愛しのサラブレッド写真館 

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2018年 07月 20日

ミスターメロディ(18’NHKマイルC4)

今日はNHKマイルC(GI)4着馬ミスターメロディ君を掲載します。

ミスターメロディ
父Scat Daddy 母Trusty Lady(母の父Deputy Minister)
2015年3月29日生 牡3 栗東・藤原英昭厩舎
6戦3勝(2018年7月20日現在)
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パドックは時折小走りになるなど気合いを表に出して周回。レースは2番手追走の積極策ながら最後の直線もしぶとく粘りました。

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# by Yuuichiro_K | 2018-07-20 21:17 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 19日

レッドヴェイロン(18’NHKマイルC3)

今日はNHKマイルC(GI)3着馬レッドヴェイロン君を掲載します。

レッドヴェイロン
父キングカメハメハ 母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ)
2015年4月21日生 牡3 栗東・石坂正厩舎
7戦1勝(2018年7月19日現在)
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パドックは時折小走りになるなど気合いを表に出して周回。レースは後方からメンバー中3位の上がり34.1秒の末脚を繰り出して1勝馬ながら大健闘の3着好走となりました。なお、今週の中京3歳500万下に出走予定で圧倒的人気を集めそうです。

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# by Yuuichiro_K | 2018-07-19 20:31 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 18日

ギベオン(18’NHKマイルC2)

今日から2018年NHKマイルC(GI)のパドック写真を掲載していきます。

本日登場は、2番人気2着と人気どおりに好走したギベオン君です。なお、優勝したケイアイノーテック君の勇姿は2018年5月6日の記事をご覧ください。

ギベオン
父ディープインパクト 母コンテスティッド(母の父Ghostzapper)
2015年2月20日生 牡3 栗東・藤原英昭厩舎
4戦2勝(2018年7月18日現在)
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パドックは2人引きでも落ち着き十分、力強い歩様が目に付き、とても良く見えました。レースは好位追走から直線内を突いて抜け出したものの、離れた大外を一気に伸びた勝ち馬に惜しくもクビ差交わされてしまいましたが、強い競馬を見せてくれたと思います。

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# by Yuuichiro_K | 2018-07-18 19:38 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 17日

スリーヘリオス(18’皐月賞16)

今日で2018年皐月賞(GI)のパドック写真は最後になります。残念ながら最下位16着に敗れたスリーヘリオス君を掲載します。

スリーヘリオス
父ヘニーヒューズ 母ラビアンローズ(母の父スペシャルウィーク)
2015年4月22日生 牡3 栗東・村山明厩舎
10戦1勝(2018年7月17日現在)
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パドックの気配は普通。レースは中団追走も徐々に後退して勝ち馬から3.6秒も離される大敗。勝ち鞍がダート1200mの1勝のみではさすがに厳しかったです。

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# by Yuuichiro_K | 2018-07-17 20:57 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 16日

ジュンヴァルロ(18’皐月賞15)

今日は皐月賞(GI)15着馬ジュンヴァルロ君を掲載します。

ジュンヴァルロ
父New Approach 母ウェイクミーアップ(母の父Rock of Gibraltar)
2015年3月29日生 牡3 栗東・友道康夫厩舎
6戦2勝(2018年7月16日現在)
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パドックの気配は普通。レースは大外枠から果敢に先行してアイトーンに次ぐ2番手で飛ばしましたが、最後の直線一杯になってしまいました。

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# by Yuuichiro_K | 2018-07-16 15:25 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 16日

第54回函館記念予想結果分析

レース予想は7月14日、パドック評価は7月15日の記事をご覧ください。

☆レース結果
1着△エアアンセム
2着 サクラアンプルール
3着 エテルナミノル
4着 ブレスジャーニー
5着○スズカデヴィアス
6着▲トリコロールブルー
7着△ゴールドサーベラス
8着 ナイトオブナイツ
9着 ナスノセイカン
10着◎ブラックバゴ
11着 カデナ
12着 ロジチャリス
13着 クラウンディバイダ
14着 マイネルハニー
15着 カレンラストショー

馬券
トリコロールブルーの単勝(外れ)、複勝(外れ)。
トリコロールブルーからの馬連流し、相手3頭(クラウンディバイダ、スズカデヴィアス、ブラックバゴ)(3点、外れ)

パドック評価
唯一のB+のトリコロールブルー6着凡走。

好走データ
2、3着馬を推奨できず。
なお、4項目中2項目該当した3頭(エアアンセム、スズカデヴィアス、ブラックバゴ)のうち、エアアンセムが見事優勝。

消しデータ
サクラアンプルールが「前走敗退又は1着も1馬身未満だった馬で斤量増のハンデ57.5キロ以上馬」の消しデータを覆し2着好走。
エテルナミノルが「前走GII以下戦で10着以下かつ1秒以上敗退馬(ただし、前3走内に重賞戦連対歴がある馬除く)」及び「前走55キロ以下で5番人気以下かつ3着以下敗退のハンデ53キロ以上馬(ただし、前3走内に年内のGI・GII戦5着内歴又はGIII戦連対歴がある馬除く)」の消しデータを覆し3着好走。

