カテゴリ:06年GI優勝馬写真( 18 )


2007年 01月 10日

NARグランプリ2006発表、地方年度代表馬は2年連続でアジュディミツオー

☆今日のニュース
「NARグランプリ2006発表、地方年度代表馬は2年連続でアジュディミツオー」
昨日の中央競馬の表彰(JRA賞)に続き、今日は、「NARグランプリ2006」、地方競馬の表彰馬・表彰者が発表され、地方年度代表馬にアジュディミツオーが2年連続で選出されました。競走馬部門の表彰馬は以下のとおりです。

年度代表馬・サラブレッド4歳以上最優秀馬 アジュディミツオー(牡、船橋・川島正行厩舎)
(主な勝利)川崎記念(GI)、かしわ記念、帝王賞(GI)(写真・フェブラリーS)
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サラブレッド2歳最優秀馬 フリオーソ(牡、船橋・川島正行厩舎)
(主な勝利)全日本2歳優駿(GI)


サラブレッド3歳最優秀馬、最優秀牝馬 チャームアスリープ(牝、船橋・佐藤賢二厩舎)
(主な勝利)桜花賞(南関東G1)、東京プリンセス賞(南関東G1)、関東オークス(GII)


アラブ最優秀馬 キジョージャンボ(牡、愛知・井上正厩舎)
(主な勝利)梅見月杯


ばんえい最優秀馬 アンローズ(牝、ばんえい・大友栄人厩舎)
(主な勝利)北見記念、岩見沢記念


最優秀短距離馬 ネイティヴハート(牡、船橋・坂本昇厩舎)(写真・京王杯SC)
(主な勝利)オーシャンS(GIII)
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最優秀ターフ馬 コスモバルク(牡、北海道・田部和則厩舎)(写真・天皇賞・秋)
(主な勝利)シンガポール航空国際C(シンガポールGI)
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特別表彰馬 ブルーコンコルド(牡、栗東・服部利之厩舎)(写真・フェブラリーS)
(主な勝利)南部杯(GI)、JBCマイル(GI)、東京大賞典(GI)
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なお、ダート競走格付け委員会では、2006年のダートグレード競走最優秀馬にJRA所属ブルーコンコルドを選定しました。

中央馬に比べ、あまり報道で取り上げられないだけに、みんな良く頑張ったと褒めてあげたいです。本当におめでとうございました。
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by Yuuichiro_K | 2007-01-10 23:50 | 06年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2007年 01月 09日

2006年JRA賞発表、年度代表馬は2年連続でディープインパクト

☆今日のニュース
「2006年JRA賞発表、年度代表馬は2年連続でディープインパクト」
今日、JRAは、「2006年JRA賞」の選考委員会を開き、年度代表馬にディープインパクトを選出しました。競走馬部門の受賞馬は以下のとおりです。未公開写真と共にお楽しみください^^


年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬 ディープインパクト(写真・有馬記念)
(重賞勝利)天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)、ジャパンC(GI)、有馬記念(GI)、阪神大賞典(GII)
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最優秀2歳牡馬 ドリームジャーニー(写真・朝日杯フューチュリティS)
(重賞勝利)朝日杯フューチュリティS(GI)
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最優秀2歳牝馬 ウオッカ
(重賞勝利)阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)


最優秀3歳牡馬 メイショウサムソン(写真・日本ダービー)
(重賞勝利)日本ダービー(GI)、皐月賞(GI)、スプリングS(GII)
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最優秀3歳牝馬、最優秀父内国産馬 カワカミプリンセス(写真・オークス)
(重賞勝利)オークス(GI)、秋華賞(GI)
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最優秀4歳以上牝馬 ダンスインザムード(写真・毎日王冠)
(重賞勝利)ヴィクトリアマイル(GI)、キャッシュコール招待S(米GIII)
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最優秀短距離馬 ダイワメジャー(写真・天皇賞・秋)
(重賞勝利)天皇賞・秋(GI)、マイルCS(GI)、毎日王冠(GII)、マイラーズC(GII)
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最優秀ダートホース アロンダイト(写真・ジャパンCダート)
(重賞勝利)ジャパンCダート(GI)
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最優秀障害馬 マルカラスカル
(重賞勝利)中山大障害(JGI)


