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2017年 02月 28日

サトノクラウン(16’天皇賞・秋14)

今日は、天皇賞・秋(GI)14着馬・サトノクラウン君を掲載します。

サトノクラウン
父Marju 母ジョコンダII(母の父Rossini)
2012年3月10日生 牡5 美浦・堀宣行厩舎
12戦6勝(2017年2月28日現在)
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パドックの気配は普通。レースは好位追走も直線早々と一杯になり、全くいいところがありませんでした。しかし、続く香港ヴァーズ(香G1)で国際G1初制覇、今年初戦の京都記念(GII)はダービー馬マカヒキを破り堂々連覇、ワールドクラスの実力馬であることを証明しました。

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by Yuuichiro_K | 2017-02-28 21:22 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 27日

第91回中山記念予想結果分析

レース予想は2月25日の記事をパドック評価は2月26日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着▲ネオリアリズム
2着 サクラアンプルール
3着 ロゴタイプ
4着◎アンビシャス
5着 ヴィブロス
6着△ツクバアズマオー
7着 ヌーヴォレコルト
8着○リアルスティール
9着 マイネルミラノ
10着 ヒラボクディープ
11着 クリールカイザー

馬券
アンビシャスの単勝(外れ)、複勝(外れ)。

パドック評価
B+評価のロゴタイプは3着、アンビシャスは4着も1・2着馬を推奨できず。

好走データ
1、3着馬を推奨できたが、2着馬サクラアンプルールは推奨できず。

消しデータ
該当馬は9、10、11着、完全的中。

スピード指数
5位のネオリアリズムが1着、4位のロゴタイプが3着も、2着馬サクラアンプルールは推奨できず。

感想
馬券はアンビシャスの単複勝負で撃沈。負けて強しの内容でしたが。。。先行有利のコース適性をよく見極めて予想しなければと、改めて痛感しました。

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by Yuuichiro_K | 2017-02-27 19:36 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 26日

人気のディープ産駒は馬群に沈む!中山記念はネオリアリズムが重賞2勝目を飾る

今日、中山競馬場で行われた中山記念(GII、4歳上・芝1800m)は、M.デムーロ騎手騎乗の3番人気ネオリアリズムが、3番手追走から直線力強く伸び、中団追走から内を突いて伸びた8番人気サクラアンプルールに3/4馬身差をつけて優勝しました。

☆中山記念結果
1着▲ネオリアリズム  (M.デムーロ)1'47'6(良)
2着 サクラアンプルール(横山典) 3/4
3着 ロゴタイプ    (田 辺) 1/2
4着◎アンビシャス   (C.ルメール) クビ
5着 ヴィブロス    (内 田) 1/2

※ パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い B普通 C平凡)

1 ネオリアリズム   B
  首高、気合いを表に出して周回
2 マイネルミラノ   B
  普通
3 ヴィブロス     B
  首高、普通
4 リアルスティール  B
  普通
5 サクラアンプルール B
  普通
6 ヒラボクディープ  B
  普通
7 アンビシャス    B+
  2人引きでも落ち着いて力強い歩様
8 ツクバアズマオー  B
  普通
9 ロゴタイプ     B+
  2人引き、まずまず落ち着いて伸びやかな歩様
10 ヌーヴォレコルト  B
  普通
11 クリールカイザー  B
  普通

今年の中山記念は、11頭立てながらGIホース4頭を含む重賞勝ち馬10頭が出走。人気は昨年の2着馬アンビシャスと同3着馬リアルスティールに集まりましたが、まさかの共倒れ。勝ったのは香港帰りの3番人気ネオリアリズムでした。

ネオリアリズムのパドックは、時折気合いを表に出しながらもイレ込むことなく周回していました。レースはマイネルミラノ、ロゴタイプに続く3番手を追走。直線で伸び悩む人気馬を尻目に力強く抜け出しての快勝となりました。
昨年の札幌記念(GII)で世界のモーリスを負かしたのは伊達ではなかったですね。改めて力のあるところを見せつけてくれました。また、鞍上のM.デムーロ騎手は東京新聞杯(GIII)、京都記念(GII)、フェブラリーS(GI)、昨日のアーリントンC(GIII)に続く4週連続重賞制覇。今月の彼の活躍は凄いですね、本当にお見事でした。

