愛しのサラブレッド写真館 

prekrasnie.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 05月 ( 42 )   > この月の画像一覧


2017年 05月 31日

アドミラブル(17’日本ダービー3)

今日は、日本ダービー(GI)3着馬・アドミラブル君を掲載します。

アドミラブル
父ディープインパクト 母スカーレット(母の父シンボリクリスエス)
2014年3月23日生 牡3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・音無秀孝厩舎
5戦3勝(2017年5月31日現在)
(主な成績)2017年青葉賞(GII)優勝
b0015386_18351517.jpg
パドックは前走青葉賞(GII)の時より落ち着いていました。後肢の踏み込みの力強さはそれほど感じませんでしたが彼はそれでも走りますね。レースは、大外枠と超スローペースに泣き、追い込み届きませんでしたが、後方からただ1頭上位に食い込んだように力のあるところは見せました。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2017-05-31 18:38 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 30日

スワーヴリチャード(17’日本ダービー2)

今日からは2017年フェブラリーS(GI)のパドック写真を一時中断して、28日に行われた日本ダービー(GI)出走馬、ダービーダンディーズを掲載していきます。
晴れの大舞台に立った栄光の馬達ということで、プロフィールはいつもより詳しく紹介します。
本日登場は、2着馬スワーヴリチャード君です。なお、優勝したレイデオロ君の勇姿は、2017年5月28日の記事をご覧ください。

スワーヴリチャード
父ハーツクライ 母ピラミマ(母の父Unbridled's Song)
2014年3月10日生 牡3 栗毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・庄野靖志厩舎
6戦2勝(2017年5月30日現在)
(主な成績)2017年共同通信杯(GIII)優勝
b0015386_23113616.jpg
パドックは垢抜けた好馬体でいつも良く見せる馬ですが、この日も落着き十分、力強い歩様で絶好の気配でした。レースは早めに抜け出したレイデオロに唯一、外から迫りましたが、3/4馬身及びませんでした。


[PR]

by Yuuichiro_K | 2017-05-30 23:14 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 30日

第131回目黒記念予想結果分析

レース予想は5月27日、パドック評価は5月29日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着 フェイムゲーム
2着○ヴォルシェーブ
3着 ハッピーモーメント
4着 クリプトグラム
5着 レコンダイト
6着 シルクドリーマー
7着 カフジプリンス
8着△モンドインテロ
9着▲ウムブルフ
10着 ワンアンドオンリー
11着◎サラトガスピリット
12着 マイネルサージュ
13着 ヒットザターゲット
14着 ムスカテール
15着 トルークマクト
16着 アルター
17着 ラニ
18着 メイショウカドマツ

馬券
アルターの単勝・複勝(外れ)
馬連アルターからの流し(ヴォルシェーブ、ウムブルフ、サラトガスピリット、モンドインテロ)(4点、外れ)

パドック評価
B+評価馬のサラトガスピリット11着、アルターは16着と凡走。

好走データ
1~3着馬を推奨できず。

消しデータ
フェイムゲームとハッピーモーメントが、「7歳以上馬のうち、前走GIで0.8秒、GIIで0.6秒、GIIIで0.4秒、オープン戦で0.2秒以上敗退のハンデ52キロ以上馬」の消しデータを覆し、見事1・2着。

スピード指数
2位のフェイムゲームが1着も2・3着馬は推奨できず。

感想
パドックの見立て、好走データ、消しデータと全てが不発で完敗。全くダメダメ予想&馬券でした。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2017-05-30 22:31 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 30日

第84回日本ダービー予想結果分析

レース予想は5月27日、パドック評価は5月28日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着 レイデオロ
2着▲スワーヴリチャード
3着○アドミラブル
4着 マイスタイル
5着◎アルアイン
6着△ダンビュライト
7着△ペルシアンナイト
8着 トラスト
9着 ベストアプローチ
10着 サトノアーサー
11着△カデナ
12着 キョウヘイ
13着 クリンチャー
14着 ダイワキャグニー
15着 ウインブライト
16着 マイネルスフェーン
17着 アメリカズカップ
18着 ジョーストリクトリ

馬券
アルアイン、カデナ、ペルシアンナイトの単勝・複勝(外れ)
馬連5頭ボックス(アドミラブル、アルアイン、カデナ、スワーヴリチャード、ペルシアンナイト)(10点、外れ)

