愛しのサラブレッド写真館 

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2019年 01月 17日

ブライトライン

今日は昨年亡くなった重賞勝ち馬の写真を掲載します。2017年10月20日の室町S(OP)のレース中に発症した左第1指関節脱臼のため予後不良となり、この世を去った2013年みやこS(GIII)など重賞2勝を挙げたブライトライン君です。

ブライトラインは、2011年9月にデビュー(結果4着)、3戦目で初勝利。続く黄菊賞(500万下)を勝ちオープン入りすると、翌2013年ファルコンS(GIII)で重賞初制覇を飾りました。

4歳春に芝の短距離路線からダート短距離路線に転向すると、初戦の京葉S(OP)を3着に好走。続く麦秋S(1600万下)、マリーンS(OP)を連勝すると、秋にはみやこS(GIII)を勝ち、久しぶりの重賞制覇を飾りました。
その後も2016年オアシスS(OP)を勝つなど、9歳となった昨年まで息の長い活躍を続けましたが、前述のとおり2018年室町S14着が最後のレースとなってしまいました。
今日は、ブライトライン君の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。遅くなりましたが、心からご冥福をお祈りします。

ブライトライン(撮影日2017年2月19日・フェブラリーS)
父フジキセキ 母シェリーズスマイル(母の父King of Kings)
2009年5月6日生 牡9 青毛 新冠・ノースヒルズマネジメント生産 栗東・鮫島一歩厩舎
(通算成績)45戦7勝
(重賞勝利)2013年みやこS(GIII)、2012年ファルコンS(GIII)
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# by Yuuichiro_K | 2019-01-17 21:24 | 天国に旅立った名馬 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 16日

ノットフォーマル

今日も2018年に引退した重賞勝ち馬の写真を掲載します。本日登場は、10月24日付けで競争馬登録を抹消した2015年フェアリーS(GIII)優勝馬ノットフォーマルちゃんです。

ノットフォーマルは2014年7月にデビュー(結果6着)、2戦目に初勝利。その後5連敗を喫するも、3歳初戦のフェアリーS(GIII)を11番人気の低評価を覆し、鮮やかに逃げ切って見事優勝。鞍上の黛弘人騎手と父ヴァーミリアンに嬉しい重賞初制覇を、中野栄治厩舎には2001年トロットスター以来となる14年振りの重賞タイトルをプレゼントしました。

その後は、牝馬三冠路線を歩み桜花賞(GI)は5着に健闘するも、オークス13着、秋華賞(GI)15着と大敗。その後も連敗が続き長いスランプに陥りましたが、2017年フリーウェイS(1600万下)で再び11番人気の低評価を覆して逃げ切り勝ちを収め、2年4ヵ月ぶりの勝利。これが最後の勝利となりました。
なお、今後は生まれ故郷の北海道新ひだか町の千代田牧場で繁殖馬となる予定です。長い現役生活、お疲れさまでした。

ノットフォーマル(撮影日2015年5月24日・オークス)
父ヴァーミリアン 母リミッターブレイク(母の父マンハッタンカフェ)
2012年3月17日生 牝7 黒鹿毛 新ひだか・千代田牧場生産 美浦・中野栄治厩舎
(通算成績)35戦3勝
(重賞勝利)2015年フェアリーS(GIII)
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# by Yuuichiro_K | 2019-01-16 20:39 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 15日

トーキングドラム

今日は昨年亡くなった重賞勝ち馬の写真を掲載します。2017年10月14日の信越S(OP)のレース中に発症した左肩甲骨々折のため予後不良となり、この世を去った2017年阪急杯(GIII)優勝馬トーキングドラム君です。

トーキングドラムは、2013年1月にデビュー(結果3着)、3戦目で初勝利。その後は短距離路線を歩み、長い間条件クラスに留まっていましたが、7歳となった2017年に新春S(1600万下)を勝つと、初の重賞挑戦だった阪急杯(GIII)を7番人気の低評価を覆し見事優勝、デビュー21戦目で悲願の重賞初制覇を飾りました。
ただ、その後は残念ながら勝ち星を挙げることはできず、前述のとおり2018年信越Sが最後のレースとなってしまいました。
今日は、トーキングドラム君の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。遅くなりましたが、心からご冥福をお祈りします。

