2012年 02月 29日
今日は、天皇賞・秋(GI)8着馬・ミッキードリーム君を掲載します。 ミッキードリーム 父キングカメハメハ 母フローリッドコート(母の父サンデーサイレンス) 2007年2月5日生 牡5 栗東・音無秀孝厩舎 16戦5勝(2012年2月29日現在) ![]() パドックの気配は、前走毎日王冠(GIII)3着好走時と遜色ない良い雰囲気だったと思います。ただ、レースは超ハイペースの5番手追走だったこともあり伸び切れませんでした。 ☆今日のニュース 「2010年最優秀2歳牝馬・レーヴディソール(牝4)引退、繁殖入り」 今日、2010年の阪神ジュべナイルフィリーズ(JpnI)優勝馬レーヴディソールが競走馬登録を抹消しました。今後は繁殖牝馬になる予定(繋養先未定)です。 レーヴディソールは、デビュー戦から4連勝(重賞3連勝)と底知れぬ強さで2010年クラシックの最有力候補となっていましたが、一族の宿命ともいえる脚部不安(2度の骨折)に泣き、残念ながら大成することなくターフを去ることになりました。今後は母として自身が果たせなかったクラシック制覇の夢を叶えてほしいと思います。短い競争生活でしたが、お疲れさまでした! レーヴディソール 父アグネスタキオン 母レーヴドスカー(母の父Highest Honor) 2008年4月8日生 牝4 芦毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・松田博資厩舎 (通算成績)6戦4勝 (重賞勝利)2010年阪神ジュベナイルフィリーズ(JpnI)、デイリー杯2歳S(JpnII)、チューリップ賞(GIII) ☆次走情報 マイネルネオス→阪神スプリングJ マジェスティバイオ→ペガサスJS シルポート→マイラーズC トレイルブレイザー→ドバイシーマクラシック(首GI) リディル→放牧 ナリタクリスタル→大阪杯 ヒラボクキング→マーチS マジンプロスパー→高松宮記念 キョウワジャンヌ→阪神牝馬S スプリングサンダー→阪神牝馬S ネオサクセス→福島民報杯 ブライトアイザック→ポラリスS ブルロック→マーチS ベストディール→皐月賞 アンアヴェンジド→フラワーC ウインミーティア→沈丁花賞 ヴェアデイロス→ファルコンS サウンドオブハート→桜花賞 ステラウインド→山吹賞 ダローネガ→毎日杯 テイエムデジタル→伏竜S ネオヴァンクル→ファルコンS プレノタート→フィリーズレビュー ブライトライン→ニュージーランドT メイショウスザンナ→フラワーC ラシンティランテ→フィリーズレビュー 2012年 02月 28日
今日は、天皇賞・秋(GI)7着馬・ナリタクリスタル君を掲載します。 ナリタクリスタル 父スペシャルウィーク 母プレシャスラバー(母の父ペンタイア) 2006年1月16日生 牡6 栗東・木原一良厩舎 28戦8勝(2012年2月28日現在) ![]() 13番人気と人気はありませんでしたが、後方から脚を伸ばし低評価を覆す7着好走でした。 ☆次走情報 レッドデイヴィス→大阪杯 ラインブラッド→東風S ワールドエース→若葉S ダノンドリーム→放牧 2012年 02月 27日
今日は、天皇賞・秋(GI)6着馬・エイシンフラッシュ君を掲載します。 エイシンフラッシュ 父Kig's Best 母ムーンレディ(母の父Platini) 2007年3月27日生 牡5 栗東・藤原英昭厩舎 16戦4勝(2012年2月27日現在) ![]() この日のパドックは、この豪華メンバーの中でも大変良く見えました。レースは6着に敗れたとはいえ、超ハイペースの流れの中を早め先頭で勝ちに行くという厳しい競馬をしたため、さすがに最後一杯になりましたが、勝ち馬から0.7秒差に踏ん張り、強い競馬をしてくれたと思います。 ☆次走情報 トゥザグローリー→ドバイシーマクラシック(首GI) カレンブラックヒル→ニュージーランドT さて、昨日は横浜アリーナで開催された田村ゆかりさんのライブ「LOVE LIVE 2012 *I Love Rabbit*」に参加してきました。 感想と曲目をメモしたので興味のある方は、Moreからご覧ください。 More 2012年 02月 26日
