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2012年 05月 25日
今日は、NHKマイルC(GI)8着馬・レオアクティブ君を掲載します。 レオアクティブ 父アドマイヤムーン 母レオソレイユ(母の父オペラハウス) 2009年2月22日生 牡3 美浦・杉浦宏昭厩舎 10戦2勝(2012年5月25日現在) ![]() パドックは、かなりチャカついていました。レースは、後方追走から上がり34.4秒の末脚を繰り出したものの見せ場はありませんでした。 ☆次走情報 エリンコート→マーメイドS ナムラビクター→加古川特別 2012年 05月 24日
今日は、NHKマイルC(GI)7着馬・ハナズゴールちゃんを掲載します。 ハナズゴール 父オレハマッテルゼ 母シャンハイジェル(母の父シャンハイ) 2009年4月24日生 牝3 美浦・加藤和宏厩舎 7戦3勝(2012年5月24日現在) ![]() 前走チューリップ賞(GIII)で、後の二冠牝馬ジェンティルドンナ、2歳女王ジョワドヴィーヴルを一蹴した馬ということで、注目していましたが、この日のパドックはチャカつき気味で、本調子には一息に見えました。 ☆次走情報 フェデラリスト→宝塚記念 サンライズベガ→エプソムC アフォード→アイビスSD エーシンリジル→函館スプリントS エーシンリターンズ→放牧→中京記念 チャームポット→中京記念 ドレミファドン→放牧→関越S アイムユアーズ→放牧→クイーンS アイスフォーリス→放牧 ダイワズーム→放牧 マイネエポナ→マーメイドS又はラジオNIKKEI賞 2012年 05月 23日
今日は、NHKマイルC(GI)6着馬・ジャスタウェイ君を掲載します。 ジャスタウェイ 父ハーツクライ 母シビル(母の父Wild Again) 2009年3月8日生 牡3 栗東・須貝尚介厩舎 6戦2勝(2012年5月23日現在) ![]() パドックは、チャカつき気味でした。レースは後方3番手からメンバー中最速の上がり34.2秒で伸びました。今週のダービーも無欲の追い込みであっといわせるかも知れません。 ☆次走情報 レッドデイヴィス→エプソムC モンテエン→福島テレビオープン レオプライム→中京記念 ヴィルシーナ→放牧 トーセンベニザクラ→放牧 アンアヴェンジド→ユニコーンS ゲンテン→ユニコーンS シンボリエンパイア→ユニコーンS タイセイシュバリエ→ユニコーンS ダノンゴールド→ユニコーンS レッドクラウディア→ユニコーンS 2012年 05月 22日
今日は、NHKマイルC(GI)5着馬・セイクレットレーヴ君を掲載します。 セイクレットレーヴ 父アドマイヤムーン 母エルメスティアラ(母の父ブライアンズタイム) 2009年3月12日生 牡3 美浦・田中清隆厩舎 7戦2勝(2012年5月22日現在) ![]() パドックは、なかなか見栄えが良かったです。レースは後方4番手からメンバー中最速の上がり34.2秒を繰り出しました。 ☆次走情報 ミッドサマーフェア→放牧(左前けい靱帯炎のため) 2012年 05月 21日
2012年5月21日、今日は1080年の平安時代以来となる、金環日食が日本列島を横断するという歴史的な1日になりました。 この日を子どもの頃から楽しみにしていたこともあり、今日は仕事を休んで早起きして観測しました。 当初、自分の住んでいる東京(23区内)の空は、午前6時頃は日影ができないくらい雲におおわれていて、時折小雨がぱらつく有り様で、これは、もう日食は見れないのかなあ、と悲しい気持ちだったのですが、徐々に雲の切れ間から太陽が顔を出し始め、時折日食グラスで徐々に欠ける様子が観察することができました。 ところが、午前7時過ぎ、驚くべき現象が! 日食グラスを使わなくても、雲が自然のフィルターになって裸眼でもはっきり日食が認識できたのです! ![]() これで、なんとフィルターを通すことなく日食を撮影することができました。 本当に嬉しかったです! そして、感動の金環日食の瞬間!!! ![]() 曇りだったからこそ撮影できた神秘的な光景でした。 神様も本当に粋な計らいをしてくれます^^ 最高の天体ショーで一生の思い出になりました! 今度はいつか、皆既日食も見てみたいなあ^^ 2012年 05月 20日