パドック評価
B+評価馬の中の1頭スワーヴリチャードが2着も、他の3頭(アルアイン、カデナ、ペルシアンナイト)は5着以下。

好走データ
1、2着馬を推奨できず。

消しデータ
レイデオロが、「キャリア4戦以下の馬で前2走内に4着以下歴がある馬(ただし、重賞2勝以上馬除く)」の消しデータを覆し、見事優勝。

スピード指数
5位のレイデオロが1着、6位のスワーヴリチャードが2着も、3着馬アドミラブルは推奨できず。

感想
優勝馬レイデオロ無印で完敗の一言。C.ルメール騎手の素晴らしい騎乗とそれに応えたレイデオロの見事な走りにただただ脱帽です。
また、パドックで良く見えた馬の単複馬券で、穴狙いに走ってスワーヴリチャードを素直に買わなかったのも大反省。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2017-05-30 21:55 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 29日

目黒記念は、ダービージョッキー・ルメール騎手に導かれたフェイムゲームが2年3ヶ月振りのV

昨日、東京競馬場ではダービーの熱気も冷めやらぬ最終12レースに、伝統のハンデ戦・目黒記念(GII・3歳上ハンデ・芝2500m)が行われました。
レースは、C.ルメール騎手騎乗の8番人気フェイムゲームが中団後方追走から直線大外鋭く伸び、内から馬群を割って伸びた1番人気ヴォルシェーブをゴール手前で一気に交わし、1/2馬身差をつけて優勝しました。
b0015386_22313507.jpg
7歳の古豪フェイムゲームが、大外から素晴らしい末脚を繰り出して鮮やかに差し切りました。

☆目黒記念結果
1着 フェイムゲーム  (C.ルメール) 2'30'9(良)
2着○ヴォルシェーブ  (戸 崎) 1/2
3着 ハッピーモーメント(川 田) 2
4着 クリプトグラム  (福 永) 1
5着 レコンダイト   (松 山) クビ

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 モンドインテロ   B
  2人引き、時折小走り
2 ヴォルシェーブ   B
  2人引き、時折小走り
3 サラトガスピリット B+
  落ち着いて伸びやかな歩様
4 カフジプリンス   B
  普通、時折小走り
5 アルター      B+
  落ち着いて力強い歩様
6 シルクドリーマー  B
  普通
7 ウムブルフ     B
  普通
8 ラニ        B
  2人引き、普通
9 ハッピーモーメント B
  普通
10 トルークマクト   B
  普通
11 マイネルサージュ  B
  普通
12 フェイムゲーム   B
  2人引き、普通
13 ヒットザターゲット B
  普通
14 ムスカテール    B
  普通
15 ワンアンドオンリー B
  普通
16 メイショウカドマツ B
  2人引き、つる首、普通
17 レコンダイト    B
  普通
18 クリプトグラム   B
  普通、時折小走り

今年の目黒記念は、前走メトロポリタンS(OP)を快勝、重賞初制覇を狙うヴォルシェーブが単勝2.7倍で1番人気。前走準オープンを勝った4歳の上がり馬ウムブルフが単勝6.8倍で2番人気。長距離GIIで2度の3着があるモンドインテロが単勝7.0倍で3番人気。ダイヤモンドS(GIII)3着など長距離で堅実な走りを続けている4歳馬カフジプリンスが単勝7.7倍で4番人気。この4頭が単勝10倍以下の人気を集めていましたが、これら上位人気馬を一蹴して見事勝利したのは、歴戦の古豪・7歳馬フェイムゲームでした。

フェイムゲームのパドックは、2人引きでも落ち着いて周回していました。レースはメイショウカドマツが1000m通過60.8秒と速いペースで大逃げしたことで、淀みのない流れとなりましたが、中団後方でじっくり脚をためると、直線でメンバー最速の上がり33.9秒の末脚を繰り出して、先行馬群をまとめて外から豪快に差し切りました。今年のダイヤモンドSでいいところなく6着に敗れていたこともあり、もうピークは過ぎた馬だと決めつけて予想で無印にしたのですが、謝らなければなりませんね。また、メインレースの日本ダービーに続いて素晴らしい騎乗を見せてくれたC.ルメール騎手の手腕も光りました。