トーキングドラム(撮影日2017年5月13日・京王杯スプリングC)
父キングカメハメハ 母トランシーフレーズ(母の父サンデーサイレンス)
2010年3月6日生 牡8 鹿毛 日高・下河辺牧場生産 美浦・斎藤誠厩舎
(通算成績)32戦5勝
(重賞勝利)2017年阪急杯(GIII)
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# by Yuuichiro_K | 2019-01-15 22:19 | 天国に旅立った名馬 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 15日

第59回京成杯予想結果分析

レース予想は1月13日の記事を、パドック評価は1月14日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着 ラストドラフト
2着○ランフォザローゼス
3着 ヒンドゥタイムズ
4着◎シークレットラン
5着 リーガルメイン
6着 ナイママ
7着 マードレヴォイス
8着 クリスタルバローズ
9着 カフジジュピター
10着 カイザースクルーン
11着 カテドラル
12着▲ダノンラスター

馬券
シークレットランの単勝(外れ)、複勝(外れ)。
リーガルメインの単勝(外れ)、複勝(外れ)。

パドック評価
B+評価4頭のうち、ヒンドゥタイムズが3着好走も、他は4着、5着、8着に凡走。

好走データ
該当馬多数とは言え、1~3着馬を推奨できた。

消しデータ
該当馬は全て7着以下、完全的中。

スピード指数
2位のランフォザローゼスが2着も、1、3着馬は推奨できず。

感想
予想は1、3着馬が無印。パドックを重視して単複勝負した2頭が4・5着と共に完敗でした。
ただ、シークレットラン、リーガルメインの両馬のレース内容は悪くなかったと思うので、次走も注意していきたいです。


# by Yuuichiro_K | 2019-01-15 21:37 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 15日

第66回日経新春杯予想結果分析

レース予想は1月12日の記事を、パドック評価は1月13日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着▲グローリーヴェイズ
2着 ルックトゥワイス
3着△シュペルミエール
4着 ノーブルマーズ
5着 エーティーサンダー
6着○ムイトオブリガード
7着 ケントオー
8着 ダッシングブレイズ
9着◎メイショウテッコン
10着 サラス
11着 ウインテンダネス
12着 マサハヤドリーム
13着 ロードヴァンドール
14着 アイトーン
15着△アフリカンゴールド
16着 ガンコ

馬券
馬連6頭(アフリカンゴールド、グローリーヴェイズ、シュペルミエール、ムイトオブリガード、メイショウテッコン、ルックトゥワイス)ボックス(15点、13.2倍的中)。

パドック評価
B+評価2頭のうち、ルックトゥワイスは2着好走も、ムイトオブリガードは6着に凡走。

好走データ
2着馬ルックトゥワイスは推奨できず。

消しデータ
該当馬は全て5着以下、完全的中。

スピード指数
4位のシュペルミエールが3着も、1、2着馬は推奨できず。

感想
予想で無印だったルックトゥワイスのパドックの気配が良かったので、馬連の買い目に加えることができて的中できたが、予想的には完敗でした。


# by Yuuichiro_K | 2019-01-15 21:22 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 14日

京成杯はラストドラフトがデビュー2連勝で重賞初制覇

今日、中山競馬場で行われた京成杯(GIII、3歳・芝2000m)は、C.ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフトが2番手追走から直線最内を突いて鋭く伸び、3番手から伸びた2番人気ランフォザローゼスに1 1/4馬身差をつけて優勝しました。

☆京成杯結果
1着 ラストドラフト  (C.ルメール) 2'01'2(良)
2着○ランフォザローゼス(O.マーフィー)1 1/4
3着 ヒンドゥタイムズ (中 谷) クビ
4着◎シークレットラン (内 田) 1 1/4
5着 リーガルメイン  (戸 崎) クビ