記者投票の内訳も掲載しておきます。
今年も問題投票があります。特にアンバージャックに投票した記者の見識を疑います。いくらなんでもひどすぎです。


年度代表馬     ディープインパクト287、ダイワメジャー1、該当馬なし1
最優秀2歳牡馬   ドリームジャーニー211、フサイチホウオー76、該当馬なし2
最優秀2歳牝馬   ウオッカ271、アストンマーチャン16、ダイワスカーレット1、該当馬なし1
最優秀3歳牡馬   メイショウサムソン284、ドリームパスポート3、アンバージャック1、ソングオブウインド1
最優秀3歳牝馬   カワカミプリンセス287、フサイチパンドラ2
最優秀4歳以上牡馬ディープインパクト287、ダイワメジャー1
最優秀父内国産馬 カワカミプリンセス177、デルタブルース55、ドリームパスポート40、カネヒキリ5、
             ブルーコンコルド5、シーイズトウショウ1、バランスオブゲーム1、フサイチホウオー1、
             ロジック1、該当馬なし1
最優秀短距離馬  ダイワメジャー200、オレハマッテルゼ37、シーイズトウショウ10、ブルーコンコルド2、
            ダンスインザムード1、該当馬なし39
最優秀ダートホース  アロンダイト143、ブルーコンコルド94、カネヒキリ37、アジュディミツオー1、
              シーキングザダイヤ1、タイムパラドックス1、フィフティーワナー1、ユートピア1、該当馬なし10
最優秀障害馬    マルカラスカル206、スプリングゲント60、コウエイトライ5、テイエムドラゴン3、
             テレジェニック1、該当馬なし14


ディープインパクト君の年度代表馬は、圧倒的なパフォーマンスによるGI4勝、国内無敗の活躍でしたから文句なしの選出でしょう。他の部門も概ね順当な結果となりましたが、最優秀ダートホースのアロンダイトは、ちょっと意外でした。僕は交流GIを3勝したブルーコンコルドに1票入れたいですね。

それにしてもディープ君がターフを去った2007年は、次の王者が誰になるのか、大変興味深いです。表彰馬のうち、引退の決まったディープインパクト君、ダンスインザムードちゃん、本当にお疲れさまでした。そして、現役を続ける馬たちは、引き続き今年もいい競馬を見せていただきたいと思います。
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by Yuuichiro_K | 2007-01-09 23:59 | 06年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(2)
2006年 12月 24日

さらば史上最強の追い込み馬。ディープインパクト引退の花道を飾る圧勝劇で有馬記念を制す!

今日は、中山競馬場でグランプリ有馬記念(GI)が行われました。歴史に残る名馬ディープインパクトの現役最後のレースを見ようと11万人を超える大観衆が集まり、場内は大変盛り上がった一日になりました。

レースは、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.2倍)に推されたディープインパクトが、いつもどおりの後方待機策(後ろから3番手)から残り600mで徐々に進出を開始、あっという間に先団にとりつくと、直線半ばで先頭に立ち、そのまま後続を突き放して圧勝しました。

☆有馬記念結果
1着◎ディープインパクト(武 豊)2'31'9(良)
2着 ポップロック     (ペリエ)  3
3着△ダイワメジャー  (安藤勝) 3/4
4着○ドリームパスポート(内田博) ハナ
5着△メイショウサムソン(石橋守) 1 1/4

今日もディープインパクトは、次元の違う脚を見せて、見事有終の美を飾りました。上がりタイムはメンバー中唯一の33秒台(33.8秒)。最後は手綱を抑える余裕もあり、ただただ「強い」の一言です。最後まで本当に素晴らしい走りを見せてくれました。

ポップロックは、いつもより前目の競馬で、直線力強く伸びて2着。鞍上のペリエ騎手の好判断が光りました。海外GI2着の実績は伊達ではありませんでしたね。来年は、中長距離路線の主役候補として注目したいです。
ダイワメジャーは、大逃げを打ったアドマイヤメインに続く2番手を追走、後続の目標になる難しい競馬でしたが、ドリームパスポートの追撃を抑え3着と良く粘りました。GI連勝の実力は十分見せてくれました。

今日は、見事に引退の花道を飾ったディープインパクト君を掲載します。

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パドックは、ジャパンCの時よりも落ち着いており、いい雰囲気で周回していました。

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武豊騎手は、レース後のインタビューで「今日は一番強いディープを見せられた」、「僕は世界一強い馬だと思ってます」と話していました。

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ディープインパクトは、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、アドマイヤドンに続く史上最多タイ記録となるGI7勝目を挙げました。

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収得賞金は、テイエムオペラオーに続く史上2位の14億5455万1000円となりました。

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レース後の引退式は大勢の観衆が残って、ディープ君の最後の姿を見守りました。

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僕は、彼に「史上最強の追い込み馬」という言葉を贈りたいと思います。常識を覆す圧倒的な末脚は本当にしびれました。世界最高レベルのサラブレッドを直に見れて本当に幸せな2年間でした。子ども達が、世界の大レースで活躍することを楽しみにしたいと思います。今はただ、素晴らしい走りをありがとう。そして、本当にお疲れさまでした!