2着は1番人気のヴォルシェーブ。パドックは小走りになるなど、テンションは高めでしたが気合いを表に出すタイプのようです。レースは中団追走から直線で内を突くも、再三前が壁になって抜け出すのに手間取る苦しい競馬となりました。それでもなんとか馬群を割って先に抜け出したハッピーモーメントを捕らえたものの、離れた外から追い込んできた勝ち馬に一気に交わされてしまいました。しかし、敗れたとはいえ強い内容の競馬だったと思います。

ヴォルシェーブ
父ネオユニヴァース 母ヴェイルオブアヴァロン(母の父Thunder Gulch)
2011年3月16日生 牡6 栗東・友道康夫厩舎
17戦6勝(2017年5月29日現在)
b0015386_22313074.jpg

3着は13番人気の伏兵ハッピーモーメントが大健闘。パドックは特に目立つ感じはなかったのですが普通に落ち着いて周回していました。レースは好位追走から直線早めに抜け出して、最後上位2頭に交わされたものの良く粘り込みました。こちらも7歳馬ですが良く頑張ったと思います。

ハッピーモーメント
父ディープインパクト 母アドマイヤハッピー(母の父トニービン)
2010年4月22日生 牡7 栗東・角居勝彦厩舎
29戦5勝(2017年5月29日現在)
b0015386_22312588.jpg

なお、2番人気のウムブルフは好位追走も直線伸び切れず9着。3番人気のモンドインテロは後方2番手からの追い込みに賭けるも不発に終わり8着と、共に人気に応えられなかったのは残念でした。

それでは、最後に見事優勝したフェイムゲーム君を掲載します。

b0015386_22312181.jpg
パドックは、2人引きでも大変落ち着いて周回していました。
b0015386_22311664.jpg
鞍上のC.ルメール騎手は目黒記念初制覇。ダービーとは違い人気薄の馬を勝利に導いたのですから本当に凄いの一言です。なお、レース後のインタビューでは「今日は、速いペースでスタミナが問われるレースになり、スタミナのある馬ですから、ちょうどいい展開になりました。最後は内の馬を交わす自信がありました。特別な日に2つ重賞を勝てて嬉しいです。」とコメントしていました。
b0015386_22311179.jpg
多くの自分より若い馬を相手に堂々の勝利で、息の長い活躍、本当に頭が下がります。今日は2年3ヶ月振り通算5つ目の重賞勝利、本当におめでとうございました!

フェイムゲーム
父ハーツクライ 母ホールオブフェーム(母の父アレミロード)
2010年5月11日生 騸7 安平・ノーザンファーム生産 美浦・宗像義忠厩舎
25戦6勝(2017年5月29日現在)
(重賞勝利)2017年目黒記念(GII)、2014年アルゼンチン共和国杯(GII)、2014年・2013年ダイヤモンドS(GIII)、2013年京成杯(GIII)


[PR]

by Yuuichiro_K | 2017-05-29 22:41 | 17年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 28日

藤沢和雄厩舎&C.ルメール騎手の悲願達成!日本ダービーはレイデオロが制す

今日、東京競馬場では好天の下、11万人を超える大観衆がつめかけ、2014年生まれ7015頭のサラブレッドの頂点を決める競馬の祭典・日本ダービー(GI、3歳・芝2400m)が行われました。
レースは、C.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロが、後方追走から3コーナーで早めに動いて2番手に上がると、直線早めに抜け出し、好位から外を追い上げた3番人気スワーヴリチャードの追撃を3/4馬身差をおさえ優勝しました。

☆日本ダービー結果
1着 レイデオロ    (C.ルメール) 2'26'9(良)
2着▲スワーヴリチャード(四 位) 3/4
3着○アドミラブル   (M.デムーロ)1 1/4
4着 マイスタイル   (横山典) クビ
5着◎アルアイン    (松 山) ハナ

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 ダンビュライト   B 
  普通、首高い、時折小走り
2 アメリカズカップ  C 
  落着きなし
3 マイスタイル    C     
  2人引き、落着きなし
4 スワーヴリチャード B+ 
  落ち着いて力強い歩様
5 クリンチャー    B
  普通
6 サトノアーサー   B 
  2人引き、普通
7 アルアイン     B+
  2人引き、動き良し
8 トラスト      B
  普通
9 マイネルスフェーン B
  普通
10 ベストアプローチ  B 
  2人引き、落着きないがいつもどおり
11 ペルシアンナイト  B+
  落ち着いて力強い歩様
12 レイデオロ     B 
  2人引き、時折小走り
13 カデナ       B+ 
  2人引き、落ち着いて力強い歩様
14 ジョーストリクトリ B
  普通
15 ダイワキャグニー  C 
  2人引き、落着きなし
16 キョウヘイ     B
  普通、首高い
17 ウインブライト   C 
  2人引き、落着きなし
18 アドミラブル    B
  2人引き、普通