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 カイザースクルーン B
  普通
2 ヒドゥタイムズ   B+
  落ち着いて動き良し
3 クリスタルバローズ B+
  プラス16キロでも太め感なく動き良し
4 マードレヴォイス  B
  普通、時折小走り
5 ランフォザローゼス B
  普通
6 カテドラル     B
  普通
7 ラストドラフト   B
  普通、やや首高い、時折小走り
8 カフジジュピター  B
  普通
9 シークレットラン  B+
  見栄えのする好馬体、時折首を振るも踏み込み力強い
10 ナイママ      B
  2人引き、動き良し
11 リーガルメイン   B+
  力強い動きで小さな体を大きく見せる
12 ダノンラスター   B
  普通

今年の京成杯は、前走同舞台の葉牡丹賞(500万下)を2歳レコード勝ちしたシークレットラン(1番人気)と同2着馬ランフォザローゼス(2番人気)の再対決が注目を集めていました。しかし、勝ったのは前走新馬勝ちしたばかりの4番人気ラストドラフトでした。

ラストドラフトのパドックは、時折小走りになる場面がありましたが、新馬戦もこんな感じできっちり勝っており、気合いを表に出すタイプのようです。レースは、カテドラルが1000m通過61.1秒とスローペースで逃げる展開となり、ラストドラフトは2番手をややかかり気味に追走。それでも4コーナーで先頭に立つと、最後の直線も最内からしぶとくもう一伸びしての快勝となりました。
なお、ラストドラフトの父ノヴェリストはJRA重賞初制覇。母も2011年桜花賞馬マルセリーナという良血馬で、今後の活躍が本当に楽しみです。

2着は2番人気のランフォザローゼスが人気どおりの好走。パドックはそれほど目立つ感じはなかったですが、レースは3番手追走からしぶとく伸びてきました。こちらも祖母が天皇賞馬エアグルーヴという良血馬、2015年の牡馬クラシック二冠馬ドゥラメンテと似た血統ですし、将来が楽しみです。

3着は7番人気のヒドゥタイムズが健闘。パドックはキビキビと力強い動きを見せ気配は良かったですが、レースも好位追走から良く伸びてきました。

終わってみれば逃げ馬を除き、上位は先行馬が占め、前残りのレースとなりました。それだけに行きっぷりが悪く中団からの競馬になった1番人気のシークレットラン(4着)と中団からズルズル後退して最下位に敗れた3番人気ダノンラスターの走りは案外でした。

ラストドラフト
父ノヴェリスト 母マルセリーナ(母の父ディープインパクト)
2016年3月11日生 牡3 黒鹿毛 千歳・社台ファーム生産 美浦・戸田博文厩舎
2戦2勝(2019年1月14日現在)
(重賞勝利)2019年京成杯(GIII)


# by Yuuichiro_K | 2019-01-14 23:17 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 13日

第59回京成杯(GIII)予想

明日は、中山競馬場で皐月賞と同じ舞台で行われる注目の3歳重賞・京成杯(GIII)が行われます。今日も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)キャリア3戦以内かつ前走1着又は勝ち馬から0.5秒差以内で5着以内
   カイザースクルーン、シークレットラン、ダノンラスター、ヒンドゥタイムズ、ラストドラフト、ランフォザローゼス、リーガルメイン

2 消しデータ
(1)前2走、新馬・未勝利・条件戦敗退含む1馬身未満辛勝→前走GIII以下戦0.4秒以上敗退
   カイザースクルーン
(2)前2走、新馬・未勝利戦→GIII以下戦のローテで、前走プラス体重(増減なし含む)で4着以下
   カフジジュピター、クリスタルバローズ
(3)前走芝2000m戦で6番人気以下かつ4着以下かつ0.4秒以上敗退馬
   マードレヴォイス

3 スピード指数上位馬
(1)シークレットラン
(2)ランフォザローゼス
(3)ダノンラスター
(4)カイザースクルーン
(5)カテドラル

☆京成杯予想
◎シークレットラン
○ランフォザローゼス
▲ダノンラスター

本命は前走、同舞台の葉牡丹賞でスタート後に接触のアクシデントがありながら2歳レコードで快勝したシークレットランとしました。ここも勝ってクラシック候補に名乗りを挙げてほしいです。相手筆頭は葉牡丹賞2着馬ランフォザローゼス。単穴に前走東京スポーツ杯2歳S(GIII)で小差5着のダノンラスター。三つ巴の争いと見ています。


