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2017年 04月 24日

アルバート(16’有馬記念7)

今日は、有馬記念(GI)7着馬・アルバート君を掲載します。

アルバート
父アドマイヤドン 母フォルクローレ(母の父ダンスインザダーク)
2011年2月7日生 牡6 美浦・堀宣行厩舎
23戦8勝(2017年4月24日現在)
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パドックはいつもどおり2人引きでも落ち着いて周回していました。レースは4コーナー最後方からの追い込み策でメンバー中2位の上がり35.3秒の末脚を繰り出すも見せ場無し。しかし、続くダイヤモンドSは1番人気に応えて完勝、今時珍しい生粋のステイヤーだけに今週の天皇賞も頑張ってほしいな。

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by Yuuichiro_K | 2017-04-24 20:51 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 24日

第52回フローラS予想結果分析

レース予想は4月22日、パドック評価は4月23日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着 モズカッチャン
2着 ヤマカツグレース
3着○フローレスマジック
4着 タガノアスワド
5着 レッドコルディス
6着 アロンザモナ
7着 アドマイヤローザ
8着◎ホウオウパフューム
9着 ビルズトレジャー
10着 ニシノアモーレ
11着 ザクイーン
12着△キャナルストリート
13着 ドリームマジック
14着 ディーパワンサ
15着▲レッドミラベル
16着 ピスカデーラ
17着 ラユロット
18着 メイショウササユリに

馬券
ザクイーンの単勝(外れ)、複勝(外れ)
馬連4頭(キャナルストリート、ザクイーン、フローレスマジック、ホウオウパフューム)ボックス(6点、外れ)

パドック評価
A評価のザクイーン11着、B+評価の3頭もフローレスマジックの3着以外は着外に完敗。

好走データ
該当馬多数とはいえ1~3着馬を推奨できた。なお4項目中3項目該当していた6頭のうち、アドマイヤローザ、ホウオウパフュームを除く4頭(モズカッチャン1着、ヤマカツエース2着、フローレスマジック3着、タガノアスワド4着)が掲示板内(5着以内)に好走。

消しデータ
該当馬は全て6着以下、完全的中。

スピード指数
5位のヤマカツエースが2着、2位のフローレスマジックが3着も、優勝馬モズカッチャンは推奨できず。

感想
パドックの見立ても予想も全く外れて完敗の一言。今回は好走データが機能し、4項目中3項目該当していた馬の6頭ボックスで高配当(馬連320.1倍)が的中できたが、着目できず残念。

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by Yuuichiro_K | 2017-04-24 20:30 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 23日

フローラSはハービンジャー産駒のワンツー!伏兵モズカッチャンが差し切り3連勝で重賞初制覇

今日は、東京競馬場でオークストライアル・フローラS(GII、3歳牝・芝2000m)が行われました。
レースは、先団の後ろからレースを進めた和田竜二騎手騎乗の12番人気モズカッチャンが直線内から外鋭く伸び、2番手追走から抜け出した10番人気ヤマカツグレースをゴール直前クビ差交わして優勝しました。
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逃げ込みを図るヤマカツグレース(一番右)をこの時点ではまだ差のあったモズカッチャン(一番左)が素晴らしい末脚で差し切りました。

☆フローラS結果
1着 モズカッチャン  (和 田)2'01'3(良)
2着 ヤマカツグレース (横山典)クビ
3着○フローレスマジック(戸 崎)アタマ
4着 タガノアスワド  (国分恭)1 3/4
5着 レッドコルディス (北村宏)クビ

パドックの個人的な評価は以下の通り。(A良い、B普通、C平凡)