ディープインパクト
父サンデーサイレンス 母ウインドインハーヘア(母の父Alzao)
2002年3月25日生 牡4 鹿毛 早来・ノーザンファーム生産 栗東・池江泰郎厩舎
(通算成績)14戦12勝
(重賞勝利)2006年ジャパンC(GI)、有馬記念(GI)、天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)、2005年日本ダービー(GI)、皐月賞(GI)、菊花賞(GI)、2006年阪神大賞典(GⅡ)、2005年弥生賞(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)
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by Yuuichiro_K | 2006-12-24 23:59 | 06年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(4)
2006年 12月 10日

鮮やかな後方一気!朝日杯FSは、ドリームジャーニーが制す

まずは、今日行われた香港国際競争ですが、メインレース香港C(GI・芝2000m)のアドマイヤムーンの2着は惜しかった!直線で抜け出したプライドに後方から一完歩毎に迫る姿に、中山のメディアホールで観戦していた多くの人が(自分も含めて)大絶叫でした。着差はわずか短頭差で本当にあと一歩でした。勝った相手は、凱旋門賞でディープインパクトに先着した現役世界最強クラスの牝馬、フランスのプライド(牝6)でした(勝ちタイムは2’01’6(良))から、よくやったといっていいでしょう。アドマイヤムーンの来年の活躍が楽しみになりました。なお、同レースに出走したディアデラノビアは7着に終わっています。

なお、他のレースは、日本馬は振るいませんでした。香港スプリント(GI・芝1200m)のシーイズトウショウは後方侭10着。メイショウボーラーはスタート大出遅れのうえ、途中で競走を放棄してしまう大惨敗でした。なお、勝ったのは、香港のアブソリュートチャンピオン(騸5)。勝ちタイムは1’07’8(良)のレコードでした。

香港ヴァーズ(GI・芝2400m)は、日本のアドマイヤメインとソングオブウインドが1、2番人気となり、期待されましたが、アドマイヤメインは好スタートからいつもどおりの逃げを見せたものの、直線で早々と一杯になり8着に惨敗。ソングオブウインドは、菊花賞同様後方からの競馬で一瞬伸びかかったものの、最後は先に抜け出した馬達と脚色が同じになり4着に終わりました。勝ったのは、日本で種牡馬生活をしていたドクターデヴィアスを父に持つ英国のコリアーヒル(騸8)で勝ちタイムは2’27’1(良)でした。

香港マイル(GI・芝1600m)は、ダンスインザムードが出走しましたが、中団から伸びきれず12着に完敗。勝ったのは、今年の安田記念にも出走した香港のザデューク(騸7)。好位から抜け出すと、1番人気の香港のアルマダの鋭い追い込みを抑えて優勝しました。勝ちタイムは、1’33’4(良)。

ザデューク(The Duke/星運爵士)(撮影日2006年6月4日・安田記念)
父Danehill 母Mar du Sud(母の父Bluebird)
1999年9月27日生 騸7 鹿毛 オーストラリア・Caradale Pty Ltd生産 香港・C.ファウンズ厩舎
54戦10勝(2006年12月10日現在)
(重賞勝利)2006年香港マイル(香GI)、2004年キャセイパシフィックインターナショナルマイルトライアル(香港限定GⅡ)
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さて、今日、中山競馬場では未来の名馬を目指して、朝日杯フューチュリティS(GI)が行われました。勝ったのは、蛯名正義騎手騎乗の2番人気のドリームジャーニー。父は2001年の香港ヴァーズを優勝したステイゴールドです!最後方待機から直線大外を豪快に伸びて、先行抜け出したローレルゲレイロを交わしての快勝でした。

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残り200m、勝ったドリームジャーニー(右から3番目)はまだ後方、怒涛のごぼう抜きでした。


☆朝日杯フューチュリティS結果
1着▲ドリームジャーニー(蛯 名)1’34'4(良)
2着△ローレルゲレイロ  (本 田) 1/2
3着◎オースミダイドウ  (ペリエ)  3/4
4着○フライングアップル (北村宏) クビ
5着△マイネルレーニア (松 岡) 3/4

ドリームジャーニーは、最後方待機から素晴らしい末脚を見せてくれました。父ステイゴールドが香港ヴァーズで見せた脚を髣髴させる怒涛の追い込みで、なんだか胸が熱くなりました。また、母の父もメジロマックイーンですから、これはもう応援しないわけにはいきませんね。血統的に距離が伸びても大丈夫そうで、来年のクラシックが楽しみになりました。