# by Yuuichiro_K | 2019-01-13 23:00 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 13日

日経新春杯は4歳馬グローリーヴェイズが重賞初制覇

今日、京都競馬場で行われた日経新春杯(GII、4歳上ハンデ・芝2400m)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気グローリーヴェイズが中団追走から直線内を突いて鋭く伸び、後方から大外一気に伸びた5番人気ルックトゥワイスの追撃を1/2馬身差おさえて優勝しました。

☆日経新春杯結果
1着▲グローリーヴェイズ(M.デムーロ)2'26'2(良)
2着 ルックトゥワイス (岩 田) 1/2
3着△シュペルミエール (北村宏) 1/2
4着 ノーブルマーズ  (高 倉) クビ
5着 エーティーサンダー(酒 井) クビ

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 マサハヤドリーム  C
  2人引き、落ち着きなし
2 グローリーヴェイズ B
  普通
3 エーティーサンダー B
  普通、時折小走り
4 アフリカンゴールド B
  普通、時折小走り
5 シュペルミエール  B
  普通
6 サラス       B
  普通
7 ガンコ       B
  普通
8 ウインテンダネス  B
  普通
9 ケントオー     B
  普通
10 ルックトゥワイス  B+
  2人引き、落ち着いて力強い動き
11 ノーブルマーズ   B
  普通
12 メイショウテッコン B
  2人引き、普通、時折小走り
13 ダッシングブレイズ B
  普通
14 アイトーン     B
  普通、時折小走り
15 ロードヴァンドール B
  2人引き、普通
16 ムイトオブリガード B+
  落ち着いて動き良し

今年の日経新春杯は、単勝オッズ10倍以下の馬が6頭と人気は割れ、混戦模様でした。そんな混戦を制したのは、昨秋から古馬重賞で活躍が目立つ現4歳世代・1番人気に推されていたグローリーヴェイズでした。

グローリーヴェイズのパドックは、普通に落ち着いて周回していました。レースは序盤こそ1000m通過58.3秒と早いペースでしたが、そこから3ハロンのラップは12.6-12.9-12.8と急にペースが落ち、出遅れて後方にいたメイショウテッコンが3コーナーで一気に先頭に立つという変速的な流れとなりました。グローリーヴェイズはそんな乱ペースに惑わされることなく、道中は中団のインをロスなく追走。直線は冷静に内を突き、スムースに抜け出しての快勝となりました。

これまで重賞ではきさらぎ賞(GIII)2着、京都新聞杯(GII)4着、菊花賞(GI)5着と果敢に関東から遠征するも惜敗が続いていましたが、4度目の正直で待望の重賞初制覇を飾りました。血統的にも母系に三冠牝馬メジロラモーヌがいる良血馬ですし、強い4歳世代からまた1頭、楽しみな馬が出てきましたね。今後の活躍が本当に楽しみです。

2着は5番人気のルックトゥワイスが健闘。パドックは2人引きでも落ち着いて力強い動きが目に付き、予想では無印でしたが馬券の買い目に加えたほどの好気配でした。レースは4コーナー後方4番手からメンバー最速の上がり36.7秒の末脚で大外一気に伸びて2着まで良く追い上げました。

3着は3番人気のシュペルミエールが人気どおりの好走。レースは中団追走から直線末脚を伸ばして、ノーブルマーズ、エーティーサンダーとの激しい3着争いを制しました。

なお、2番人気のムイトオブリガードは、パドックの気配は相変わらず落ち着いて上々の気配でしたが、レースは後方から追い上げ一息で6着まで。馬体重がプラス14キロで太め残りだったためでしょうか?期待に応えられなかったのは残念でした。