1 モズカッチャン   B
  2人引き、普通
2 ザクイーン     A
  落ち着いて力強い歩様
3 キャナルストリート B+
  2人引き、落ち着いて伸びやかな歩様
4 レッドミラベル   C
  2人引き、落着きなし
5 ホウオウパフューム B+
  やや首高いが落ち着いて周回
6 タガノアスワド   C
  2人引き、落着きなし
7 ヤマカツグレース  B
  普通
8 ドリームマジック  B
  普通
9 アドマイヤローザ  B
  普通、時折小走り
10 メイショウササユリ C
  落着きなし
11 ビルズトレジャー  C
  落着きなし
12 ディーパワンサ   B
  2人引き、普通
13 アロンザモナ    B
  普通
14 フローレスマジック B+
  2人引き、時折小走りも動き良し
15 ニシノアモーレ   B
  普通
16 レッドコルディス  B
  普通
17 ラユロット     B
  普通
18 ピスカデーラ    B
  普通、時折小走り

今年のフローラS(GII)は、前走寒竹賞を豪快な末脚で勝ったホウオウパフュームが単勝2.1倍の1番人気。重賞で連続好走中のラキシスの妹という良血馬フローレスマジックが4.1倍の2番人気。この2頭のみが単勝10倍以下の人気を集めていましたが、2強を抑えて優勝したのは12番人気の伏兵モズカッチャンでした。

モズカッチャンのパドックは、特に目立つ感じはありませんでしたが、普通に落ち着いて周回していました。レースはタガノアスワドが1000m通過61.5秒とスローペースで逃げ、前残りの展開となりましたが、モズカッチャンは先団直後の最内を追走。直線はタガノアスワドの外に進路を取って馬群を抜け出すと、メンバー中最速の上がり33.9秒の末脚を繰り出し、好位から抜け出したヤマカツグレースをゴール直前捕らえました。終始内を通ってロスのないレース運びをした和田竜二騎手の好騎乗が光りました。

2着は、10番人気のヤマカツグレースが健闘。パドックは普通に落ち着いて周回していました。レースは2番手追走から直線内から抜け出して、直後から迫ってきた人気のフローレスマジックの追撃を振り切ったものの、惜しくも勝ち馬の末脚に屈しました。横山典弘騎手の好騎乗も光りましたが、彼女は古馬路線で活躍中の重賞5勝馬ヤマカツエースの半妹ということで、血の勢いも感じました。

ヤマカツグレース
父ハービンジャー 母ヤマカツマリリン(母の父グラスワンダー)
2014年3月7日生 牝3 栗東・池添兼雄厩舎
6戦1勝(2017年4月23日現在)
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3着は2番人気のフローレスマジック。パドックは2人引きで時折小走りになる場面もありましたが、しっかりとした歩様で雰囲気は良かったです。レースは好位3番手追走から前を捕らえるだけと理想的な展開でしたが案外伸びを欠きました。これで3戦連続の重賞好走ですが、現状はもうワンパンチ足りない感じです。

フローレスマジック
父ディープインパクト 母マジックストーム(母の父Storm Cat)
2014年4月15日生 牝3 美浦・木村哲也厩舎
5戦1勝(2017年4月23日現在)
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なお、1番人気のホウオウパフュームは後方から伸び切れず8着。パドックの気配は上々に見えましたが、スローペースで前が止まらない展開に泣いた印象。3番人気のタガノアスワドはパドックで落着きがなく、あまり良く見えませんでしたが、スローペースで逃げるも最後は一杯になり4着と人気を裏切ったのは残念でした。

それでは最後に優勝したモズカッチャンを掲載します。

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パドックは、首をひねって厩務員に甘える仕草が目立ちました。まだ馬が若い印象をもちました。
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鮫島一歩厩舎、鞍上の和田竜二騎手はフローラS初制覇。また、和田騎手の東京コースの重賞勝ちは2000年テイエムオペラオーの天皇賞・秋以来、久しぶりの勝利となりました。なお、レース後のインタビューでは「枠も良かったですし、ゲートも出てくれたので理想的な位置を取れました。瞬発力があることは分かっていましたし、間を割って来られれば思いましたが、上手く捌いて来られました。スローペースの中で並んでからもう一伸びできましたし、これなら距離が伸びでも大丈夫でしょう。どんな流れにも対応できて、スタートさえ決まれば自在に動いていけますから、本番も楽しみです。」とコメントしていました。

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鮫島一歩厩舎は、忘れな草賞勝ちのハローユニコーン、デイジー賞勝ちのマナローラがおり、オークス3頭出しの可能性があります。桜花賞組は強いですが、頑張ってほしいと思います。今日は初重賞制覇、おめでとうございました!

