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2018年 01月 16日

サトノクラウン(17’天皇賞・秋2)

6日振りの更新になります。B型インフルエンザにやられてしまい、先週後半は高熱で完全にダウンしていました。
今日から仕事と共にブログも改めて再スタートします。
ただ、今年のインフルエンザはまだ感染拡大中ですし、A型に感染するリスクもまだあるわけで、油断せず手洗いとうがいは徹底したいと思っております。

さて、今日からは、大雨のため記録的な極悪馬場で行われた2017年天皇賞・秋(GI)出走馬のパドック写真を掲載していきます。
本日登場は、2着に好走したサトノクラウン君です。なお、優勝したキタサンブラック君の勇姿は2017年10月29日の記事をご覧ください。

サトノクラウン
父Marju 母ジョコンダII(母の父Rossini)
2012年3月10日生 牡6 美浦・堀宣行厩舎
17戦7勝(2018年1月16日現在)
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パドックの気配は、前走宝塚記念優勝の時よりも落ち着きがあり、なかなか良く見えました。レースは好位追走から直線早めに抜け出したキタサンブラックをよく追い詰めたものの、クビ差届きませんでした。


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by Yuuichiro_K | 2018-01-16 22:15 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 10日

ネロ(17’スプリンターズS16)

今日で2017年スプリンターズS(GI)のパドック写真は最後になります。
残念ながら最下位16着に敗れたネロ君を掲載します。

ネロ
父ヨハネスブルグ 母ニシノタカラヅカ(母の父サンデーサイレンス)
2011年5月27日生 牡7 栗東・森秀行厩舎
37戦8勝(2018年1月10日現在)
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パドックは2人引きでも落ち着いて周回していましたが、レースは好位追走も直線一杯になり完敗。しかし、暮れの京阪杯(GIII)では鮮やかな逃げ切りを決めて同レース2連覇を達成、改めて底力を見せつけました。


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by Yuuichiro_K | 2018-01-10 20:58 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 09日

2017年度JRA賞発表、年度代表馬は2年連続でキタサンブラック

今日、JRAは「2017年度JRA賞」の受賞馬選考委員会を開き、年度代表馬にキタサンブラック号を選出しました。競走馬部門の受賞馬は以下のとおりです。未公開写真と共にお楽しみください^^

年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬 キタサンブラック(撮影日2017年12月24日・有馬記念)
父ブラックタイド 母シュガーハート(母の父サクラバクシンオー)
2012年3月10日生 牡5 鹿毛 日高・ヤナガワ牧場生産 栗東・清水久詞厩舎
(2017年成績)6戦4勝
(2017年重賞勝利)大阪杯(GI)、天皇賞・春(GI)、天皇賞・秋(GI)、有馬記念(GI)
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最優秀2歳牡馬 ダノンプレミアム(撮影日2017年10月7日・サウジアラビアRC)
父ディープインパクト 母インディアナギャル(母の父Intikhab)
2015年4月3日生 牡2 青鹿毛 新ひだか・ケイアイファーム生産 栗東・中内田充正厩舎
(2017年成績)3戦3勝
(2017年重賞勝利)朝日杯フューチュリティS(GI)、サウジアラビアRC(GIII)
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最優秀2歳牝馬 ラッキーライラック(撮影日2017年10月28日・アルテミスS)
父オルフェーヴル 母ライラックスアンドレース(母の父Flower Alley)
2015年4月3日生 牝2 栗毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・松永幹夫厩舎
(2017年成績)3戦3勝
(2017年重賞勝利)阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)、アルテミスS(GIII)
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最優秀3歳牡馬 レイデオロ(撮影日2017年5月28日・日本ダービー)
父キングカメハメハ 母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)
2014年2月5日生 牡3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 美浦・藤沢和雄厩舎
(2017年成績)4戦2勝
(2017年重賞勝利)日本ダービー(GI)、神戸新聞杯(GII)
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最優秀3歳牝馬 ソウルスターリング(撮影日2017年5月21日・オークス)
父Frankel 母スタセイタ(母の父Monsun)
2014年2月13日生 牝3 青鹿毛 千歳・社台ファーム生産 美浦・藤沢和雄厩舎
(2017年成績)6戦2勝
(2017年重賞勝利)オークス(GI)、チューリップ賞(GIII)
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最優秀4歳以上牝馬 ヴィブロス(撮影日2017年10月14日・府中牝馬S)
父ディープインパクト 母ハルーワスウィート(母の父Machiavellian)
2013年4月9日生 牝4 青毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・友道康夫厩舎
(2017年成績)4戦1勝
(2017年重賞勝利)ドバイターフ(首G1)
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最優秀短距離馬 レッドファルクス(撮影日2017年10月12日・スプリンターズS)
父スェプトオーヴァーボード 母ベルモット(母の父サンデーサイレンス)
2011年4月12日生 牡6 芦毛 千歳・社台ファーム生産 美浦・尾関知人厩舎
(2017年成績)5戦2勝
(2017年重賞勝利)スプリンターズS(GI)、京王杯スプリングC(GII)
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最優秀ダートホース ゴールドドリーム(撮影日2017年2月19日・フェブラリーS)
父ゴールドアリュール 母モンヴェール(母の父フレンチデピュティ)
2013年4月19日生 牡4 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・平田修厩舎
(2017年成績)5戦2勝
(2017年重賞勝利)フェブラリーS(GI)、チャンピオンズC(GI)
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最優秀障害馬 オジュウチョウサン
父ステイゴールド 母シャドウシルエット(母の父シンボリクリスエス)
2011年4月3日生 牡6 鹿毛 平取・坂東牧場生産 美浦・和田正一郎厩舎
(2017年成績)4戦4勝
(2017年重賞勝利)中山グランドジャンプ(JGI)、中山大障害(JGI)、阪神スプリングJ(JGII)、東京ハイジャンプ(JGII)

