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2020年 04月 09日

アーモンドアイ(19’有馬記念9)

今日は、有馬記念(GI)9着馬アーモンドアイちゃんを掲載します。

アーモンドアイ
父ロードカナロア 母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)
2015年3月10日生 牝5 美浦・国枝栄厩舎
11戦8勝(2020年4月9日現在)
アーモンドアイ(19’有馬記念9)_b0015386_21052618.jpg
香港遠征を熱発のため回避した影響が心配されましたが、パドックはいつもどおり落ち着いて気配も良かったです。ただ、レースは末脚不発、最後の直線で一杯になり初の大敗となったのは、正直驚きました。また、今年もドバイ遠征したものの、コロナウィルスのためレースが中止と不運が続いているのは気がかりです。あの素晴らしい圧巻のスピードと切れ味を再び見せてもらいたいものです。



# by Yuuichiro_K | 2020-04-09 21:09 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 04月 08日

ヴェロックス(19’有馬記念8)

今日は、有馬記念(GI)8着馬ヴェロックス君を掲載します。

ヴェロックス
父ジャスタウェイ 母セルキス(母の父Monsun)
2016年3月4日生 牡4 栗東・中内田充正厩舎
11戦3勝(2020年4月8日現在)
ヴェロックス(19’有馬記念8)_b0015386_20170294.jpg
パドックはいつも良く見せる馬ですが、この日もキビキビと動きは良かったです。ただ、レースは中団侭、見せ場なく終わりました。


# by Yuuichiro_K | 2020-04-08 20:18 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 04月 07日

レイデオロ(19’有馬記念7)

今日は、有馬記念(GI)7着馬レイデオロ君を掲載します。

レイデオロ
父キングカメハメハ 母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)
2014年2月5日生 牡6 美浦・藤沢和雄厩舎
(通算成績)17戦7勝
レイデオロ(19’有馬記念7)_b0015386_21562704.jpg
栄光の2017年日本ダービー馬のラストランは、後方から伸び切れず完敗。残念ながら2019年はピークを過ぎてしまったのか未勝利に終わりました。
なお、引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬入り。昨年亡くなったキングカメハメハの後継種牡馬として頑張ってほしいと思います。


# by Yuuichiro_K | 2020-04-07 21:57 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 04月 06日

シュヴァルグラン(19’有馬記念6)

今日は有馬記念(GI)6着馬シュヴァルグラン君を掲載します。

シュヴァルグラン
父ハーツクライ 母ハルーワスウィート(母の父Machiavellian)
2012年3月14日生 牡8 栗東・友道康夫厩舎
(通算成績)33戦7勝
シュヴァルグラン(19’有馬記念6)_b0015386_20260508.jpg
]
2017年ジャパンC(GI)優勝馬のラストランは、後方から脚を伸ばすも6着まで。なお、引退後は日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬入り。ハーツクライの後継樹牡馬として頑張ってほしいと思います。長い現役生活、お疲れさまでした!


# by Yuuichiro_K | 2020-04-06 20:27 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 04月 06日

第64回大阪杯予想結果分析

予想は4月4日の記事を、パドック評価は4月5日の記事をご覧ください。

☆レース結果 
1着△ラッキーライラック
2着△クロノジェネシス
3着◎ダノンキングリー
4着 カデナ
5着○ワグネリアン
6着 ジナンボー
7着▲ブラストワンピース
8着 レッドジェニアル
9着 ステイフーリッシュ
10着 サトノソルタス
11着 マカヒキ
12着 ロードマイウェイ

馬券
馬連4頭(ダノンキングリー、ブラストワンピース、ラッキーライラック、ワグネリアン)ボックス(6点、外れ)

パドック評価
B+評価5頭のうち、3頭が1~3着。

好走データ
該当馬4頭のうち3頭が1~3着。

消しデータ
該当馬は全て4着以下、完全的中。

スピード指数
1位のラッキーライラックが1着、4位のダノンキングリーが3着も、2着馬クロノジェネシスを推奨できず。

感想
人気の5頭はパドックは皆好気配に見えたのですが、その中からあえて切ったクロノジェネシスが2着で馬券は外れ。馬券下手にもほどがあります。。。


# by Yuuichiro_K | 2020-04-06 20:03 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2020年 04月 05日

大阪杯は、牝馬のワンツー!ラッキーライラックがクロノジェネシスとの争いを制しGI3勝目を飾る

今日は、阪神競馬場で春の中距離王決定戦・大阪杯(GI、4歳上牝・芝2000m)が行われました。レースは、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気ラッキーライラックが、好位追走から直線内の馬群を割って力強く伸び、同じく好位から伸びた4番人気クロノジェネシスをクビ差捕らえて優勝しました。