モズカッチャン
父ハービンジャー 母サイトディーラー(母の父キングカメハメハ)
2014年2月27日生 黒鹿毛 日高町・目黒牧場生産 栗東・鮫島一歩厩舎
5戦3勝(2017年4月23日現在)
(重賞勝利)2017年フローラS(GII)

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by Yuuichiro_K | 2017-04-23 22:36 | 17年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 22日

第52回フローラS(GII)予想

明日は、東京競馬場でオークストライアル・フローラS(GII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前走オープンクラスの芝1600m以上で3着以内
   アドマイヤローザ、フローレスマジック
(2)前走500万クラスの芝1600m以上で連対
   タガノアスワド、ホウオウパフューム、モズカッチャン、ヤマカツグレース
(3)過去に500万クラス以上の芝1600m以上で連対
   アドマイヤローザ、アロンザモナ、タガノアスワド、ディーパワンサ、フローレスマジック、ホウオウパフューム、モズカッチャン、ヤマカツグレース
(4)過去に芝1600m以上で勝利し、かつキャリア4戦以内
   アドマイヤローザ、キャナルストリート、ザクイーン、タガノアスワド、ドリームマジック、ニシノアモーレ、フローレスマジック、ホウオウパフューム、モズカッチャン、ラユロット、レッドコルディス、レッドミラベル

2 消しデータ
(1)前2走とも1600m以下の非重賞戦使用の芝1勝以下の馬
   ラユロット
(2)キャリア5戦以上で、前4走内に未勝利戦使用が3回以上ある馬
   メイショウササユリ
(3)前走未勝利戦使用馬のうち、4着以下の着外が2回以上ある馬
   ザクイーン、ドリームマジック
(4)前走芝の未勝利戦で1馬身未満の辛勝馬
   ラユロット
(5)年明け3戦以上消化馬のうち、前2走とも掲示板外の6着以下
   アロンザモナ

3 スピード指数上位馬
(1)アロンザモナ
(2)フローレスマジック
(3)ピスカデーラ
(4)ディーパワンサ
(5)ヤマカツグレース
(6)ドリームマジック

☆フローラS予想
◎ホウオウパフューム
○フローレスマジック
▲レッドミラベル
△キャナルストリート
△ディーパワンサ

本命は、前走牡馬相手の寒竹賞を京成杯より1秒速い好時計で圧勝したハーツクライ産駒のホウオウパフュームとしました。相手筆頭は重賞で好走を続けているディープインパクト産駒のフローレスマジック。単穴に前走未勝利戦を圧勝してきたステイゴールド産駒のレッドミラベル。以下、印の馬をおさえます。
   

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by Yuuichiro_K | 2017-04-22 23:07 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 21日

シュヴァルグラン(16’有馬記念6)

今日は、有馬記念(GI)6着馬・シュヴァルグラン君を掲載します。

シュバルグラン
父ハーツクライ 母ハルーワスウィート(母の父Machiavellian)
2012年3月14日生 牡5 栗東・友道康夫厩舎
18戦6勝(2017年4月21日現在)
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パドックは、前走ジャパンC同様、力強い歩様が目に付きました。しかし、レースは後方追走から4角で早めに進出するも直線伸びを欠きました。


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by Yuuichiro_K | 2017-04-21 18:16 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 20日

2014年最優秀2歳牝馬ショウナンアデラが引退、繁殖入り

今日、2014年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)優勝馬・ショウナンアデラがJRA競走馬登録を抹消、引退することになりました。今後は日高町のクローバーファームで繁殖入りする予定です。

