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カテゴリ:05年GII・GIII優勝馬写真( 14 )


2005年 11月 19日

クロフネ産駒フサイチリシャール、レコードで東京スポーツ杯2歳Sを制す!

今日、東京競馬場では、注目の2歳の中距離重賞・東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)が行われました。
レースは、1番人気のフサイチリシャールがスタートからハナを切るとそのまま楽々と逃げ切って、快勝しました。しかもタイムは、1’46’9のレコード。父クロフネは初年度産駒から、嬉しい初の重賞勝ち馬を出しました。父そっくりの芦毛と母フサイチエアデールを髣髴させる軽快な逃げ脚を受け継いだ彼の今後が楽しみです。

☆東京スポーツ杯2歳S結果
1着○フサイチリシャール 1’46’9
2着 メイショウサムソン  2 1/2
3着△オンファイア      1/2
4着▲リメインオブザサン 2 1/2
5着◎ニシノイツマデモ   3 1/2

今日は、見事なレースで初重賞制覇を達成したフサイチリシャール君を掲載します。

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パドックは、落ち着いて周回していて、好気配でした。

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勝ちタイムは、キングヘイローのレースレコード(1'48'0)を1秒1も上回る快時計でした。

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今日は、圧巻の逃げ切りでした。父クロフネのライバルだったアグネスタキオン産駒・追い込み馬ショウナンタキオンとの対決が、今から本当に楽しみです。

フサイチリシャール
父クロフネ 母フサイチエアデール(母の父サンデーサイレンス)
2003年生 牡2 栗東・松田国英厩舎
4戦3勝(2005年11月19日現在)
(重賞成績)2005年東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)
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by Yuuichiro_K | 2005-11-19 16:54 | 05年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 12日

京王杯2歳Sは、大接戦を制したデンシャミチ

今日は、東京競馬場における2歳最初の重賞競走、京王杯2歳S(GⅡ)が行われました。
レースはゴール前、デンシャミチ、イースター、コイウタの3頭が横一線の大激戦となりましたが、わずかに先に抜け出たデンシャミチがハナ差抜け出して、見事優勝しました。

☆京王杯2歳S結果
1着△デンシャミチ   1’23’3
2着▲イースター     ハナ
3着○コイウタ        ハナ
4着 ゲイルワン      1/2
5着 マイネルスカット  1 1/2

今日は、大接戦を制したデンシャミチ君を掲載します。


デンシャミチ
父サクラバクシンオー 母バーンダンス(母の父マルゼンスキー)
2003年生 牡2 栗東・田中章博厩舎
5戦2勝(2005年11月12日現在)
重賞成績 2005年京王杯2歳S(GⅡ)
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パドックは、気合を表に出すタイプなのか、チャカつき気味でした。

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ゴール直前まで3頭の大激戦は見ごたえがありました。

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血統的に、今後短距離路線での活躍が期待されます。おめでとうございました!
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by Yuuichiro_K | 2005-11-12 16:31 | 05年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback(1) | Comments(2)
2005年 10月 29日

サンライズバッカス、カネヒキリを破って武蔵野S制覇

今日は、東京競馬場でジャパンカップ・ダートの前哨戦・武蔵野S(GⅢ)が行われました。
レースは、中団からレースを進めたサンライズバッカスが、直線長くいい脚を使って快勝しました。圧倒的人気を集めたカネヒキリは出遅れが響き、後半追い上げたものの2着まで、ダートで初の敗北を喫しました。

今日は、宿敵カネヒキリを破り、嬉しい初重賞制覇を達成したサンライズバッカス君を掲載します。

サンライズバッカス
父ヘネシー 母リアルサファイヤ(母の父リアルシャダイ)
2002年生 牡3 栗東・音無秀孝厩舎
10戦5勝(2005年10月29日現在)
(重賞成績)2005年武蔵野S(GⅢ)
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パドックは、ときおり気合を表に出しながらも、落ち着いて周回していました。

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佐藤哲三騎手は、サンライズバッカスの鋭い末脚を引き出す好騎乗でした。

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宿敵カネヒキリを破り、嬉しい初重賞制覇、おめでとうございました!