☆大阪杯結果
1着△ラッキーライラック(M.デムーロ)1'58'4(良)
2着△クロノジェネシス (北村友) クビ
3着◎ダノンキングリー (横山典)  クビ
4着 カデナ      (鮫 島) 3/4
5着○ワグネリアン   (福 永) 1 1/4

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 ロードマイウェイ  B
  普通
2 サトノソルタス   B
  普通
3 ブラストワンピース B+
  落ち着いて動き良し
4 ワグネリアン    B+
  2人引き、いつもより落ち着きあり動き良し
5 ラッキーライラック B+
  落ち着いて動き良し
6 レッドジェニアル  B
  いつもになく落ち着いて動き良し
7 ステイフーリッシュ B
  2人引き、普通
8 ダノンキングリー  B+
  2人引き、気合いを表に出し力強い動き
9 マカヒキ      B
  普通
10 ジナンボー     B
  普通、首高い
11 カデナ       B
  普通
12 クロノジェネシス  B+
  時折小走りも、いつものこと。動き良し。

今年の大阪杯は、前哨戦の中山記念(GII)を完勝したダノンキングリーが単勝3.8倍で1番人気。同レースで2着、前年のエリザベス杯の覇者ラッキーライラックが単勝4.1倍で2番人気。前走AJC杯(GII)を快勝したグランプリホース・ブラストワンピースが単勝4.3倍で3番人気。以下、前走京都記念(GII)勝ち、秋華賞馬クロノジェネシスと一昨年の日本ダービー馬ワグネリアンが並んで単勝5.2倍の人気で続き、この5頭に人気が集中していましたが、勝ったのは上位人気の一角、ラッキーライラックでした。

ラッキーライラックのパドックは、落ち着いて動きも上々、気配は良かったです。レースは、ダノンキングリーが1000m通過60.4秒の平均ペースで逃げる展開となりましたが、ラッキーライラックは好位3番手を追走。手応え良く4角を回ると、外から先に仕掛けたクロノジェネシスをすぐには追わずギリギリまで追い出しを我慢したM.デムーロ騎手の好判断が光りました。そこで脚をためたことで、クロノジェネシスとの追い比べを制することができたと思います。なお、父オルフェーヴルも2013年の大阪杯(GI)を優勝しており、見事親子制覇となりました。また、牝馬が大阪杯を制したのは、2015年ラキシス以来の快挙となりました。GI3勝目、本当におめでとうございました!

2着は4番人気のクロノジェネシス。パドックはいつもどおり時折小走りになるなど、気合いを表に出して周回していました。レースは、終始好位3番手を追走。逃げたダノンキングリーを直線できっちり差し切ったのですが、内を強襲したラッキーライラックに惜しくも及びませんでした。外目を通ってわずかクビ差ですから、負けて強しの内容でした。

3着は1番人気のダノンキングリー。パドックは2人引きでもイレ込むことなくほどよい気合いで周回。中山記念優勝時と遜色ない好気配でした。レースはまさかの逃げとなりましたが、最後までしぶとく粘って勝ち馬から0.1秒差ですから力は出し切ったと思います。ただ、今日の走りを見ると前走から200m延長したのはプラスにならなかった感じがしました。

なお、3番人気のブラストワンピースは道中は後方から、4角では好位に押し上げたものの、直線は脚色が悪くなり7着に完敗。ワグネリアンも後方から伸び一息で5着が精一杯と共にいいところがありませんでした。相変わらず牝馬が強いなあと感じさせた今年の大阪杯(GI)でした。

ラッキーライラック(撮影日2019年10月14日・府中牝馬S)
父オルフェーヴル 母ライラックスアンドレース(母の父Flower Alley)
2015年4月3日生 牝4 栗毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・松永幹夫厩舎
15戦6勝(2020年4月5日現在)
(重賞勝利)2020年大阪杯(GI)、2019年エリザベス女王杯(GI)、2017年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)、2018年チューリップ賞(GII)、2017年アルテミスS(GIII)
大阪杯は、牝馬のワンツー!ラッキーライラックがクロノジェネシスとの争いを制しGI3勝目を飾る_b0015386_21155852.jpg