今年の年度代表馬は、国内古馬王道路線を歩み続け、GI4勝を挙げたキタサンブラックが290票中287票と圧倒的な支持を集め、2年連続の年度代表馬に選出されました。史上最多タイのGI7勝、獲得賞金史上1位の大記録を打ち立てましたが、オーナーが大歌手・北島三郎、鞍上武豊騎手という話題性も十分で、記憶にも残る歴史的名馬となりました。

なお、満票には3票足りなかったのですが、その3票は障害史上最強の声も挙がるようになったオジュウチョウサンに投票されたもの。なかなかスポットライトが当たらない障害競走ですが、2年連続ジャンプ春秋JGI完全制覇、一昨年から続く障害重賞8連勝は歴史的快挙と言ってよく、こちらも文句のつけようのない素晴らしい活躍でした。

また、受賞馬はキタサンブラックを除き今年も現役を続行ということで、引き続き活躍が期待されます。今年も競馬界の主役として頑張ってほしいと思います。受賞馬及び受賞馬の関係者の皆様、本当におめでとうございました!

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by Yuuichiro_K | 2018-01-09 22:12 | 17年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 09日

第52回シンザン記念予想結果分析

レース予想は1月7日の記事をパドック評価は1月8日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着 アーモンドアイ
2着 ツヅミモン
3着○カシアス
4着◎ファストアプローチ
5着 カフジバンガード
6着△スターリーステージ
7着 ベルガド
8着 プリュス
9着▲ブランモンストル
10着 ヒシコスマー
11着 マイネルエメ

馬券
ファストアプローチの単勝(外れ)、複勝(外れ)。

パドック評価
B+評価した2頭のうち、アーモンドアイは1着も、ファストアプローチは4着。

好走データ
1~3着馬を全く推奨できず。

消しデータ
アーモンドアイが「前2走とも左回りのレースを使用していた馬(ただし、右回りの芝で1着歴がある馬を除く)」の消しデータを覆し、見事優勝。

感想
1・2着馬無印で予想は完敗。
また、馬券もパドックで良く見えた2頭のうち、消してしまったアーモンドアイが優勝、選んだ馬が馬券圏外の4着という最悪の結果。
どちらが勝っても単勝は2倍以上つくのだから、2頭の単勝均等買いで良かったか。

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by Yuuichiro_K | 2018-01-09 20:43 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 09日

第67回中山金杯予想結果分析

レース予想は1月5日の記事をパドック評価は1月6日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着△セダブリランテス
2着◎ウインブライト
3着△ストレンジクォーク
4着○ブラックバゴ
5着▲ダイワキャグニー
6着 トーセンマタコイヤ
7着 デニムアンドルビー
8着 ケントオー
9着 ショウナンマルシェ
10着 カデナ
11着 マイネルミラノ
12着△アウトライアーズ
13着 タイセイサミット
14着△レアリスタ
15着 フェルメッツァ
16着 パリカラノテガミ
17着△ジョルジュサンク

馬券
レアリスタの単勝(外れ)、複勝(外れ)。
馬連フォーメーション 1着付(ウインブライト、セダブリランテス、ダイワキャグニー、レアリスタ)2着付(アウトライアーズ、ウインブライト、ストレンジクォーク、セダブリランテス、レアリスタ)(14点、6.8倍的中)

