愛しのサラブレッド写真館 

prekrasnie.exblog.jp
ブログトップ
2017年 12月 09日

第69回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)予想

明日は、阪神競馬場で2歳牝馬女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)同年に牡馬混合オープンクラスの芝1600m以上で3着以内
   コーディエライト、ロックディスタウン
(2)過去にオープンクラスの芝1200m以上で連対
   コーディエライト、サヤカチャン、モルトアレグロ、ラッキーライラック、レグルドール、ロックディスタウン
(3)過去に500万クラスの芝1600mで連対
   マウレア、リリーノーブル
(4)過去に牡馬混合の500万クラスの芝1000m以上で3着以内
   ナディア、ラスエモーショネス
(5)過去に500万クラスの芝1400m以上で連対
   ナディア、マウレア、マドモアゼル、モルトアレグロ、ラスエモーショネス、リリーノーブル
(6)前走芝1200m以上の新馬で1着(キャリア1戦)
   ソシアルクラブ

2 消しデータ
(1)前2走内に芝で6着以下かつ0.8秒以上敗退歴がある芝1勝以下(ただし、前走重賞勝ち馬除く)
   ラスエモーショネス
(2)キャリア3戦以下で前走4着以下(ただし、2走前に芝(良・稍重)の1400m以上の重賞連対歴ある馬除く)
   トーセンブレス、ノーブルアース、ハイヒール
(3)前走、オープン・重賞戦で6番人気以下かつ6着以下(ただし、JRA重賞1着歴ある馬除く)
   トーセンアンバー、ハイヒール、レグルドール
(4)前2走内に1600m未満の未勝利戦使用歴がある馬
   マドモアゼル
(5)キャリア5戦以上で、前3走内に未勝利戦使用歴がある馬(ただし、前走重賞戦連対馬除く)
   トーセンアンバー、ラスエモーショネス
(6)芝1200m以上のデビュー戦で4着以下かつ0.4秒以上敗退馬
   トーセンアンバー
(7)前2走内に牝馬限定の未勝利戦又は条件戦敗退歴がある馬
   サヤカチャン、トーセンアンバー、ノーブルアース、ハイヒール、ラスエモーショネス
(8)4戦以上消化の馬のうち、前2走内に2馬身以上1着快勝歴がなく、前走10月以降のレースで8キロ以上減の馬
   トーセンアンバー、ラスエモーショネス

3 スピード指数上位馬
(1)ラテュロス
(2)マドモアゼル
(3)ラッキーライラック
(4)サヤカチャン
(5)トーセンブレス
(6)ハイヒール
(7)コーディエライト

☆阪神ジュベナイルフィリーズ予想
◎ラッキーライラック
○ロックディスタウン
▲リリーノーブル
△コーディエライト
△ラテュロス

本命は、アルテミスS(GIII)優勝馬ラッキーライラックとしました。無傷の3連勝の2歳女王誕生を期待します。相手筆頭は本命馬と同じ父オルフェーヴル産駒、新馬、札幌2歳S(GIII)と2連勝中のロックディスタウン。単穴に中1週は不安も2戦2勝で底を見せていないリリーノーブル。以下、印の馬をおさえます。

[PR]

# by Yuuichiro_K | 2017-12-09 21:43 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 08日

ワンスインナムーン(17’スプリンターズS3)

今日は、スプリンターズS(GI)3着馬・ワンスインナムーンちゃんを掲載します。

ワンスインナムーン
父アドマイヤムーン 母ツーデイズノーチス(母の父ヘクタープロテクター)
2013年2月1日生 牝4 美浦・斎藤誠厩舎
16戦6勝(2017年12月8日現在)
b0015386_20524578.jpg
この日のパドックは落ち着いて周回していました。レースは積極的にハナを切って逃げると、前半600m33.9秒-後半600m33.7秒とほぼイーブンペースでまとめ、勝ち馬から0.1秒差の3着に粘りました。今週は、スプリンターズS2着馬レッツゴードンキと一緒に香港スプリント(香港G1)に出走予定、共に頑張ってほしいですね。


[PR]

# by Yuuichiro_K | 2017-12-08 20:55 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 07日

レッツゴードンキ(17’スプリンターズS2)

今日から2017年スプリンターズS(GI)のパドック写真を掲載していきます。
本日登場は、2着に好走したレッツゴードンキちゃんです。
なお、優勝したレッドファルクス君の勇姿は、2017年10月1日の記事をご覧ください。