スピード指数
1位のエアアンセムが1着も、2・3着馬は推奨できず。

感想
上位人気馬に印を打ちながら、2・3着馬が無印。パドックも一推しのトリコロールブルーが着外と全くいいところなし。特に3着馬エテルナミノルは先週(七夕賞のパワーポケット)に続き、とても買えない馬。難しかったなあの一言です。

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# by Yuuichiro_K | 2018-07-16 14:59 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 15日

函館記念は7歳の古豪エアアンセムが待望の重賞初制覇

今日、函館競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦・函館記念(GIII、3歳上ハンデ・芝2000m)は、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気エアアンセムが好位追走から直線早めに抜け出し、中団から追い上げた7番人気サクラアンプルールに1/2馬身差をつけて優勝しました。

☆函館記念結果
1着△エアアンセム   (藤岡佑)1'59'9(良)
2着 サクラアンプルール(田 辺)1/2
3着 エテルナミノル  (四 位)1/2
4着 ブレスジャーニー (柴田善)ハナ
5着○スズカデヴィアス (三 浦)1/2

※ パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 ブラックバゴ    B
  普通
2 カデナ       B
  普通
3 サクラアンプルール B
  普通
4 クラウンディバイダ B
  2人引き、普通
5 スズカデヴィアス  B
  普通、時折小走り
6 エアアンセム    C
  チャカチャカと落ち着きなし
7 トリコロールブルー B+
  2人引き、力強い歩様、騎手が乗ってからチャカつく
8 ロジチャリス    B
  普通
9 カレンラストショー B
  普通
10 ブレスジャーニー  B
  普通
11 マイネルハニー   B
  普通
12 ナスノセイカン   B
  普通
13 ナイトオブナイツ  B
  2人引き、普通
14 エテルナミノル   B
  2人引き、普通
15 ゴールドサーベラス C
  2人引き、落ち着きなし

7歳の古豪エアアンセムが、デビュー27戦目、重賞5度目の挑戦で待望の重賞初制覇を飾りました。パドックはチャカチャカと落ち着きがありませんでしたが、前走エプソムC(GIII)もこんな感じで5着に好走しており、気合いを表に出すタイプのようです。今日は前走同様C評価としましたが、次回からは、これくらいの煩さならB評価としたいと思います。

レースは、好位追走から直線早めに抜け出すと、最後は中団から追い上げてきたサクラアンプルールとの一騎打ちを制しました。
2歳時にホープフルS(OP)を勝つなど、早い時期から活躍した素質馬も、その後はクラスが下がって条件戦を2勝しただけ。屈腱炎で5歳秋から1年休養するなど長く低迷が続いただけに、関係者の喜びは本当に大きいと思います。待望の重賞初制覇、おめでとうございました!

2着は7番人気サクラアンプルールが健闘。昨年の札幌記念(GII)勝ちの実績馬ですが、日経賞(GII)3着以来の休み明け、トップハンデのためか人気を落としていましたが、流石の底力を見せてくれました。洋芝は得意なようですね。

3着は13番人気の紅一点・牝馬エテルナミノルが大健闘。先行してロスのない競馬で直線最内を突いて大穴を空けました。逆に人気を集めた1番人気トリコロールブルー(6着)、2番人気スズカデヴィアス(5着)、3番人気ブレスジャーニー(4着)は、いずれも後方からそれなりにいい脚を使って伸びてきたものの、馬券圏内には届きませんでした。皆、位置取りが後ろ過ぎた印象で人気を裏切ってしまったのは残念でした。

それにしても、これで函館記念は1番人気が12連敗、本当に難しいレースが続いていますねえ。今年も3連単57万1480円の大波乱となりました。

エアアンセム(撮影日2018年6月10日・エプソムC)
父シンボリクリスエス 母エアマグダラ(母の父サンデーサイレンス)
2011年3月8日生 牡7 黒鹿毛 千歳・社台ファーム生産 栗東・吉村圭司厩舎
26戦4勝(2018年7月15日現在)
(重賞勝利)2018年函館記念(GIII)
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# by Yuuichiro_K | 2018-07-15 18:37 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 14日

第54回函館記念(GIII)予想

明日は、函館競馬場でサマー2000シリーズ第2戦・函館記念(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)同年に2000mの重賞で5着以内
   スズカデヴィアス、トリコロールブルー、ナスノセイカン、ブラックバゴ
(2)単勝4.0倍~9.9倍の馬(オッズは2018年7月14日午後8時現在)
   ※最終オッズでエアアンセムが該当し、ナイトオブナイツは非該当になりました
   エアアンセム、スズカデヴィアス、ナイトオブナイツ、ブラックバゴ、ブレスジャーニー
(3)4走前までにハンデ戦の重賞で5~8着
   ゴールドサーベラス
(4)3走前までに「3着以内」と「5・6着」の両方があった馬
   エアアンセム、クラウンディバイダ