今日、東京競馬場では、好天に恵まれ絶好のコンディションの下、3歳牝馬クラシック第2弾・オークス(GI、3歳牝・芝2400m)が行われました。レースは、川田将雅騎手騎乗の3番人気ジェンティルドンナが後方追走から、直線大外を豪快に伸び、中団から抜け出した2番人気ヴィルシーナに5馬身差をつけて圧勝しました。 ![]() ☆オークス結果 1着▲ジェンティルドンナ(川 田)2'23'6(良)レースレコード 2着○ヴィルシーナ (内田博)5 3着 アイスフォーリス (松 岡)3/4 4着△アイムユアーズ (ウィリアムズ)ハナ 5着 サンキューアスク (北村宏)1 今年のオークスは、トライアルのフローラS(GII)を完勝したミッドサマーフェアと桜花賞1~3着馬(ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、アイムユアーズ)が人気を集めましたが、勝ったのは、クラシック初戦の桜花賞(GI)を制しながら、3番人気と意外に評価の低かったジェンティルドンナでした。 初めて生でパドックで彼女を見ましたが、チューリップ賞(GIII)の時よりマシだったとはいえ、若干チャカつく仕草が目立ち、距離が伸びる今回は危ないと思ったのですが、全くの杞憂でしたね。レースは、マイネエポナが1000m通過59.1秒とハイペースで逃げて、差し馬向きの展開になったとはいえ、4コーナーで後方4番手から大外に持ち出して繰り出した末脚は、2005年のダービーで大外から突き抜けて5馬身差で圧勝した父ディープインパクトを髣髴させる極上の切れ味で、5馬身差をつける完勝劇となりました。能力の違いを改めて見せ付けた文句のつけようのない強さで、牝馬三冠も見えてきました。本当に恐れ入りました。 2着は、桜花賞に続いてヴィルシーナ。中団追走から内を突いて鋭く伸び、人気どおり好走しました。パドックの気配は、落ち着きもあり素晴らしいデキに見えました。レースは、ハイペースとなったことで、いつもと違う中団からの競馬となって、道中内田騎手が手綱をしごく場面もあり、伸びるのか不安もあったのですが、きっちり末脚を伸ばしてきたのは流石でした。今日のところは勝ち馬が強すぎたとしか言いようがありませんね。 ヴィルシーナ 父ディープインパクト 母ハルーワスウィート(母の父Machiavellian) 2009年3月5日生 牝3 栗東・友道康夫厩舎 6戦3勝(2012年5月20日現在) ![]() 3着は、9番人気のアイスフォーリスが健闘。パドックは、前走フローラS(GII)の時と同様、落ち着いて周回しており力を出せるデキだったと思います。レースは、先行してアイムユアーズとほぼ同じ位置から並ぶようにしぶとく伸びました。父ステイゴールドの血が距離延長でプラスに出たようです。 アイスフォーリス 父ステイゴールド 母リリウム(母の父クロフネ) 2009年1月17日生 牝3 美浦・相沢郁厩舎 8戦1勝(2012年5月20日現在) ![]() なお、1番人気に推されたミッドサマーフェアは13着と完敗。パドックの雰囲気はフローラS(GII)の時とそれほど変わらない雰囲気に見え、決して悪くないと見えただけに、案外な結果でした。4番人気のアイムユアーズもパドックは相変わらず良く見えましたが、やはり長距離に実績のないファルブラヴ産駒ということで、4着なら良く頑張ったといえるでしょう。 それにしても、ディープインパクト産駒は、これまで何故かマイルGIしか勝てなかったのですが、ついに2400m戦でもGIホースが誕生しました。しかもワンツーフィニッシュですから、恐れ入ります。これで、来週のダービーも楽しみになりましたね。 それでは最後に見事優勝したジェンティルドンナちゃんを掲載します。 ![]() パドックは、多少チャカつく仕草を見せていました。ただ、ひどいイレ込みということではなく、これくらいなら許容範囲ということなのでしょう。 ![]() 鞍上の川田騎手は、岩田騎手の騎乗停止による急遽の乗り代わりでしたが、見事優勝に導いて嬉しいオークス初制覇となりました。レース後のインタビューでは、「初の府中でテンションが上がるのではないかと心配したが大丈夫でした。レースはヴィルシーナとミッドサマーフェアをマークして2頭のことだけを考えた。自分にプレッシャーはなく楽しめました。」とコメントしていました。 ![]() ウイニングラン中のジェンティルドンナと川田騎手です。なお、勝ち時計の2'23'6は、2007年ローブデコルテが記録したオークスレコードを一気に1.7秒も更新。日本ダービーでも歴代2位に値する驚異的なレースレコードでした。 ![]() 石坂正厩舎は初のオークス制覇となりました。この強さなら父同様、三冠も夢ではないでしょう。まずは牝馬クラシック二冠制覇、本当におめでとうございました! ジェンティルドンナ 父ディープインパクト 母ドナブリーニ(母の父Bertolini) 2009年2月20日生 牝3 鹿毛 安平・ノーザンファーム生産 栗東・石坂正厩舎 6戦4勝(2012年5月20日現在) (重賞勝利)2012年オークス(GI)、桜花賞(GI)、シンザン記念(GIII) 2012年 05月 19日
明日は、東京競馬場で3歳牝馬クラシック第2弾・オークス(GI)が行われます。 今週も各種データで予想します。 1 好走データ (1)過去に芝1600m以上の重賞で2回以上連対 ヴィルシーナ、ジェンティルドンナ (2)桜花賞で5着以内、かつ同年にオープンクラスの芝1200~1600mで連対 アイムユアーズ、ヴィルシーナ、ジェンティルドンナ (3)前走オープンクラスの芝1800m以上で3着以内、かつデビュー以来オール5着以内もしくは同年に芝1600m以下の重賞で1着 ココロチラリ、ダイワズーム (4)同年にオープンクラスの芝1600m以上で1着、かつ500万クラス以上芝1200m以上で連対 ヴィルシーナ、オメガハートランド、キャトルフィーユ、サンシャイン、ジェンティルドンナ、ダイワズーム、トーセンベニザクラ、ハナズゴール、ミッドサマーフェア (5)同年に芝1400m以上の重賞で1着 アイムユアーズ、ヴィルシーナ、オメガハートランド、ジェンティルドンナ、トーセンベニザクラ、ハナズゴール、ミッドサマーフェア (6)同年にオープンクラスの芝1600m以上で連対(桜花賞なら3着以内)、かつ過去に芝1600m以上で0.3秒差以上で勝利 オメガハートランド、ジェンティルドンナ、ハナズゴール、マイネエポナ、ミッドサマーフェア (7)過去に芝1600m以上の重賞で連対、かつ牡馬混合オープンクラスの芝1600m以上で連対 ジェンティルドンナ 2 消しデータ (1)前3走内に6着以下が2回以上あった馬(ただし、前3走内に重賞戦連対馬除く) サンシャイン、ダイワデッセー、チェリーメドゥーサ (2)前3走内に新馬、未勝利、条件戦で連対を外した馬(ただし、前2走内にオープン連対、もしくは重賞3着内馬除く) サンキューアスク (3)前3走内に芝1400m以上戦勝ち馬又は2000m以上のオープン戦で連対歴ある馬、桜花賞5着内好走馬を除き、前走芝のレース良・稍重で6着以下1秒以上敗退 エピセアローム、チェリーメドゥーサ (4)前3走内に桜花賞以外で10番人気以下かつ10着以下好走歴ある馬 サンキューアスク、サンシャイン (5)前走連対馬や桜花賞出走馬を除き、前4走内に1・2番人気のなかった馬 ダイワデッセー、ハナズゴール (6)前3走内に3着内好走歴がなかった馬 チェリーメドゥーサ (7)フローラS5着以下 チェリーメドゥーサ (8)前走連対を外し、前2走とも9番人気以下 マイネエポナ (9)前3走内に未勝利戦使用馬 ココロチラリ、ダイワズーム (10)良馬場の芝2000m経験馬で2'04'0を切ったことのない馬 ヴィルシーナ、キャトルフィーユ 3 スピード指数上位馬 (1)ジェンティルドンナ (2)アイムユアーズ (3)ミッドサマーフェア (4)ヴィルシーナ (5)キャトルフィーユ (6)ダイワデッセー (7)メイショウスザンナ 4 調教特注馬 ヴィルシーナ、キャトルフィーユ、ジェンティルドンナ、ダイワデッセー、ミッドサマーフェア ☆オークス予想 ◎ミッドサマーフェア ○ヴィルシーナ ▲ジェンティルドンナ △アイムユアーズ △オメガハートランド 本命は、前走オークストライアル・フローラS(GII)を楽勝、充実一途のミッドサマーフェア。