「中山記念は、中山巧者フェデラリストが重賞2連勝を飾る」 今日、中山競馬場で行われた中山記念(GII、4歳上・芝1800m)は、蛯名正義騎手騎乗の3番人気フェデラリストが、中団追走から直線内から鋭く伸びて、大逃げを打って粘った7番人気シルポートをゴール直前3/4馬身交わし、優勝しました。 ☆中山記念結果 1着○フェデラリスト (蛯 名)1'47'3(重) 2着 シルポート (松 岡)3/4 3着▲リアルインパクト (岩 田)4 4着 ネオヴァンドーム (内田博)1 1/4 5着 ネオサクセス (大 野)1/2戦 戦前は有馬記念(GI)を3着、前走日経新春杯(GII)をトップハンデで快勝し、次走・ドバイシーマクラシック(首GI)へ向けての壮行レースだったトゥザヴィクトリーが圧倒的な人気を集めていましたが、後方侭いいところなく惨敗、勝ったのは、前走中山金杯(GIII)を制し、破竹の3連勝中の上がり馬フェデラリストでした。 フェデラリストのパドックは、気合を表に出して多少チャカつく場面がありましたが、彼はこれでも走るタイプ。レースは道中インコースをロスなく回り、大逃げを打って逃げ切り体勢だったシルポートをただ1頭直線追い詰め、差し切りました。これで中山コースは4戦4勝、マツリダゴッホ以来の?中山巧者の誕生かもしれませんね。今日のメンバーはかなり強い相手でしたし、今後が楽しみになりました。 シルポートは、思い切って逃げて粘るという久々に彼らしい競馬ができました。1000m通過58.7秒と重馬場にしては早いペースで逃げましたが、これで粘れるのが彼のいいところで、先行有利の中山の特徴にあったレースをして波乱を演出しましたね。 圧倒的人気を集めたトゥザグローリーは、パドックの気配は決して悪くない状態に見えただけに不可解な大敗。重馬場を嫌ったのか、久々の1800m戦の早いペースに馬が戸惑ったのか敗因は不明ですが、世界制覇を目指す馬としては大変残念な結果となってしまいました。2番人気のレッドデイヴィスはなんと最下位。これまで1800m戦は強いところを見せていた馬だけに、こちらは重馬場が全く駄目だったということでしょうか。いずれにしても、馬場が渋ったことにより予想外の結果となった今年の中山記念でした。 フェデラリスト 父Empire Maker 母ダンスパートナー(母の父サンデーサイレンス) 2007年6月6日生 牡5 黒鹿毛 千歳・社台ファーム生産 美浦・田中剛厩舎 10戦7勝(2012年2月26日現在) (重賞勝利)2012年中山記念(GII)、中山金杯(GIII) 「阪急杯は、マジンプロスパーが待望の重賞初勝利」 今日、阪神競馬場で行われた阪急杯(GIII、4歳上・芝1400m)は、浜中俊騎手騎乗の4番人気マジンプロスパーが好位追走から直線早めに抜け出し、3番人気スプリングサンダーに1 1/2馬身差をつけて優勝しました。 ☆阪急杯結果(事前予想なし) 1着 マジンプロスパー (浜 中)1'22'0(良) 2着 スプリングサンダー (四 位)1 1/2 3着 サンカルロ (吉田豊)1/2 4着 オセアニアボス (藤岡佑)ハナ 5着 ガルボ (石橋脩)1/2 前走、初の重賞挑戦だったシルクロードS(GIII)は8着に敗れていたマジンプロスパーが、2度目の重賞挑戦で見事初重賞制覇を飾りました。それにしても今日は5R、6Rと人気薄を次々に勝たせた鞍上の浜中騎手の積極的な騎乗がとにかく光りました。また、昨年6月にサクラバクシンオーのコースレコードと並ぶ好時計(1'19'9)を叩き出していた実績は伊達ではなかったということでしょう。また、マジンプロスパーの馬主(元プロ野球選手の佐々木主浩氏)は、今月はクイーンC(GIII)のヴィルシーナに続く重賞勝ちということで、なかなかの強運ですね。おめでとうございました! マジンプロスパー 父アドマイヤコジーン 母ハリウッドドリーム(母の父バブルガムフェロー) 2007年3月7日生 牡5 栗毛 新冠・ハシモトファーム生産 栗東・中尾秀正厩舎 16戦7勝(2012年2月26日現在) (重賞勝利)2012年阪急杯(GIII) 2012年 02月 25日