ショウナンアデラは、生涯パートナーとなる蛯名正義騎手とのコンビで2014年8月にデビュー(結果2着)。2戦目で初勝利。続くからまつ賞(500万下)、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を勝って、2014年最優秀2歳牝馬に選出されました。

しかし、その後は2015年3月に骨折が判明し、クラシック出走を断念。10月に2度目の骨折をするなど順調さを欠いたこともあり、復帰後は3戦未勝利で現役生活を終えることになりました。今後は母としての活躍を期待したいと思います。

最後にショウナンアデラちゃんの写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

ショウナンアデラ(撮影日2016年5月15日・ヴィクトリアマイル)
父ディープインパクト 母オールウェイズウィリング(母の父Elusive Quality)
2012年2月10日生 牝5 鹿毛 日高・下河辺牧場生産 美浦・二ノ宮敬宇厩舎
(通算成績)7戦3勝
(重賞勝利)2014年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

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自分が彼女を見た最初で最後のレースだったヴィクトリアマイル(GI)の勇姿です。

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デビューから7戦全て蛯名騎手とのコンビで活躍しました。


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by Yuuichiro_K | 2017-04-20 18:29 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 19日

ミッキークイーン(16’有馬記念5)

今日は、有馬記念(GI)5着馬・ミッキークイーンちゃんを掲載します。

ミッキークイーン
父ディープインパクト 母ミュージカルウェイ(母の父Gold Away)
2012年2月8日生 牝5 栗東・池江泰寿厩舎
13戦5勝(2017年4月19日現在)
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パドックは休み明けのエリザベス女王杯の時より落着きがあり、なかなか良く見えました。レースは中団からじわじわ伸びて人気(7番人気)より走りました。

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by Yuuichiro_K | 2017-04-19 20:53 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 18日

重賞1勝のミュゼスルタン、シュンドルボンが引退、繁殖入り

今日は、先週、競争馬登録を抹消した2頭の重賞勝ち馬ミュゼスルタン君とシュンドルボンちゃんを掲載します。

ミュゼスルタンは、2014年8月にデビュー勝ち。続く新潟2歳S(GIII)で重賞初制覇。その後骨折で7ヶ月の休養を余儀なくされるも、復帰2戦目のNHKマイルC(GI)で3着に好走。続く日本ダービーでも6着と健闘しました。
しかし、その後は順調さを欠き、今月8日に再び骨折が判明したことから、残念ながら引退となりました。今後は新ひだか町のアロースタッドで種牡馬になる予定とのことなので、今後は父としてやや不完全燃焼だった競走生活の分も頑張ってほしいと思います。短いキャリアでしたが、本当にお疲れさまでした!

ミュゼスルタン(撮影日2015年5月31日・日本ダービー)
父キングカメハメハ 母アスクデピュティ(母の父フレンチデピュティ)
2012年4月3日生 牡5 鹿毛 千歳・社台ファーム生産 美浦・大江原哲厩舎
(通算成績)7戦3勝
(重賞勝利)2014年新潟2歳S(GIII)
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シュンドルボンは、2014年2月にデビュー(結果3着)、6戦目に初勝利。その後は長く条件クラスにとどまっていましたが、4歳秋に3連勝してオープン入り。そして3度目の重賞挑戦だった2016年中山牝馬S(GIII)で待望の重賞初勝利を挙げました。
その後は勝ち星を挙げることはできませんでしたが、今後は母として良い子を出してほしいと思います。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

シュンドルボン(撮影日2016年10月15日・府中牝馬S)
父ハーツクライ 母ネイチャーガイド(母の父エルコンドルパサー)
2011年1月20日生 牝6 青鹿毛 日高町・下河辺牧場生産 美浦・矢野英一厩舎
(通算成績)27戦6勝
(重賞勝利)2016年中山牝馬S(GIII)

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by Yuuichiro_K | 2017-04-18 21:13 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 17日