2 消しデータ
(1)前走GII以下戦で10着以下かつ1秒以上敗退馬(ただし、前3走内に重賞戦連対歴がある馬除く)
   エテルナミノル、カデナ、ロジチャリス
(2)前走2400m以下戦・斤量58キロ未満で2秒以上大敗
   カデナ
(3)前走55キロ以下で5番人気以下かつ3着以下敗退のハンデ53キロ以上馬(ただし、前3走内に年内のGI・GII戦5着内歴又はGIII戦連対歴がある馬除く)
   エテルナミノル、カレンラストショー
(4)年内3戦以上消化し、前3走内に重賞3着内の好走歴がないハンデ57キロ以上馬
   マイネルハニー
(5)右回りの芝4戦以上1勝以下かつ連対2回以下のハンデ53キロ以上(ただし、右芝重賞戦で連対歴がある馬や前3走内に右芝オープン戦で連対歴がある馬除く)
   ナスノセイカン、ブレスジャーニー
(6)前走敗退又は1着も1馬身未満だった馬で斤量増のハンデ57.5キロ以上馬
   サクラアンプルール

3 スピード指数上位馬
(1)エアアンセム
(2)ブラックバゴ
(3)トリコロールブルー
(4)マイネルハニー
(5)スズカデヴィアス

☆函館記念予想
◎ブラックバゴ
○スズカデヴィアス
▲トリコロールブルー
△エアアンセム
△クラウンディバイダ
△ゴールドサーベラス

本命は、昨年同舞台の五稜郭S勝ちの実績があるブラックバゴ。力の要る馬場も合いそうで悲願の重賞初制覇を期待します。相手筆頭は前走新潟大賞典(GIII)勝ちのスズカデヴィアス。単穴に前走レコード決着の鳴尾記念3着のトリコロールブルー。以下、印の馬をおさえます。

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# by Yuuichiro_K | 2018-07-14 20:48 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 13日

ダブルシャーク(18’皐月賞14)

今日は皐月賞(GI)14着馬ダブルシャーク君を掲載します。

ダブルシャーク
父ベーカバド 母メジロルーシュバー(母の父アグネスタキオン)
2015年3月26日生 牡3 栗東・渡辺薫彦厩舎
11戦2勝(2018年7月13日現在)
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パドックは時折小走りもイレ込みというほどではなかったです。ただ、レースは中団追走も直線伸びを欠きました。

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# by Yuuichiro_K | 2018-07-13 22:50 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 12日

王座防衛!ジャパンダートダービーは2歳王者ルヴァンスレーヴが人気に応えJpnI2勝目を飾る

昨日、大井競馬場で行われたジャパンダートダービー(JpnI、3歳・ダート2000m)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴが後方追走から直線大外鋭く伸び、好位から内を突いて伸びたオメガパフュームに1 1/2馬身差をつけて優勝しました。

☆ジャパンダートダービー結果(事前予想なし)
1着 ルヴァンスレーヴ (M.デムーロ)2'05'8(良)
2着 オメガパフューム (川 田) 1 1/2
3着 グレートタイム  (C.ルメール) クビ
4着 クリスタルシルバー(的場文) クビ
5着 テーオーエナジー (岩 田) 1

昨年暮れの全日本2歳優駿(JpnI)を勝ち2歳王者に輝いたルヴァンスレーヴが、今日も後方から圧巻の末脚を繰り出して完勝、見事王座を防衛し、3歳ダート王に輝きました。

レースは、テイオーエナジーが平均ペースで逃げ、前半1000mが62.6秒、後半1000mが63.2秒と緩みのない流れとなりました。ルヴァンスレーヴはスタートでダッシュがつかず後方3番手からの競馬。4コーナーでも後方6番手で大外を回る厳しい展開になったと思ったのですが、直線の末脚は圧巻の一言。メンバー中唯一の上がり3ハロン36秒台(36.5秒)の時計で先行馬群をまとめて差し切りました。
前走、ユニコーンS(GIII)も強い競馬でしたが、今日も着差以上の強さだったと思います。なお、ユニコーンS、ジャパンダートダービーを連覇したのは、カネヒキリ、ノンコノユメに続く史上3頭目の快挙。両馬とも後に古馬ダートGIを勝っており、ルヴァンスレーヴも将来が本当に楽しみです。

ルヴァンスレーヴの強さが光った一戦でしたが、唯一地方馬で8番人気4着に頑張ったクリスタルシバー(大井、村上頼章厩舎)は大健闘でした。直線の大ベテラン・的場文男騎手の渾身の追いにはしびれました。地方競馬を盛り上げる意味でもクリスタルシルバーと的場文男の名コンビの活躍、今後も期待したいです。

ルヴァンスレーヴ(撮影日・2018年6月17日・ユニコーンS)
父シンボリクリスエス 母マエストラーレ(母の父ネオユニヴァース)
2015年1月26日生 牡3 鹿毛 白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 美浦・萩原清厩舎
6戦5勝(2018年7月12日現在)
(重賞勝利)2018年ジャパンダートダービー(JpnI)、2017年全日本2歳優駿(JpnI)、2018年ユニコーンS(GIII)
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# by Yuuichiro_K | 2018-07-12 21:32 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)