて優勝しました。

☆菊花賞結果
1着 ワールドプレミア (武 豊)3'06'0(良)
2着○サトノルークス  (福 永)クビ
3着◎ヴェロックス   (川 田)1
4着 ディバインフォース(横山典)3/4
5着 メロディーレーン (坂 井)クビ

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 ザダル       B+
  2人引き、動き良し
2 ニシノデイジー   B
  普通、時折小走り
3 カリボール     B
  普通
4 ユニコーンライオン B
  普通
5 ワールドプレミア  B
  2人引き、落ち着きないがいつものこと
6 ディバインフォース B
  普通
7 ヒシゲッコウ    B
  普通
8 メロディーレーン  B
  普通、時折小走り
9 ヴァンケドミンゴ  B
  普通
10 カウディーリョ   C 
  落ち着きなし
11 シフルマン     B
  普通
12 レッドジェニアル  B
  2人引き、時折小走り
13 ヴェロックス    B+
  2人引きでも落ち着いて動き良し
14 サトノルークス   B+
  落ち着いて動き良し
15 ホウオウサーベル  B
  2人引き、普通
16 ナイママ      B
  2人引き、普通
17 タガノディアマンテ B
  普通
18 メイショウテンゲン B
  普通

今年の菊花賞は、皐月賞馬&トライアル神戸新聞杯の覇者サートゥルナーリアが天皇賞・秋に向かうため回避。日本ダービー馬ロジャーバローズも故障により引退したため、残念ながら春のクラシックホース不在のレースとなりました。
人気は、皐月賞2着、日本ダービー3着のヴェロックスが単勝2.2倍とやや抜けた人気を集め、以下、唯一の重賞2勝馬ニシノデイジー(単勝6.0倍)、神戸新聞杯3着のワールドプレミア(単勝6.5倍)、2連勝中の夏の上がり馬ヒシゲッコウ(単勝9.6倍)までが単勝10倍以下のオッズとなっていましたが、勝ったのは上位人気の一角、ワールドプレミアでした。

ワールドプレミアのパドックは、2人引きでチャカチャカと落ち着きがありませんでした。ただ、彼はいつもこんな感じで、これまで全て全て3着以内と堅実なレースを続けており、今日も問題はなかったようです。それでも長距離戦でこの気性は厳しいだろうと予想では軽視していたのですが、さすがはこれまで菊花賞4勝を挙げた名手・武豊騎手、そんな気性の難しいワールドプレミアをヴェロックスをマークする絶好のポジションできっちり折り合わせると、最後の直線はロスなく内を突いて早めに抜け出す完璧なレース運びで、見事栄冠に導きました。
これで武豊騎手は昭和時代のスーパークリーク、平成時代のダンスインザダーク、エアシャカール、ディープインパクトに続き、令和時代最初の菊花賞を勝って、3つの時代でGIを勝つ大偉業となりました。本当におめでとうございました!

2着は8番人気のサトノルークスが健闘。パドックは落ち着き十分で動きも良く、なかなか良く見せていました。レースは後方から直線外鋭く伸びて勝ち馬にクビ差まで迫りました。全姉に3歳秋本格化してローズSを勝ったタッチングスピーチがいる良血馬だけのことはありますね、一夏を越えての成長を感じさせる見事な走りでした。

3着は1番人気のヴェロックス。パドックは落ち着いて動きも上々、状態は良かったと思います。レースも好位から正攻法の競馬でレースを進めるも、直線では思ったほど弾けず、3着が精一杯でした。

なお、2番人気のニシノデイジーは後方から伸び一息で9着と見せ場なし。期待を裏切ってしまったのは残念でした。
それにしても、全兄がマイラーだったワールドエースの弟を勝たせた、武豊騎手凄い!そんな言葉しか出てこなかった今年の菊花賞でした。

ワールドプレミア
父ディープインパクト 母マンデラ(母の父Acatenango)
2016年2月1日生 牡3 黒鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・友道康夫厩舎
6戦3勝(2019年10月20日現在)
(重賞勝利)2019年菊花賞(GI)