パドック評価
B+評価6頭のうち、セダブリランテスは1着も、他は9着以下に凡走。

好走データ
該当馬多数とはいえ、1~3着馬を推奨できた。

消しデータ
該当馬は全て8着以下、完全的中。

感想
人気を集めた4歳馬3頭のうち、1番良く見えたのはセダブリランテスだったのに、素直にその単複を買わなかったためトリガミ。
昨年暮れからの悪い流れが断ち切れない。。。

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by Yuuichiro_K | 2018-01-09 20:31 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 08日

シンザン記念は、アーモンドアイが大外一気に差し切り、ロードカナロア産駒重賞初制覇

今日、京都競馬場では、3歳マイル重賞・シンザン記念(GIII・芝1600m)が行われました。
レースは、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気アーモンドアイが後方2番手追走から直線大外鋭く伸び、2番手から早めに抜け出した7番人気ツヅミモンに1 3/4馬身差をつけてクビ差交わして優勝しました。

☆シンザン記念結果
1着 アーモンドアイ  (戸 崎) 1'37'1(稍重)
2着 ツヅミモン    (秋 山) 1 3/4
3着○カシアス     (浜 中) クビ
4着◎ファストアプローチ(M.デムーロ)2 1/2
5着 カフジバンガード (藤岡康) 1/2

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 スターリーステージ B
  普通、体細く見える
2 ファストアプローチ B+
  落ち着いて力強い動き
3 アーモンドアイ   B+
  落ち着いて踏み込み力強い
4 ベルガド      B
  普通
5 マイネルエメ    C
  落ち着きなし
6 ブランモンストル  B
  普通
7 ツヅミモン     B
  普通
8 プリュス      B
  普通
9 カフジバンガード  B+
  落ち着いて動き良し
10 ヒシコスマー    B
  普通
11 カシアス      B
  普通

今年のシンザン記念はあいにくの雨となり、稍重馬場発表とはいえ、時計のかかるコンディションとなりました。人気は、前走未勝利戦を圧勝した関東牝馬アーモンドアイが単勝2.9倍の1番人気。札幌2歳S(GIII)2着のファストアプローチが単勝3.1倍の2番人気。東京スポーツ杯2歳S(GIII)4着&前走こうやまき賞(500万下)勝ちのカフジバンガードが単勝6.6倍の3番人気。函館2歳S優勝馬カシアスが単勝7.5倍の4番人気。この4頭が単勝10倍以下の人気を集めましたが、断然の末脚を繰り出して勝ったのは1番人気に推されたアーモンドアイでした。

アーモンドアイのパドックは、落ち着いて踏み込みも力強く、なかなか良く見えました。レースはスタートで出遅れて後方2番手からの競馬となりましたが、直線大外に持ち出すと、メンバー中最速の上がり34.4秒の末脚を爆発させて、先行して抜け出したツヅミモンとカシアスを並ぶ間もなく一気に差し切る圧巻の走りを見せてくれました。
なお、彼女の父ロードカナロアは産駒重賞初制覇。血統も母がエリザベス女王杯勝ちのフサイチパンドラという良血馬。牝馬がシンザン記念を勝つのは2012年ジェンティルドンナ以来、関東馬の勝利も2010年ガルボ以来の快挙ということで、今後の活躍が本当に楽しみです。また、鞍上の戸崎圭太騎手は中山金杯、フェアリーS、シンザン記念と破竹の重賞3連勝、これまたお見事でした。

アーモンドアイの強さばかりが目立ったレースでしたが、7番人気2着のツヅミモンもキャリア1戦ながら、2番手追走からしぶとく粘り、逃げた函館2歳S馬カシアスに競り勝ったのは立派でした。

アーモンドアイ
父ロードカナロア 母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)
2015年3月10日生 牝3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 美浦・国枝栄厩舎
3戦2勝(2018年1月8日現在)
(重賞勝利)2018年シンザン記念(GIII)

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by Yuuichiro_K | 2018-01-08 17:14 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 07日

第52回シンザン記念(GIII)予想

今日は、全国大学ラグビー選手権決勝戦・帝京VS明治戦を観戦に行ってきました。
帝京大学、前人未踏の9連覇本当におめでとうございました!そして、最後まで食い下がった明治大学も天晴れ、本当に素晴らしい試合でした。
そんなわけで、今日中山競馬場で行われたフェアリーS(GIII)は観戦できなかったので、レース回顧はお休み。
明日、京都競馬場で行われる3歳マイル重賞・シンザン記念(GIII)をいつもどおり各種データで予想します。

1 好走データ
(1)京都競馬場の新馬・未勝利で連対
   スターリーステージ
(2)デビュー戦が中京又は阪神競馬場のレースで5着以内
   スターリーステージ、ベルガド、マイネルエメ