2着のローレルゲレイロは、逃げたオースミダイドウをぴったりマークして直線では競りつぶし、勝ちパターンに持ち込んだのですが、最後勝ち馬の末脚に屈しました。勝ちきれないレースが続きますが、安定した走りは見事です。

期待していたマイPOG馬の1番人気オースミダイドウは3着。逃げた時点でまずいなと思いましたが、やはり最後の直線で一杯になってしまいました。せっかく前走でおさえる競馬をさせたのに、残念なレース運びとなってしまいました。パドックは、今日もチャカつき気味で、もう少し気性的に落ち着いてもらわないと、距離が伸びる今後は不安が一杯です。

今日は、見事2歳王者に輝いたドリームジャーニー君を掲載します。 

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パドックは前走同様、チャカツキ気味でしたが、まあ彼はいつもこんなもんです。

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蛯名騎手は、2002年マイルCS(トウカイポイント)以来4年ぶりのGI制覇となりました。

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ドリームジャーニーの父・ステイゴールドは、ついに初のGI馬を輩出しました。

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内国産血統の勝利は嬉しいですね。来年のクラシックも楽しみです。おめでとうございました!

ドリームジャーニー
父ステイゴールド 母オリエンタルアート(母の父メジロマックイーン)
2004年2月24日生 牡2 鹿毛 白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 栗東・池江泰寿厩舎
4戦3勝(2006年12月10日現在)
(重賞勝利)2006年朝日杯フューチュリティステークス(GI)
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by Yuuichiro_K | 2006-12-10 23:59 | 06年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(2)
2006年 11月 26日

最強馬の証明、人気に応えディープインパクトがジャパンCを快勝!

今日、東京競馬場では、海外遠征からの復帰戦となるディープインパクト、ハーツクライ、欧州年度代表馬ウィジャボード、今年のクラシックを沸かせた3歳のトップホースらが出走し、非常にハイレベルのメンバーが集まった最強馬決定戦・ジャパンC(GI)が行われました。そんなキラ星の如く集まった名馬の中で、最も人気を集めたのは、やはりディープインパクトでした。

単勝1.3倍の圧倒的人気に推された武豊騎手騎乗のディープインパクトは、最後方待機からレースを進めると、残り800mから進出を開始、直線は馬場の外に持ち出すと、昨年のダービーを再現する豪快な末脚を繰り出して快勝しました。

☆ジャパンC結果
1着◎ディープインパクト(武 豊)2’25’1(良)
2着△ドリームパスポート(岩 田) 2
3着△ウィジャボード   (デットーリ)1/2
4着△コスモバルク    (五十嵐) 1
5着  フサイチパンドラ  (福 永)1/2

レースは、コスモバルクが前半1000mを61.1秒のやや遅いペースで逃げると、離れた2番手にトーセンシャナオーが続き、ハーツクライが3番手、その直後をフサイチパンドラ、ドリームパスポート、メイショウサムソンの3歳勢とスウィフトカレントが中団を形成、ウィジャボードは後方2番手、そしてディープインパクトは最後方からの競馬となりました。スローな流れにも関わらずディープインパクトは残り800m過ぎまで最後方にいましたが、やはり役者が違いました。4コーナーあたりから徐々に進出を開始すると場内は大歓声!直線大外に持ち出すと、あっという間に馬群を交わし、上がり33.5秒の次元の違う末脚で大外を駆け抜けました。ダービーを再現したような危なげのない実に強い、そして魅せる競馬でした。凱旋門賞失格の鬱憤を見事に晴らす、最強馬に相応しい圧勝劇でした。

2着は最内を突いたドリームパスポート。菊花賞レコードのクビ差2着は伊達ではありませんでした。今や二冠馬メイショウサムソンよりも実力は上といってよいでしょう。ディープ相手に2馬身差に食い下がったのは僕の想像以上に強いと思わせるものでした。

3着のウィジャボードも後方待機から上がり33.9秒の末脚を見せたは立派でした。牝馬らしい切れ味で欧州年度代表馬の実力を見せてくれました。

逃げたコスモバルクは4着、直線半ばまで良く粘っていました。次走、直線の短い中山の有馬記念ならチャンス十分でしょう。フサイチパンドラの5着は超一流馬相手に健闘しました。逆にメイショウサムソンはちょっと不甲斐ない6着。また、残念だったのが2番人気のハーツクライで、なんとディープインパクトから2.6秒も離された10着に大敗してしまいました。パドックは、落ち着いていたものの、後脚の踏み込む力が感じられず正直あまり良く見えませんでしたが、これほど大敗するとは驚きました。こちらは今後が心配になる結果でした。