☆今日のニュース
「スワンS(GⅡ)は、コスモサンビーム(牡4)嬉しい復活V」
再起不能といわれた骨折を乗り越えての優勝、すごいことだと思います。本当におめでとうございました!なお、2着にも骨折休養明けのサイドワインダー、3着にGIホースのウインクリューガーが頑張り、復活揃い踏みのレース結果となりました。


☆次走情報
ウインラディウス→マイルCS
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by Yuuichiro_K | 2005-10-29 17:11 | 05年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 22日

富士S(GⅢ)は、東京大好きウインラディウス!

今日東京競馬場では、マイルCS(GI)の前哨戦・富士S(GⅢ)が行われました。
レースは、田中勝春騎手騎乗のウインラディウスが、中団から鋭く伸びて快勝しました。
ウインラディウスは、これで3つ目の重賞制覇となりましたが、全て東京競馬場の重賞ということで、相性の良さを見せつけてくれました。

今日は、7歳秋になっても見事なレースを見せたウインラディウス君の勇姿を掲載します。

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パドックは、今日も落ち着いて、のびのび歩いていました。

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レースは文句なしの完勝。衰え知らずの末脚、見事でした。

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これで東京競馬場で3つ目の重賞制覇となりました。おめでとうございます!

ウインラディウス
父サンデーサイレンス 母ジョウノマチエール(母の父マルゼンスキー)
1998年生 牡7 美浦・藤沢和雄厩舎
29戦9勝(2005年10月22日現在)
重賞勝利 2005年富士S(GⅢ)、2004年京王杯SC(GⅡ)、東京新聞杯(GⅢ)


では、これから京都へ行ってきまーす^^ノシ
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by Yuuichiro_K | 2005-10-22 17:00 | 05年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 16日

府中牝馬Sは、1番人気ヤマニンアラバスタが堂々の重賞連覇!

今日、東京競馬場では、エリザベス女王杯を目指して、有力古馬牝馬が激突した府中牝馬S(GⅢ)が行われました。レースは、江田照男騎手騎乗の1番人気ヤマニンアラバスタが中団から鋭く伸びて快勝しました。パドックでイレこむこともなくなり、危なげのないレース振りでした。これで堂々エリザベス女王杯へ「勝ちに」向かうことになります。秋華賞組との対決が楽しみになりました。

今日は、見事、新潟記念に続く重賞連覇を達成したヤマニンアラバスタちゃんを掲載します。

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パドックは、時々前かきをしていましたが、力強い歩様で落ち着いていました。

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昨年のオークス時と比べると、本当に気性が大人になったと思います。

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江田照男騎手は、通算600勝を見事重賞制覇で決めました。関東古馬牝馬の代表として、次走エリザベス女王杯も期待したいです^^

ヤマニンアラバスタ
父ゴールデンフェザント 母ヤマニンリコール(母の父タマモクロス)
2001年生 牝4 美浦・星野忍厩舎
21戦5勝(2005年10月16日現在)
(重賞勝利)2005年府中牝馬S(GⅢ)、新潟記念(GⅢ)
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by Yuuichiro_K | 2005-10-16 17:04 | 05年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(2)
2005年 10月 09日

毎日王冠は、後藤騎手の好騎乗に導かれ古豪サンライズペガサス快勝!

今日は、東西で天皇賞トライアルが行われました。特に毎日王冠は17頭中11頭が重賞勝ち馬、GIホースが3頭(スイープトウショウ、ダイワメジャー、テレグノシス)登場と豪華メンバーが集まりました。
レースは、開幕週で前が止まらない馬場、しかも稍重馬場ということもあって、ハナを切ったダイワメジャーと途中からハナを奪ったコスモバルクを巡り、有力馬が比較的いつもより前に行く競馬となりました。中でも驚いたのは、これまで差す競馬をしてきたサンライズペガサスの3番手追走でした。そして、サンライズペガサスは、直線半ばでダイワメジャーをとらえると、そのまま後続を寄せ付けずに完勝。積極的な競馬で勝利を勝ち取った後藤騎手の好騎乗が光りました。なお、昨年の覇者テレグノシスは相変わらずの東京巧者振りを見せ2着、3着に人気薄のケイアイガードが入り3連単147万9620円の大波乱となりました。1番人気のダイワメジャーは逃げ一杯となり5着、2番人気の宝塚記念馬スイープトウショウは、6着に終わりました。