GI3勝の名牝メイショウマンボが引退、繁殖入り

今日は、4月14日付けで競走馬登録を抹消、浦河町の高昭牧場で繁殖入りすることが決まった2013年オークス(GI)などGI3勝を挙げた名牝メイショウマンボちゃんを掲載します。

メイショウマンボは、2012年12月にデビュー勝ち。2013年フィリーズレビュー(GII)で初重賞制覇。桜花賞(GI)は10着に敗れるも、続くオークスは9番人気の低評価を覆し優勝、初GI制覇を飾りました。秋には秋華賞(GI)、エリザベス女王杯(GI)も制し、2013年最優秀3歳牝馬に輝きました。父スズカマンボのGI勝利は天皇賞(春)のみでしたから、父を超える成績を残した孝行娘でした。

その後は、2014年ヴィクトリアマイル(GI)で2着に好走したのを最後に、ピークを過ぎてしまったのか重賞で連対することもなく、近走は二桁着順の大敗が続き、2017年阪神牝馬S(GII)14着が最後のレースとなりました。今年の2月にターフを去った主戦・武幸四郎騎手と同じ年に引退というのも何かの縁でしょうか。今後は母としての活躍を期待したいと思います。

最後にメイショウマンボちゃんの写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

メイショウマンボ
父スズカマンボ 母メイショウモモカ(母の父グラスワンダー)
2010年2月25日生 牝7 鹿毛 浦河・高昭牧場生産 栗東・飯田祐史厩舎
(通算成績)31戦6勝
(重賞勝利)2013年オークス(GI)、秋華賞(GI)、エリザベス女王杯(GI)、フィリーズレビュー(GII)
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自分が最後に彼女を見た最後のレース・府中牝馬Sの勇姿です。(撮影日2016年10月15日・府中牝馬S)

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メイショウマンボのGI勝利の背にはいつも武幸四郎騎手がいました。名コンビでしたね。(撮影日2016年5月15日・ヴィクトリアマイル)


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by Yuuichiro_K | 2017-04-17 23:39 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 17日

第77回皐月賞予想結果分析

レース予想は4月15日、パドック評価は4月16日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着 アルアイン
2着▲ペルシアンナイト
3着 ダンビュライト
4着 クリンチャー
5着△レイデオロ
6着◎スワーヴリチャード
7着△ファンディーナ
8着△ウインブライト
9着△カデナ
10着 プラチナヴォイス
11着△サトノアレス
12着○アウトライアーズ
13着 トラスト
14着 コマノインパルス
15着 キングズラッシュ
16着 マイスタイル
17着 アダムバローズ
18着 アメリカズカップ

馬券
アウトライアーズの単勝(外れ)、アウトライアーズの複勝(外れ)、カデナの単勝(外れ)
馬連6頭(アウトライアーズ、アルアイン、カデナ、スワーヴリチャード、ファンディーナ、ペルシアンナイト)ボックス(15点、87.1倍的中)

パドック評価
B+評価のアルアイン1着、ペルシアンナイト2着も、アウトライアーズ、カデナ、スワーヴリチャードは着外、3着馬ダンビュライトは推奨できず。

好走データ
該当馬多数とはいえ1~3着馬を推奨できた。

消しデータ
該当馬は全て4着以下、完全的中。

スピード指数
3位のアルアインが1着、2位のペルシアンナイトが2着も、3着馬ダンビュライトは推奨できず。

感想
パドックを見て、予想で印を打っていた馬の中で良く見えたアウトライアーズの単複とカデナの単勝を購入するも撃沈。しかし、馬連はウインブライト、サトノアレス、レイデオロを買い目から消し、代わりにアルアインを追加できたことで、収支は大幅プラスになりました。
ただ、予想としては、好走データ該当かつスピード指数上位だったにもかかわらず、優勝馬アルアインを無印にしてしまい、完敗でした。

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by Yuuichiro_K | 2017-04-17 21:58 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)