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2024年 04月 15日

ディープボンド(23’ジャパンC10)

今週も2023年ジャパンC(GI)のパドック写真を掲載していきます。
本日登場は、10着馬ディープボンド君です。

ディープボンド
父キズナ 母ゼフィランサス(母の父キングヘイロー)
2017年2月18日生 牡7 青鹿毛 栗東・大久保龍志厩舎
27戦5勝(2024年4月15日現在)
ディープボンド(23’ジャパンC10)_b0015386_22183656.jpg
8番人気で出走、鞍上は和田竜二騎手。パドックは、動きも良く好調子に見えましたが、レースは中団侭、見せ場なく終わりました。
それでも、芝2400m自己ベストの2'23'6で走破。力は出し切ったと思います。



# by Yuuichiro_K | 2024-04-15 22:18 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2024年 04月 15日

第84回皐月賞予想結果分析

予想は4月13日、パドック評価は4月14日の記事をご覧ください。

☆皐月賞結果
1着◎ジャスティンミラノ
2着▲コスモキュランダ
3着△ジャンタルマンタル
4着 アーバンシック
5着△シンエンペラー
6着△レガレイラ
7着 エコロヴァルツ
8着 ルカランフィースト
9着 サンライズジパング
10着 ミスタージーティー
11着 ホウオウプロサンゲ
12着 サンライズアース
13着△ビサンチンドリーム
14着 シリウスコルト
15着 アレグロブリランテ
16着 ウォーターリヒト
17着○メイショウタバル
除外 ダノンデサイル

馬券
レガレイラの単勝(外れ)、複勝(外れ)

パドック評価
A評価2頭のうち、ジャンタルマンタルが3着好走も、レガレイラは6着。
B+評価5頭のうち、ジャスティンミラノが1着、コスモキュランダが2着好走も、他の3頭は4、5、17着。

好走データ
1~3着馬を推奨できた。

消しデータ
該当馬は全て4着以下、完全的中。1番人気レガレイラを消せたのは素晴らしかった。

スピード指数
3位のジャンタルマンタルが3着、5位のコスモキュランダが2着好走も、優勝馬ジャスティンミラノは推奨できず。

感想
予想は、◎▲の第2本線で馬単55.7倍、馬連35.5倍的中。3着馬ジャンタルマンタルにも△が打てたので、良い予想ができました。
ただ、馬券の方は、パドックで特に良く見えたジャンタルマンタルとレガレイラのうち、レガレイラを選択してしまい外れ。せっかくの良い予想が無駄になってしまいました。
とはいえ、消しデータ該当馬だったこともあり、単勝100円、複勝1000円の購入にとどめたのが不幸中の幸いでした。それにしてもロマンを優先するとだいたい外れますね、、、反省。


# by Yuuichiro_K | 2024-04-15 22:02 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2024年 04月 14日

稽古をつけた藤岡康太騎手に捧げるV、皐月賞はジャスティンミラノが無傷の3連勝&レコードで制す

今日、中山競馬場では初夏のような強い陽射しの下、3歳クラシック・皐月賞(GI、3歳・芝2000m)が行われました。
レースは、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気ジャスティンミラノが、好位方追走から直線力強く脚を伸ばし、中団から外追い上げてきた7番人気コスモキュランダの追撃をクビ差おさえて優勝しました。
稽古をつけた藤岡康太騎手に捧げるV、皐月賞はジャスティンミラノが無傷の3連勝&レコードで制す_b0015386_23413216.jpg
ジャスティンミラノが、昨年のソールオリエンスに続く史上2頭目のキャリア3戦目で皐月賞制覇の偉業を達成しました。

☆皐月賞結果
1着◎ジャスティンミラノ  (戸 崎)1'57'1(良)コースレコード
2着▲コスモキュランダ   (J.モレイラ) クビ
3着△ジャンタルマンタル (川 田)1/2
4着 アーバンシック   (横山武)1 1/2
5着△シンエンペラー   (坂 井)クビ

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い B普通 C平凡)

1 サンライズジパング  B
  普通、時折小走り
2 メイショウタバル   B+
  キビキビと動き良し
3 エコロヴァルツ    B
  2人引き、普通
4 シリウスコルト    B
  2人引き、普通
5 ミスタージーティー  B
  普通
6 アレグロブリランテ  B
  普通
7 ルカランフィースト  B
  普通、首小刻みに振る
8 ジャンタルマンタル  A
    2人引きでも落ち着いて力強い動き
9 アーバンシック    B+
  落ち着いて動き良し
10 レガレイラ      A
  牡馬に混じっても大変落ち着いて動き良し
11 ホウオウプロサンゲ  C
  2人引き、落ち着きなし
12 コスモキュランダ   B+
  2人引きでも落ち着いて動き良し
13 ジャスティンミラノ  B+
  落ち着いて動き良し
14 シンエンペラー    B+
  落ち着いて動き良し
15 サンライズアース   B
  普通 
16 ダノンデサイル    B
  普通
17 ビザンチンドリーム  B
  2人引き、普通
18 ウォーターリヒト   B
  普通