2着は今日が重賞初挑戦だった8番人気のサクラアンプルールが大健闘。パドックは特に目立つ感じはありませんでしたが、レースはアンビシャスと並ぶメンバー中最速の33.8秒の末脚を繰り出して勝ち馬に迫りました。彼は半兄に宝塚記念(GI)2着のサクラメガワンダーがいる良血馬、久しぶりにサクラの冠名の馬が重賞で存在感を見せてくれました。

3着は4年連続の中山記念出走だった7番人気のロゴタイプ。パドックは落ち着いてなかなか良く見せていましたが、レースは先行策から直線早めに抜け出して良く粘りました。昨年のレース回顧で衰えたと書いたのは謝りたいですね。まだまだ彼の先行力に陰りはないです。

なお、人気を集めたディープインパクト産駒の3頭、アンビシャス、リアルスティール、ヴィブロスはいずれも伸びを欠き、アンビシャス4着、ヴィブロス5着、リアルスティール8着と期待を裏切ってしまいました。中山記念は過去、ディープインパクト産駒にとって鬼門のレースで、これまで優勝馬はいなかったのですが、今年もジンクスが生きていましたね。
大阪杯が今年からGIに昇格したこと、ドバイ国際競争前の一叩きということで、仕上がりきっていなかったことが敗因でしょうか。来年以降もこの傾向が続くはずで、注意していこうと思います。

ネオリアリズム
父ネオユニヴァース 母トキオリアリティー(母の父Meadowlake)
2011年3月22日生 牡6 栗毛 安平町・ノーザンファーム生産 美浦・堀宣行厩舎
17戦7勝(2017年2月26日現在)
(重賞勝利)2017年中山記念(GII)、2016年札幌記念(GII)

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by Yuuichiro_K | 2017-02-26 22:23 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 25日

第91回中山記念(GII)予想

明日は、中山競馬場で大阪杯(GI)、ドバイ国際競争の重要ステップレース・中山記念(GII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)前年秋以降に芝1600m以上の古馬牡馬混合GIで5着以内
   アンビシャス、ヌーヴォレコルト、ネオリアリズム、リアルスティール、ロゴタイプ
(2)過去の中山記念で連対、かつ前年秋以降に芝1600m以上の重賞で3着以内
   アンビシャス
(3)過去1年以内に芝1400~2200mのGII以上で連対
   アンビシャス、ヴィブロス、ネオリアリズム、リアルスティール、ロゴタイプ
(4)同年に芝1600m以上の重賞で連対又はオープン特別で1着
   ツクバアズマオー
(5)過去1年以内にオープンクラスの芝1800mで連対
   アンビシャス、リアルスティール
(6)過去に芝1600m以上のGIで連対
   ヴィブロス、ヌーヴォレコルト、リアルスティール、ロゴタイプ

2 消しデータ
(1)前走芝のGII以下戦、斤量57キロ以下で5番人気以下かつ6着以下かつ1秒以上敗退
   クリールカイザー、マイネルミラノ
(2)1800m~2000m戦で連対歴がない馬で前走3着以下
   ヒラボクディープ
(3)前3走内に前年10月以降の日本の芝のGI戦5着内又はGII以下戦4着内、GIII戦3着内の好走がない8歳以上馬
   クリールカイザー
(4)前走非重賞戦5番人気以下で敗退又は1着も1馬身未満辛勝馬で斤量増加(ただし、前3走内に重賞戦連対歴がある馬除く)
   ヒラボクディープ

3 スピード指数上位馬
(1)マイネルミラノ
(2)ツクバアズマオー
(3)リアルスティール
(4)ロゴタイプ
(5)ネオリアリズム
(6)アンビシャス

☆中山記念予想
◎アンビシャス
○リアルスティール
▲ネオリアリズム
△ツクバアズマオー

本命は、昨年の中山記念で二冠馬ドゥラメンテのクビ差2着だったアンビシャスとしました。昨年のリベンジを期待します。相手筆頭は中距離ならまず崩れないリアルスティール。単穴に先手を奪えばしぶといネオリアリズム。以下、中山金杯完勝のツクバアズマオーまでおさえます。

