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2017年 03月 16日

重賞2勝の名牝マジックタイムが引退、繁殖入り

今日、2016年ダービー卿CT(GIII)など重賞2勝を挙げた名牝マジックタイムが競争馬登録を抹消、引退することが発表されました。今後は苫小牧市のノーザンファーム空港で繁殖馬となる予定です。

マジックタイムは2013年7月にデビュー(結果2着)、2戦目で初勝利。牝馬クラシック路線では結果を残せませんでしたが、徐々に力をつけて5歳時の2016年ダービー卿CT(GIII)で重賞初制覇。この時破った相手は同年の安田記念(GI)を制することになる牡馬の強豪ロゴタイプで、価値ある勝利でした。その後も関屋記念(GIII)3着、府中牝馬S(GII)2着、ターコイズS(重賞)優勝するなど重賞で好走を続け、引退レースとなった先週の中山牝馬S(GIII)も2着と最後まで高い能力を示し続けたのは立派でした。
今後は母としての活躍を期待したいと思います。長い現役生活、お疲れさまでした!

マジックタイム(撮影日・2016年10月15日・府中牝馬S)
父ハーツクライ 母タイムウィルテル(母の父ブライアンズタイム)
2011年2月15日生 牝6 黒鹿毛 早来・ノーザンファーム生産 美浦・中川公成厩舎
(通算成績)23戦6勝
(重賞勝利)2016ダービー卿CT(GIII)、ターコイズS(重賞)
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by Yuuichiro_K | 2017-03-16 21:30 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
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