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2016年 12月 16日

ブランボヌール(16’スプリンターズS11)

今日はスプリンターズS(GI)11着馬・ブランボヌールちゃんを掲載します。

ブランボヌール
父ディープインパクト 母ルシュクル(母の父サクラバクシンオー)
2013年4月9日生 牝3 栗東・中竹和也厩舎
9戦3勝(2016年12月16日現在)
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前哨戦キーンランドCの覇者ですが、パドックは特に目立つ感じはありませんでした。レースは中団追走も伸びを欠きました。
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by Yuuichiro_K | 2016-12-16 18:07 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 15日

ベルカント(16’スプリンターズS10)

今日はスプリンターズS(GI)10着馬・ベルカントちゃんを掲載します。

ベルカント
父サクラバクシンオー 母セレブラール(母の父ボストンハーバー)
2011年3月2日生 牝5 栗東・角田晃一厩舎
(通算成績)21戦6勝
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スプリント重賞5勝を挙げた名牝のラストランは、久しぶりに中団に控える競馬となりましたが、残念ながら伸びを欠きました。なお、初年度の種付け相手はキズナとのこと。今後は母として良い仔を出してほしいと思います。
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by Yuuichiro_K | 2016-12-15 18:58 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 14日

レッツゴードンキ(16’スプリンターズS9)

今日は、スプリンターズS(GI)9着馬・レッツゴードンキちゃんを掲載します。

レッツゴードンキ
父キングカメハメハ 母マルトク(母の父マーベラスサンデー)
2012年4月6日生 牝4 栗東・梅田智之厩舎
17戦2勝(2016年12月14日現在)
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パドックはいつになく落ち着いて力強い歩様で好調子に見えました。レースは後方4番手からメンバー中最速の上がり32.9秒の末脚を繰り出すも、前が止まらず上位には届きませんでした。
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by Yuuichiro_K | 2016-12-14 18:46 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 13日

ティーハーフ(16’スプリンターズS8)

今日は、スプリンターズS(GI)8着馬・ティーハーフ君を掲載します。

ティーハーフ
父ストーミングホーム 母ビールジャント(母の父Green Desert)
2010年4月18日生 牡6 栗東・西浦勝一厩舎
31戦6勝(2016年12月13日現在)
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パドックの気配は普通。レースは後方からメンバー中第3位の上がり33.3秒の末脚を繰り出すも前には届かず、見せ場なく終わりました。
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by Yuuichiro_K | 2016-12-13 21:02 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 12日

香港国際競争で、モーリス、サトノクラウンが堂々の勝利!

今日は、昨日、香港シャティン競馬場で行われた香港国際競争(G1)で見事勝利した日本馬2頭の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。

サトノクラウン、スマートレイアー、ヌーヴォレコストが出走した香港ヴァーズ(芝2400m)は、今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(英G1)とブリーダーズカップターフ(米G1)を勝った大本命馬(単勝1.3倍)アイルランドのハイランドリール(牡4、A.オブライエン厩舎)が逃げ切り目前のところを、ただ1頭追い詰めたR.ムーア騎手騎乗のサトノクラウンが、ゴール直前で差し切る大金星で悲願の初G1制覇を飾りました。
岩田康誠騎手騎乗のヌーヴォレコルトと武豊騎手騎乗のスマートレイアーも4・5着に健闘。日本馬が上位を占めたのも嬉しかったです。

サトノクラウン(撮影日2016年10月30日・天皇賞秋)
父Marju 母ジョコンダII(母の父Rossini)
2012年3月10日生 牡4 黒鹿毛 安平町・ノーザンファーム生産 美浦・堀宣行厩舎
10戦4勝(2016年12月12日現在)
(重賞勝利)2016年香港ヴァーズ(香G1)、京都記念(GII)、2015年弥生賞(GII)、2014年東京スポーツ杯2歳S(GIII)
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今年の春秋スプリント王者・高松宮記念の覇者ビッグアーサーとスプリンターズSの覇者レッドファルクスが出走した香港スプリント(芝1200m)は、昨年の高松宮記念で日本馬を一蹴した香港のエアロヴェロシティ(騸8、P.オサリバン厩舎)がこのレース2年振り2度目の優勝、古豪復活となりました。R.ムーア騎手騎乗のビッグアーサーは10着、M.デムーロ騎手騎乗のレッドファルクスは12着と共に見せ場なく完敗でした。

今年の安田記念の覇者ロゴタイプ、札幌記念の覇者ネオリアリズム、スワンSの覇者サトノアラジンが出走した香港マイル(芝1600m)は、地元香港のビューティーオンリー(騸5、A・クルーズ厩舎)が勝利。M.デムーロ騎手騎乗のロゴタイプは5着、川田将雅騎手騎乗のサトノアラジンは7着、R.ムーア騎手騎乗のネオリアリズムは9着に敗れました。