今日は、見事日本最強を証明した英雄・ディープインパクト君を掲載します。

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パドックは、昨年のダービーの時のように、ちょっと小走りになる場面もあるなど、宝塚記念の時よりも気合を表に出していました。

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武豊騎手は、インタビューでディープは楽しんで走ってくれたとコメントしていました。彼本来の走りができたようです。

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レース後、大歓声が武豊騎手、池江調教師ら関係者を迎えました。「ありがとう」「おめでとう」そんな声が数多く耳に届きました。

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ただ勝つだけではない、ファンタスティックな走りを見せてくれて、本当に感動しました。
最後のレースとなる有馬記念も素晴らしい走りを見せてください。今日は、本当におめでとうございました!

ディープインパクト
父サンデーサイレンス 母ウインドハーヘア(母の父Alzao)
2002年3月25日生 牡4 鹿毛 早来・ノーザンファーム生産 栗東・池江泰郎厩舎
13戦11勝(2006年11月26日現在)
(重賞勝利)2006年ジャパンC(GI)、天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)、2005年日本ダービー(GI)、皐月賞(GI)、菊花賞(GI)、2006年阪神大賞典(GⅡ)、2005年神戸新聞杯(GⅡ)、弥生賞(GⅡ)
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by Yuuichiro_K | 2006-11-26 21:20 | 06年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(4)
2006年 11月 25日

若きダート王誕生、ジャパンCダートはアロンダイトが未勝利から破竹の5連勝でGI制覇

今朝の東京は、冷え込んだものの秋晴れとなり、素晴らしい競馬日和となりました。
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富士山もくっきり見えました^^


そして今日は、春のダート王カネヒキリやアジュディミツオー、外国馬の参戦こそなかったものの東京競馬場にダート馬の精鋭が集い、ジャパンカップダート(GI)が行われました。
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スタート直後の模様です。


レースは、後藤浩輝騎手騎乗の7番人気アロンダイトが、中団追走から直線最内を突いて抜け出すと、1番人気シーキングザダイヤとの叩き合いを制して、優勝しました。

☆ジャパンカップダート結果
1着 アロンダイト      (後 藤)2’08’5(良)
2着○シーキングザダイヤ (武 豊) 1 1/4
3着△フィールドルージュ  (吉田豊)1 1/4
4着◎ヴァーミリアン     (ルメール)  3/4
5着△サンライズバッカス  (安藤勝) クビ

アロンダイトは、今年の6月に未勝利戦を勝ってから、わずか5ヶ月で一気にGIホースへと駆け上がりました。これほどの上がり馬は、今まで見たことがありません。菊花賞に続き、エルコンドルパサー産駒のラストクロップがまた大仕事をやってくれました。また、後藤騎手も直線最内を通ってロスのない見事な競馬でした。

2着のシーキングザダイヤは、好位追走からそつのない正攻法の競馬でしっかり伸びてきたものの、惜しくもアロンダイトの差し脚に屈しました。それにしても、これでGI9回目の2着。またしても無念のシルバーコレクターとなってしまいましたが、力は出し切ったと思います。

3着のフィールドルージュは、後方待機から直線外を伸びてきました。武蔵野Sから距離が伸びたのも良かったようです。いい脚を長く使っていました。

期待したヴァーミリアンは4着。半年振りの休み明けを感じさせない走りで、良く頑張ったと思います。こちらも今後が楽しみです。

2番人気のブルーコンコルドは、道中やや行きたがったのと直線で前が壁になる場面もあり、伸びきれませんでした。距離の壁もあったかもしれませんが、馬群の壁に阻まれ、力を出せなかったは残念でした。

今日は、破竹の5連勝で見事頂点に立った、アロンダイト君を掲載します。

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パドックは特に目立つところはありませんでしたが、落ち着いて周回していました。

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ウイニングランの後藤騎手です。喜びを爆発させていました。松永幹夫騎手の天皇賞制覇を真似たおじぎパフォーマンスもやってました^^;

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後藤騎手は、2004年朝日杯FS(マイネルレコルト)以来、3つ目の中央GI制覇となりました。

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若きダート王が誕生しました。今後の活躍が楽しみです。おめでとうございました!

アロンダイト
父エルコンドルパサー 母キャサリーンバー(母の父Riverman)
2003年5月4日生 牡3 黒鹿毛 早来・ノーザンファーム生産 栗東・石坂正厩舎
8戦5勝(2006年11月25日現在)
(重賞勝利)2006年ジャパンCダート(GI)
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by Yuuichiro_K | 2006-11-25 22:52 | 06年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 03日

古豪健在、JBCクラシックはタイムパラドックスが堂々の連覇!