今年の皐月賞は、昨年暮れのホープフルS(GI)を牝馬として史上初めて制し、76年振りの牝馬による皐月賞制覇を狙うレガレイラが単勝3.7倍で1番人気。前走出世レースの共同通信杯(GIII)を制したジャスティンミラノが単勝4.8倍で2番人気。昨年の朝日杯FS(GI)の覇者ジャンタルマンタルが単勝6.1倍で3番人気。以下、毎日杯(GIII)の覇者メイショウタバル(単勝7.0倍、4番人気)、ホープフルS2着のシンエンペラー(単勝8.4倍、5番人気)までの5頭が単勝10倍以下の人気を集め、混戦模様でしたが、勝ったのは上位人気の一角・ジャスティンミラノでした。

ジャスティンミラノのパドックはプラス10キロでも太目感はなく、落ち着いて動きも上々、前走共同通信杯と同じような雰囲気で好気配でした。
レースは、前走毎日杯を大逃げで制したメイショウタバルが1000m通過57.5秒とレース史上最速の超ハイペースで逃げる展開となりましたが、ジャスティンミラノは好位4・5番手を追走。4コーナーのカーブで加速を開始すると、最後の直線は先に抜け出したジャンタルマンタルを追って、コスモキュランダと共に力強く末脚を伸ばし、ゴール直前できっちり差し切りました。
なお、勝ち時計の1'57'1は、2017年アルアインが記録したレースレコード及び2015年ラブリーデイが記録した1'57'8のコースレコードを一気に0.7秒更新する驚異的なレコードタイム。素晴らしいスピードを見せてくれました。無傷の3連勝でGI初制覇、本当におめでとうございました!

2着はトライアル弥生賞ディープインパクト記念の覇者・7番人気のコスモキュランダが健闘。パドックは2人引きでも落ち着いて、良い動きを見せていて、こちらも好調子に見えました。
レースは、中団8・9番手追走から、直線は勝ったジャスティンミラノと併せ馬の形で外から鋭く伸びてきましたがクビ差届かず、父アルアインに続く親子制覇は惜しくもなりませんでした。それでも、前走レースレコードで勝ったのはフロックでなかったことを改めて証明する見事な2着でした。

コスモキュランダ
父アルアイン 母サザンスピード(母の父Southern Image)
2021年2月23日生 牡3 黒鹿毛 美浦・加藤士津八厩舎
8戦2勝(2024年4月14日現在)
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3着は3番人気のジャンタルマンタルが人気どおりの好走。パドックは2人引きでも落ち着いて力強い歩様が目に付き、大変良く見えました。レースは好スタートを切って早目3番手を追走。4コーナーで逃げたメイショウタバルを射程圏に捕らえ、直線これを交わして早めに抜け出し、一瞬勝ったかと思える場面もありましたが、ゴール目前で1.2着馬の強襲に惜しくも屈しました。それでも2歳王者に相応しい堂々の正攻法の走りを見せてくれて、力は出し切ってくれたと思います。

ジャンタルマンタル
父Palace Malice 母インディアマントゥアナ(母の父Wilburn)
2021年3月21日生 牡3 黒鹿毛 栗東・高野友和厩舎
5戦3勝(2024年4月14日現在)
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なお、1番人気のレガレイラは、パドックは落ち着いて動きも力強く、とても良い雰囲気に見えたのですが、レースは後方4・5番手からの競馬。メンバー最速の上り33.9秒の末脚を繰り出したものの、前の馬も止まらず6着が精一杯。期待を裏切ってしまったのは残念でした。