2 消しデータ
(1)前3走内に6着以下(降着を除く)が2回以上ある斤量54キロ以上の馬(ただし、前2走内に芝1400m以上の重賞0.4秒内又はオープン戦1着又は条件戦2馬身以上1着歴ある馬除く)
   ヒシコスマー
(2)前2走とも1400m以下の新馬・未勝利戦使用馬のうち、1600m以上戦未経験の馬
   プリュス
(3)前2走とも左回りのレースを使用していた馬(ただし、右回りの芝で1着歴がある馬を除く)
   アーモンドアイ、カフジバンガード、プリュス

3 スピード指数上位馬
(1)ファストアプローチ
(2)カシアス
(3)カフジバンガード
(4)ブランモンストル
(5)ヒシコスマー

☆シンザン記念予想
◎ファストアプローチ
○カシアス
▲ブランモンストル
△スターリーステージ

本命は、札幌2歳S(GIII)2着馬、朝日杯FS(GI)で2着馬と0.1秒差と差のない競馬だったファストアプローチとしました。相手筆頭は、朝日杯FSで本命馬と0.1秒差と接戦したカシアス。単穴に前走未勝利戦圧勝のブランモンストル。おさえに好走データ2項目該当のスターリーステージまで。
   

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by Yuuichiro_K | 2018-01-07 21:52 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 06日

中山金杯は、セダブリタンテスが人気に応え重賞2勝目を飾る

今日、中山競馬場では、中央競馬今年最初の重賞・中山金杯(GIII、ハンデ・芝2000m)が行われました。
レースは、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気セダブリランテスが好位追走から直線力強く伸び、3番手から内を突いて伸びた2番人気ウインブライトをクビ差交わして優勝しました。

☆中山金杯結果
1着△セダブリランテス (戸 崎)1'59'8(良)
2着◎ウインブライト  (松 岡)クビ
3着△ストレンジクォーク(柴 山)クビ
4着○ブラックバゴ   (岩 田)クビ
5着▲ダイワキャグニー (横山典)1

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 ウインブライト   B
  2人引き、普通、時折小走り
2 レアリスタ     B+
  落ち着いて力強い動き
3 トーセンマタコイヤ B
  2人引き、落ち着きないがいつものこと
4 アウトライアーズ  B+
  落ち着いて力強い動き
5 デニムアンドルビー B+
  落ち着いて伸びやかな動き
6 セダブリランテス  B+
  落ち着いて力強い動き
7 ブラックバゴ    B
  普通
8 パリカラノテガミ  B
  普通
9 ダイワキャグニー  C
  2人引き、落ち着きなし
10 タイセイサミット  B+
  落ち着いて伸びやかな動き
11 ストレンジクォーク B
  普通
12 フェルメッツァ   B
  普通
13 ジョルジュサンク  B
  普通
14 マイネルミラノ   B
  普通
15 ショウナンマルシェ B+
  落ち着いて伸びやかな動き
16 ケントオー     B
  普通
17 カデナ       B
  普通

今年の中山金杯(GIII)は、4戦3勝のセダブリランテスが単勝2.5倍の1番人気。10戦4勝のウインブライトと7戦4勝のダイワキャグニーが並んで単勝4.9倍で2番人気。同舞台の京成杯(GIII)2着、ホープフルS3着のブラックバゴが単勝9.3倍の4番人気。この4頭が単勝10倍以下の人気を集めていましたが、勝ったのは1番人気に推された4歳馬セタブリランテスでした。

セタブリランテスのパドックは、上位人気3頭の中では最も落ち着いて周回、動きも上々で良い雰囲気でした。レースは序盤、逃げたトーセンマタコイヤの2番手を追走。3~4コーナーでふらついて4番手に下がる場面もありましたが、直線は力強く伸びて、好位からそつのない競馬で内を突いて伸びたウインブライトをきっちり交わしました。これで5戦4勝と安定した成績はお見事。今後の活躍がますます楽しみです。

2番人気2着のウインブライトは、パドックはやや落ち着きを欠いていましたが、元々気合いを表に出すタイプ。レースは好位からロスのないレース運びをするも2着惜敗。勝ち馬より1キロ重い斤量でクビ差なら勝ち馬と同等の評価をしてもよいでしょう。

なお、2番人気5着のダイワキャグニーは、パドックで落ち着きがなかったのですが、それでも差のない5着。力のあるところは見せました。
他では、後方から鋭く伸びた10番人気3着のストレンジクォークと最後方から大外一気に伸びたブラックバゴの末脚は見所がありました。
ただ、1・2着を占めた4歳馬が今後主役になるのかな、そんな予感を感じさせた今年最初の重賞レースでした。