レッツゴードンキ
父キングカメハメハ 母マルトク(母の父マーベラスサンデー)
2012年4月6日生 牝5 栗東・梅田智之厩舎
23戦3勝(2017年12月7日現在)
b0015386_22212122.jpg
この日のパドックはいつになく落ち着き十分。歩様も力強く、気配は素晴らしかったです。レースは中団追走から岩田康誠騎手得意のイン強襲が決まり、高松宮記念(GI)に続く春秋スプリントGI連続2着好走はお見事でした。


[PR]

# by Yuuichiro_K | 2017-12-07 22:22 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 06日

ワンアンドオンリー

今日は、12月1日付けでJRA競走馬登録を抹消した2014年日本ダービー(GI)優勝馬・ワンアンドオンリー君をいつもより大きめのサイズで掲載します。

ワンアンドオンリーは2013年8月にデビュー(結果12着)、3戦目で初勝利。格上挑戦で挑んだラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)で初重賞制覇を飾りクラシック路線に乗りました。

2014年は、弥生賞(GII)2着、皐月賞(GI)4着と共に追い込み届かずの惜敗が続きましたが、日本ダービー(GI)は一転して先行策をとった横山典弘騎手の好騎乗もあり、先に抜け出した皐月賞馬イスラボニータを差し切って、栄光の第81代日本ダービー馬に輝きました。また、管理する橋口弘次郎調教師は、過去ダービー2着が4度(ダンスインザダーク、ハーツクライ、リーチザクラウン、ローズキングダム)あっただけに、悲願のダービー初制覇となりました。

同年秋は神戸新聞杯(GII)を1番人気で快勝。しかし、続く菊花賞は1番人気の期待に応えられず9着に敗れると、その後も不振が続き、2015年ドバイシーマクラシック(首G1)で3着に好走したのが目立つくらいで、残念ながら勝ち星を挙げることはできませんでした。引退後は、新ひだか町・アロースタッドで種牡馬となる予定です。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!なお、優勝した2014年日本ダービー優勝時の勇姿は、2014年6月1日の記事をご覧ください。

ワンアンドオンリー(撮影日2017年11月26日・ジャパンC)
父ハーツクライ 母ヴァーチュ(母の父タイキシャトル)
2011年2月23日生 牡6 黒鹿毛 新冠・ノースヒルズ生産 栗東・橋口弘次郎、橋口慎介厩舎
(通算成績)33戦4勝
(重賞勝利)2014年日本ダービー(GI)、神戸新聞杯(GII)、2013年ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)
b0015386_20564363.jpg

b0015386_20524539.jpg
現役最後のレースの鞍上は、思い出のダービーでパートナーだった横山典弘騎手。このコンビで最後にレースができて良かったと思います。


[PR]

# by Yuuichiro_K | 2017-12-06 20:59 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 05日

マイネルホウオウ

今日は、11月29日付けでJRA競走馬登録を抹消した2013年NHKマイルC(GI)優勝馬・マイネルホウオウ君をいつもより大きめのサイズで掲載します。

マイネルホウオウは、2012年6月にデビュー勝ち。6戦目のひいらぎ賞(500万下)で2勝目を挙げるとジュニアC(OP)も勝ち2連勝。スプリングS(GII)3着で皐月賞(GI)の優先出走権を得るも、皐月賞に向かわずNZT(GII)7着を経てNHKマイルC(GI)に出走。10番人気の低評価を覆し、後方から鮮やかに差し切って初重賞制覇を見事GIで飾り、畠山吉宏厩舎と鞍上の柴田大知騎手に嬉しい平地GI初勝利を、また父スズカフェニックスにも産駒初のGI勝利をプレゼントしました。ただ、その後はダービー15着後、脚部不安を発症し1年9ヶ月の長期休養。復帰するも、残念ながら未勝利に終わりました。今後は北海道の日高育成牧場で乗馬になる予定です。長い現役生活、お疲れさまでした!なお、優勝した2013年NHKマイルC優勝時の勇姿は、2013年5月5日の記事をご覧ください。

マイネルホウオウ(撮影日2016年6月12日・エプソムC)
父スズカフェニックス 母テンザンローズ(母の父フレンチデピュティ)
2010年4月23日生 牡7 栗毛 新冠・ヒカル牧場生産 美浦・畠山吉宏厩舎
28戦4勝(2017年12月5日現在)
(重賞勝利)2013年NHKマイルC(GI)
b0015386_21463883.jpg


[PR]