# by Yuuichiro_K | 2020-04-05 21:17 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2020年 04月 04日

第64回大阪杯(GI)予想

明日は、阪神競馬場で春の中距離王決定戦・大阪杯(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前3走内にGIで4着以内に好走した馬
   クロノジェネシス、ラッキーライラック、ワグネリアン
(2)前年秋のマイルCS又は有馬記念で5着以内に好走
   ダノンキングリー

2 消しデータ
(1)前3走内に芝のGI~GII3着内好走歴がなく、前走1800m以上3000m未満のGII以下戦・斤量57キロ未満で1秒以上の大敗馬
   ロードマイウェイ
(2)前3走とも1700m~2500m戦を使用していた馬で、その3走内に前年10月以降の芝(良)のレース・斤量58キロ以下で10着以下かつ1.5秒以上の大敗歴がある馬(ただし、前走GI3着内又は阪神コース3勝以上かつ連対率5割以上の馬除く)
   ジナンボー
(3)キャリア20戦以上の6歳以上馬で、前4走内に1800m以上のGIII10着以下又は非重賞6着以下敗退がある馬
   カデナ
(4)前2走内に斤量54キロ(牝馬52キロ)以下で3着以下歴がある馬(ただし、前走斤量54キロ以上でGI連対又はGII0.1秒内連対又はGIII1馬身以上の1着馬除く)
   サトノソルタス

3 スピード指数上位馬
(1)ラッキーライラック
(2)ワグネリアン
(3)ブラストワンピース
(4)ダノンキングリー
(5)カデナ

☆大阪杯予想
◎ダノンキングリー
○ワグネリアン
▲ブラストワンピース
△クロノジェネシス
△ラッキーライラック

本命は、前走中山記念(GII)でGI馬5頭を一蹴し完勝したダノンキングリーとしました。悲願のGI初制覇を期待します。相手筆頭はダービー馬の底力が侮れないワグネリアン。単穴に中距離戦は安定して走るブラストワンピース。以下、印の馬をおさえます。


# by Yuuichiro_K | 2020-04-04 22:25 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2020年 04月 03日

キセキ(19’有馬記念5)

今日は、有馬記念(GI)5着馬キセキ君を掲載します。

キセキ
父ルーラーシップ 母ブリッツフィナーレ(母の父ディープインパクト)
2014年5月13日生 牡6 栗東・角居勝彦厩舎
21戦4勝(2020年4月3日現在)
キセキ(19’有馬記念5)_b0015386_20541852.jpg
凱旋門賞以来のレースでしたが、パドックは落ち着き十分、動きも良かったです。レースはよもやの出遅れで後方からのレースとなりましたが、しぶとく脚を伸ばして5着と健闘しました。ただ、今年初戦の阪神大賞典は大きく出遅れたのが響き、1番人気の期待を裏切り7着に敗退。父ルーラーシップと同じ出遅れ癖が出てきたのが気がかりです。


# by Yuuichiro_K | 2020-04-03 20:55 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 04月 02日

フィエールマン(19’有馬記念4)

今日は、有馬記念(GI)4着馬フィエールマン君を掲載します。

フィエールマン
父ディープインパクト 母リュヌドール(母の父Green Tune)
2015年1月20日生 牡5 美浦・手塚貴久厩舎
9戦4勝(2020年4月29日現在)
フィエールマン(19’有馬記念4)_b0015386_20472671.jpg
凱旋門賞大敗以来の出走でしたがパドックは普通に落ち着いて周回していました。レースは中団追走から最後の直線入り口で4番手までポジションを上げて見せ場は作りましたが、そこから伸び切れませんでした。


# by Yuuichiro_K | 2020-04-02 20:48 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2020年 04月 01日

ワールドプレミア(19’有馬記念3)

今日は、有馬記念(GI)3着馬ワールドプレミア君を掲載します。

ワールドプレミア
父ディープインパクト 母マンデラ(母の父Acatenango)
2016年2月1日生 牡4 栗東・友道康夫厩舎
7戦3勝(2020年4月1日現在)
ワールドプレミア(19’有馬記念3)_b0015386_20395869.jpg
パドックは気合いを表に出すタイプ。この日も時折小走りになる場面がありましたが、菊花賞の時よりは落ち着いているように見えました。レースは最後方待機策からメンバー2位の上がり35.0秒の末脚を繰り出して上位入線。鞍上の武豊騎手の好騎乗が光りました。ただ、今年に入って脚部不安を発症、春は全休となる見込みとなったのは残念です。


# by Yuuichiro_K | 2020-04-01 20:41 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)