今日、川崎競馬場では第6回JBCクラシック(GI・ダート2100m)が行われました。
府中に引越ししてから、川崎競馬場には行ってなかったので、久々に観戦に行ってきました。

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好天にも恵まれ、場内は、なかなかの大盛況でした。

レースは、岩田康誠騎手騎乗の5番人気タイムパラドックスが向正面から早めに動き、直線早めに先頭に立つ積極的なレースで、圧倒的1番人気のシーキングザダイヤ以下を完封する見事なレースで優勝しました。

☆JBCクラシック結果
1着 タイムパラドックス (岩 田)2’16’1(良)
2着 シーキングザダイヤ(武 豊)1 1/2
3着 ボンネビルレコード (的場文) 3/4
4着 ハードクリスタル  (横山典) クビ
5着 マンオブパーサー (内田博)1 1/2

タイムパラドックスは、昨年のJBCクラシック以来となる1年ぶりの勝利を挙げました。今日はなんといっても岩田騎手の好騎乗が光りました。近走不振で正直もう終わったと思われたタイムパラドックスを早め早めの積極的な競馬で見事に蘇らせました。今日の走りは昨年冬に見た、川崎記念(GI)を髣髴する強いレースでした。

2着のシーキングザダイヤは、これでなんとGI8度目の2着となってしまいました。今日こそはチャンスと思われたのですが、勝負どころで包まれたこともあり、タイムパラドックスの早めのスパートについていけなかったのが痛かったです。

3着のボンネビルレコードは、7番人気ながら地方馬最先着の3着に健闘しました。的場文男騎手の激しいアクションにこたえ良く伸びてきました。なお、2番人気のハードクリスタルは、好位につけたものの直線の伸びは今一つで4着、ダービーグランプリの覇者マンオブパーサーは、先行したものの伸び切れず5着に終わっています。

今日は、見事8歳にしてGI5勝目を挙げたタイムパラドックス君を掲載します。

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パドックは、もう慌てず騒がずといった、相変わらず堂々と落ち着いたものでした。

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岩田騎手のコメントでは、馬の行く気にまかせたスパートだったそうです。お見事でした!

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8歳でGI勝利は、本当に凄いことだと思います。古豪タイムパラドックスに改めて敬礼!です

タイムパラドックス
父ブライアンズタイム 母ジョリーザザ(母の父Alzao)
1998年5月23日生 牡8 栗毛 白老・白老ファーム生産 栗東・松田博資英厩舎
50戦16勝(2006年11月3日現在)
(重賞勝利)2006年JBCクラシック(GI)、2005年JBCクラシック(GI)、帝王賞(GI)、川崎記念(GI)、2004年ジャパンCダート(GI)、ブリダーズGC(GⅡ)、平安S(GⅢ)、アンタレスS(GⅢ)、白山大賞典(GⅢ)
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by Yuuichiro_K | 2006-11-03 23:14 | 06年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 29日

持ち味の先行力を生かしきり、天皇賞はダイワメジャーが制す!

今日、東京競馬場では、秋の中距離王決定戦・天皇賞・秋(GI)が行われました。雨が心配されましたが、午前中の早いうちに晴れ間が広がり、絶好のコンディションでレースは行われました。

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天皇賞は、馬場入場後、トリリオンカットが放馬し、16頭立てで行われました。
また、カンパニーがゲート入りしてから暴れたため、外枠発走となりました。

レースは、大きく逃げたインティライミがミドルペースで引っ張った流れを離れた2番手から追走した安藤勝己騎手騎乗の4番人気ダイワメジャーが、直線残り約300m地点で馬場の中央から早めに抜け出すと、内から伸びてきたスウィフトカレントの追撃をおさえ、優勝しました。

☆天皇賞・秋結果
1着▲ダイワメジャー  (安藤勝)1’58’8(良)
2着△スウィフトカレント (横山典) 1/2
3着  アドマイヤムーン (武 豊)  3/4
4着○ コスモバルク   (五十嵐) 3/4
5着◎スイープトウショウ(池 添) 3/4

勝ったダイワメジャーは、2004年の皐月賞(GI)以来の久々のGI制覇となりました。3歳時ノド鳴りに苦しみ一時不振に陥りましたが、手術後は見事に復活。強力な先行力を武器に今年のマイラーズC(GⅡ)、毎日王冠(GⅡ)を制した実力を遺憾なく発揮し、正攻法の競馬で後続を完封したのは、クラシックホースらしい実に強い競馬だったと思います。本当におめでとうございました!