# by Yuuichiro_K | 2017-12-05 21:49 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 04日

第18回チャンピオンズC予想結果分析

レース予想は12月2日、パドック評価は12月3日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着 ゴールドドリーム
2着◎テイエムジンソク
3着 コパノリッキー
4着▲ケイティブレイブ
5着 アウォーディー
6着 ミツバ
7着 カフジテイク
8着 キングズガード
9着 ノンコノユメ
10着 グレンツェント
11着○サウンドトゥルー
12着 ローズプリンスダム
13着 モルトベーネ
14着 メイショウスミトモ
15着△ロンドンタウン
取消 アポロケンタッキー

馬券
サウンドトゥルーの単勝(外れ)、複勝(外れ)。
馬単フォーメーション 1着付(グレンツェント、サウンドトゥルー、テイエムジンソク、ロンドンタウン)、2着付(グレンツェント、ケイティブレイブ、ノンコノユメ、ミツバ、ロンドンタウン)ボックス。(28点、外れ)

パドック評価
B+評価の7頭のうち、コパノリッキー(3着)以外の6頭は4着以下。

好走データ
1、3着馬を推奨できず。

消しデータ
該当馬は全て3着以下、完全的中。4番人気アウォーディー、5番人気カフジテイク、6番人気ノンコノユメ、7番人気ロンドンタウンと上位人気馬を消せたのは素晴らしかった。
 
スピード指数
4位のゴールドドリームが1着、1位のテイエムジンソクが2着も、3着馬コパノリッキーは推奨できず。

感想
消しデータでゴールドドリーム、サウンドトゥルー、テイエムジンソク、ミツバの4頭に絞れていたのに、ゴールドドリームを近走不振だからと切ってしまい、パドックで良く見えた馬をバラバラ買うも、結果大外れ。
消しデータを信じていれば、馬連4頭ボックス6点で41.4倍的中できたのに、なにをやっているんだか。。。

[PR]

# by Yuuichiro_K | 2017-12-04 20:57 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 03日

チャンピオンズCは、ゴールドドリームが大外一気に差し切り、史上3頭目のJRAダートGI春秋連覇達成

今日、中京競馬場で行われた秋のダート王決定戦・チャンピオンズC(GI、3歳上・ダート1800m)は、R.ムーア騎手騎乗の8番人気ゴールドドリームが、後方追走から直線外鋭く伸び、2番手から伸びた1番人気テイエムジンソクをゴール直前で一気に交わし、クビ差をつけて優勝しました。

☆チャンピオンズC結果
1着 ゴールドドリーム (R.ムーア )1'50'1(良)
2着◎テイエムジンソク (古 川)クビ
3着 コパノリッキー  (田 辺)クビ
4着▲ケイティブレイブ (福 永)1 1/4
5着 アウォーディー  (武 豊)1/2

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 コパノリッキー   B+
  落ち着いて力強い動き
2 ケイティブレイブ  B+
  落ち着いて力強い動き
3 ミツバ       B
  普通
4 ノンコノユメ    B
  時折小走り、前走、武蔵野Sの状態をキープ
5 メイショウスミトモ B
  普通
6 モルトベーネ    B
  普通
7 ロンドンタウン   B+
  落ち着いて力強い動き
8 グレンツェント   B+
  落ち着いて力強い動き
9 ゴールドドリーム  B
  時折小走り、気合いを表に出すタイプ
10 キングズガード   C
  落ち着きなし
11 アウォーディー   B+
  昨年より落ち着いて周回
12 カフジテイク    B+
  前走、武蔵野Sの状態をキープ
13 テイエムジンソク  B
  落ち着きないが、気合いを表に出すタイプ
14 サウンドトゥルー  B+
  2人引き、落ち着いて力強い歩様
15 アポロケンタッキー 
  出走取消
16 ローズプリンスダム B
  普通、2人引き、時折小走り

今年のチャンピオンズCは、アポロケンタッキーが出走取消となったものの、それでもダートGI(級)馬6頭が出走。素晴らしいメンバーが揃った一戦になりました。1番人気はGIホースを抑えて、前哨戦のみやこS(GIII)を圧勝したテイエムジンソクが推されましたが、単勝4.8倍とそれほどの支持ではありませんでした。以下、サウンドトゥルー、ケイティブレイブ、アウォーディー、カフジテイクが単勝10倍以下の支持を集め、混戦模様でしたが、勝ったのは今年のフェブラリーS(GI)の覇者ながら、3連敗中で8番人気と評価を落としていたゴールドドリームでした。

