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愛しのサラブレッド写真館 

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2022年 07月 05日

スワーヴアラミス(22’フェブラリーS13)

今日は、フェブラリーS(GI)13着馬・スワーヴアラミス君を掲載します。

スワーヴアラミス
父ハーツクライ 母ベイトゥベイ(母の父Sligo Bay)
2015年3月26日生 牡7 栗東・須貝尚介厩舎
33戦9勝(2022年7月5日現在)
スワーヴアラミス(22’フェブラリーS13)_b0015386_21340839.jpg
前哨戦・東海S(GII)の覇者は8番人気で出走、鞍上は松田大作騎手。パドックは落ち着き十分、動きも力強く好気配でした。ただ、レースは中団から伸びを欠き見せ場なく完敗。東京マイルの舞台は少し忙し過ぎるのかもしれません。


# by Yuuichiro_K | 2022-07-05 21:36 | Trackback | Comments(0)
2022年 07月 04日

サンライズホープ(22’フェブラリーS12)

今週も2022年フェブラリーS(GI)のパドック写真を掲載します。
本日登場は、12着馬サンライズホープ君です。

サンライズホープ
父マジェスティックウォリアー 母オーパスクイーン(母の父スペシャルウィーク)
2017年3月29日生 牡5 栗東・羽月友彦厩舎
18戦6勝(2022年7月4日現在)
サンライズホープ(22’フェブラリーS12)_b0015386_22111554.jpg
2021年シリウスS(GIII)の覇者は12番人気で出走、鞍上は大野拓弥騎手。パドックの動きは良く見えましたが、レースは2・3番手追走の積極策も直線一杯となって完敗に終わりました。


# by Yuuichiro_K | 2022-07-04 22:12 | Trackback | Comments(0)
2022年 07月 04日

第71回ラジオNIKKEI賞予想結果分析

予想は7月2日、パドック評価は7月3日の記事をご覧ください。

☆ラジオNIKKEI賞結果
1着△フェーングロッテン
2着△ショウナンマグマ
3着▲サトノヘリオス
4着 ソネットフレーズ
5着 ゴーゴーユタカ
6着△ボーンディスウェイ
7着 ホウオウノーサイド
8着◎グランディア
9着 ミッキーブンブン
10着 オウケンボルト
11着 タガノフィナーレ
12着 ベジャール
13着 クロスマジェスティ

馬券
グランディアの単勝(外れ)、複勝(外れ)
クロスマジェスティの単勝(外れ)、複勝(外れ)
ショウナンマグマの単勝(外れ)、複勝(3.5倍的中)
馬 連3頭(グランディア、クロスマジェスティ、ショウナンマグマ)ボックス(3点、外れ)
ワイド3頭(グランディア、クロスマジェスティ、ショウナンマグマ)ボックス(3点、外れ)

パドック評価
B+評価2頭は5着と8着

好走データ
3着馬サトノヘリオスは推奨できなかったが、優勝馬と8番人気2着のショウナンマグマは推奨できた。

スピード指数
3位のフェーングロッテンが1着、4位のサトノヘリオスが3着も、2着馬は推奨できず。

消しデータ
該当馬は全て4着以下、完全的中。

感想
予想は本命馬8着で外れ。馬券もショウナンマグマの複勝のみ的中でトリガミでした。
印を打った馬の中からショウナンマグマを選んだのは単騎逃げしてくれるだろうという予感がしたからですが、思ったとおりのレースをしてくれて良かったです。
おかげで大きなマイナスにならなかったのは不幸中の幸いでした。


# by Yuuichiro_K | 2022-07-04 21:57 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2022年 07月 03日

ラジオNIKKEI賞は、ピクシーナイトの半弟フェーングロッテンが2連勝で重賞初制覇

今日、福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞(3歳ハンデ、GIII・芝1800m)は、松若風馬騎手騎乗の3番人気フェーングロッテンが、中団追走から4コーナー3番手にポジションを押し上げると、直線逃げ粘る8番人気ショウナンマグマを最内から交わし、3/4馬身差をつけて優勝しました。

☆ラジオNIKKEI賞結果
1着△フェーングロッテン(松 若)1'46'7(良)
2着△ショウナンマグマ (菅原明)3/4
3着▲サトノヘリオス  (岩田望)クビ
4着 ソネットフレーズ (津 村)2
5着 ゴーゴーユタカ  (田 辺)クビ

※ パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 サトノヘリオス   B
  普通
2 ホウオウノーサイド B
  普通
3 フェーングロッテン B 
  普通
4 オウケンボルト   B
  普通
5 クロスマジェスティ B
  落ち着いて動き良し
6 ボーンディスウェイ B 
  2人引き、普通
7 ショウナンマグマ  B
  普通
8 タガノフィナーレ  B
  普通
9 ベジャール     B
  普通
10 ミッキーブンブン  B
  普通
11 ソネットフレーズ  B
  普通、首高い
12 グランディア    B+
  落ち着いて動き良し
13 ゴーゴーユタカ   B+
  落ち着いて動き良し

今年のラジオNIKKEI賞は、例年以上に人気は割れて、1番人気のボーンディスウェイ(単勝4.2倍)から6番人気タイのグランディア、ゴーゴーユタカ(単勝9.9倍)までの7頭が単勝10倍以下の支持を集め、大混戦模様でしたが、勝ったのは上位人気の一角・前走白百合S(L)を勝っていたフェーングロッテンでした。

フェーングロッテンのパドックは、深いブリンカーをつけ気合を秘めた感じで、まずまず落ち着いて周回。レースは、ショウナンマグマが1000m通過58.8秒とやや早いペースで逃げる展開となりましたが、フェーングロッテンは好スタートを切るも、控えて中団6番手のインを追走。そこから徐々に進出して4角で3番手までポジションを上げると、直線も最内を突いて力強く末脚を伸ばし、逃げ粘るショウナンマグマを内から交わしての快勝となりました。前走白百合Sは大逃げでの勝利でしたが、控える競馬でも結果を出したのは見事でしたね。なお、彼は昨年スプリンターズS(GI)を勝ったピクシーナイトの半弟という良血馬で、兄のような更なる大舞台での活躍を期待したいですね。今日は2連勝で重賞初制覇、おめでとうございました!

2着は8番人気の伏兵ショウナンマグマが健闘。パドックは普通に落ち着いて周回。レースは好スタートから積極的にハナを奪って逃げると、4角で後続を引き寄せて直線も二の脚を使う味のある競馬で逃げ粘り、穴をあけました。鞍上の菅原明良騎手の好騎乗が光りました。

3着は2番人気のサトノヘリオス。パドックの気配は普通。レースは後方のインを追走。直線はメンバー2位タイの上り35.3秒の末脚を繰り出して3番手まで追い込んできました。

なお、1番人気のボーンディスウェイは中団追走から、徐々にポジションを上げるも直線伸び一息で6着まで。期待に応えられなかったのは残念でした。

フェーングロッテン
父ブラックタイド 母ピクシーホロウ(母の父キングヘイロー)
2019年5月15日生 牡3 鹿毛 安平 ノーザンファーム生産 栗東・宮本博厩舎
8戦3勝(2022年7月3日現在)
(重賞勝利)2022年ラジオNIKKEI賞(GIII)


# by Yuuichiro_K | 2022-07-03 21:08 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2022年 07月 02日

第71回ラジオNIKKEI賞(GIII)予想

明日は、夏の福島競馬開幕を飾る秋に向けて注目の3歳ハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走4角先頭又は10番手以下だったデビュー戦勝ち又はデビュー戦で6~9着だった馬
   ショウナンマグマ、タガノフィナーレ
(2)3歳になってからGIを除くオープンクラス・芝2000m以上のレースで6着以内好走
   グランディア、フェーングロッテン、ボーンディスウェイ

2 消しデータ
(1)芝を4回以上走って1勝以下(ただし、前3走内に年明けの芝重賞で連対歴がある馬を除く)
   オウケンボルト、ミッキーブンブン
(2)1勝以下馬(前3走内に年明けの芝の1400m以上の重賞で連対かつ0.3秒内歴ある馬除く)
   オウケンボルト、ソネットフレーズ、ミッキーブンブン
(3)1800m以上で1勝以下のキャリア4戦以下の馬(ただし、芝(良、稍重)の1800m以上戦で1馬身以上1着歴がある馬除く)
   ゴーゴーユタカ、ソネットフレーズ、ベジャール

3 スピード指数上位馬
(1)グランディア
(2)クロスマジェスティ
(3)フェーングロッテン
(4)サトノヘリオス

☆ラジオNIKKEI賞予想
◎グランディア
○クロスマジェスティ
▲サトノヘリオス
△ショウナンマグマ
△フェーングロッテン
△ボーンディスウェイ

本命は、リステッド競争で4、5着と崩れずに走ってきたグランディアとしました。兄姉が重賞を勝っている良血馬の底力に期待します。相手筆頭はパドックの特注馬でアネモネS(L)の覇者クロスマジェスティ。単穴にスプリングS(GII)3着の実績が侮れないサトノヘリオス。以下、印の馬をおさえます。 


# by Yuuichiro_K | 2022-07-02 21:51 | データ予想 | Trackback | Comments(0)