# by Yuuichiro_K | 2019-10-20 23:47 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 20日

第80回菊花賞(GI)予想

今日は、京都競馬場で牡馬クラシックの最終決戦・菊花賞(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)同年に古馬混合1000万クラス以上の芝2200m以上で3着以内
   ヒシゲッコウ、ホウオウサーベル
(2)同年にオープンクラスの芝2200m以上で連対(オープン特別なら1着)
   サトノルークス、レッドジェニアル
(3)神戸新聞杯で3着以内
   ヴェロックス、ワールドプレミア
(4)5走前までに500万下を1番人気で優勝
   ヴァンケドミンゴ、サトノルークス、シフルマン、ヒシゲッコウ      

2 消しデータ
(1)芝1勝以下かつ芝連対率5割未満(ただし、前3走内に2400m以上の芝オープン~重賞連対歴がある馬除く)
   タガノディアマンテ、ナイママ
(2)右回りの芝1勝以下で、前2走とも3着以下かつ0.4秒以上敗退にもかかわらず斤量増の馬
   タガノディアマンテ、ナイママ
(3)芝8戦1以上消化で、前走芝の条件戦で敗退又は1着も1馬身未満辛勝馬(ただし、前走京都芝3着内馬除く)
   ヴァンケドミンゴ、ディバインフォース
(4)2走前に500万下戦・未勝利戦を使用し、3馬身差以上の圧勝がない馬(ただし、前走芝(良・稍重)の重賞1着又は負けても0.1秒内2着の馬除く)
   ディバインフォース、ヒシゲッコウ、ホウオウサーベル、メロディーレーン
(5)前走2400m未満の非重賞で敗退(ただし、前3走内に重賞連対ある馬除く)
   ヴァンケドミンゴ、ディバインフォース
(6)前3走とも条件戦使用のキャリア10戦以上で、前走敗退又は1着も1馬身未満だった馬
   ヴァンケドミンゴ
(7)前3走とも芝を使用し、前走9月以降のレース馬体重±10キロ未満で10着以下
   メイショウテンゲン
(8)前2走(対古馬重賞除く)とも10着以下
   メイショウテンゲン
(9)前3走とも敗退の2000m以上戦未勝利馬、その3走内に芝(良・稍重)で10着以下(対古馬GI除く)かつ1.5秒以上敗退歴がある馬
   ナイママ
(10)前2走とも2000m未満戦使用馬(ただし、前走芝(良・稍重)の重賞1着又は負けても0.1秒内2着馬を除く)
   カリボール
(11)キャリア10戦以上で、3走前に重賞1着歴がなく、前2走とも6着以下で斤量増の馬
   ナイママ
(12)前4走とも芝を使用して重賞連対がなく、前走9月以降のレース・10番人気以下で6着以下の馬
   ナイママ

3 スピード指数上位馬
(1)サトノルークス
(2)ザダル
(3)ニシノデイジー
(4)ヴェロックス
(5)タガノディアマンテ

☆菊花賞予想
◎ヴェロックス
○サトノルークス
▲ザダル
△ニシノデイジー
△レッドジェニアル

皐月賞馬、ダービー馬不在ということで、本命は、皐月賞2着、日本ダービー3着と実績断然のヴェロックスとしました。悲願のGI初制覇を期待します。相手筆頭は、セントライト記念2着で秋の成長を感じたサトノルークス。単穴に京都の鬼だった父トーセンラーの血が騒ぐザダル。以下、印の馬をおさえます。


# by Yuuichiro_K | 2019-10-20 09:56 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 19日

富士Sはコースレコード保持者ノームコアが貫禄の勝利で重賞2連勝

今日、東京競馬場では朝まで降った雨が止んだものの、薄暗い曇天の下、マイルCS(GI)の前哨戦・富士S(GIII、3歳上・芝1600m)が行われました。レースは、C.ルメール騎手騎乗の2番人気ノームコアが、後方追走から直線外から鋭く伸び、後方3番手から大外追い込んだ3番人気レイエンダに1/2馬身差をつけて優勝しました。
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春の女王ノームコアが、豪快な末脚で一気に突き抜けました。