☆毎日王冠結果
1着  サンライズペガサス  1’46’5(稍重)
2着▲テレグノシス       1 3/4
3着  ケイアイガード       1
4着  バランスオブゲーム   クビ
5着◎ダイワメジャー      ハナ

今日は、7歳馬ながら好メンバー相手に見事優勝したサンライズペガサス君を掲載します。

サンライズペガサス
父サンデーサイレンス 母ヒガシブライアン(母の父ブライアンズタイム)
1998年生 牡7 栗東・石坂正厩舎
21戦6勝(2005年10月9日現在)
(重賞成績)2005年毎日王冠(GⅡ)、大阪杯(GⅡ)、2002年大阪杯(GⅡ)
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パドックの気配は、落ち着いていましたし、踏み込みも力強く、とても良く見えました。

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後藤騎手は、サンライズペガサスに初騎乗でしたが、見事勝利に導きました。

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4歳時に天皇賞・秋で3着になった実力馬が、衰えのないことを証明した素晴らしい走りを見せてくれました。屈腱炎を克服しての活躍、本当に頭が下がります。おめでとうございました!


☆今日のニュース
「京都大賞典(GⅡ)は、リンカーン(牡6)が久々のV」
2年連続天皇賞・春で1番人気になった実力馬でありながら、勝利から遠ざかっていたリンカーンが1年7ヶ月ぶりの勝利を挙げ、天皇賞・秋の出走を確実にしました。レースは、先行して粘るコイントスをゴール前で楽々捕らえての快勝でした。勝ちタイムは、2’25’4(良)。
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by Yuuichiro_K | 2005-10-09 18:27 | 05年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 22日

ヘヴンリーロマンス&ファストタテヤマ&コイントス(05’札幌記念)

行ってきました北海道!行ってきました札幌記念。
レースは、もの凄い豪雨となった大荒れの天候同様、3連単重賞史上最高配当(275万9500円)が飛び出る大波乱となりました。(もちろん、馬券は外しました)。
勝ったヘヴンリーロマンスは牡馬相手に素晴らしい根性を見せてくれました。また、もうピークは過ぎたのかなあと思っていた12番人気ファストタテヤマ、13番人気コイントスの好走には驚きました。
そういうわけで、今日は歴史に残る大波乱の立役者、札幌記念1~3着馬をまとめて掲載します。

ヘヴンリーロマンス
父サンデーサイレンス 母ファーストアクト(母の父Sadler's Wells)
2000年生 牝5 栗東・山本正司厩舎
30戦7勝(2005年8月22日現在)
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パドックの気配はなかなか良かったです。それでもこの相手に勝つとは正直驚きました。


ファストタテヤマ
父ダンスインザダーク 母メインゲスト(母の父ターゴワイス)
1999年生 牡6 栗東・安田伊佐夫厩舎
33戦3勝(2005年8月22日現在)
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さすが菊花賞2着馬の底力といったところでしょうか。最内を突いて勝ちに等しい内容でした。


コイントス
父サンデーサイレンス 母レトス(母の父Egg Toss)
1998年生 牡7 美浦・藤沢和雄厩舎
21戦4勝(2005年8月22日現在)
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早めに抜け出して、あわや逃げ切る勢いでした。7歳でもまだまだ元気です。
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by Yuuichiro_K | 2005-08-22 22:54 | 05年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(2)
2005年 06月 04日

ユニコーンSは、圧倒的強さでカネヒキリが快勝

今日は東京競馬場に3歳ダートホースの精鋭が集い、ユニコーンS(GⅢ)が行われました。
レースは、圧倒的人気を集めたカネヒキリが、好位から楽々抜け出して快勝しました。
勝ちタイムは1’36’5。なお、2着には逃げ粘ったアグネスジェダイ、5戦5勝の2番人気ドンクールは3着に敗れました。