2着は、横山典弘騎手騎乗の7番人気のスウィフトカレントが健闘しました。中団追走から内を突いて唯一ダイワメジャーに迫りましたが、あと一歩及びませんでした。しかし、サマー2000シリーズのチャンピオンに相応しい見事な走りでした。

3着は、最後外から伸びてきた3歳馬アドマイヤムーン。中距離での安定感は抜群ですね。まだ3歳ですし、今後も期待できそうです。

人気を集めたコスモバルク(4着)とスイープトウショウ(5着)は、先行馬の直後の絶好のポジションにいましたが、ダイワメジャーを脅かすまでには至りませんでした。前が止まりませんでしたね。

今日は、見事伝統の天皇賞を制したダイワメジャー君を掲載します。

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パドックは、毎日王冠よりも落ち着きがあり、絶好の気配でした。

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鞍上の安藤勝己騎手は、落ち着いたレース運びで見事ダイワメジャーを優勝に導きました。

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ダイワメジャーは、これで今年3つ目の重賞制覇。本当に安定した走りを続けています。

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天皇賞は3歳時に挑戦しましたが、その時はノド鳴りの影響で17着に敗れています。2年越しのリベンジを見事に果たしました。本当におめでとうございました!

ダイワメジャー
父サンデーサイレンス 母スカーレットブーケ(母の父ノーザンテースト)
2001年4月8日生 牡5 栗毛 千歳・社台ファーム生産 美浦・上原博之厩舎
19戦6勝(2006年10月29日現在)
(重賞勝利)2006年天皇賞・秋(GI)、2004年皐月賞(GI)、2006年毎日王冠(GⅡ)、マイラーズC(GⅡ)、2005年ダービー卿CT(GⅢ)
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by Yuuichiro_K | 2006-10-29 23:44 | 06年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 01日

今年も日本馬に世界の壁、豪州馬テイクオーバーターゲット、圧巻の逃げ切り

今日、中山競馬場では小雨降る中、今年から国際GIとなったスプリンターズS(GI)が行われました。レースは、J.フォード騎手騎乗の1番人気のオーストラリアのテイクオーバーターゲットが、激しい先行争いを制してハナに立つと、直線も脚色衰えることなく、堂々逃げ切りました。

☆スプリンターズS結果
1着△テイクオーバーターゲット(フォード)1’08’1(良)
2着  メイショウボーラー(福 永) 2 1/2
3着  タガノバスティーユ(勝 浦)  クビ
4着○サイレントウィットネス   (コーツィー) アタマ
5着  ベンバウン    (オドノヒュー) クビ


テイクオーバーターゲットは、この勝利で世界ベストスプリンター決定戦グローバル・スプリント・チャレンジのポイントが53ポイントとなり、最終戦の香港スプリント(香GI)を残してシリーズ優勝を決めました。正に世界スプリント王者に相応しい強い競馬だったと思います。激しい先行争いをしながら直線で突き放して、後続を寄せ付けなかった走りは圧巻でした。

2着のメイショウボーラーは、最近交流ダート戦しか好走がありませんでしたが、今日は、激しい先行争いの直後の先団から直線内を突いて伸びてきました。過去3戦全て3着以内に好走していた得意の中山で、見事復活しました。パドックもいつになく落ち着いて周回していましたし、調子も良かったのだと思います。

3着のタガノバスティーユは、後方3番手から最内を突いて良く伸び、16番人気の低評価を覆す3着好走でした。ファルコンSの時、馬体が素晴らしいと、べた褒めしていただけに悔しいですね。ただ、今までのように外を回っていたらこの結果はなかったでしょう。今日は、勝浦騎手が上手くロスのない競馬をしました。

昨年の覇者サイレントウィットネスは、昨年同様先行して抜け出しを図ったものの4着が精一杯、やはりピークは過ぎていたのでしょう。2番人気のシーイズトウショウは8着。パドックは昨年より落ち着いていたのですが、本当に中山は鬼門なんですね、全く見せ場なく敗れました。春のスプリント王者オレハマッテルゼは9着。調教の時計が今一つでしたし、事前の予想どおり、まだ本調子ではなかったのでしょう。仕方のない敗戦だと思います。

それにしても、テイクオーバーターゲットの強さばかりが目立ったレースでした。
今日は、見事に優勝したテイクオーバーターゲット君を掲載します。

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パドックは、堂々と落ち着いて周回していました。

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馴染みのない血統ですが、父は日本に輸入されたダミスター(代表産駒に2001年のスプリンターズSを勝ったトロットスター、Mr.prospector系)の直仔、母はノーザンダンサー系です。まあ、日本向きの血統といえるでしょう。

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彼は、2003年に当時タクシー運転手を兼業していたジョセフ・ジャニアック師が1250豪ドル(約11 万円)で落札した安値の馬だったそうです。オーストラリアン?ドリームですね!