☆富士S結果
1着◎ノームコア    (C.ルメール) 1'33'0(稍重)
2着 レイエンダ   (C.スミヨン) 1/2
3着△レッドオルガ  (福 永) アタマ
4着△クリノガウディー(戸 崎) 1 1/4
5着 カテドラル    (A.シュタルケ)3/4

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 キャンベルジュニア B
  普通
2 レッドオルガ    B+
  落ち着いて動き良し
3 アンノートル    B
  2人引き、普通
4 トミケンキルカス  B
  普通
5 ショウナンライズ  B
  普通
6 イレイション    B
  普通
7 アドマイヤマーズ  B
  2人引き、普通
8 メイショウオワラ  B
  普通
9 レイエンダ     B
  普通
10 カテドラル     C
  落ち着きなし
11 リコーワルサー   B
  普通
12 エメラルファイト  B
  普通、時折小走り
13 ジャンダルム    B
  普通
14 ダッシングブレイズ B
  普通
15 ロジクライ     B+
  落ち着いて動き良し
16 ノームコア     B
  普通、最後の1周のみ煩くなる
17 クリノガウディー  B
  普通
18 ストロングタイタン B
  普通

今年の富士Sは、NHKマイルC(GI)1着以来となるマイル戦5戦5勝のアドマイヤマーズが単勝2.1倍で1番人気。同舞台の春の女王決定戦ヴィクトリアマイル(GI)を日本レコードで勝ったノームコアが単勝4.8倍で2番人気。2走前に今日と同じ稍重馬場のエプソムC(GIII)を勝っているレイエンダが単勝8.9倍で3番人気。この3頭のみが単勝10倍以下の人気を集めていましたが、勝ったのはレコードホルダー・ノームコアでした。

ノームコアのパドックは、骨折休養明けでしたが、パドックの外目を落ち着いて周回。最後の1周のみ急に気合いを表に出して煩い仕草を見せていましたが、走る気を見せていたということだったのでしょう。
レースはトミケンキルカスが1000m通過58.9秒と平均ペースの流れとなりましたが、ノームコアは中団やや後ろを追走。直線外に持ち出すと上がり33.2秒の剛脚を繰り出し、先行馬をまとめて交わし去る完勝となりました。骨折休養明けにも関わらず牡馬相手にこの勝ちっぷりは、前走の日本レコード勝ちは伊達ではなかったということでしょう。先週、秋華賞(GI)を勝った妹クロノジェネシスに続く2週連続の姉妹重賞制覇も見事の一言。また、本日6勝と絶好調のC.ルメール騎手も完璧な騎乗を見せてくれたと思います。

2着は、後方3番手から大外追い込んだ3番人気のレイエンダ。レースは厩務員に首を傾けて周回も、イレ込みはなかったです。レースは後方3番手からメンバー最速の上がり33.0秒で鋭く伸びてきました。稍重馬場のエプソムCを快勝した時の再現といった感じで、渋った馬場は本当に苦にしない馬ですね。また、鞍上のC.スミヨン騎手はテン乗りでしたが、相変わらずの力強い追いでこちらも好騎乗でした。

レイエンダ
父キングカメハメハ 母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)
2015年1月30日生 牡4 美浦・藤沢和雄厩舎
10戦4勝(2019年10月19日現在)
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3着は、4番人気のレッドオルガ。パドックは大変落ち着いて動きも良く、なかなかの好気配でした。レースは中団追走から内を突いて鋭く伸び、いったんは先頭に立つシーンもありましたが、外から2頭に一気に交わされての惜しい3着でした。それにしても昨年は姉のレッドアヴァンセが3着でしたが、この一族は本当に東京マイルで堅実に走りますね。

レッドオルガ
父ディープインパクト 母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ)
2014年4月26日生 牝5 栗東・藤原英昭厩舎
15戦5勝(2019年10月19日現在)
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なお、1番人気のアドマイヤマーズは中団侭伸びを欠き9着。パドックは普通に落ち着いていましたが、馬体重は休み明けでもマイナス2キロ。一夏を越えても成長があまりなかったのだとしたら、今後が不安になる凡走でした。

それでは、最後に見事優勝したノームコアちゃんを掲載します。
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パドックは、骨折休養明けでしたが、動きに堅さなどはなく、(最後の1周を除き)落ち着いて周回していました。
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鞍上のC.ルメール騎手は昨年に続く富士S制覇。レース後のインタビューでは「今日は外枠で休み明けだったので、前のポジションには行きたくなかったです。前の人気馬を見ながら後ろからレースを運びました。彼女も大人になってよりパワーアップして強くなりました。休み明けを走って次も大きなチャンスがあると思います。」とコメントしていました。
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これでマイル戦は3戦3勝。本番のマイルCSでも好勝負してくれそうです。今日は骨折のアクシデントを乗り越えての復活&重賞3勝目、本当におめでとうございました!