今日は、これでダート4戦4勝となったカネヒキリ君を掲載します。

カネヒキリ
父フジキセキ 母ライフアウトゼア(母の父Deputy Minister)
2002年生 牡3 栗東・角居勝彦厩舎
7戦4勝(2005年6月4日現在)
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パドックは、落ち着いていましたし、馬体の張りも一番目立っていました。

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武騎手は、先週のディープインパクトと同じ単勝1.1倍の金子真人氏の馬を勝利に導きました。

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ドンクールなどダートの強豪を問題にしなかったレースは強いの一言。将来が楽しみです。


☆次走情報
マイネルレコルト→放牧→セントライト記念
ショウナンパントル→マーメイドS
コンゴウリキシオー→ジャパンダートダービー
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by Yuuichiro_K | 2005-06-04 17:15 | 05年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2005年 05月 21日

目黒記念は、オペラシチー、悲願の重賞制覇!

今日の東京は気持ちの良い五月晴れとなりました。
そして、メインレースは、伝統のハンデ戦目黒記念(GⅡ)が行われました。

レースは、1番人気のオペラシチー君がゴール前4頭の激しい叩き合いを抜け出し、2’29’8のレコードタイムで嬉しい初重賞制覇を達成しました。
実は、オペラシチー君は、友人の友人^^;が一口馬主でして、馬券は買ってなかったけど「哲三粘れー」と声をあげて応援しちゃいました。勝ってよかったですね、Yさん^^。
今日は、オペラシチー君の勇姿を掲載します。

オペラシチー
父オペラハウス 母シャルムマイヤー(母の父ブレイヴェストローマン)
2001年生 牡4 栗東・佐々木昌三厩舎
9戦5勝(2005年5月21日現在)
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パドックは、いつもどおり落ち着いていました。

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レースは、好位から最内を突き、見事なレコード勝利となりました。

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9戦して5勝、3着3回と、本当に崩れない馬主孝行の馬です。おめでとうございました!
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by Yuuichiro_K | 2005-05-21 16:53 | 05年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2005年 05月 15日

アサクサデンエン、レコードで京王杯SCを快勝

今日は、東京競馬場で安田記念(GI)の前哨戦、京王杯SC(GⅡ)が行われました。
レースは、好位からレースを進めたアサクサデンエンが、4コーナーで逃げたニシノシタンを捕らえると、そのまま先頭で長い直線を駆け抜けて、見事レコードタイムで優勝しました。
一方、1番人気のダンスインザムードは、相変わらず激しくイレこんでいましたが、その影響か9着に惨敗、2番人気のテレグノシスは、直線伸びてきたものの3着まで、いつもより前につけて中団からレースを進めたアドマイヤマックスもいつもの切れ味は見られず4着に敗れました。一方でアサクサデンエン同様、叩き上げの上がり馬、2着オレハマッテルゼ、5着ニシノシタンは健闘しました。本番の安田記念の行方は、混沌としてきました。

☆京王杯SC結果
1着  アサクサデンエン  1’20’3(レコード)
2着  オレハマッテルゼ   2 1/2
3着  テレグノシス       1 3/4
4着◎アドマイヤマックス    1/2
5着   ニシノシタン        3/4


今日は、23戦目で嬉しい初重賞制覇を達成したアサクサデンエン君を掲載します。

アサクサデンエン
父Singspiel 母Whitewater Affair(母の父Machiavellian)
1999年生 牡6 美浦・河野通文厩舎
23戦7勝(2005年5月15日現在)

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パドックは、突然の激しい雨の中でも落ち着いていました。

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早め先頭で押し切るレコードの圧勝、後藤騎手会心のレースでした。

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一躍、安田記念の有力馬に名乗りを上げました。本番も頑張ってほしいです。
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by Yuuichiro_K | 2005-05-15 17:42 | 05年GII・GIII優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)