そして、モーリス、エイシンヒカリ、ラブリーデイ、ステファノス、クイーンズリングが出走したメインの香港C(芝2000m)は、R.ムーア騎手騎乗の1番人気のモーリスがスタートで後手を踏みながら直線桁違いの末脚を爆発させ圧勝。GI6勝目を挙げ、見事引退の花道を飾りました。また、3着にC.スミヨン騎手騎乗のステファノス、4着にH.ボウマン騎手騎乗のラブリーデイが続き、日本馬が香港ヴァーズに続き上位を占めたのも素晴らしかったです。
なお、エリザベス女王杯の覇者・M.デムーロ騎手騎乗のクイーンズリングは9着、昨年の香港Cの覇者・武豊騎手騎乗のエイシンヒカリは大逃げを打って見せ場を作るも最後一杯となり10着でした。
それにしてもモーリスの強さには心底しびれました。引退は寂しいですが、今後は種牡馬としての活躍を期待したいですね。

モーリス(撮影日2016年10月30日・天皇賞・秋)
父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス(母の父カーネギー)
2011年3月2日生 牡5 鹿毛 日高町・戸川牧場生産 美浦・堀宣行厩舎
(通算成績)17戦10勝
(重賞勝利)2016年香港C(香G1)、天皇賞・秋(GI)、チャンピオンズマイル(香G1)、2015年香港マイル(香G1)、マイルCS(GI)、安田記念(GI)、ダービー卿CT(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2016-12-12 22:48 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 12日

第68回阪神ジュベナイルフィリーズ予想結果分析

レース予想は12月10日の記事を、パドック評価は12月11日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着○ソウルスターリング
2着◎リスグラシュー
3着▲レーヌミノル
4着△ディーパワンサ
5着 ヴゼットジョリー
6着 ゴールドケープ
7着 サトノアリシア
8着 アリンナ
9着 フェルトベルク
10着 スズカゼ
11着△ジューヌエコール
12着 ブラックオニキス
13着 ショーウェイ
14着 シグルーン
15着 クインズサリナ
16着 ジャストザマリン
17着 ポンポン
18着 エムオービーナス

馬券
ディーパワンサの単勝(外れ)、リスグラシューの単勝(外れ)、レーヌミノルの単勝(外れ)
馬連4頭(ディーパワンサ、ジューヌエコール、リスグラシュー、レーヌミノル)ボックス(6点、外れ)

パドック評価
B+評価のリスグラシュー2着、レーヌミノル3着、ディーパワンサ4着も、ジューヌエコールは11着。

好走データ
該当馬多数とはいえ、1~3着馬を推奨できた。

消しデータ
該当馬は全て6着以下、完全的中。

スピード指数
1位のリスグラシューが2着、2位のレーヌミノルが2着も、優勝馬ソウルスターリングは推奨できず。

感想
ソウルスターリングのパドックの見立てを誤り、馬券は完敗。予想は久しぶりに本線で的中できたのに結果を出せず残念。
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by Yuuichiro_K | 2016-12-12 21:35 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 11日

阪神JFは、怪物フランケル産駒のソウルスターリングが無傷の3連勝で2歳女王に輝く

今日、阪神競馬場で行われた2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ(GI、芝1600m)は、C.ルメール騎手騎乗の1番人気ソウルスターリングが、好位3・4番手追走から直線内を突いて鋭く伸び、後方から直線外追い込んだ2番人気リスグラシューに1 1/4馬身差をつけて優勝しました。

☆阪神ジュベナイルフィリーズ結果
1着○ソウルスターリング(C.ルメール) 1'34'0(良)
2着◎リスグラシュー  (戸 崎) 1 1/4
3着▲レーヌミノル   (蛯 名) 1 3/4
4着△ディーパワンサ  (A.シュタルケ)2
5着 ヴゼットジョリー (和 田) 1/2

パドックの個人的な評価は以下の通り(A良い B普通 C平凡)

1 ディーパワンサ   B+
  2人引き、落ち着いて周回
2 ソウルスターリング C
  2人引き、落ち着きなし
3 エムオービーナス  C
  落ち着きなし
4 レーヌミノル    B+
  落ち着いてキビキビと動き良し。京王杯2歳Sの状態をキープ。
5 ポンポン      B
  普通
6 ショーウェイ    C
  落ち着きなし
7 ブラックオニキス  B
  普通
8 サトノアリシア   B
  普通
9 ジャストザマリン  B+
  落ち着いて動き良し
10 クインズサリナ   C
  落ち着きなし
11 ジューヌエコール  B+
  キビキビと動き良し
12 アリンナ      B
  普通
13 ゴールドケープ   C
  2人引き、落ち着きなし
14 スズカゼ      B
  2人引き、普通
15 フェルトベルク   C
  落ち着きなし
16 シグルーン     B
  普通
17 ヴゼットジョリー  B
  普通
18 リスグラシュー   B
  普通、時折小走り、アルテミスSの時より煩い