ノームコア
父ハービンジャー 母クロノロジスト(母の父クロフネ)
2015年2月25日生 牝4 芦毛 安平 ノーザンファーム生産 美浦・萩原清厩舎
10戦5勝(2019年10月19日現在)
(重賞勝利)2019年ヴィクトリアマイル(GI)、富士S(GIII)、紫苑S(GIII)


# by Yuuichiro_K | 2019-10-19 23:59 | 19年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 19日

第22回富士S(GIII)予想

今日は、東京競馬場でマイルCS(GI)の重要ステップレース・富士S(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前2走とも1600m戦使用かつ同年8月以降に1回出走馬
   クリノガウディー、ジャンダルム、メイショウオワラ
(2)JRAのGIで3着内好走歴がある馬
   アドマイヤマーズ、カテドラル、クリノガウディー、ジャンダルム、ノームコア

2 消しデータ
(1)4着以下が20回以上ある6歳以上馬(ただし、前走オープン1着又は重賞3着内好走馬除く)
   トミケンキルカス
(2)1600m戦1勝以下の6歳以上馬(ただし、前走重賞3着内好走馬を除く)
   ショウナンライズ、ストロングタイタン、トミケンキルカス
(3)前2走ともGII以下の左芝敗退馬(ただし、3走前に左芝1着歴があった馬を除く)
   ダッシングブレイズ
(4)前2走とも非重賞で敗退していた馬
   リコーワルサー
(5)前3走ともGIII以下戦5番人気以下で5着以下だった馬
   ストロングタイタン
(6)1600m戦を4戦以上して連対1回以下の馬(ただし、前3走内に1600mの重賞3着内歴ある馬を除く)
   ショウナンライズ

3 スピード指数上位馬
(1)ノームコア
(2)ロジクライ
(3)レッドオルガ
(4)ジャンダルム
(5)キャンベルジュニア

☆富士S(GIII)予想
◎ノームコア
○ロジクライ
▲アドマイヤマーズ
△クリノガウディー
△レッドオルガ

本命は、前走ヴィクトリアマイル(GI)を驚異的な日本レコードで優勝したノームコアとしました。重賞2連勝を期待します。相手筆頭は前年覇者のロジクライ。単穴に前走NHKマイルC(GI)の覇者アドマイヤマーズ。以下、印の馬をおさえます。


# by Yuuichiro_K | 2019-10-19 08:57 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 18日

サングレーザー(19’安田記念5)

今日は、安田記念(GI)5着馬サングレーザー君を掲載します。

サングレーザー
父ディープインパクト 母マンティスハント(母の父Deputy Minister)
2014年1月13日生 牡5 栗東・浅見秀一厩舎
20戦7勝(2019年10月18日現在)
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パドックは時折小走り。ただ、レースは7番手の好位追走から上がり32.9秒の末脚を繰り出したものの、前も止まらず、2年連続の5着に終わりました。


# by Yuuichiro_K | 2019-10-18 22:25 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 17日

グァンチャーレ(19’安田記念4)

今日は、安田記念(GI)4着馬グァンチャーレ君を掲載します。

グァンチャーレ
父スクリーンヒーロー 母チュウオーサーヤ(母の父ディアブロ)
2012年2月27日生 牡7 栗東・北出成人厩舎
39戦5勝(2019年10月17日現在)
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パドックの気配は普通。レースはハイペースの2番手追走の積極策でもしぶとく粘って13番人気の低評価を覆す好走はお見事でした。


# by Yuuichiro_K | 2019-10-17 19:59 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)