グローリーヴェイズ
父ディープインパクト 母メジロツボネ(母の父スウェプトオーヴァーボード)
2015年3月2日生 牡4 黒鹿毛 洞爺湖・レイクヴィラファーム生産 美浦・尾関知人厩舎
7戦3勝(2019年1月13日現在)
(重賞勝利)2019年日経新春杯(GII)


# by Yuuichiro_K | 2019-01-13 20:26 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 12日

第66回日経新春杯(GII)予想

明日は、京都競馬場で伝統の古馬ハンデ重賞・日経新春杯(GII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前年夏以降のGI又はGIIで3~6着に好走
   ウインテンダネス、ガンコ、グローリーヴェイズ、メイショウテッコン
(2)2走前が前年秋のレースで2着又は3着だった馬
   シュペルミエール、メイショウテッコン

2 消しデータ
(1)キャリア20戦以上で連対率5割未満馬のうち、前3走ともGIII以下戦を使用し、前走芝(良・稍重)で敗退していたハンデ51キロ以上
   エーティーサンダー、マサハヤドリーム
(2)前走GII以下戦6着以下の7歳以上でハンデ51キロ以上
   ケントオー、ダッシングブレイズ、マサハヤドリーム
(3)前走GIII以下戦で1秒以上敗退のハンデ55キロ以上の馬
   ケントオー、ダッシングブレイズ、マサハヤドリーム、ロードヴァンドール

3 スピード指数上位馬
(1)ウインテンダネス
(2)ムイトオブリガード
(3)ノーブルマーズ
(4)シュペルミエール
(5)メイショウテッコン

☆日経新春杯予想
◎メイショウテッコン
○ムイトオブリガード
▲グローリーヴェイズ
△アフリカンゴールド
△シュペルミエール

本命は、2走前の神戸新聞杯(GII)で逃げてワグネリアンの0.1秒差3着に粘った走りが忘れられないメイショウテッコンとしました。現在リーディングの武豊騎手の手綱捌きにも期待しています。相手筆頭は近走この距離で安定した走りを続けているムイトオブリガード。単穴に前走菊花賞(GI)で後の有馬記念馬ブラストワンピースと0.1秒差の5着だったグローリーヴェイズ。以下、印の馬をおさえます。


# by Yuuichiro_K | 2019-01-12 20:53 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 11日

ベストウォーリア

今日も2018年に引退した重賞勝ち馬の写真を掲載します。本日登場は、10月19日付けで競争馬登録を抹消した2014年、2015年の南部杯(JpnI)を連覇するなどダート重賞5勝を挙げたベストウォーリア君です。

ベストウォーリアは、アメリカ生まれの外国産馬で2012年11月にデビュー勝ち。3歳時に重賞初挑戦だった兵庫CS(JpnII)で2着に好走すると、続くユニコーンS(GIII)で初重賞制覇を飾りました。以後、地方・中央競馬のダート短距離路線の常連として息の長い活躍を続けました。

4歳時はプロキオンS(GIII)、南部杯(JpnI)と重賞2連勝で待望の交流GI初制覇。5歳時はフェブラリーS(GI)3着、かしわ記念(JpnI)2着とGIの舞台で連続好走すると、続くプロキオンS、南部杯を勝ち、前年に続く連覇を達成しました。

以降は残念ながら勝利を挙げることはできなかったものの、2015年11月のJBCスプリント(JpnI)から2017年5月のさきたま杯(JpnII)まで10戦連続重賞レースで5着以内に好走、うち、GI(級)レース2着3回と堅実な走りを続けたのは見事でした。

なお、引退後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定です。最後に今日はベストウォーリア君の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。長い現役生活、本当にお疲れさまでした。

ベストウォーリア(撮影日2018年2月18日・フェブラリーS)
父Majestic Warrior 母Flirtatious Miss(母の父Mr.Greeley)
2010年3月7日生 牡9 栗毛 アメリカ・Buck Pond Farm,Inc生産 栗東・石坂正厩舎
(通算成績)36戦9勝
(重賞勝利)2015年・2014年マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)、プロキオンS(GIII)、2013年ユニコーンS(GIII)
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# by Yuuichiro_K | 2019-01-11 20:52 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)