相手筆頭は、そのミッドサマーフェアをクイーンCで完封し、桜花賞も先行してしぶとかったヴィルシーナ。単穴に距離延長が微妙も桜花賞馬ジェンティルドンナ。以下、印の馬をおさえます。 2012年 05月 19日
明後日は、歴史的天文ショー、金環日食! 仕事を休んで観測するつもりですが、先程太陽の撮影テストを行ったので、掲載してみました。 ![]() 2012年 05月 18日
今日は、NHKマイルC(GI)4着馬・オリービン君を掲載します。 オリービン 父ダイワメジャー 母シャンクシー(母の父Zilzal) 2009年1月30日生 牡3 栗東・橋口弘次郎厩舎 9戦2勝(2012年5月18日現在) ![]() パドックは、気合を表に出して周回していましたが、これはいつもの彼のスタイル、元気一杯で好調子だったと思います。レースは3着とわずかハナ差、突き抜けて勝ったカレンブラックヒル以外の掲示板に乗った上位馬の力差は、ほとんどなかったと思います。 ☆次走情報 サマーウインド→函館スプリントS コスモセンサー→安田記念 シルクフォーチュン→プロキオンS ダイシンオレンジ→大沼S ナムラタイタン→アハルテケS ナリタクリスタル→放牧→小倉記念 スティールパス→欅S チャームポット→中京記念又は関屋記念 2012年 05月 17日
今日は、NHKマイルC(GI)3着馬・クラレント君を掲載します。 クラレント 父ダンスインザダーク 母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ) 2009年3月2日生 牡3 栗東・橋口弘次郎厩舎 6戦2勝(2012年5月17日現在) ![]() デビュー2連勝でデイリー杯2歳S(JpnII)を制した素質馬も、3連敗でこの日は15番人気と評価を落としていましたが、見事巻き返しました。 ☆今日のニュース 「交流重賞6勝のアグネスジェダイ(牡10)引退、乗馬に」 今日、2005年東京盃(JpnII)などダート交流重賞6勝を挙げたアグネスジェダイがJRA競走馬登録を抹消、引退することになりました。今後は、函館競馬場で乗馬となる予定です。彼はディープインパクトやカネヒキリと同世代の古豪で、名馬アグネスワールド産駒の数少ない重賞勝ち馬でした。今日は彼の最後のレースとなった昨年の根岸S出走時の勇姿を掲載します。長い現役生活、本当にお疲れさまでした! アグネスジェダイ(撮影日2011年1月30日・根岸S) 父アグネスワールド 母ラッキーパイシーズ(母の父Crafty Prospector) 2002年2月11日生 牡10 鹿毛 早来・社台ファーム生産 栗東・森秀行厩舎 (通算成績)49戦8勝 (重賞勝利)2005年東京盃(JpnII)、2005年サマーチャンピオン(JpnIII)、2006年さきたま杯(JpnIII)、クラスターC(JpnIII)、2006、2007年北海道SC(JpnIII) ![]() ☆次走情報 アパパネ→安田記念 グランプリボス→安田記念 ホエールキャプチャ→宝塚記念 グランプリエンゼル→CBC賞 インプレスウィナー→中京記念又は朱鷺S シセイカグヤ→バーデンバーデンC又はCBC賞 スピリタス→安田記念又は米子S タイセイレジェンド→欅S タガノエルシコ→米子S タムロスカイ→小倉記念 トウショウカズン→さきたま杯 トーセンレーヴ→安田記念又はエプソムC ヤマカツハクリュウ→安田記念又はエプソムC マコトナワラタナ→函館スプリントS パララサルー→放牧 |
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