今年の日本ダービーは、青葉賞をレースレコードで勝ったアドミラブルが単勝3.4倍で1番人気。休み明けの皐月賞で見せ場十分の末脚で5着に好走したレイデオロが単勝5.3倍で2番人気。東京コースは重賞で2戦2連対と得意にしているスワーヴリチャードが単勝5.9倍で3番人気。皐月賞馬アルアインが単勝6.3倍で4番人気。毎日杯で皐月賞馬アルアインと接戦したサトノアーサーが単勝8.0倍で5番人気。この5頭が単勝10倍以下の人気を集めましたが、レースは期待どおり人気の3頭が上位を占める結果となりました。

勝ったのは2番人気のレイデオロ。パドックは、ややテンションの高いところを見せ、隊列の一番後ろを周回。途中から2人引きになりましたが、イレ込みというほどではなかったです。レースは、マイスタイルが1000m通過63.2秒の超スローペースで逃げる展開となり、当初レイデオロは後方を追走していたのですが、向こう正面で一気に2番手に上がったのが鞍上のC.ルメール騎手の大ファインプレイでした。直線は何の不利もなく馬場の良い中央に進路を取って堂々抜け出し、上がり3ハロンを33.8秒でまとめて、外から追いすがるスワーヴリチャードの追撃を難なく押さえ込みました。これで3週連続GI制覇となったC.ルメール騎手ですが、相変わらずの素晴らしい手綱さばきが光りました。

2着は3番人気のスワーヴリチャード。今日もパドックは落ち着き十分、力強い歩様で素晴らしいデキでした。レースは好位追走から直線で早めに抜け出したレイデオロの外から上がり33.5秒と勝ち馬を凌ぐ末脚を繰り出して懸命に追いましたが、勝ち馬に並びかけることはでませんでした。それでも得意の東京コースで皐月賞6着から見事に巻き返しましたね。力は出し切ったと思います。

スワーヴリチャード
父ハーツクライ 母ピラミマ(母の父Unbridled's Song)
2014年3月10日生 牡3 栗東・庄野靖志厩舎
6戦2勝(2017年5月28日現在)
b0015386_22532189.jpg
3着は、1番人気のアドミラブル。パドックは青葉賞の時より落着いて普通に周回していました。レースは前走同様、後方待機策。直線大外からメンバー中最速の上がり33.3秒の末脚を繰り出しましたが、3番手に上がるのが精一杯でした。超スローペースと大外枠に泣いた印象ですが、力があるところは見せてくれたと思います。

アドミラブル
父ディープインパクト 母スカーレット(母の父シンボリクリスエス)
2014年3月23日生 牡3 栗東・音無秀孝厩舎
5戦3勝(2017年5月28日現在)
b0015386_22531691.jpg
なお、皐月賞馬アルアインは5着。パドックの気配は上々、レースの位置取りも悪くなかったと思いますが、直線で伸び一息でした。大健闘だったのは14番人気4着のマイスタイル。横山典弘騎手が超スローペースで上手く逃がして直線も内を突いて良く粘りました。