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by Yuuichiro_K | 2017-02-25 21:53 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 24日

スパルタ調教で鍛えた最強の逃げ馬1992年クラシック二冠馬・ミホノブルボン逝く

今日、大変残念なニュースが飛び込んできました。自分が競馬場に通い始めた90年代初めの思い出の名馬、1992年の年度代表馬ミホノブルボンが、今月22日、繋養先の北海道日高町スマイルファームで老衰のため亡くなりました。28歳の大往生でした。

ミホノブルボンは、取引額700万という安馬でしたが、スパルタ調教で鳴らした戸山為夫厩舎で並の馬なら壊れると言われた坂路で一日4本という厳しい調教を積んで鍛えあげられ、歴史的名馬となりました。

デビュー戦は1991年9月。生涯のパートナーとなった小島貞博騎手を背に芝1000mに出走。スタートで出遅れながらも上がり33.1秒の末脚で豪快に差し切り、58.1秒の3歳コースレコードで勝利。続く500万下は6馬身差の圧勝。3戦目の3歳王者決定戦・朝日杯3歳S(GI)はヤマニンミラクルとのハナ差の接戦を制し、3戦3勝で見事1991年JRA賞最優秀3歳牡馬に輝きました。

1992年は皐月賞トライアル・スプリングS(GII)から始動。ノーザンコンダクト、ライスシャワー、サクラバクシンオーらを相手に7馬身差の圧勝を飾ると、続く皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)は共に1番人気を背負いながらもスタートから果敢に逃げまくり、最後まで後続を寄せ付けず、堂々逃げ切り無敗の二冠馬となりました。
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思い出の日本ダービーの馬券。無敗の皐月賞馬なのに単勝は2.3倍もつきました。父マグニチュードがスプリンターの子を多く輩出していたことから、距離不安がささやかれていたためですが、不安を払拭して2着に4馬身差をつけて圧勝しました。

秋初戦は菊花賞トライアル・京都新聞杯(GII)を2'12'0の日本レコードで逃げ切りデビュー7連勝。いよいよ1984年シンボリルドルフ以来の無敗の三冠の期待が高まって迎えた運命の菊花賞(GI)は、2番手追走から最後の直線満を持して先頭に立つも、ゴール直前、後に天皇賞・春を2勝する稀代の名ステイヤー・ライスシャワーの強襲を受け1 1/2馬身差の2着に惜敗。無敗の三冠は惜しくもなりませんでした。

その後は脚部不安のため、菊花賞を最後に現役引退。種牡馬入りしましたが、残念ながら後継種牡馬を出すことはできませんでした。

それにしても、他馬の目標になる逃げ馬が、クラシックという大舞台で1番人気を背負って期待に応え続けた(あの伝説の逃げ馬サイレンススズカでさえ、クラシックでは結果を残すことはできなかった)ことは、ほとんど他にはいないはずで、本当に凄いことだったと思います。

また、戸山為夫調教師、小島貞博騎手(後に調教師)、ライバルのライスシャワーは、いずれもあまりにも早くこの世を去ってしまいましたが、ミホノブルボンは彼らの分まで良く長生きしてくれたと思います。素晴らしい走りをありがとうミホノブルボン!心からご冥福をお祈りします。

ミホノブルボン(撮影日1992年4月19日・皐月賞)
父マグニチュード 母カツミエコー(母の父シャレー)
1989年4月25日生 牡28 栗毛 門別・原口圭二生産 栗東・戸山為夫厩舎
(通算成績)8戦7勝
(重賞勝利)1992年日本ダービー(GI)、皐月賞(GI)、1991年朝日杯3歳S(GI)、1992年スプリングS(GII)、京都新聞杯(GII)
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by Yuuichiro_K | 2017-02-24 23:28 | 天国に旅立った名馬 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 23日