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世界スプリント王者にふさわしい力強い走りでした、本当におめでとうございました!


テイクオーバーターゲット(Takeover Target)
父Celtic Swing 母Shady Stream(母の父Archregent)
1999年9月27日生 騸7 鹿毛 豪・Meringo Stud Farm生産 豪・J.ジャニアック厩舎
23戦13勝(2006年10月1日現在)
(重賞勝利)2006年スプリーンターズS(GI)、ニューマーケットH(豪GI)、ライトニングS(豪GI)、2004年サリンジャーS(豪GI)、2006年キングズスタンドS(英GⅡ)、サマーS(豪GⅢ)
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by Yuuichiro_K | 2006-10-01 21:42 | 06年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(2)
2006年 06月 28日

ダート頂上決戦・帝王賞は、アジュディミツオーがレコードで逃げ切ってカネヒキリにリベンジ!

今日、大井競馬場では上半期を締めくくるダート王決定戦、帝王賞(GI)が行われました。出走馬には、地方競馬に転出した元2歳王者のエイシンチャンプや、札幌2歳Sの覇者ヤマノブリザードといった懐かしい名前もありました^^ しかし、彼らは今日は完全に脇役で、今年の帝王賞は、なんといってもフェブラリーSを圧勝し、ドバイ遠征からの復帰初戦となるJRAのカネヒキリと、東京大賞典、川崎記念、かしわ記念と地方競馬で開催される交流GIを3連勝中の船橋のアジュディミツオーの対決が注目されていました。

レースは、ハナを切ったアジュディミツオーがいつもどおり正攻法の逃げをうつと、カネヒキリもいつもより前、アジュディミツオーを見るような好位3番手につけました。カネヒキリは4角でアジュディミツオーを捕らえようと2番手に上がり、直線はやはりこの強豪2頭の一騎打ちになりました。しかし、アジュディミツオーの逃げは直線に入っても衰えず、カネヒキリの追撃を1馬身おさえこんで堂々と逃げ切りました。勝ちタイムは2’02’1の驚異的なレコードタイムでした。

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☆帝王賞結果
1着 アジュディミツオー(内田博)2’02’1(良)レコード
2着 カネヒキリ      (武 豊)  1
3着 サイレントディール(岩 田)  6
4着 タイムパラドックス (安藤勝)  3 
5着 ボンネビルレコード(的場文) クビ

勝ったアジュディミツオーは、本当に強い競馬を見せてくれました。1番人気のカネヒキリにぴったりマークされながらも自分の競馬を貫いて、最後までカネヒキリを寄せ付けませんでした。対カネヒキリは、これまで武蔵野S、ジャパンCダート、フェブラリーSと完敗していましたが、それぞれ初コース&59キロ、落鉄、出遅れといった理由で自分の競馬ができずに敗れていました。しかし4度目の対決となった今回は、ついに自分の持ち味を出し切って見事にリベンジを果たしました。国内ダート路線で無敵だったカネヒキリを正攻法で破ったのは、日本馬では初めてといってよいでしょう。(昨年の武蔵野Sでサンライズバッカスが勝っているが、カネヒキリの出遅れによるもの)これで、アジュディミツオーは地方馬として初のGI5勝馬となりました。おめでとうございました!

今日は、見事に中央馬を倒して、名実ともに日本のダート王となったアジュディミツオー君を掲載します。

アジュディミツオー
2001年6月2日生 牡5 鹿毛 静内・藤川ファーム生産 船橋・川島正行厩舎
父アジュディケーティング 母オリミツキネン(母の父ジャッジアンジェルーチ)
19戦10勝(2006年6月28日現在)
(重賞成績)2006年帝王賞(GI)、かしわ記念(GI)、川崎記念(GI)、2005年東京大賞典(GI)、2004年東京大賞典(GI)
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☆次走情報
ダイワメジャー→放牧
カフェオリンポス→マリーンS
ナリタセンチュリー→放牧
バランスオブゲーム→放牧
タガノゲルニカ→マリーンS
アイポッパー→放牧
エアシェイディ→函館記念
シャーディーナイス→七夕賞
トウカイカムカム→放牧
ロードフラッグ→七夕賞又は巴賞
エイシンイッテン→ラベンダー賞
トーセンラピュタ→ダリア賞
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by Yuuichiro_K | 2006-06-28 23:24 | 06年GI優勝馬写真 | Trackback | Comments(0)