ゴールドドリームのパドックはチャカチャカと煩かったですが、気合いを表に出すタイプで、これはいつものこと。レースは、最内から好スタートを切ったコパノリッキーの単騎逃げとなり、1000m通過61.7秒とスローペースになりました。完全に前残りの展開(終わってみれば、2着は3番手追走のテイエムジンソク、3着は逃げ粘ったコパノリッキーでした)となりましたが、ゴールドドリームは後方のインでじっと脚をため、直線でローズプリンスダムとカフジテイクの間を抜けて外に上手く持ち出すと、ただ1頭、逃げ込みを図る前2頭を追ってR.ムーア騎手の豪快なアクションに応え、大外一気に伸びて並ぶ間もなく差し切りました。前年2番人気で12着に大敗した借りを返す、見事なリベンジでした。なお、JRAダートGI同一年連覇は、ウイングアロー、トランセンドに続く史上3頭目の快挙。これで今年のJRA最優秀ダートホースも決まりですね、本当におめでとうございました!

2着は1番人気のテイエムジンソク。パドックは落ち着きがありませんでしたが、前走みやこSと同じような感じで、こちらも勝ち馬同様、気合いを表に出すタイプのようです。レースは行きたがるのを抑えて2番手を追走。直線は二の足を使って粘るコパノリッキーを捕まえるのに苦労しましたが、なんとかゴール直前で捕らえたところを、外から強襲してきた勝ち馬の鬼脚に惜しくも屈しました。

3着のコパノリッキーは、スローペースで逃げて最後まで良く粘りました。2・3着馬は自分の競馬ができて力を出し切ったと思います。逆にサウンドトゥルーを始め、後方待機策をとった馬には厳しい展開となり、全く勝負にならなかったのは残念でした。

ゴールドドリーム(撮影日2017年2月19日・フェブラリーS)
父ゴールドアリュール 母モンヴェール(母の父フレンチデピュティ)
2013年4月19日生 牡4 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・平田修厩舎
13戦6勝(2017年12月3日現在)
(重賞勝利)2017年チャンピオンズC(GI)、フェブラリーS(GI)、2016年ユニコーンS(GIII)
b0015386_22133608.jpg


[PR]

# by Yuuichiro_K | 2017-12-03 22:23 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 02日

第18回チャンピオンズC(GI)予想

明日は中京競馬場で秋のダート王決定戦・チャンピオンズC(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)過去1年以内にダート1800m以上のGIで1着
   アポロケンタッキー、ケイティブレイブ、サウンドトゥルー、ロンドンタウン
(2)前走オープンクラスのダート1800m以上で3着以内
   キングズガード、ケイティブレイブ、サウンドトゥルー、テイエムジンソク、ミツバ、メイショウスミトモ、ロンドンタウン
(3)同年にダート1800m以上の重賞で1着
   アポロケンタッキー、グレンツェント、ケイティブレイブ、サウンドトゥルー、テイエムジンソク、ミツバ、メイショウスミトモ、モルトベーネ、ローズプリンスダム、ロンドンタウン

2 消しデータ
(1)前5走内に斤量57キロ以下で降着を除きGIII戦10着以下又はオープン戦6着以下敗退歴がある日本馬
   メイショウスミトモ、ロンドンタウン
(2)2走前にダート重賞戦連対又はオープン戦1着がなく、前走GIII以下戦で3着以下敗退馬
   カフジテイク、キングズガード、ノンコノユメ、モルトベーネ
(3)前4走内に非重賞戦で4着以下がある日本馬
   メイショウスミトモ
(4)前走日本のダートのGIII以下戦で6着以下かつ0.8秒以上敗退馬
   ローズプリンスダム
(5)前走6着以下かつ1秒以上敗退の日本馬
   アポロケンタッキー、ローズプリンスダム
(6)前2走内に日本のダート戦で2秒以上大敗歴がある馬
   アポロケンタッキー、グレンツェント
(7)前2走とも9月以降のレースで0.4秒以上敗退馬
   カフジテイク、キングズガード、モルトベーネ
(8)前3走とも公営戦使用馬のうち、その中にGI~GIII戦4着以下敗退歴又はGIII以下戦敗退歴がある馬(ただし、前走1800m以上GI戦連対馬又は4走前にJRAGI優勝馬除く)
   アポロケンタッキー
(9)6歳以上の日本馬のうち、前走体重増減10キロ未満の範囲内で3着以下かつ0.6秒以上敗退馬(ただし、2走前にGI戦1馬身以上1着歴又はGII戦2馬身以上1着歴又はGIII戦3馬身以上1着歴がある馬除く)
   アウォーディー
(10)2ヶ月以上の休養馬
   メイショウスミトモ、ロンドンタウン
(11)ダート1800mを5回以上走り、勝ち時計が1'50'5を切っていない馬
   ケイティブレイブ、コパノリッキー、ノンコノユメ、ローズプリンスダム