今年の阪神ジュベナイルフィリーズは、父が欧州G1・10勝・無敗の歴史的名馬Frankel、母が欧州G1・6勝のスタセリタという世界的超良血馬・2戦2勝のソウルスターリングが1番人気。アルテミスS(GIII)の覇者・リスグラシューが2番人気。小倉2歳S(GIII)6馬身差Vのレーヌミノルが3番人気。デイリー杯2歳S(GII)の覇者ジューヌエコールが4番人気。その他にも新潟2歳Sの覇者ヴゼットジョリーなど重賞勝ち馬がズラリ。そんな将来の楽しみな素質馬の揃った一戦を制したのは、1番人気のソウルスターリングでした。

ソウルスターリングのパドックは、かなりテンションが高かったです。また完全な欧州血統ということもあり、日本の軽い馬場は向いていない可能性も高いだろうと思い、馬券を買うことができませんでした。しかし、結果的には何の問題もなく、改めて彼女の実力の高さを思い知らされました。今後は気合いを表に出すタイプと覚えておこうと思います。レースは引っ掛かることなくスムースに好位を追走。直線は内を突き一気に抜け出しての完勝で、レースセンスの高さが光りました。今日6勝と絶好調のC.ルメール騎手も完璧な騎乗でした。なお、藤沢和雄厩舎は1998年スティンガー以来となる久しぶりの阪神ジュベナイルフィリーズ制覇となりました。このまま父同様無敗の快進撃が続くのか、来年のクラシックが本当に楽しみです。無傷の3連勝でGI制覇、おめでとうございました!

また、2着は2番人気のリスグラシュー、3着は3番人気のレーヌミノルが人気どおりの好走。共に力のあるところを見せてくれたと思います。実力馬がきっちり能力を発揮し、順当な結果となった今年の2歳女王決定戦でした。

ソウルスターリング
父Frankel 母スタセリタ(母の父Monsun)
2014年2月13日生 牝2 青鹿毛 千歳市・社台ファーム生産 美浦・藤沢和雄厩舎
3戦3勝(2016年12月11日現在)
(重賞勝利)2016年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)
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by Yuuichiro_K | 2016-12-11 21:16 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 10日

第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)予想

明日は、阪神競馬場で2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)同年に牡馬混合オープンクラスの芝1600m以上で3着以内
   ヴゼットジョリー、サトノアリシア、ジューヌエコール、ソウルスターリング、ブラックオニキス
(2)過去にオープンクラスの芝1200m以上で1着
   ヴゼットジョリー、クインズサリナ、サトノアリシア、ジューヌエコール、ソウルスターリング、ディーパワンサ、ブラックオニキス、リスグラシュー、レーヌミノル
(3)過去にオープンクラスの芝1200m以上で2着
   ショーウェイ、ブラックオニキス、レーヌミノル
(4)過去に500万クラスの芝1600mで連対
   ゴールドケープ
(5)過去に500万クラスの芝1400m以上で連対
   アリンナ、ゴールドケープ
(7)前走芝1200m以上の新馬で1着(キャリア1戦)
   ジャストザマリン

2 消しデータ
(1)前2走内に芝で6着以下かつ0.8秒以上敗退歴がある芝1勝以下の馬(ただし、前走重賞戦1着馬除く)
   ショーウェイ、スズカゼ、フェルトベルク、ポンポン
(2)芝の1200m以上のデビュー戦で4着以下(中止除く)かつ0.4秒以上敗退馬(ただし、JRA重賞1着歴ある馬除く)
   ゴールドケープ、スズカゼ
(3)キャリア5戦以上で前3走内に未勝利戦使用歴がある馬(ただし、前走重賞戦連対馬除く)
   ゴールドケープ、ポンポン
(4)芝1馬身以上1着歴がなく、前走1600m以下の芝の条件戦敗退又は1着も1馬身未満の馬
   スズカゼ、フェルトベルク、ポンポン
(5)前走11月以降の新馬戦又は未勝利戦で不利がなく1馬身以上1着できなかった馬
   エムオービーナス
(6)芝で上がり3F最速又は2位で1着歴ない馬
   エムオービーナス、ショーウェイ、スズカゼ、フェルトベルク
(7)前2走、新馬・未勝利戦→条件戦のローテで前走4着以下
   フェルトベルク