それでは、最後に見事優勝したレイデオロ君を掲載します。
b0015386_22531273.jpg
パドックは、ややテンション高めでしたが、迫力のある好馬体は目に付きました。
b0015386_22530942.jpg
鞍上のC.ルメール騎手は、ダービー3度目の騎乗で悲願のダービー初制覇。しかも3週連続GI制覇の大快挙となりました。レース後のインタビューでは「フランスでダービーを1回勝っていますが、日本のダービーを勝つことが出来て嬉しいです。普通の乗り方でも良いのですが、スタートが良くないので後ろのポジションになりました。ペースが遅かったので、馬もリラックスしていたのでポジションを上げて行きました。直線もよく反応してくれました。ファンの声もすごかったです。ラスト100mで勝ったと思いました。」とコメントしていました。
b0015386_22530404.jpg
JRA重賞101勝目を挙げた名伯楽・藤沢和雄厩舎は悲願のダービー初制覇となりました。なお、レイデオロの母方の血統は祖母レディブロンド(6戦5勝)、母ラドラーダ(18戦4勝)、母の父シンボリクリスエス(15戦8勝GI4勝)といずれも藤沢厩舎所属の馬で、関係者の喜びは大きいと思います。
b0015386_22530244.jpg
レイデオロの父キングカメハメハは一昨年のドゥラメンテに続き、ダービー親子制覇達成となりました。
b0015386_22525761.jpg
藤沢和雄厩舎は、先週のオークスに続くクラシックレース勝利。名伯楽がついにビッグタイトルをつかんでくれて、ファンとして嬉しく思います。今後はソウルスターリングと共に日本競馬を牽引するような活躍を期待したいですね。今日は素晴らしい走りをありがとう!本当におめでとうございました!

レイデオロ
父キングカメハメハ 母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)
2014年2月5日生 牡3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 美浦・藤沢和雄厩舎
5戦4勝(2017年5月28日現在)
(重賞勝利)2017年日本ダービー(GI)、2016年ホープフルS(GII)


[PR]

by Yuuichiro_K | 2017-05-28 23:03 | 17年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 27日

第131回目黒記念(GII)予想

明日は、ダービー後に伝統のハンデ重賞・目黒記念(GII)が行われます。いつもどおり各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走オープンクラスで1・2番人気の5歳以下馬
   カフジプリンス、サラトガスピリット、ラニ

2 消しデータ
(1)前走4月以降のGII以下戦で10着以下かつ0.8秒以上敗退のハンデ52キロ以上
   メイショウカドマツ
(2)7歳以上馬のうち、前走GIで0.8秒、GIIで0.6秒、GIIIで0.4秒、オープン戦で0.2秒以上敗退のハンデ52キロ以上馬
   シルクドリーマー、トルークマクト、ハッピーモーメント、フェイムゲーム、ムスカテール、メイショウカドマツ、レコンダイト
(3)4勝以下の馬のうち、前走重賞戦10着以下又は非重賞戦4着以下敗退のハンデ52キロ以上馬
   カフジプリンス、ラニ、ワンアンドオンリー
(4)年内未出走の5ヶ月以上の休養馬
   クリプトグラム

3 スピード指数上位馬
(1)ワンアンドオンリー
(2)フェイムゲーム
(3)メイショウカドマツ
(4)カフジプリンス
(5)サラトガスピリット
(6)ウムブルフ
(7)レコンダイト
(8)クリプトグラム

☆目黒記念予想
◎サラトガスピリット
○ヴォルシェーブ
▲ウムブルフ
△モンドインテロ

本命は、消しデータで残った馬で唯一の好走データ該当馬サラトガスピリットとしました。54キロの軽ハンデも魅力。相手筆頭は、東京コースは5戦4連対3着1回と安定して走るヴォルシェーブ。単穴に前走準オープンを勝ち上がってきた明け4歳の上がり馬ウムブルフ。おさえに日経新春杯とステイヤーズS3着の実績が光るモンドインテロまで。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2017-05-27 23:32 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 27日

第84回日本ダービー(GI)予想

明日は、いよいよ東京競馬場で2014年に誕生したサラブレッドの頂点を決める大一番・日本ダービー(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)皐月賞3着以内、かつ同年に芝1600m以上の重賞で連対
   アルアイン、ペルシアンナイト
(2)前走芝1600m以上の重賞1着を含め連勝中
   アドミラブル、アルアイン
(3)皐月賞に出走、かつ弥生賞かきさらぎ賞で連対
   アメリカズカップ、カデナ、マイスタイル
(4)過去に芝2000mの重賞を含みオープンクラスの芝2000mで2回以上連対
   カデナ
(5)過去2走以内にオープンクラスの芝2200m以上で1着
   アドミラブル
(6)前走(同年4月以降)オープンクラスの芝1800m以上で連対、かつデビュー以来芝のレースで6着以下なしか、過去に芝1600m以上の重賞で1着
   アルアイン、ペルシアンナイト
(7)同年に芝1800m以上の重賞で連対、かつ過去に500万クラス以上の芝1800m以上で1着
   アドミラブル、アメリカズカップ、アルアイン、ウインブライト、カデナ、サトノアーサー