それでは最後に見事優勝したジャスティンミラノ君を掲載します。
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パドックは、新馬戦、共同通信杯同様、落ち着いて動きも上々、良い雰囲気で周回していました。
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鞍上の戸崎圭太騎手は、2018年エポカドーロ以来となる皐月賞2度目の制覇。なお、優勝後のインタビューでは「前走も強い内容だったので、今回も馬を信じて騎乗させていただきました。返し馬の出だしで少し興奮しているところはありましたが、あとはどっしりした感じで、精神的にも安定していると思います。いいリズムで行けましたし、3コーナーから4コーナーで戸惑っていたのかなというところはありましたが、またハミをとって伸びていってくれました。初めての課題がいろいろありましたが、すぐクリアしてくれたのは能力の高さだと思います。この馬に関して、藤岡康太騎手が2週前、1週前と調教をしてくれまして、事細かく状態も教えていただきました。最後のこの差は、康太が後押ししてくれたのだなと、康太も喜んでくれているんじゃないかと思っています。康太、ありがとう、お疲れ様でしたと伝えたいです。今日もパワーアップしていましたし、またさらにダービーに向けていい状態になってくると思います。楽しみです。いい騎乗ができたらと思います。」とコメントしていました。
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管理する友道康夫厩舎も皐月賞は2009年アンライバルド以来となる2度目の皐月賞制覇。レース後のインタビューで友道師は「先日、落馬事故で亡くなった藤岡康太騎手のご冥福をお祈り申し上げます。康太君はうちの厩舎の調教を手伝ってくれて、ジャスティンミラノに最後の最後まで乗ってくれていました。この勝利は彼のおかげだと思います。本当にありがとうございました。今日は馬の名前ではなく、「康太!康太!」と叫んでいました。1週前の追い切りに乗ってもらって、「1週前としては最高の追い切りになりました」と言っていたのが、彼と最後に交わした言葉になってしまいました。(藤岡康太騎手は)昨年の秋から能力の高さを感じてくれていて、ここまで育ててくれました。馬体がプラス10キロで「えっ!?」と思いました。しかし、いつも輸送で減る馬が、栗東にいる時と同じような体重で来られました。輸送も3回目で慣れて落ち着いていました。ストライドが大きい馬なので、ジョッキーとはスムーズな競馬をしたいと話していました。良いポジションで馬のリズムで、内にこだわらず、外々を回りたいねと話していました。ゲートを上手く出て、4、5番手につけましたが、(1000mが)57秒5と出て、そこだけが心配でした。そのペースで走るのは初めてだったので、戸惑っていました。しかし、坂を上がったぐらいからエンジンがかかって、最後まで伸びてくれました。皐月賞の前からダービーの方が競馬しやすいと思っていましたし、改めて皐月賞馬として二冠目を狙いたいです。」とコメントしていました。
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ジャスティンミラノの父キズナは待望の牡馬の産駒でGI初制覇となりました。
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ジャスティンミラノの稽古をつけていた亡き藤岡康太騎手に捧げる勝利となって本当に良かったと思います。記録にも記憶にも残るレースとなった今年の皐月賞でした。

ジャスティンミラノ
父キズナ 母マーゴットディド(母の父Exceed And Excel)
2021年2月23日生 牡3 鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・友道康夫厩舎
3戦3勝(2024年4月14日現在)
(重賞勝利)2024年皐月賞(GI)、共同通信杯(GIII)


# by Yuuichiro_K | 2024-04-14 23:44 | 24年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2024年 04月 13日

第84回皐月賞(GI)予想

明日は、中山競馬場で牡馬クラシック初戦・皐月賞(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走2月以前の重賞に出走した単勝1番人気馬
   ジャンタルマンタル、ビサンチンドリーム、レガレイラ
(2)前走1着かつ前走2着馬とのタイム差が0.2秒以上だった馬
   コスモキュランダ、サンライズアース、サンライズジパング、ジャスティンミラノ、メイショウタバル

2 消しデータ
(1)キャリア5戦以上で3勝以下かつ連対3回以下馬で、前3走内に重賞で3着内の好走歴がない馬
   ホウオウプロサンゲ
(2)2000m戦を経験して連対歴がない馬で、前走1800m以下戦を使用していた馬
   ルカランフィースト
(3)前走2200m以上戦を使用した馬
   サンライズアース
(4)キャリア3戦以下で前走敗退又は1着も1馬身未満の馬で、1700m以上戦で2馬身以上1着歴がない馬
   アーバンシック、レガレイラ

3 スピード指数上位馬
(1)メイショウタバル
(2)サンライズアース
(3)ジャンタルマンタル
(4)エコロヴァルツ
(5)コスモキュランダ

☆皐月賞予想
◎ジャスティンミラノ
○メイショウタバル
▲コスモキュランダ
△シンエンペラー
△ジャンタルマンタル
△ビサンチンドリーム
△レガレイラ

本命は、近年皐月賞と相性の良い共同通信杯(GIII)の覇者ジャスティンミラノとしました。無傷の3連勝でのGI制覇を期待します。相手筆頭は毎日杯(GIII)を鮮やかに逃げ切り圧勝したメイショウタバル。単穴に前走弥生賞ディープインパクト記念(GII)をレースレコードで勝ったコスモキュランダ。以下、印の馬をおさえます。


# by Yuuichiro_K | 2024-04-13 21:56 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2024年 04月 12日

イレジンIresine(23’ジャパンC9)

今日はジャパンC(GI)9着馬・フランスのイレジン君を掲載します。

イレジンIresine
父Manduro 母Inanga(母の父Oasis Dream)
2017年4月15日生 騙7 黒鹿毛 仏・J.ゴーヴァン厩舎
20戦13勝(2024年4月12日現在)
イレジンIresine(23’ジャパンC9)_b0015386_22101521.jpg
ロワイヤルオーク賞(仏G1)、ガネー賞(仏G1)の覇者は、10番人気で出走、鞍上はM.ヴェロン騎手。
レースは中団侭、残念ながら見せ場なく終わりました。


# by Yuuichiro_K | 2024-04-12 22:10 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)