3 スピード指数上位馬
(1)テイエムジンソク
(2)アポロケンタッキー
(3)メイショウスミトモ
(4)ゴールドドリーム
(5)アウォーディー
(6)カフジテイク

☆チャンピオンズC予想
◎テイエムジンソク
○サウンドトゥルー
▲ケイティブレイブ
△ミツバ
△ロンドンタウン

消しデータで残ったのは、ゴールドドリーム、サウンドトゥルー、テイエムジンソク、ミツバのわずか4頭。この中から本命は、前走前哨戦のみやこS(GIII)を圧勝したテイエムジンソクとしました。勢いに乗ってのGI制覇を期待します。相手筆頭は、前走JBCクラシック(JpnI)を勝ち、7歳になっても元気な前年覇者サウンドトゥルー。単穴に消しデータ該当もJBCクラシックで差のない2着だったケイティブレイブ。以下、印の馬をおさえます。

[PR]

# by Yuuichiro_K | 2017-12-02 23:08 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 01日

ディーマジェスティ

今日は11月21日付けで現役を引退した2016年皐月賞馬ディーマジェスティ君をいつもより大きめのサイズで掲載します。

ディーマジェスティは、2015年9月にデビュー(結果2着)、3戦目で初勝利。格上挑戦だった年明け初戦の共同通信杯(GIII)を6番人気の低評価を覆し初重賞制覇を飾ると、続く皐月賞(GI)も8番人気と人気はありませんでしたが、サトノダイヤモンド、マカヒキ、リオンディーズ、エアスピネルといった人気馬を後方からまとめて差し切り、レースレコードで快勝しました。続くダービーは1番人気に推されるも3着惜敗。その後は、秋初戦のセントライト記念(GII)を勝ち重賞3勝目を挙げるも、菊花賞(GI)4着、ジャパンC(GI)13着と凡走。今年も日経賞(GII)、天皇賞・春(GI)を共に6着に敗れ、これが最後のレースとなってしまいました。
なお、新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定です。短い現役生活でしたが、お疲れさまでした!なお、優勝した2016年共同通信杯優勝時の勇姿は2016年2月14日の記事を、皐月賞優勝時の勇姿は2016年4月17日の記事をご覧ください。

ディーマジェスティ(撮影日2017年4月17日・皐月賞)
父ディーマジェスティ 母エルメスティアラ(母の父ブライアンズタイム)
2013年3月24日生 牡4 鹿毛 新ひだか・服部牧場生産 美浦・二ノ宮敬宇厩舎
(通算成績)11戦4賞
(重賞勝利)2016年皐月賞(GI)、セントライト記念(GII)、共同通信杯(GIII)
b0015386_21062881.jpg




[PR]

# by Yuuichiro_K | 2017-12-01 21:07 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 30日

ヒストリカル

今日も最近引退した重賞勝ち馬の写真を掲載します。本日登場は11月24日付けで競争馬登録を抹消したヒストリカル君です。

ヒストリカルは、2011年11月にデビュー勝ち。初の重賞挑戦だった2012年きさらぎ賞(GIII)で2着に好走すると、続く毎日杯(GIII)で重賞初制覇を飾りました。その後は勝ち星から遠ざかり一度は準オープンに降級したものの、2013年9月に西宮Sを勝って再びオープン入り。その後はオープン特別2勝のみに終わりましたが、中距離戦を中心に息の長い活躍を続け、8歳になった今年も小倉大賞典(GIII)2着、最後のレースとなった福島記念(GIII)でも3着と好走。晩年まで元気に走り続けたのは見事でした。
なお、今後は浦河町のイーストスタッドで種牡馬となる予定です。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

ヒストリカル(撮影日2017年10月8日・毎日王冠)
父ディープインパクト 母ブリリアントベリー(母の父ノーザンテースト)
2009年3月27日生 牡8 黒鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・音無秀孝厩舎
(通算成績)37戦5勝
(重賞勝利)2012年毎日杯(GIII)
b0015386_21342523.jpg




[PR]

# by Yuuichiro_K | 2017-11-30 21:35 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)