重賞2勝のアルビアーノ、ウリウリが引退、繁殖入り

本日、重賞2勝を挙げた名牝アルビアーノちゃんとウリウリちゃんが、JRA競争馬登録を抹消したことが発表されました。今日は2頭の写真を掲載します。

アルビアーノは、アメリカ産まれの外国産馬で2015年1月にデビュー勝ち。続く500万下、フラワーC(GIII)と無傷の3連勝で重賞初制覇。4戦目のNHKマイルC(GI)でも牡馬相手に逃げ粘ってクラリティスカイの2着に好走。秋には古馬相手のスワンS(GII)を勝ち、マイルCS(GI)も5着。昨年は高松宮記念(GI)で3着に好走するなど短距離路線で牡馬相手に健闘しました。
なお、引退後は、北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で繁殖馬となる予定です。今後は母としての活躍を期待したいと思います。現役生活、本当にお疲れさまでした!

アルビアーノ(撮影日2015年5月10日・NHKマイルC)
父Harlan's Holiday 母Antics(母の父Unbridled)
2012年2月6日生 牝5 鹿毛 アメリカ・Helen Alexander & Helen Groves Rev Trust生産 美浦・木村哲也厩舎
(通算成績)12戦4勝
(重賞勝利)2015年スワンS(GII)、フラワーC(GIII)
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ウリウリは、2012年10月にデビュー(結果2着)、2戦目で初勝利。春のクラシックは間に合いませんでしたが、秋にはローズS(GII)で3着に好走。秋華賞(GI)こそ10着に敗れたものの、明け4歳初戦の京都牝馬S(GIII)で重賞初制覇。続く阪神牝馬S(GII)も2着と以降は短距離路線で活躍しました。5歳時には牡馬相手のCBC賞(GIII)を制し重賞2勝目を飾ると、秋にはセントウルS(GII)2着、スプリンターズS(GI)5着と活躍しました。
なお、今後は生まれ故郷の北海道安平町・ノーザンファームで繁殖馬となる予定です。全弟のマカヒキが日本ダービー馬ですから、今後は母としても期待は大きいですね。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

ウリウリ(撮影日2016年10月2日・スプリンターズS)
父ディープインパクト 母ウィキウィキ(母の父フレンチデピュティ)
2010年2月11生 牝7 青毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・藤原英昭厩舎
(通算成績)31戦6勝
(重賞勝利)2015年CBC賞(GIII)、2014年京都牝馬S(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2017-02-23 20:10 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 22日

重賞1勝のダコール、キャットコインが引退

本日、2015年新潟大賞典(GIII)優勝馬ダコール君、クイーンC(GIII)優勝馬キャットコインちゃんがJRA競争馬登録を抹消したことが発表されました。今日は2頭の写真を掲載します。

ダコールは、2011年クラシック三冠馬オルフェーヴルと同期で、2010年10月31日にデビュー勝ち。クラシック路線は歩めなかったものの、5歳夏にオープン入り。その後は重賞勝ちこそ2015年新潟大賞典(GIII)1勝のみでしたが、重賞で2着3回、3着3回と堅実な末脚を武器に9歳まで中距離路線で息の長い活躍を続けました。
なお、引退後は、福島県南相馬市の松浦ライディングセンターで乗馬となる予定です。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

ダコール(撮影日2015年11月1日・天皇賞・秋)
父ディープインパクト 母アジアンミーティア(母の父Unbridled)
2008年3月17日生 牡9 鹿毛 新冠・ノースヒルズマネジメント生産 栗東・中竹和也厩舎
(通算成績)48戦7勝
(重賞勝利)2015年新潟大賞典(GIII)
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キャットコインは、2014年10月にデビュー勝ち。続くひいらぎ賞(500万下)、クイーンC(GIII)と無傷の3連勝で重賞初制覇を飾りました。しかし、その後はクラシック路線を歩むも桜花賞(GI)6着、オークス(GI)12着、秋華賞(GI)16着と大敗。残念ながら勝ち星を挙げることはできませんでした。
なお、今後は生まれ故郷の北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームで繁殖馬となる予定です。今後は母としての活躍を期待したいと思います。現役生活、本当にお疲れさまでした!
また、クイーンC優勝時の勇姿は、2015年2月14日の記事をご覧ください。