3 スピード指数上位馬
(1)リスグラシュー
(2)レーヌミノル(小倉1200m)
(3)ジューヌエコール
(4)ディーパワンサ
(5)クインズサリナ
(6)ショーウェイ

☆阪神ジュベナイルフィリーズ予想
◎リスグラシュー
○ソウルスターリング
▲レーヌミノル
△ジューヌエコール
△ディーパワンサ

本命は、アルテミスS(GIII)の覇者、スピード指数最上位のリスグラシューとしました。相手筆頭はフランケル産駒の超良血馬2戦2勝のソウルスターリング。単穴に小倉2歳S圧勝、京王杯2歳Sも負けて強しの内容だったレーヌミノル。以下、印の馬をおさえます。

   
   
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by Yuuichiro_K | 2016-12-10 22:37 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 09日

日本競馬史上最多ダートGI級10勝のホッコータルマエが引退、種牡馬入り

今日、2014年チャンピオンズカップ(GI)などGI(級)ダート競争史上最多の10勝を挙げた名馬ホッコータルマエが、明日12月10日付けで競走馬登録を抹消、引退することになりました。今後は、北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定です。

ホッコータルマエは、2012年1月にデビュー(結果11着)、2戦目で初勝利。その後2勝を挙げてオープン入りすると、重賞初挑戦のジャパンダートダービー(JpnI)は5着に敗れたものの、続くレパードS(GIII)を制し2度目の重賞挑戦で初重賞制覇。以降はダート中距離路線で息の長い活躍を続けました。

2013年はかしわ記念(JpnI)でエスポワールシチーを破り交流GI初制覇。続く帝王賞(JpnI)はニホンピロアワーズを破り交流GI2連勝。秋にはJBCクラシック(JpnI)、東京大賞典(GI)を勝ち、ダートGI(級)年間4勝を挙げ、NARグランプリダートグレート競争特別賞に輝きました。

2014年は川崎記念(JpnI)優勝、フェブラリーS(GI)2着後、ドバイWC(首G1)に出走も最下位16着に敗れ、レース後に腸炎を発症し秋まで休養するアクシデント。しかし、復帰2戦目のチャンピオンズC(GI)で見事復活Vを飾ると、続く東京大賞典(GI)も勝って連覇達成、見事この年のJRA最優秀ダート馬となりました。

2015年は川崎記念と帝王賞の2つのGI級競争を優勝。今年も川崎記念3連覇を飾り、史上最多のGI(級)10勝目を挙げ、最後のレースとなった今年のJBCクラシックも2着に好走、最後までダート界でトップクラスの実力を示し続けました。

今はただ、長い現役生活、本当にお疲れさまでした。今後は種牡馬としていい仔を出してほしいと思います。

最後にホッコータルマエ君の写真をいつもより大きめのサイズで掲載します。なお、優勝した2度の東京大賞典優勝時の勇姿は、2013年12月29日の記事及び2014年12月29日の記事をご覧ください。

ホッコータルマエ
父キングカメハメハ 母マダムチェロキー(母の父Cherokee Run)
2009年5月26日生 牡5 鹿毛 浦河・市川ファーム生産 栗東・西浦勝一厩舎
(通算成績)39戦17勝
(重賞勝利)2014・2013年東京大賞典(GI)、2014年チャンピオンズC(GI)、2016年・2015年・2014年川崎記念(JpnI)、2015年・2013年帝王賞(JpnI)、2013年JBCクラシック(JpnI)、かしわ記念(JpnI)、アンタレスS(GIII)、名古屋大賞典(JpnIII)、佐賀記念(JpnIII)、2012年レパードS(GIII)

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(撮影日2014年12月29日・東京大賞典)

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(撮影日2015年12月29日・東京大賞典)
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by Yuuichiro_K | 2016-12-09 21:05 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 08日

サトノルパン(16’スプリンターズS7)

今日は、スプリンターズS(GI)7着馬・サトノルパン君を掲載します。

サトノルパン
父ディープインパクト 母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ)
2011年3月7日生 牡5 栗東・村山明厩舎
(通算成績)23戦5勝
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パドックは落ち着いて力強い歩様が目に付き、なかなか良く見えました。レースは5番手追走から粘って勝ち馬から0.2秒差と14番人気の低評価を覆す好走でした。その後、スワンS(GII)で8番人気2着激走も、続くマイルCS(GI)のレース後に故障、引退となったのは残念でした。
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by Yuuichiro_K | 2016-12-08 20:26 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)