2 消しデータ
(1)ダービー良馬場時、1600m以上戦で1勝以下(ただし、前2走内に2000m以上の重賞戦3着内歴又は前走2400m以上のオープン戦連対歴ある馬除く)
   キョウヘイ、ジョーストリクトリ、トラスト
(2)前走1600m以下戦使用の芝3勝以下の馬のうち、1800m以上戦で1勝以下(ただし、皐月賞3着内好走馬除く)
   キョウヘイ、ジョーストリクトリ、トラスト
(3)前走芝(良・稍重)のレース6番人気以下で6着以下(ただし、芝のGI連対歴又は重賞戦連対2回以上ある馬又は左回りの芝2勝以上馬除く)
   アメリカズカップ、ウインブライト、キョウヘイ、ジョーストリクトリ、トラスト、マイスタイル
(4)前2走とも芝(良・稍重)で4着以下の馬(ただし、3走前にGI~GII戦3着内歴又はGIII戦連対歴ある馬を除く)
   トラスト
(5)前3走とも芝(良・稍重)で3着以下だった馬で2000m以上戦未勝利馬(ただし、皐月賞3着内好走馬除く)
   トラスト
(6)前走10着以下かつ1秒以上敗退馬(ただし、前3走内に1800m以上の芝の重賞戦で連対歴がある馬除く)
   キョウヘイ
(7)前2走内に2秒以上の敗退歴がある馬
   アメリカズカップ、マイネルスフェーン
(8)芝1勝以下の馬で前走0.8秒以上敗退馬
   トラスト、マイネルスフェーン
(9)前走非重賞戦使用馬のうち、前2走内にGI以外戦で4着以下がある馬
   ダイワキャグニー
(10)前走関西エリアで敗退の芝2勝以下
   サトノアーサー
(11)年明け3走以上して前走芝(良)体重8キロ以上減で敗退
   ベストアプローチ
(12)キャリア4戦以下の馬で前2走内に4着以下歴がある馬(ただし、重賞2勝以上馬除く)
   クリンチャー、ダイワキャグニー、レイデオロ
(13)青葉賞で0.6秒以上敗退馬
   マイネルスフェーン

3 スピード指数上位馬
(1)アルアイン
(2)ペルシアンナイト
(3)ダンビュライト
(4)クリンチャー
(5)レイデオロ
(6)スワーヴリチャード
(7)ウインブライト
(8)カデナ

☆皐月賞予想
◎アルアイン
○アドミラブル
▲スワーヴリチャード
△カデナ
△ダンビュライト
△ペルシアンナイト

本命は皐月賞レコード勝ち、好馬体に一目惚れしたアルアインとしました。不利と重馬場で敗れたシンザン記念以外は無敗と底を見せていないのが魅力。相手筆頭は青葉賞を驚異的なレースレコードで勝ったアドミラブル。不安は青葉賞馬はダービーを勝てないというジンクスのみ。単穴に東京コースは2戦2連対と得意にしているスワーヴリチャード。以下、印の馬をおさえます。  

[PR]

by Yuuichiro_K | 2017-05-27 22:19 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 26日

アスカノロマン(17’フェブラリーS15)

今日は、フェブラリーS(GI)15着馬・アスカノロマン君を掲載します。

アスカノロマン
父アグネスデジタル 母アスカノヒミコ(母の父タバスコキャット)
2011年5月22日生 牡6 栗東・川村禎彦厩舎
31戦7勝(2017年5月26日現在)
b0015386_20272870.jpg
パドックの気配は普通。昨年の3着馬ですが、今年は好位追走も直線一杯となり完敗でした。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2017-05-26 20:28 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 25日

コパノリッキー(17’フェブラリーS14)

今日は、フェブラリーS(GI)14着馬・コパノリッキー君を掲載します。

コパノリッキー
父ゴールドアリュール 母コパノニキータ(母の父ティンバーカントリー)
2010年3月24日 牡7 栗東・村山明厩舎
29戦14勝(2017年5月25日現在)
b0015386_22053662.jpg
2011年・2012年連覇の元王者は4年連続の出走でしたが、先行するも早々と一杯になり完敗。しかし、続くかしわ記念(JpnI)で鮮やかに復活V、7歳になってもまだトップクラスの実力を誇示しているのは立派の一言です。

[PR]

by Yuuichiro_K | 2017-05-25 22:12 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)