明日は、春の中山の開幕週を飾る伝統の古馬芝中距離重賞・中山記念(GII)が行われます。 今週も各種データで予想します。 1 好走データ (1)前年秋以降に芝1600m以上の古馬牡馬混合GIで5着以内 トゥザグローリー、フィフスペトル、リアルインパクト (2)過去1年以内に芝1400~2200mのGII以上で連対 シルポート、フィフスペトル、リアルインパクト (3)同年にオープンクラスの芝1600m以上で連対(オープン特別ならば1着) ダイワファルコン、トゥザグローリー、フェデラリスト (4)過去1年以内にオープンクラスの芝1800mで連対 エーブチェアマン、ダイワファルコン、フィフスペトル、リアルインパクト、レッドデイヴィス (5)過去に芝1600m以上のGIで連対 フィフスペトル、リアルインパクト 2 消しデータ (1)3ヶ月以上の休養馬を除き、前2走とも6着以下 ネオヴァンドーム (2)前走GII以下戦1秒以上かつ6着以下敗退馬(ただし、2走前に芝GI戦5着内好走あった馬を除く) シルポート (3)前走芝の良・稍重のレースで10番人気以下かつ5着以下 ナリタクリスタル、ネオヴァンドーム (4)前走6着以下の4歳馬(ただし、前3走内にGII以上戦で連対歴のあった馬を除く) レッドデイヴィス (5)前4走内重賞未使用馬 エーブチェアマン 3 スピード指数上位馬 (1)レッドデイヴィス (2)フィフスペトル (3)トゥザグローリー (4)リアルインパクト (5)ダイワファルコン (6)シルポート 4 調教特注馬 なし ☆中山記念予想 ◎トゥザグローリー ○フェデラリスト ▲リアルインパクト △ダイワファルコン △フィフスペトル 本命は、昨年の暮れの有馬記念(GI)3着、前走日経新春杯(GII)をトップハンデで完勝したトゥザグローリー。ドバイ遠征に向けてここは負けられないでしょう、不動の本命。相手筆頭は、中山コース3戦3勝の中山金杯の覇者フェデラリスト。単穴に昨年の安田記念馬リアルインパクト。以下、印の馬をおさえます。 2012年 02月 24日
今日は、天皇賞・秋(GI)5着馬・トゥザグローリー君を掲載します。 トゥザグローリー 父キングカメハメハ 母トゥザヴィクトリー(母の父サンデーサイレンス) 2007年2月16日生 牡5 栗東・池江泰寿厩舎 18戦7勝(2012年2月24日) ![]() 春の天皇賞で1番人気に推された(結果13着)実力馬も、夏負けで体調一息だった宝塚記念(GI)以来で10番人気とかなり評価が下がっていました。パドックは、宝塚記念の時よりは良く見せていましたが、まだ春の本調子の状態ではないかなといった印象。それでもレースは見せ場十分の5着とやはり力があるところを見せてくれました。今週の中山記念(GII)はおそらく1番人気に推されるでしょうが、ドバイ遠征に向けてどんな走りを見せてくれるのか注目ですね。 ☆次走情報 テスタマッタ→放牧(ドバイWC回避) マルセリーナ→阪神牝馬S ワンダーアキュート→ダイオライト記念 オートドラゴン→大阪城S ビートブラック→阪神大賞典 ヤングアットハート→日経賞 アドマイヤブルー→毎日杯 アラフネ→桜花賞 タムロトップステイ→アルメリア賞 プーラヴィーダ→伏竜S 2012年 02月 23日
今日は、天皇賞・秋(GI)4着馬・ブエナビスタちゃんを掲載します。 ブエナビスタ 父スペシャルウィーク 母ビワハイジ(母の父Caerleon) 2006年3月14日生 牝6 栗東・松田博資厩舎 (通算成績)23戦9勝 ![]() パドックは、いつもどおり落ち着き十分で周回していましたが、絶好のデキに見えた昨年に比べると身のこなしがもう一息のように感じました。連覇が期待され1番人気に推されましたが、4着と人気を裏切ってしまったのは残念でした。 ☆今日のニュース 「2009年ファンタジーS(JpnIII)優勝馬・タガノエリザベートが引退、繁殖入り」 今日、2009年ファンタジーS(JpnIII)優勝馬・タガノエリザベートが競争馬登録を抹消し、引退することになりました。今後は新冠町・タガノファームで繁殖馬となる予定です。彼女は2歳秋以降、残念ながら勝ち星を挙げることはできませんんでしたが、父スペシャルウィーク、ゼンノロブロイの近親という血統馬ですし、母として活躍を期待しています。長い現役生活、お疲れさまでした。 タガノエリザベート(撮影日2010年5月23日・オークス) 父スペシャルウィーク 母ストレイトキャット(母の父Storm Cat) 2007年2月7日生 牝5 黒鹿毛 白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 栗東・松田博資厩舎 (通算成績)12戦2勝 (重賞勝利)2009年ファンタジーS(JpnIII) ![]() ☆次走情報 テスタマッタ→放牧 トーセンジョーダン→大阪杯 ヒルノダムール→阪神大賞典 エーシンヴァーゴウ→オーシャンS ダイナオレンジ→名古屋大賞典 エーシンジャッカル→大阪城S ギンザボナンザ→福島牝馬S チャームポット→阪神牝馬S トウショウカズン→黒船賞 リッカロイヤル→阪神大賞典 ロビンフット→東風S エアソミュール→毎日杯 カリスマアキラ→端午S又は昇竜S コリンブレッセ→放牧(骨折のため) サトノジョリー→フィリーズレビュー トニーポケット→ゆきやなぎ賞 ラフィングインメイ→若葉S 2012年 02月 22日