キャットコイン(撮影日2015年2月14日・クイーンC)
父ステイゴールド 母ストレイキャット(母の父Storm Cat)
2012年3月4日生 牝5 栗毛 白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 美浦・二ノ宮敬宇厩舎
(通算成績)13戦3勝
(重賞勝利)2015年クイーンC(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2017-02-22 21:00 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 21日

カムフィー(16’天皇賞・秋13)

今日は、天皇賞・秋(GI)13着馬・カムフィー君を掲載します。

カムフィー
父ダンスインザダーク 母ナイトクルーズ(母の父ノーザンテースト)
2009年3月26日生 牡8 美浦・池上昌和厩舎
40戦4勝(2017年2月21日現在)
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パドックは、時折小走りになるなどやや煩かったです。レースは後方侭いいところありませんでした。


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by Yuuichiro_K | 2017-02-21 20:53 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 20日

第34回フェブラリーS予想結果分析

レース予想は2月18日の記事をパドック評価は2月19日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着○ゴールドドリーム
2着△ベストウォーリア
3着◎カフジテイク
4着 エイシンバッケン
5着 ニシケンモノノフ
6着 ケイティブレイブ
7着△ノンコノユメ
8着△サウンドトゥルー
9着 ホワイトフーガ
10着 ブライトライン
11着 キングズガード
12着▲モーニン
13着 インカンテーション
14着 コパノリッキー
15着 アスカノロマン
16着 デニムアンドルピー

馬券
カフジテイクの単勝(外れ)、複勝(1.5倍的中)、ホワイトフーガの複勝(外れ)。

パドック評価
B+評価のベストウォーリア2着、カフジテイクが3着も、優勝馬ゴールドドリームは推奨できず。

好走データ
2、3着馬を推奨できたが、優勝馬ゴールドドリームは推奨できず。

消しデータ
ゴールドドリームが「前2走ともダート戦敗退馬のうち、前走GI戦10着以下又はGII以下戦6着以下の馬(ただし、3走前に重賞1着又はオープン1馬身以上1着歴ある馬除く)の消しデータを覆し見事優勝。
ベストウォーリアが「前走GII以下戦、斤量58キロ以下で0.2秒以上敗退の7歳以上の馬」の消しデータを覆し2着好走。

スピード指数
7位のベストウォーリアが2着、4位のカフジテイクが3着も、優勝馬ゴールドドリームは推奨できず。

感想
カフジテイクは追い込み届かずの可能性も十分ありうると思い、複勝厚めで馬券はなんとかプラス。ただ、カフジテイクに武蔵野Sで先着したゴールドドリームと根岸Sでカフジテイクより2キロ重い斤量でわずか1馬身差だったベストウォーリアをカフジテイクより上の評価で予想すべきでした。

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by Yuuichiro_K | 2017-02-20 21:21 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 20日

第67回ダイヤモンドS予想結果分析

レース予想は2月17日の記事をパドック評価は2月18日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着◎アルバート
2着 ラブラドライト
3着▲カフジプリンス
4着 トウシンモンステラ
5着 プレストウィック
6着 フェイムゲーム
7着○ファタモルガーナ
8着 ムスカテール
9着 トーセンレーヴ
10着 フェスティヴイェル
11着 プロレタリアト
12着 ジャングルクルーズ
13着 キングルアウ
14着 サイモントルナーレ
中止 サムソンズプライド

馬券
アルバートの単勝(2.1的中)、複勝(1.1倍的中)。

パドック評価
唯一のA評価のアルバートが見事1着。

好走データ
1、3着馬を推奨できたが、2着馬ラブラドライトは推奨できず。

消しデータ
該当馬は全て4着以下、完全的中。3番人気フェイムゲームを消せたのは素晴らしかった。

スピード指数
1位のアルバートが1着、5位のカフジプリンスが3着も、2着馬ラブラドライトは推奨できず。

感想
パドックの特注馬アルバートが相変わらず良く見えたので、迷わず単複1点勝負できました。期待どおりの快勝で馬券は文句なしでしたが、予想は2着馬無印で外したのは残念。

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by Yuuichiro_K | 2017-02-20 21:03 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)