セダブリランテス(撮影日2017年11月5日・アルゼンチン共和国杯)
父ディープブリランテ 母シルクユニバーサル(母の父ブライアンズタイム)
2014年1月12日生 牡4 鹿毛 白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 美浦・手塚貴久厩舎
5戦4勝(2018年1月6日現在)
(重賞勝利)2018年中山金杯(GIII)、2017年ラジオNIKKEI賞(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2018-01-06 22:32 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 05日

第67回中山金杯(GIII)予想

明日は、中山競馬場で今年最初のJRA重賞・中山金杯(GIII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前年夏以降芝1800m以上の重賞で5着以内、かつ過去に芝2000m以上の古馬混合GII以上で3着以内
   セダブリランテス、デニムアンドルビー
(2)過去1年以内にオープンクラスの芝2000mで連対
   ウインブライト、カデナ、ダイワキャグニー、デニムアンドルビー、ブラックバゴ、マイネルミラノ
(3)前年秋以降に芝1800m以上の重賞で1着
   ウインブライト
(4)過去に中山芝1800~2500mのGII以上で5着以内
   アウトライアーズ、ウインブライト、カデナ、タイセイサミット、マイネルミラノ
(5)前年9月以降に準オープンクラス以上の芝1600~2400mで3着以内
   ウインブライト、ジョルジュサンク、ストレンジクォーク、ダイワキャグニー、デニムアンドルビー、トーセンマタコイヤ、ブラックバゴ、レアリスタ

2 消しデータ
(1)前3走とも芝(良・稍重)のGII以下戦で4着以下の6歳以上馬
   マイネルミラノ
(2)前走1600~2500mの芝で1秒以上敗退の7歳以上馬
   フェルメッツァ、マイネルミラノ
(3)前年11月以降に重賞戦0.3秒内又はオープン戦1着歴がない8歳以上馬
   マイネルミラノ
(4)7歳以上の馬のうち、3走前にオープン戦1着又は重賞戦連対歴がなく、前2走とも芝のGII以下戦で0.8秒以上敗退馬
   パリカラノテガミ
(5)前3走内に芝(良・稍重)2000mの重賞戦連対歴がなく、前2走ともGIII以下戦を使用し、その2走内に10番人気以下で6着以下があるハンデ52キロ以上の馬
   ケントオー、タイセイサミット
(6)前4走ともGIII以下戦で4着以下のハンデ52キロ以上馬
   ケントオー
(7)3走前に重賞戦連対がなく、前2走とも斤量57キロ以下で2400m以下戦1秒以上敗退のハンデ52キロ以上馬
   カデナ、パリカラノテガミ
(8)前2走ともGII以下戦を使用し、共に10番人気以下で0.5秒以上敗退の斤量52キロ以上の馬(ただし、前3走内に重賞連対歴がある馬除く)
   パリカラノテガミ
(9)前2走内にGII以下の2000m戦・体重増減10キロ未満の範囲内で4着以下かつ0.6秒以上敗退歴がある2000m戦未勝利馬
   フェルメッツァ

3 スピード指数上位馬
(1)ブラックバゴ
(2)ウインブライト
(3)カデナ
(4)アウトライアーズ
(5)ダイワキャグニー
(6)タイセイサミット

☆中山金杯予想
◎ウインブライト
○ブラックバゴ
▲ダイワキャグニー
△アウトライアーズ
△ジョルジュサンク
△ストレンジクォーク
△セダブリランテス
△レアリスタ

本命は、前走古馬相手の福島記念(GIII)を快勝した4歳馬ウインブライトとしました。重賞2連勝を期待します。相手筆頭は同舞台の京成杯2着、ホープフルS3着の実績があるブラックバゴ。単穴に右回りに不安もキャピタルS(OP)快勝、毎日王冠(GII)4着の実績が光るダイワキャグニー。以下、印の馬をおさえます。

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by Yuuichiro_K | 2018-01-05 22:35 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 04日

ダイアナヘイロー(17’スプリンターズS15)

今日は、スプリンターズS(GI)15着馬・ダイアナヘイローちゃんを掲載します。

ダイアナヘイロー
父キングヘイロー 母ヤマカツセイレーン(母の父グラスワンダー)
2013年5月5日生 牝5 栗東・福島信春厩舎
17戦6勝(2018年1月4日現在)
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この日のパドックの気配は普通。レースは2番手追走の積極策も直線伸びを欠き、4番人気の期待を裏切ったのは残念でした。

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by Yuuichiro_K | 2018-01-04 19:20 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)