今日は、天皇賞(GI)3着馬・ペルーサ君を掲載します。 ペルーサ 父ゼンノロブロイ 母アルゼンチンスター(母の父Candy Stripes) 2007年3月20日生 牡5 美浦・藤沢和雄厩舎 14戦4勝(2012年2月22日現在) ![]() パドックは落ち着き十分、力強い歩様が目に付き、大変良く見えました。レースは後方追走からメンバー中最速の上がり33.9秒の末脚で大外鋭く追い込み、2年連続で上位に食い込んできました。これほどの馬なのに2010年青葉賞以降、勝ち星から遠ざかっているのはなんとも歯がゆいです。 ☆次走情報 アパパネ→阪神牝馬S アーネストリー→大阪杯 オウケンブルースリ→阪神大賞典 カレンチャン→オーシャンS グランプリボス→マイラーズC サンテミリオン→日経賞 マイネルキッツ→日経賞 イタリアンレッド→中山牝馬S ウインバリアシオン→日経賞 スマイルジャック→放牧 フェイトフルウォー→日経賞 ヤマニンキングリー→放牧 リディル→高松宮記念 ケイアイドウソジン→阪神大賞典又は日経賞 ゴルトブリッツ→仁川S セイクリムズン→黒船賞 トーセンラー→日経賞 ドナウブルー→中山牝馬S アグネスウイッシュ→高松宮記念 エオリアンハープ→中山牝馬S又は東風S オースミスパーク→大阪城S ケイアイテンジン→コーラルS スマートステージ→放牧 ソリタリーキング→仁川S トーセンアレス→マーチS トーセンレーヴ→放牧 ヒラボクワイルド→黒船賞又はポラリスS マカニビスティー→仁川S キズマ→ファルコンS サイレントサタデー→弥生賞 サカジロオー→ゆきやなぎ賞又は沈丁花賞 トリップ→弥生賞 フリートストリート→放牧 ブリスアウト→弥生賞 プレノタート→チューリップ賞又はフィリーズレビュー マウントシャスタ→アルメリア賞 メイスンキャプテン→伏竜S 2012年 02月 21日
今日から2011年天皇賞・秋(GI)のパドック写真を掲載していきます。 本日登場は、初のGI挑戦で堂々日本レコードの2着に好走したダークシャドウ君です。 なお、優勝したトーセンジョーダン君の勇姿は2011年10月30日の記事をご覧ください。 ダークシャドウ 父ダンスインザダーク 母マチカネハツシマダ(母の父Private Account) 2007年2月17日生 牡5 美浦・堀宣行厩舎 11戦5勝(2012年2月21日現在) ![]() パドックは気合を表に出しながらも力強い歩様で、優勝したエプソムC(GIII)、毎日王冠(GII)出走時と遜色ない素晴らしいデキに見えました。レースは中団追走から上がり3ハロン34.7秒(このタイムは、ブエナビスタと並ぶ、この日のメンバー中3位タイ)の脚を繰り出して、実力がGI級であることを証明しました。数少ない関東の強豪馬として今年も活躍を期待したいですね。 ☆次走情報 トランセンド→ドバイWC(首GI) エスポワールシチー→かしわ記念 クレスコグランド→大阪杯又大阪-ハンブルクC ルーラーシップ→日経賞 2012年 02月 20日
今日で南部杯(JpnI)のパドック写真は最後になります。 13着イーグルビスティー君、14着ワキノカイザー君、そして残念ながらレース中の故障で命を落としたロックハンドスター君の3頭を掲載します。 最後に改めて、岩手の星・ロックハンドスター君のご冥福を心よりお祈りします。 イーグルビスティー 父アメリカンボス 母スプリングプリティ(母の父タヤスツヨシ) 2004年4月28日生 牡8 高知・田中守厩舎 93戦8勝(2012年2月20日現在) ![]() ワキノカイザー 父マヤノトップガン 母サンデーエイコーン(母の父サンデーサイレンス) 2000年3月30日生 牡12 高知・別府真司厩舎 81戦20勝(2012年2月20日現在) ![]() ロックハンドスター 父マーベラスサンデー 母コンティンジェンシー(母の父Alleged) 2007年3月27日生 牡4 岩手・瀬戸幸一厩舎 (通算成績)21戦11勝 ![]() < 前のページ次のページ >
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